ひきこもりグルメ紀行

ひきこもりグルメ紀行

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 858円 (税込)
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作品内容

せちがらい世の中、心を慰めるのはおいしい食べ物である―。不惑を前にして無職となり、いよいよ出不精に磨きのかかった漫画家が「おとりよせ」を駆使してご当地名物を味わいつくす稀代の“ぐうたら系”グルメコラム。仙台銘菓「萩の月」にそっくりな菓子が五十も現れたかと思えば、齧りついた揚げ菓子で100万円のインプラントが粉砕…。波乱の実食を乗り越えて、愛する「博多通りもん」を超える逸品に出会えるのか?ゆかいな脳内旅行をあなたに。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま文庫
電子版発売日
2021年05月28日
紙の本の発売
2020年11月
サイズ(目安)
9MB

ひきこもりグルメ紀行 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年06月18日

    カレー沢薫先生の「家から出たくないから、全国の銘菓や名物をお取り寄せして食べて紹介する」というグルメエッセイ。題材選びも担当任せという受け身の企画です。担当から送られてくる名物を食べますが、歯に不安要素がある筆者、随所で歯に関する懸念が書かれています。ついに沖縄菓子を噛んだところで、100万かけたイ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月19日

    ひきこもりライターのカレー沢さんらしい
    お取り寄せグルメお試し日記。

    品物をチョイスしてるのは
    編集さんのようですが
    感想が…素直にただ褒めるんじゃなくて
    なんか、おもしろいのよ。

    商品の写真は一切なく
    (著者画のイラストはある)
    どんなんなの!?とググッてしまった
    ご当地グルメがいくつもありま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月16日

     「ひきこもり」と「紀行」。題名になにやら矛盾する言葉が並んでいる。作者は無職(?)のマンガ家ということだが、生憎私は作品を読んだことがない。その出不精の彼女が、おとりよせで各地の名物を食するという、雑誌に連載されたコラムをまとめたもの。

     47都道府県を網羅しているのだが、さすがに私も見たことも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月17日

    とにかく食う。炭水化物とかカロリーとか、しゃらくせえものはお引き取り下さい。
    春華堂三部作に言及したとこは良かった。すっぽんパイがもう売ってないとは…

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    Posted by ブクログ 2020年12月13日

    令和のナンシー関、というのも野暮な表現ではあるが、そうとしか言い表せない稀代のエッセイストとしての地位を(私の中では)確立しつつあるカレー沢薫御大の食レポエッセイ集。47都道府県の名産をお取り寄せし、「うーん、どれも美味いからヨシ!」とばかりに名産の面白さを教えてくれる。

    しかしファン的には、「私...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月11日

    皆一度は食べた事があるであろうご当地の銘品・駄品がずらりと並び、それだけで楽しい。おらが地元の銘菓ならこれだんべ、という予想がそっち?そう来た?となるのもまた楽しい。さすがのカレー沢氏も人の子、食べ物に絆されたのか?いつもの毒気ある乾燥気味な鋭利な切り口が多少、まろやかになっている……気がする。

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    Posted by ブクログ 2020年11月19日

    全国の名物(主に銘菓)を取り寄せて食べるというコロナ影響下らしい企画。
    各都道府県まんべんなく言及されているけれど、ちょっと、他の食べ物エッセイに比べて、ものの紹介の分量が多すぎる感じ。
    お土産物の箱の中によく入っている由来書きの紙の記載内容に近いというか。
    ちょっと物足りない感じでした。

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