じゃのめの作品一覧
「じゃのめ」の「残像スローモーション」「黄昏アウトフォーカス」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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こんなに面白く魅力的な人たちばかりの作品ってなかなかないのでは?
それぞれのキャラクターにストーリーを感じます。誰のスピンオフが出ても納得の人たちです。
今回は、義一と菊地原ですが、本当にキャラクターが濃い。何と言っても義一の飛び抜けた熱さが本当に好きです。それだけでなく、濃さも頷ける思考が垣間見えて良かった。義一の映画監督としての思いや、同じ監督である菊地原への羨望もよかった。この2人がどんなふうに過ごすのか、毎ページがワクワクしました。続きも楽しみです。本当に面白い。
絵が本当に美しいですね。どのキャラクターも説得力があり、コミカルであったり、美麗であったりとそれぞれに見惚れてしまう。紙でも手に入れたい。
2人は一歩も二歩も近づいたよう。近づいてみれば自分自身や相手の心内(こころうち)をのぞき見ることも出てきて、動揺がかくせない。適当に流してしまわない、逃げてしまわない2人なんだなあ。市川の言う通り、BLの魅力なのかな。
耽美と言っていいぐらいの美しさ。寿。映画部の監督が目をつけるのも納得。寿と真央だけでなく、個性的な高校生たちが3カ月をかけて30分の映画制作に情熱を燃やす様は、憧れるし、一瞬の夢のようで何だか切ない。余韻が残るなあ。名作だと思います。