東洋経済新報社の検索結果

  • 社会インフラ 次なる転換―市場と雇用を創る、新たなる再設計とは

    社会インフラ 次なる転換―市場と雇用を創る、新たなる再設計とは

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    維持・管理から活用・創造へ 収益性の高いビジネスを生む公共投資の形を提案する 高度成長期に整備された道路や建物などインフラ(社会資本・社会基盤)は今後、急速に老朽化が進む。適切に維持、修繕・補修、更新が行われないと、このままでは大きな事故につながる可能性も高い。 現に先進国のドイツでも老朽化した図書館が崩壊し、多数の負傷者が出たことがあるくらいなのだ。ところが、東日本大震災や原発事故の影響で、今の日本は、この問題に対処する体力がさらになくなってきている。 本書では今後インフラの更新とあわせて日本の国家戦略を担うインフラの構造改革(再構築・創造的破壊)をどう進めるべきかを提案する。また大震災を契機に、今後の公共投資のあり方についても一石を投じ、インフラ構造改革による市場・ビジネスに与える影響を明らかにしていく。
  • 勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント

    勝負師と冒険家―常識にとらわれない「問題解決」のヒント

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    三手先を読む、三日先を予想しない/運の差じゃなくて、運をつかむ実力の差/負けない手を打っていては絶対に勝てない/いま持っている力は温存せずに早く使え/最終局面は反射神経が勝負を決める/画期的なアイディアはハイリスク/目先のことを一回否定してみよう……。  斯界で各々頂上を極めた棋士と冒険家。その異能の才が織りなす至言の数々に驚き、学び、愉しむ、珠玉の対談。冷静と熱情、至言と雄弁、すべてに対照的な二人が、相通じる勝負の「決断」を糸口に語る「問題解決力」とは? 勝負に、人生に、そして家族と、畏友はどのようにして、さまざまなハードルをクリアしてきたのか……。
  • 富の王国 ロスチャイルド―ロスチャイルド一族の歴史から学ぶ上手なお金の生かし方

    富の王国 ロスチャイルド―ロスチャイルド一族の歴史から学ぶ上手なお金の生かし方

    ヨーロッパの片隅、フランクフルトのゲットーに始まって500年。 世界を制したロスチャイルド閥の手の内と素顔が明らかに!  世界金融、経済、文化、芸術に絶大な影響力を持ちながら、その素顔はほとんど知られていない「ロスチャイルド家」の面々。だからこそ憶測や噂話にもとづいたユダヤ陰謀史観に彩られ、根拠なき金満家一族のレッテルで語られることが多いのだが……。 本当のお金持ちとは、なんと愉快な面々なのか。本書は、構想から足掛け十余年をかけ、池内紀がその一族の素顔に迫ったものであり、ドイツはじめ現地取材を重ねてきた成果のひとつである。世界の歴史を動かし歴史に翻弄されてきたロスチャイルド家は、なぜ500年もの間、絶えることのない繁栄を続けてきたのか。 従来のイメージと異なり、富の稼ぎ方ではなく、社会資本や文化芸術への影の大スポンサーとしての貢献やネットワークによる“富の使い方”こそが、一族を繁栄させ王国を築いてきた秘訣だということが徐々に明らかにされていく。
  • あっと驚く2050年・超未来予測―週刊東洋経済eビジネス新書No.26

    あっと驚く2050年・超未来予測―週刊東洋経済eビジネス新書No.26

    司馬遼太郎が『坂の上の雲』で描いたのは、20世紀初めの日露戦争までの数十年間だった。富国強兵と殖産興業によって、列強の一角に上り詰める時期の日本を生き生きと描いた。  100年後の日本は、司馬の描いた時代と正反対に、人口も、経済も、世界的な地位も、縮小、低下していく。まるで明治や昭和の高度成長期に駆け上がった坂道を、今度は数十年かけてゆっくりと下っていくかのようだ。  本書では2050年を中心に、30年から60年にかけての時間軸で、将来われわれの生活がどのように変わるのかを展望する。そのうえで、危機をチャンスに変えるきっかけを考えてみたい。
  • 避難弱者―あの日、福島原発間近の老人ホームで何が起きたのか?

    避難弱者―あの日、福島原発間近の老人ホームで何が起きたのか?

    東日本大震災時、福島第一原発から30km圏内の老人ホームは、住民の避難から取り残されてしまった。ライフラインもなく、通信手段が遮断された中、職員と入居者は、続けざまに原発が爆発する音を聞く。多くの職員が放射能の影響に関する情報を得ることができず、不安を抱えて一斉に施設を後にすることを余儀なくされる。  取り残された入所者は避難が遅れるに伴い、寒さの中で目に見えて衰弱していく。老人ホームに留まり、なんとか手探りで避難の糸口を見いだそうとする職員の努力もむなしく、高齢者は避難途中や避難直後に立て続けに亡くなってしまう。避難したくてもホームだけの力では移動手段も受け入れ先も確保できない状況。そこには、放射能の恐怖と戦いながら不眠不休で入所者の命を守ろうとした職員たちの奮闘と葛藤、苦渋の決断があった。  レベル6の原発事故に直面し、手探りの中で入所者の命を守るために奮闘した介護士の決断と葛藤を赤裸々につづったノンフィクションドキュメンタリー。世界でもっとも高齢化の進む日本に突きつけられた重い命題へのヒントにあふれた一冊。
  • 表彰制度―会社を変える最強のモチベーション戦略

