松本修の一覧

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作品一覧

2019/02/01更新

ユーザーレビュー

  • 全国マン・チン分布考(インターナショナル新書)
    あの「アホ・バカ分布考」の探偵ナイトスクープ松本さんが、同じく投書をもとに男根と女陰の名称を調べたという大作。
    いやいや、文化人類学ですよ。民俗学。アホ・バカと同じように、京都を中心とする同心円で言葉が伝わっていくということと、性がタブー視され言葉が秘められること、いろんなテーマが含まれています。
    ...続きを読む
  • 全国マン・チン分布考(インターナショナル新書)
    奇書。奇跡の書。庶民の日々の暮らしに一大エンターテインメントを見出す「探偵!ナイトスクープ」を作り上げたテレビマンであり、番組始まりとはいえ「全国アホ・バカ分布考」という前人未踏の日本語研究を成し遂げた学者であり、圧倒的に女性礼賛者である独身男が、成し遂げたテレビでは放映出来ない、女性器と男性器の名...続きを読む
  • 全国マン・チン分布考(インターナショナル新書)
     女性器と男性器の呼び名の所以由来を日本霊異記をはじめとした膨大な資料の中から読み解いていく。

     とりわけ「まら」が仏教語源かどうかについての考察はスリリングで、古典にあたって間違いを修していく楽しみを味わえた。こういう発見や論理的展開があるから批評や研究というのは楽しいんだよなぁ、ととみに思う。...続きを読む
  • 全国マン・チン分布考(インターナショナル新書)
    2018/10/6 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2020/3/23〜4/4

    探偵ナイトスクープ発で絶賛された、「アホ・バカ分布考」の仕掛け人、松本修氏の眼の眩む様な努力の結晶の第二弾。男女性器の呼び方もみごとな周圏を描いていたことには驚かないが、その呼び名のルーツを探る氏の執念に脱帽。素晴...続きを読む
  • 全国マン・チン分布考(インターナショナル新書)
    <目次>
    第1章  東京での「おまん」の衝撃
    第2章  「虎屋」の饅頭へのあこがれ
    第3章  「チャンベ」「オメコ」らの愛すべき素性
    第4章  女性の心に生きる「オソソ」
    第5章  琉球に旅した『古事記』の言葉
    第6章  「チンポ」にたどり着くまで
    第7章  「マラ」と南方熊楠
    第8章  女陰語の将...続きを読む