無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
今回はホラーというかオカルトミステリーといった感じで、今までとはまた違った面白さがありました。
主人公の神父コンビは前半出るけど、メインは心理捜査官フィオナが中心のため、中盤から平賀もロベルトもでてこない!と思いながら読んでました。が、後半、怒涛のタネ証しからそんなことを忘れて読んでしまいました。特に私の場合、凝った技法は使われていないけど、文章の書き口に完全に嵌められた状態だったので、タネが面白かったです。
現代社会にはびこる心理的な闇と技術の進化によって起こりうる、けど昔からある事件。平賀じゃないけど、なかなかに興味深く、奥行きがある、でもあっさりした感覚もある一冊です。
神父コンビが好きな方は物足りない気もしますが…(笑)
ローレンがらみがじわじわと出ているので、そろそろ大きな本筋が来るかなと思いつつ、次巻も楽しみです。あと、イザイアのエピソードは少しうるっときました。
Posted by ブクログ
バチカン奇跡調査官シリーズ第13弾
バチカン美術館の絵画の前にマリア様が現れて
預言をする動画が拡散された(〇o〇;)
平賀とロベルトが、今まさに監視している絵が??
今回は、フィオナがメイン・・・だよね
主役コンビの登場はかなり少なくて残念。
それにしても、今回は難読だったぁ~
マリア様の動画と魔法陣の中の死体・・・
魔法陣の横に途中から追加された文字?
どこかに種があるとはわかってはいるものの
何でだぁ~??って現象が続く。
ファティマの予言に振り回されました。
ローレン失踪の謎もあいまって、ハラハラ度は
ちょっと下がりましたが、蘊蓄が面白かったので
OKでしょう。
Posted by ブクログ
20191025
バチカンのとある絵画の前にマリア様が現れて予言をするという噂の真実を探る平賀とロベルト。一方、ローマでは、奇妙な紋章と連続死の謎にアメデオとフィオナが挑む。二つの事件のキーワード、27頭の象とはなんなのか。
話の作りは、なんとなく予測がついていたが、メインは平賀たちではなく、フィオナ&アメデオだったので、ちょっと盛り上がりにかけたかな。フィオナはちょっと拗らせすぎている。短編集では使えないキャラとされていたアメデオは、キレキレというわけではないが、結構地道に捜査をするし、実はかなり人情のあるキャラクターで好感度が上がった。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
少女・女性マンガ
小説・文芸
小説・文芸
少女・女性マンガ
小説・文芸
小説・文芸