    表彰制度―会社を変える最強のモチベーション戦略

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    社長賞、月間VIP、○○○賞……など「表彰制度」について取り上げた初めての経営書。 成果主義などに比べて軽く見られてきた「表彰制度」であるが、意外にモラールアップにつながっていることが多い。最近の研究では、金銭的欲求よりも承認欲求が人々を強く動機づけるとされ、この承認欲求を刺激するのに何よりも「表彰」が大きな力を発揮する。 本書では、こうした表彰制度をうまく取り入れている成功事例を多数紹介。表彰制度をモチベーションスキルとして戦略的に経営に活かしていくための方法を解説する。 給与・賞与に比べ、コストがほとんどかからず効果が絶大であるという利点からも、これからの経営者・人事関係者などにとって必読の内容となっている。
  • アベノミクスの幻想―日本経済に「魔法の杖」はない

    アベノミクスの幻想―日本経済に「魔法の杖」はない

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    アベノミクスのいったい何が、どう問題なのか? なぜ異次元緩和は失敗したのか? 「アベノミクス=偽薬」なら、本当に必要な政策は何なのか? 「アベノミクスは胡散臭い…」と思っていた人も、この1冊で理由・根拠がよくわかる。 「円安・株高・デフレ」の正体も、「そうだったのか!」とようやく謎が解ける。 「理論+データ」を駆使した「決定版」が遂に登場! 【「負の連鎖」はもう始まっている】 ・円安 → 物価・エネルギー価格の上昇 ・悪い金利上昇 → 国債バブルの崩壊 ・骨抜きにされた成長戦略 → 伸びない実体経済、上がらない賃金 株バブルは終わり、偽薬の効果はもう切れる。 すべては異次元緩和の失敗から始まった!
  • 知名度ゼロでも「この会社で働きたい」と思われる社長の採用ルール48

    知名度ゼロでも「この会社で働きたい」と思われる社長の採用ルール48

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    就職氷河期と言われて久しい新卒市場。にもかかわらず、なぜ採用計画数を採りきれないのか? 内定者にことごとく辞退されるのか? いま採用している学生は会社にとって必要な人材なのか? 採用予算はそれほどかけられない…、でも、なんとか優秀な学生を採用したい。そのような悩みをもつ社長や採用担当者を読者ターゲットに、リクルートやライフネット生命など、学生に人気のある企業の採用プロジェクトを手掛けた二人が、リクルート社など人気企業がこだわり続けている「採用ルール」を交えながら、会社の業績を伸ばす学生を採るための戦略・戦術・実行法を解説します。
  • 中国自壊―賢すぎる支配者の悲劇

    中国自壊―賢すぎる支配者の悲劇

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    「本書の内容は『全編、これ内政干渉』といえる、きわどいものだ。中国の現政権は、あきらかに人類がこれまでの歴史で積み重ねてきた、どこに生まれようと人間であれば普遍的に持っているはずの権利を踏みにじって、人類史そのものを何世紀か押し戻そうとするような政治を続けている。 その象徴が、中国独特の戸籍制度だ。この制度については、農村から都市への人口流入を防ぐ制度だと思いこんでいる人が多いようだ。だが、まったく違う。中国の全国民の身分を、生まれによって固定化させる制度なのだ。こんな制度がいつまでも続いていること自体が、中国がいかに横暴で身勝手な権力者によって支配されているかを示している。 ここまで歪んだ政治制度は、どんなに強固に構築されているようでも、どこかでほころびが生じたら、あっという間に崩壊するだろう。そして、この政権崩壊は、中国の労働者、農民にとって画期的な境遇の改善につながるはずだ。」──「おわりに」より
  • お母さんだからできる! 女の子の算数力の伸ばし方

    お母さんだからできる! 女の子の算数力の伸ばし方

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    【著者からのメッセージ】  算数は、頭をフル回転させながらじっくり考え、答えを導き出す科目です。  算数が得意な子にするには、「できるできない」「○か×か」ではなく、「算数っておもしろいなあ」「考え抜くって楽しいなあ」という経験や、「わかった!」という瞬間の快感を味わわせなければなりません。  この本では、小学1年生から6年生まで、年齢別の注意点を含め、お母さんがわが娘をどう導けばよいかを、詳しく書きました。  大人になっても、電車の中でスードクを解いたり、パズルを解いている方もたくさん見ます。テストとか評価というものから抜け出したら、やっぱり数理的思考はおもしろくてたまらないものなのです。  この本が、子どもたちが生涯にわたって算数好き・数学好きになってもらえる一助になれば、こんなに嬉しいことはありません。 著者・高濱正伸
  • 普通のサラリーマンのためのグローバル転職ガイド

