深ぼり京都さんぽ

深ぼり京都さんぽ

作者名 :
通常価格 990円 (900円+税)
紙の本 [参考] 1,100円 (税込)
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作品内容

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みやこの奥まで連れてって! 京都観光にも役立つ、「京都人による京都発見本」。「京都人の京都知らず」――それは、生まれ育ったがゆえに京都が身近にありすぎて、その魅力をみすみす見逃している人のことを指す言葉(著者の造語)。京都に住む人も知らないような「みやこの魅力」を、漫画家グレゴリ青山が一風変わった「京都通」たちの案内でめぐる。ガイドブックとはひと味違った視点で京都を眺めるコミックエッセイ。本書で“深ぼり”した主な京都(●京女の大学教授と「東寺」の謎を探る/●伝統工芸ライターが教える、魅惑の「二条城」かざり金具/●ベラルーシ女性と「哲学の道」で器めぐり/●住んでいても気づかなかった「京町家」の奥深さ/●「山科」住民たちの大切な場所など。)

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社インターナショナル
ページ数
144ページ
電子版発売日
2017年09月01日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
92MB

深ぼり京都さんぽ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年12月06日

    京都旅のおともにもってこいのガイドブック(マンガ)。京都は年に何回も行くのに、自分なら行かないところばかりなのがまた良かった。二条城の唐門を拝みたい。京都伝統産業ふれあい館で舞妓はんの舞台が見たい。山科の毘沙門堂で紅葉狩りがしたい。yugueの下鴨ジンジャーが飲みたい。さて、次はいつ京都に行こう。

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    Posted by ブクログ 2018年09月08日

    観光地に関するストーリーもありつつ、やはりこの人の描写はディープな京都をこそ描くのにふさわしいし、それこそタイトルの「深ぼり」を体現するもの。
    とくに三条商店会の元商店の話しや千本中立売を紹介するストーリーは秀逸で、自分も千ブラしたくなりました。次回京都に行った際には立ち寄ってみたい。

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    Posted by ブクログ 2018年04月22日

    京都在住の筆者が、お散歩するのにぴったりなエリアを漫画で描いた本。
    地元の人しか知らない道や、通常のガイドブックに載ってないエリアも乗っていて楽しい。
    何より、筆者と同行者の掛け合いが、地元京都に誇りを持っているんだなと感じられて読んでて面白い。

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    Posted by ブクログ 2017年08月28日

    京都生まれのグレちゃんによる京都案内シリーズ(?)新作。今回はわりに普通のガイドっぽい感じがする。一番行ってみたいと思ったのは「下鴨ジンジャー」のある喫茶店。今度古本まつりに行ったとき探してみよう。

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