バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処

バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処

小説・文芸
792円 (税込)

3pt

キルギスの空港に、機体トラブルに陥った飛行機が緊急着陸。上空に「天使の群れ」が現れ、奇跡の生還へ導いてくれたと機長は話す。 また同日、「巨大キリスト像が動く」という不思議な事件が起こって――。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ホラー
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川ホラー文庫
  • タイトル
    :
    バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処
  • タイトルID
    :
    20035215
  • 電子版発売日
    :
    2021年07月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    機体トラブルで墜落の危機にあった飛行機が天使の群れに導かれて無事に生還したという奇跡。同日、地上では巨大なキリスト像が動くという事件も起こって、平賀とロベルトは調査に赴くことに‥
    冒頭の奇跡もその真相もなかなか大掛かりでよかった。今回はキルギスというカトリック教会の威光が通じない地域での調査で、キルギスの内部事情が興味深かったし、マイペースな平賀と気遣いのロベルトのコンビが相変わらずでいい感じ。
    物語が大きく展開しそうなラストで次巻が楽しみである。

    0
    2022年08月01日

    Posted by ブクログ

    今回はキルギスが舞台。

    中央アジアで、ロシアや中国に隣接していて、最貧国の民主主義国家。
    キルギスの歴史や人々の様子が語られていて、興味深かった。
    このシリーズは、色んな国の歴史や宗教が出てきて面白い。

    0
    2022年02月14日

    Posted by ブクログ

    物語が大きく動いてきました。

    相変わらずのロベルトの美味しそうな料理描写や、平賀とシンの温度差のあるやりとりなど、安定しているところはホッとします。

    キルギスはほとんど知らなかったので、スマホ片手に調べてみたり。
    かの有名な数学者について調べてみたり。

    奇跡調査が大事に発展するパターンは同じですが、毎回新しい展開で次作も楽しみです。

    0
    2021年10月17日

    Posted by ブクログ

    相変わらずのどんでん返し。好き。
    なんでそんな大事に関わってしまうのかこの神父二人組は。久しぶりのローレンが嬉しい

    シン博士はそろそろ有給もらっていい思う

    0
    2021年10月04日

    Posted by ブクログ

    今回は愚痴ですかな?
    まぁ、どんなところにもあるよね
    派閥とか…
    それにしても、せっかく今回こそ奇跡認定か?
    って思ったのに、めっちゃ現実的な落し所
    まぁ、なんだか一途なコウの頑張りが見えたので
    良しとしましょうか。
    でもなんか最後の展開もフェイクじゃないかと
    ちょっと心配になる今なのである。
    早く次が読みたいっす!

    0
    2021年08月08日

    Posted by ブクログ

    お久しぶりの『バチカン奇跡審問官』シリーズ。

    今回の奇跡の謎は、かなり凝ってた♪
    これはもしや本物か? いやいや、このシリーズにそれはナイでしょ、などとスレた読み手でさえ、納得のいく解決で、満足

    0
    2025年05月24日

    Posted by ブクログ

    神父のバディモノの22冊目。
    なんだか奇跡が現実的に思えるモノ。なんだか違和感を覚える空港の描写で、これは国がアレなのではとヒヤヒヤしていた。
    キルギスという場所柄、正教の力が強くキリスト教は迫害をされているわけではないが信徒が少なく近わらも弱い。どうするのかと思えばまあ東西の繋がりで権力ですよね。
    純粋で片付けているけれど平賀っこんなにめんどくさいキャラだったかと首を傾げ、道での実験はまあと思っても、教会での発言はアウトだろ。何も対応する力がないのにどうするつもりだったのか覗きたくなる。

    0
    2024年09月07日

    Posted by ブクログ

    バチカン奇跡調査官、本編17作目。
    ちょっとマンネリ化してきているけど、裏表紙の「急展開」の文字に期待。
    今回の奇跡調査の舞台はキルギス。エンジントラブルで墜落しそうになった旅客機が、突然現れた天使の群れに導かれ、近くの空港に無事着陸。その同時期に首都郊外の教会で巨大キリスト像が動き出し、空港の方向を向いて止まったという。
    今回はついに奇跡認定手前まで来て…の暗転、確かに急展開だった!ジュリアの策略でウイルスを持った蚊の大群に襲われる平賀とロベルト。平賀の有事の際の冷静沈着さはすごい。そしてフラグクラッシャーぶりもすごい。それでこそ平賀。
    ロベルトがキャラ弁みたいな無駄に凝った料理作ってて笑った。毎回ロベルトのお料理シーンに「きたきた~」って嬉しくなる。やはりバチ官にはこれがないとな。ペッシェビーノ・ロッソってどんなんって思って調べたらどうみてもお寿司についてる魚型の醤油さしでした。
    キルギスという国は全然知らなかったけど、日本人に顔がよく似ていると書かていてこれも調べて見たら本当に似ててびっくりした。
    最終的にはローレンVSジュリアの頭脳戦みたいになりそうな予感。久々にわくわくする終わり方だった。続きも楽しみです。

    0
    2023年01月26日

    Posted by ブクログ

    今回はローレンとジュリアを登場させる為の布石だったんじゃんって感じに。
    あらすじに"絶体絶命"とか"危機"とかって書かれることが多々あるけど、それほどでもないってのがほとんどな気がする。
    間延びというか、毎回締まりがない。
    先に書いた二人が出てきてもまたそれで終わった。
    立ち位置をどうしたいのかが見えない。
    ロベルトの料理シーンも好きだってファンの方多いけど、自分としてはそんなにかな?と思う(屁理屈)。
    だいたい出てくるメニューも似通ってるし。

    ただ、今回マシだったのは平賀かな。
    まあ、言語が分からなかったりもあったと思うけど、ロベルトの助言をちゃんと聞いてたり、相手への思いやりを見せたところは評価。
    シリーズ当初はそうだったよね。
    いつからかおかしくなったんだよ。
    あと、蘊蓄がそこまで多くなかったのも良かった。


    個人的に「お?」と感じたのが2つ。
    1.キリスト像が腰の辺りで両手を広げ……って、某ボーカルさん?(苦笑)
    大好きなバンドを思い浮かべてしまったよ。

    2.遊牧民ヒッタイト
    遊牧民という印象は全くなかったんだけど、某漫画の舞台にもなってて大好きな作品だから。


    最終盤にあった転換に期待はしたいけど、また通常運転かな?
    これ!っていう展開になってくれ!(毎回言ってる…)

    0
    2021年11月07日

    Posted by ブクログ

    新刊出てる、と手に取りました。
    キルギスという国は行ったこと無いけれども、こんな感じなんかなぁと疑似知識を得た感じです。毎回思いますが、土地の雰囲気というか描写が上手だなぁって思います。

    さて、奇跡調査の方は結構きな臭い感じの結果に。そして神父たちのオッカケでもしているのか?と怪しんじゃうぐらいにタイミングよくあらわれるジュリアさん。彼、絶対遊んでるだろう。うん。
    個人的にはあれだけ危険よ、と言われていてホイホイ虎穴に入っちゃう平賀とロベルトの危機管理能力の皆無さに呆れます。だって虎児が居るわけでもないのにねぇ…

    とは言え一大事の状況でも冷静に対処している平賀さん流石!という感じでした。そろそろ進展ありそうなのかな、ローレンの方も。

    0
    2021年07月28日

バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ホラー
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    角川ホラー文庫
  • タイトル
    :
    バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処
  • タイトルID
    :
    20035215
  • 電子版発売日
    :
    2021年07月16日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    3MB

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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