    普通のサラリーマンのためのグローバル転職ガイド

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ・就活で失敗した人 ・現状に不満な人 ・もっと上に行きたい人 キャリアは自分でつくる!! 日本人メリットが生かせる仕事が多いのは、インドネシア、タイ、マレーシア グローバルジョブが多いのは、欧米先進国、香港、シンガポール 海外で働く際の多様な選択肢とステップアップの道筋を示す。 日本語ジョブ:海外で日本人相手の業務だけを行う仕事 グローカルジョブ:日本人メリットを生かす、海外で日本人を相手にする仕事 グローバルジョブ:国籍関係なしに成果を求められる仕事 選択肢を増やすこと。 視点を広げること。 本書を通じて、一番伝えたいメッセージはこれです。 キャリアで悩んでいる多くの人にとって、アジアを中心とした海外就職は、 キャリアのチャンスを広げる、大きな可能性がある選択肢なのではないでしょうか。
  • 入門 実践する統計学

    入門 実践する統計学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 統計で数字に隠された本当の意味がわかる みるみる身につく統計学 本書の特徴は3つです。第1の特徴は、豊富な実用例です。これらの実用例は、経済学、経営学、保険、スポーツ、医療、教育、心理学など多岐にわたっています。初学者にとっては、統計学がどのように役に立つのかを知ることは、統計学を学ぶ意識を高めるだけでなく、統計学を実際に用いるうえでも有用な知識となります。これらの実用例を理解することで、単なる理論体系ではなく、「生きた」知識として統計学を身につけることができます。 第2の特徴は、高等学校初級年程度の数学で内容を理解できるようにしたことです。証明はできるだけ詳細に記述し、証明の理解が容易となるよう心がけました。本書では、章末に証明がまとめられていますが、必ずしもこれらを読まなくても、各章の概要が把握できるようになっています。 第3の特徴は、上級の専門書を読むための基礎を本書によって身につけられることです。統計学の入門書と上級書の間には大きな隔たりがありますが、本書はその橋渡しの役割を果たすことでしょう。(「はしがき」より)
  • アベノミクスと景気―週刊東洋経済eビジネス新書No.05

    アベノミクスと景気―週刊東洋経済eビジネス新書No.05

    安倍政権の発足以降、景気回復への期待が高まっています。今後日本経済は上向くのか? それはどのようなメカニズムで動くのか…。本書ではこれらの質問に答えます!「どうして円安が進んでいるのか、円高に戻るのか?」などなど…円安にまつわる疑問についてカリスマアナリストが解説!消費税増税で家計の負担はどうなるか? 子育て世帯、お一人様世帯、年金世帯など世帯別にシミュレーション。「TPP参加で日本の農業はどうなるのか?」、自民党内の賛成派と反対派のキーパーソンに直撃! 原発再稼働と電気料金の値上げについてわかりやすく解説。2013年度の日本企業の業績はどうなる?消費税増税を前に、住宅購入のタイミングはいつがお得か?すぐに役立つ景気解説本です。
  • ユニクロ 疲弊する職場―週刊東洋経済eビジネス新書No.01

    ユニクロ 疲弊する職場―週刊東洋経済eビジネス新書No.01

    急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。 編集部から ~あとがき~  ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • 知識創造経営のプリンシプル―賢慮資本主義の実践論

    知識創造経営のプリンシプル―賢慮資本主義の実践論

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀の知識社会を生き抜くマネジメントの叡智―― 1990年代に野中郁次郎氏が提唱した「知識経営理論」は、日本企業の強みを経営資源としての「知識」にあることを喝破し、その概念は、日本発の経営理論として世界の経営学のみならず、ビジネス界に導入されるなど、多大な影響を与えた。 それから20年、当時は世界のお手本とされた日本企業は傾き始め、欧米の市場原理主義的な資本主義はリーマンショックによって挫折を余儀なくされた。 本書では、このような課題に取り組む経営学としての「知識経営理論」を今日の文脈に置き直し、経営学というジャンルを超えて多面的に分析し、実際の企業経営・働き方でも活用できるプリンシプル(原理・原則)にまで昇華させたものである。
  • 転換期を迎えるインド―変化をチャンスに変える日本企業の戦略

    転換期を迎えるインド―変化をチャンスに変える日本企業の戦略

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    日本企業は成長と革新の「新沃野」でいかに戦うべきか。 消費市場におけるミドルリッチ層の台頭、インフラ市場における多くのメガ開発プロジェクトなどの明るい材料を持つインド市場は2025年には人口で中国をもしのぐと言われ、リーマンショックをも耐え高成長を続けてきた。 さらに、製造業の本格的な育成、小売業の外資開放、教育の質の向上、国民の健康福祉の充実などが、今後の成長・発展の基礎固めが急務となっているが、それらの問題は日本が過去に直面し、対応ノウハウを蓄積してきた分野でもある。しかし日本側から積極的に働きかけなければ、数十年に一度のチャンスをみすみす見逃すこととなる。 本書では、新興国インドが成長を続けるのにいかなる要件が必要かを、「人口動態」「産業構造」「国際関係」などのいくつかの変局点から分析し、方向性を明らかにする。中国で出遅れた、あの苦い経験を再び味わわないために、インド市場の成長と革新の「新沃野」で日本企業がいかに戦うべきか、その戦略転換の実相と、インド近未来市場の展望を、野村総合研究所の独自調査に基づいて克明に解説した一冊。
  • 監査役になったら一番はじめに読む本

