「集英社インターナショナル」おすすめ作品一覧

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配信予定・最新刊

2018/11/22更新

「集英社インターナショナル」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦
    "聞いたこともないような本、読んだことがない本について、二人の専門家が語る奥深い本になっている。「謎の国家ソマリランド」を書いたノンフィクション作家の高橋秀行さんと歴史家である清水克行さんがお互い本を紹介し、一方はその本を読んだうえでの対談となっているようだ。
    中には全8巻ある大書もあるので、この対...続きを読む
  • 「最前線の映画」を読む(インターナショナル新書)
    "映画を深読みすると・・・・という本。
    例えば、猿の惑星は人種開放の物語と重ねてみると・・・のように、映画で語られる物語は、何かのたとえとしてとらえると映画の見方も変わってくる。

    ワンダーウーマンは、女性の独立について語られていて、セリフから構成含めてとても良くねられた作品ということに気が付く。
    ...続きを読む
  • 知の仕事術(インターナショナル新書)
    著者が日ごろ行っている、情報の入手方法、ストック、フローの考え方、書物の扱いなどなど作家が行っているノウハウというか、神髄を語ってくれている。
  • 映画と本の意外な関係!(インターナショナル新書)
    "映画に登場する本棚の本であったり、原作本と映画の違いや、映画の中で語られる詩であったり、映画の冒頭に本の一節が語られることもある。
    そんな映画と書物の関係を探ってくれているのが本書。
    007のボンドガールの名前解説が印象に残る。
    古典的名作や聖書をよく知っているだけで、映画を見る時に、また違った視...続きを読む
  • 日本人の知らない「クレムリン・メソッド」 世界を動かす11の原理(集英社インターナショナル)
    "大国の思想を学び、世界各国がどのような思惑で行動(政治)するのかを著者の視点で紐解いたもの。
    11の原理を紐解いている。
    ?世界の対局を知るには、「主役」「ライバル」「準主役」の動きを見よ
    ?世界の歴史は「覇権争奪」の繰り返しである
    ?国家にはライフサイクルがある
    ?国益とは「金儲け」と「安全の確...続きを読む

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