「集英社インターナショナル」おすすめ作品一覧

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2018/09/10更新

「集英社インターナショナル」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 深読み日本文学(インターナショナル新書)
    世代が近い作家の書く日本文学史であり、その上の世代が書く物と共通するものもあるが味付けは違い、自分自身としては共感しやすかった。文学は、その書き手が生きている政治、経済状況、また世代によって、異なるものであることを基本に著述されている。古典であればあるほど、本来の日本人らしさが如実に現れるところもあ...続きを読む
  • 女の機嫌の直し方(インターナショナル新書)
    20180314
    めちゃおもろかった。よくあるやつをよりファクトベースで科学ちっくに書いてる本。100へぇ〜〜
  • 辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦
    前作あるのか!課題図書も読みたし。うふう。
    【課題図書】
    ゾミア 脱国家の世界史/ジェームズ・C・スコット
    世界史のなかの戦国日本/村井章介
    大旅行記/イブン・バットゥータ
    将門記
    ギケイキ 千年の流転/町田康
    ピダハン 「言語本能」を越える文化と世界観/ダニエル・L・エヴェレット
    列島創世記/松本...続きを読む
  • ファシズムの正体(インターナショナル新書)
    アメリカトランプ政権の白人至上主義的な「アメリカファースト」政策。

    イギリスのEUからの離脱。

    フランス、ドイツ、オーストリアをはじめとする欧州諸国での極右勢力の台頭。

    筆者はそこに、「ファシズムが入り込んでくる可能性は十分に考えられる」と語る。

    日本とて例外ではないのだと。


    では、「フ...続きを読む
  • 辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦
    読み終わった。一気読み。決して辺境も日本史の中世にも特段の興味があった訳ではないが、高野さんと装丁のデザインに惹かれて、また清水さんの序文を読んでこれは買わなあかんやつやと買った。いざ読み始めると予想以上に引き込まれて難しい専門の話でも微に入り細に入る解説で読みやすく理解する事ができた。おわりにに高...続きを読む

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