    監査役になったら一番はじめに読む本

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,936円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大会社、上場会社から中規模会社までの新任監査役必読!! 毎年多くの監査役が誕生しています。しかし就任当初は、監査役は何をどうすればよいのか、どのような点に注意すべきなのか等々、悩みを抱えることになります。 監査役の仕事を始めるには法律や会計の勉強が必須なのですが、監査役には60代で就任することが多く、今さらこんな勉強は面倒と感じるのも無理はありません。 そこで本書では、60代の新任監査役を想定しつつ、ある程度仕入れておくべき知識、実際の仕事で落とし穴になりそうな箇所など、監査役として最低限必要な知見や技術を、日本監査役協会事務局に長年勤務した著者が、具体例を盛りこみつつわかりやすく提供します。
  • ビッグデータ時代のライフログ―ICT社会の“人の記憶”

    ビッグデータ時代のライフログ―ICT社会の“人の記憶”

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,112円 (税込)
    ライフログとは、人間の行い(Life)をデジタルデータとして記録(Log)に残すこと。「人の記憶」には限界があるが、それがいまや技術革新によりライフログとして記録され代替されるようになりつつある。最近では人にまつわるライフログのみならず、モノ(マシン)にまつわるセンシングログ、その他データ(天候などの周辺環境など)も含めて「ビッグデータ」とされ、このビッグデータの活用が、企業戦略の根幹にも関わり始めている。
  • 新版 ディズニーリゾートの経済学

    新版 ディズニーリゾートの経済学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    2013年4月、東京ディズニーランドは開業30周年を迎える。累計入場者数は5億人を超え、日本人ひとりひとりが5回以上訪れたことになる。東京ディズニーリゾートは、世界に5つある「ディズニーパーク」のなかで、もっとも集客数が多く、収益世界一の遊園地ともいわれている。本書は、常勝を続けてきた東京ディズニーリゾートの戦略を解明し、これからどこへ向かおうとしているのかを探る。さらに、東京ディズニーリゾートがこれほどまでに日本人に受け入れられてきた時代背景、社会的要因をも分析し、成熟消費社会・日本の深層を考える。 著者は、ロングセラー『ディズニーランドの経済学』(朝日文庫)の著者であり、ディズニーランドを経済的視点から分析した草分けとして知られる粟田房穂氏。
  • 完全レベル別30代~50代のための海外投資「超」入門

    完全レベル別30代~50代のための海外投資「超」入門

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月3万円なら30年で 1000万円⇒2500万円――。 日本の多くの個人投資家の運用スタイルは、真の意味での投資にはほど遠い、短期志向の投機的なものであり、スキルに乏しい人が過大なリスクをとった投資を行い、大きな損失を出す結果となっている。 本書では、前提知識が一切なくとも、基本編からスタートして、初級編・中級編・上級編へと順番に読み進めていくことで、投資に必要な知識とスキルを体系的に学べ、投資家としてレベルアップしていくことができる。 自己資産をすべて海外に投資し、2009年以降年率平均15%以上のリターンをあげつづけ、マネー誌・一般誌で人気連載中の著者が初めて書いた、誰でもゼロからはじめられて、確実に利益を出せる海外投資の完全マニュアル。月1000円からはじめられて、30年間で3000万円の資産を無理せず築くことが可能なノウハウを明かします。
  • 『会社四季報』で学ぶ、株式投資のための会計入門

    『会社四季報』で学ぶ、株式投資のための会計入門

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 儲かる株、収益力のある会社を見つけるために、『会社四季報』の数字をいかに読みこなせばよいのか。最新の会計基準を踏まえて、『四季報』の「業績」「キャッシュフロー」「財務」「各種指標」「資本異動」の各欄を読みこなして活きた会計を身に付けることを通して、株式投資の銘柄選択に必要な会計の知識をコンパクトに解説する。
  • スポーツ・マネジメント入門―24のキーワードで理解する

    スポーツ・マネジメント入門―24のキーワードで理解する

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポーツ運営、スポーツビジネスに関わる者が知っておきたい最低限の知識を網羅。いま企業、自治体関係者、学生たちの関心が高い分野の初の本格的入門書。 【主な内容】 Prologue スポーツ産業と他産業との違い/Chapter1 マネジメントの本質/Chapter2 スポーツ・マネジメントとは/Chapter3 ミッション・ビジョン・ドメイン/Chapter4 ステークホルダーを理解する/Chapter5 戦略の基本/Chapter6 スポーツが持つ公共性/Chapter7 地域密着について/Chapter8 GMの役割/Chapter9 必要な「法務」の知識/Chapter10 必要な「財務・経理・会計・税務」の知識/Chapter11 コーポレート・ガバナンス/Chapter12 人事マネジメント/Chapter13 コミュニケーション戦略/Chapter14 危機管理について/Chapter15 顧客管理とは/Chapter16 ファンという「顧客」とサポーター組織/Chapter17 スポーツ・マーケティング(考え方と成功例)/Chapter18 CS(顧客満足)とは/Chapter19 自治体との関わり方/Chapter20 施設建設と運営/Chapter21 セカンドキャリア問題/Chapter22 メディア・トレーニング/Chapter23 新規参入と入会審査/Chapter24 選手マネジメント
  • 人生をやめたいと思ったとき読む本―マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ

