京都のツボ 識れば愉しい都の素顔(集英社インターナショナル)

京都のツボ 識れば愉しい都の素顔(集英社インターナショナル)

作者名 :
通常価格 1,056円 (960円+税)
紙の本 [参考] 1,320円 (税込)
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作品内容

千年の都はややこしいけど美しい。カリスマ案内人にして生粋の京都人である柏井壽さんが、京都の心を味わえる「ツボ」を紹介し、それらを愉しむことができる旅を提案します。混雑を避けて美しいさくらやもみじを堪能するこつ、花街に洋食屋さんがある理由、「祇園」をめぐる京都人の会話の妙、鬼門の鬼を封じ込める猿のこと、「ろれつ」という言葉の由来などなど。描かれているのは、季節のうつろいを愛おしみ、人との距離を大切にした暮らし。今も訪ねることができる不思議な物語があった場所。そして京都人が好きな、だからこそ旅行者にもおいしい食事のこと。――つまり、千年の都に潜む、識られざる面白いことや素敵なこと。京都通でも驚くような、古都の奥深さに魅了される本です。読めばたまらなく京都に行きたくなります。人気イラストレーター柳智之さんによるイラストも満載。ページをめくるのも愉しみです。また、地図、モデルコース、お寺やお店の情報も掲載。ガイドブックとしても使うことができます。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社インターナショナル
ページ数
192ページ
電子版発売日
2016年04月29日
紙の本の発売
2016年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

京都のツボ 識れば愉しい都の素顔(集英社インターナショナル) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年09月20日

    食のツボ、地のツボ、しきたりのツボ。
    と、大項目が3つあり、それぞれ10〜14の章が書かれている。
    全てに、昔からの伝承や、文化が関連付けられており、「たまごサンド」の話題だけのはずなのに、京都を少し知った気になれる。

    スラスラと読める文体なので、ちょっとした観光の前に目を通すのも面白いかも。

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    Posted by ブクログ 2020年07月19日

    京都に行く前に読むことをおすすめします。
    大学生の頃、京都に住んでいたのだけれどその頃にこんな本と出会えてたら良かったなぁと思いました。

    作者の柏井壽さんは鴨川食堂という小説を書かれています。そっちは読んだことないんだけど、今度読んでみようかな。

    ただ、やはり我々京都以外の人間と京都で生まれ育っ...続きを読む

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