    人生をやめたいと思ったとき読む本―マンションから飛び降りたぼくがあなたに贈る 生きる力がわいてくる30のメッセージ

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    「うつ」がぼくの命を守ってくれていた。 ▼うつ病でマンション最上階から飛び降り! サラリーマン時代に過労と心労から重度のうつ病となり、薬の数は多いときには1日10種類を超えた。それでもよくならず、挙句にはマンショの最上階から飛び降りてしまう。 だが、奇跡的に命を取り留めた。しかし、その数ヵ月後には難病にかかり大腸全摘出。会社も退職・・・・・・。 こんな悲惨な人生を誰が想像したであろうか。 ▼うつカウンセラーとして復活! そんな人生のどん底を約半年間で乗りこえ、薬からも完全に解放される。 その半年後にはうつ専門カウンセラーとして起業、今では「死にたい」という人と日々向き合っている。「人生が救われた」という人も輩出している。 命を自ら絶ちきろうとした著者の奇跡の復活をベースに、人生観が変わり人生を根っこから変える方法を説く。 仕事や人間関係に疲れ切って、生きる気力が失せそうな人、うつっぽくて、人としゃべるのもおっくうな人、家族や友人にうつの人がいる方などにぜひ読んでいただきたい書である。 薬害エイズ訴訟で知られる川田龍平氏(現・参議院議員)との対談も収録。
  • マイナンバー法のすべて―身分証明、社会保障からプライバシー保護まで、 共通番号制度のあるべき姿を徹底解説

    マイナンバー法のすべて―身分証明、社会保障からプライバシー保護まで、 共通番号制度のあるべき姿を徹底解説

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ●「マイナンバー法案」(2012年2月国会に上程、同11月廃案)の問題点を洗い出し、国民本位のマイナンバー制度を作るにはどうすべきかを提言。 1) 検討されてきた「マイナンバー制度」を「社会保障・税の番号制度」「国民ID制度」「身元証明書制度」「プライバシー保護制度」の4つに分解して、目的を明確にしたうえで制度設計をし直す 2) マイナンバーの共通化は、プライバシー保護の観点から必要最小限に留めるべきであり、無暗に番号を共通化すべきではない 3) 喫緊の社会保障・税の一体改革のためならば、マイナンバーは「納税者番号」兼「社会保障番号」に限って導入し、まずは、このテーマにしぼっていかに早く・安く・安全に実現するかの議論に徹する 4) そして、同時に「プライバシー保護制度」の構築を急ぐ 5) 逆に、これまで検討されてきたマイナンバー制度の中で、ICカード、マイ・ポータル、社会保障と税分野以外での情報連携基盤は必要ない 6) その後、「国民ID制度」と「身元証明書制度」については、時間をかけながらじっくり制度設計を行う 7) すべての制度設計は、民間企業や国際標準のICT技術の知恵を十分に活用した制度設計を心掛ける ●やがてくる「マイナンバー」時代を、便利・公平・安全なものにするための方策が見えてくる!
  • 図解 早く別れたいアナタのための離婚と財産分与 ―新・離婚時代を戦い抜く「傾向と対策」教えます!

    図解 早く別れたいアナタのための離婚と財産分与 ―新・離婚時代を戦い抜く「傾向と対策」教えます!

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    ベテラン弁護士が初めて明かす「戦略的離婚術」の全て。いかに準備し戦えば、離婚を勝ち取り財産を獲得できるかを、豊富なチャートで解説した画期的な本。 【主な内容】 序章 別れ話をする前に/第1章 離婚前に何を準備すべきか/第2章 協議離婚の戦略/第3章 調停離婚の戦略/第4章 裁判離婚の戦略/第5章 離婚の不安に答えるQ&A/第6章 離婚後の安寧/第7章 外国人の離婚
  • マンガ+講義でよくわかる経済学超入門

    マンガ+講義でよくわかる経済学超入門

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさんは、経済学についてどのようなイメージをもっているでしょうか。経済学は、金儲け理論と思われがちです。でも、実はそうではありません。経済学は、みなさんが毎日行っている取引にスポットを当て、どうすればベストな取引ができるかを考えていくものなのです。では、なぜ難しくなってしまうのでしょうか? 経済学が難しく感じる点は、大きく分けて3つあります。 1つ目は、経済学の目的がわからないまま話が進んでいくという点です。なぜこの理論が重要で、今後の話にどう関連していくのかがわからないまま、理論の詳細を説明されている感じがするので、理解が難しいのです。 2つ目は、専門用語が多すぎて、そもそも説明されている日本語がよくわらないという点です。 実際、多くの教科書では、経済学専用の言葉で解説してあります。そのため、書いてある内容を理解することに時間を取られてしまうのです。 3つ目は、グラフと数式のイメージがつかみづらいという点です。経済学では、頻繁にグラフと数式が登場します。しかし、グラフや数学が苦手な方からすれば、グラフと式は暗号やパズルに見え、内容が把握できません。 この3つが経済学を難しく見せています。ということは、この3つさえクリアーすれば、経済学は、誰にでも理解することができます。 経済学を初めて勉強される人はもちろん、苦手意識をお持ちの人にも読んでいただけるよう、「今までになかった」「今までで一番わかりやすい」経済学の教科書を目指して書きました。この本で少しでも経済学に対して興味を持っていただけたら嬉しく思います。
  • 「クラウド化」と「ビッグデータ活用」はなぜ進まないのか?

    「クラウド化」と「ビッグデータ活用」はなぜ進まないのか?

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    クラウド+データで個人情報経済がやってくる! ■今注目を集めるビッグデータも、役に立っているものはどれだけあるのか。 ■クラウド・コンピューティング(以下、クラウド)は社会を変えるインパクトをもつといわれながら、その実力を発揮し切れていない。 2つを生かすカギは、 ●「データを囲い込まないこと」 ●「個人情報を守る」 これが本書の答えだ―― 企業は取得した顧客情報(データ)を囲い込むのは、常識。 しかし、その情報は誰のものだろうか。企業のものだろうか。顧客のものだろうか。 例えば、好み、購買履歴、洋服や靴のサイズをオープンにして、誰でもアクセスできるようになったら、……。 他の企業がその情報をもとに、もっとよいサービス・製品を提案してくるはずだ。 企業にとっては競争が増すことを意味するが、生活者のプロフィットが増えていく。 もちろん、個人の情報を勝手に公開して欲しくはない。 しかし、情報公開のルールとセキュリティが確立されてたら、問題ないはずだ。 「ビッグデータ」の中の「個」(個人)のデータ活用・公開が進むとやってくるのは、個人情報経済だ。 情報をもとに、あらたなビジネスが誕生したり、情報そのものを売買する世界がやってくる。 本書は、「ビッグデータ」と「クラウド」を切り口に、近い将来やってくる刺激的な世界を提示している。
  • ビジネスモデル・イノベーション 知を価値に転換する賢慮の戦略論

    ビジネスモデル・イノベーション

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,464円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未来の社会を創造するビジネスを生み出す! 「失われた10年」以降の日本企業は、グローバル経済の進展、新興国の成長の前で立ちすくみ、電機、ITをはじめとするかつての稼ぎ頭企業群は次第に色あせ、日本のプレゼンスは低下してしまっているかにも見える。しかし元来の日本企業には暗黙知を育み、共通善に基づく職人道を追求し、現場発の現場による現場のためのイノベーションを起こす伝統があった。今こそ、暗黙知をベースにして創造される高質な知を単にモノづくりに終わらせることなく、新たなやり方で価値に変える経営モデルに衣替えをしなければならない。 本書ではそれを「ビジネスモデル・イノベーション」(BMI)と称し、各分野の第一人者が、企業やNPO、政府などの先進事例を交えながら、多角的に紹介するものである。
  • 図解 リスクのしくみ(第2版) 基礎知識の理解から具体的リスクへの対処法まで

    図解 リスクのしくみ(第2版)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リスク・マネジメント学会の最優秀図書賞を受賞した第1版に、最新のトピックを交えたビジネスパーソンのためのリスク入門書の最新の改訂版。 「米軍用規格(MIL)」「FTA(欠陥の木解析)」「ALAPR原則」「リスク・スコアリング」「リスク・マップ」などのリスクに関する基本的な考え方を説明したうえで、適用例として、「地震」「放射能」「金融」「リスクの開示」「マスコミ対応」「個人情報の流出」「食の安全」「子どもの安全」「健康管理」のみならず「謝罪のリスク」「大学経営」「国家政策」にいたるトピックを交えながら、日常生活から経営にまで活用できるリスクに関する知識、対処法を解説する一冊。
  • 鳥貴族「280円均一」の経営哲学

    鳥貴族「280円均一」の経営哲学

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,232円 (税込)
    「思想」なき安売りは疲弊するだけ。 お客様が喜ぶ、従業員が生き生きと働く。 その秘密のすべてがここにある! ▼「鳥貴族」ってどんなところ? 1985年創業。東大阪の9坪の店舗から。「村さ来」の社長の本をバイブルに“ヤング世代をつかむ”明るい店舗、ゆとりのある席、ボリュームあるメニューで展開。 店名の由来は「お客さまを貴族扱いする」。1986年に法人化。年に1店のペースで多店舗展開。2003年。道頓堀店が阪神優勝の波に乗ってブレイク。2004年、東京進出。2011年、名古屋進出。現在300店舗に迫る勢い。 ▼なぜ「鳥貴族」は旨いのか オシャレな焼き鳥店として大人気の「鳥貴族」。なぜこんなに人気が高いのか。それは、 ・輸入鶏肉は使わない ・セントラルキッチン方式を導入せず、串打ちから焼きまで各店で行う ・明るい店で、若者、女性が気軽に入店できる ・すべて280円均一で、安くて旨い で一度訪れたお客の心を捉えて離さないからだ。 ▼長引く不況でも好調をキープ 長引く不況、東日本大震災などの影響で、他の均一居酒屋、外食店が震災で大苦戦している中、鳥貴族は好調をキープぶり。 そこにはサービス業に普遍の理念と方法がある。 25年間、鳥料理のみで展開し、創業からブレずに均一低価格を続けていることが強みだ。右肩下がりの時代にサービスで顧客の心をつかむ作法、社員もお客さんも満足できる店舗経営のあり方を創業者自らが語る。
  • 顧客力を高める 売れる仕組みをどうつくるか

    顧客力を高める

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    ロングセラー『組織力を高める』の著書、待望の第2弾。顧客と一体化しヒントを取り込み、売れる商品を作り続ける力が顧客力。マーケティング脳と場の構築力から、その高め方を伝授。 【主な内容】 第1章 「顧客力」とは何か/第2章 「顧客力」が発揮しにくい理由/第3章 「マーケティング脳」を鍛える/第4章 顧客と企業が共有する「場」を構築する/第5章 「顧客力」を「マーケティング組織力」にまで高める
  • 次世代エネルギーの最終戦略 使う側から変える未来

    次世代エネルギーの最終戦略

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    今や再生可能エネルギーの二大市場で技術立国・日本の存在感はないに等しい。米国が競争力をつけ、中国が台頭する風力発電では下位の世界シェアに甘んじ、かつての世界トップから転落した太陽光発電では引き離されるばかりだ。その一方で、日本がここ数年で一気に傾斜してきた原発依存体制は、福島第一原発の事故によって崩壊してしまったといっていい。 だが、それでも日本はまだ敗戦したわけではない。 なぜなら、いまわれわれはエネルギー産業の分野において、通信市場でインターネットが登場した時代と同じような時代の転換点にいるからだ。つまりシステムの起点が大型発電所から需要家へと180度ひっくり返る。この新システムを需要家主導のエネルギーシステム(DEmand Side Driven Energy System=DES2=デスツー)と呼び、本書で詳細に論じる DES2の下では、各戸に太陽光発電を搭載したニュータウン建設によって、近隣コミュニティがメガソーラー並みの発電所となることも可能になる。発電量の昼夜変動もICTを駆使したマネジメントシステムで乗り越えられる。個人におけるスマートフォンのように、世帯におけるスマートハウスとなった住宅がさまざまなビジネス機会を生み出すようになる。 あるいは再生可能エネルギーの導入によって、地方に新しい産業を興すことも可能になる。 大震災以降の日本を復興するためには、復旧だけではなく、未来を拓く新しい産業の創造が必要である。それも原発事故でエネルギー問題に苦悩する日本が、それに立ち向かい、エネルギー分野の大転換を捉えて成長産業を生み出すことができれば、日本の不滅の活力を改めて世界に知らしめることになるだろう。
  • 「美質」の時代 いま新しい日本がはじまる

    「美質」の時代

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    日本のかけがえのない資産──。それは伝統と文化。 世界で日本人が誰に知られるともなく、見られるでもなく、大切に育ててきた一本の苗木がある。それが「美質」である。巨大な森も、いまは頼りなく命を明滅させる一本の苗木からはじまる。 【主な内容】 序 章 美質――必要な資質は何か/第1章 新しい世の中がはじまろうとしている/第2章 真のグローバル化は内面からはじまる/第3章 サービスを中心とする資本主義/第4章 奉仕が最高の価値を意味する世の中 第5章 企業の持続的成長を求めて/第6章 仕事の意味が変わる
  • ブレインライティング 短時間で大量のアイデアを叩き出す「沈黙の発想会議」

    ブレインライティング

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    1000のアイデアを出しても、使えるのはせいぜい2つか3つ。大量のアイデアを出さないとビジネスには勝てない。ブレインライティングでアイデアを大量生産する技術を紹介する。 【主な内容】 PART1 アイデアを大量生産する「ブレインライティング」 PART2 ブレインライティングのアイデアを飛躍させる3つの発想法 PART3 ブレインライティングのアイデアをまとめる3つの収束法
  • 新規事業・成功の<教科書> 200社以上に命を吹き込んだプロ中のプロが教える

    新規事業・成功の<教科書>

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    こうすれば失敗へとまっしぐら――。 ・ 成否の基準が設定されていない。/・ 悪魔のささやき「スモールスタートでやりましょう」を盲信している。/・「ユーザーニーズを取り入れる」は耳障りがいいだけの逃げ口上であることを知らない。/・「言い出しっぺがやる」という一見フェアな俗説に縛られている。/・ 最初からアイデアマンやバイタリティのあるメンバーを集めてしまう。/・「今までにない市場」をマーケティング調査で確認しようとしてしまう。/・ 既存のフレームワークを未来の事業にあてはめようとしている。/・ 提携型ビジネスにおいて、プランがきちんと固まる前に、提携先候補にアプローチしてしまう。/・「新しくないもの」「過去失敗したもの」というだけで検討から外してしまう。/・ 意思決定を大規模な会議で得ようとする。/・ ビジネスシードの本当の意味を誤解している。/・「 新規事業を生み出す器をつくる」と「新規事業自体をつくる」を混同している。―― 正しい考え方は本書をご覧ください。 新規事業が必要なのは誰もが知っているのに、立ち上げ方は誰も知らない。百戦錬磨のプロが数多くの「仕組み」を提示し、成功のための正しい考え方・ノウハウを具体的に説く。すぐに使える「事業開発システム」フォーマット付き。
  • 世界国債暴落 世界を蝕む日本化現象

    世界国債暴落

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ――国債大増発時代の金融資本市場の行方は? 各国で広まる国債不安。日本は海外発のソブリンショックの衝撃を受け止めきれるのか? 現在は、国内貯蓄の高さと円高期待で、結果として日本国債は選ばれる側にある。しかし、国債の累増と企業収益の低迷が影を落とす。ギリシャ国債暴落を目の当たりに、国債の安定調達力を「国力」として新たに位置付け、各国が生き残りを賭ける時代に入っている。国債大増発時代の金融資本市場の行方を占う、市場関係者の必読書。
  • 年寄りの話はなぜ長いのか

    年寄りの話はなぜ長いのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,232円 (税込)
    誰でも1度は、年寄りの長話にうんざりした経験があるはず。「なぜヒトは年をとると話が長くなるのか」、「なぜ年をとるとガンコになるのか」。その秘密は、じつは「脳」にあった。 【主な内容】 第1章年寄りの話はなぜ長いのか/第2章若者はなぜ年寄りの話を理解できないのか/第3章若者はなぜ年寄りの長話を嫌うのか/第4章年寄りはなぜ頑固になるのか/第5章年をとるとなぜ判断を間違うのか/第6章年齢とともに健康への不安が増すのはなぜか/第7章不安やストレスは脳や体をどのように損なうのか/第8章脳は年齢とともにどのように変化するのか/第9章記憶とは何か、どのように衰えるのか/第10章脳を若々しくさせる生き方とはどんなものか/第11章調身、調息のすすめ/第12章調心―求道主義のすすめ
  • 粉飾の論理

    粉飾の論理

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    粉飾には数多くの関与者がいる。なぜ粉飾は後を絶たないのか。その末路とは。カネボウ、メディア・リンクス、ライブドアなどを事例に、粉飾にいたる系譜と構図を明らかにする。 【主な内容】 序 章 虚業ライブドア/第I部 カネボウの罪/第II部 メディア・リンクスの罰/第III部 監査法人の死/終 章 香港、スイス、カリブ海
  • 新興国投資ガイドブック

    新興国投資ガイドブック

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    現在の日本の金融資産の収益率は今後も低い水準にとどまると考えられます。また、資源価格の高騰によりコストプッシュインフレが発生すれば、インフレ率が上昇する分、低金利の預金の価値は実質的に目減りすることとなります。その上、財政破綻リスクもゼロではなく、東日本大震災に見られるように、自然災害リスク等もあるため、日本だけに資産を集中することはリスクが高く、収益率もあまり期待できません。 一方で、新興国はリスクは高いものの高い成長率が見込まれます。このため、投資収益を高め、リスク分散をはかるために、新興国投資を含む国際分散投資が望ましいと言えます。 本書では、主要新興国経済(特にBRICs[ブラジル・ロシア・インド・中国]、韓国、メキシコ、インドネシア、台湾、トルコ、南アフリカ)を中心に分析し、高い収益率だけでなくそのリスクとリスクへの対処法を丁寧に解説します。 また、新興国投資成功の法則として、情報収集の仕方や大局観の作り方、アセットアロケーション戦略なども指南し、個人投資家が新興国に投資する上で必要な情報がつまった内容となっています。
  • シャネルの戦略 究極のラグジュアリーブランドに見る技術経営

    シャネルの戦略

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,936円 (税込)
    「ルイ・ヴィトンが手本にしている」と言われるほど、経営手法への評価は高いシャネル。ココ・シャネルという絶大なカリスマ亡き後も、なぜラグジュアリーのトップブランドに君臨し続けることができたのか。あまり知られていなかったシャネルの経営面に注目し、最強ブランドの「経営の真髄」を分析する。
  • 恐慌脱出 危機克服は歴史に学べ

    恐慌脱出

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    2007年のサブプライム・ローン問題から始まるアメリカ発の金融危機は、1930年代の世界大恐慌との類似性を指摘されることが多いが、じつは、それ以上に今回の危機と共通点の多い経済危機が、約100年前にあった。それは「1907年恐慌」だ。サブプライム・ローン問題から世界経済危機に至る「危機の連鎖」はなぜ起こったのか、これから危機はさらに深刻化してゆくのか、そして、危機を克服するためにオバマ政権は何をすればよいのか。本書では「1907年恐慌」と「1930年代の世界大恐慌」の分析から得られた知見に基づいて、これらの問いに対する答えを明らかにする。
  • 円の足枷 日本経済「完全復活」への道筋

    円の足枷

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    日本経済を混迷に陥れたのは、「強い円」という呪縛だった。気鋭のエコノミストが、日米の通貨政策の深層を探り、これからの国際マネーフローの大転換を読み解く。 【主な内容】 序 章 日本経済を混迷させたものは何か / 第1章 デフレは終わったのか / 第2章 「円の足枷」とは何か / 第3章 為替レートの行方を探る / 第4章 新ブレトンウッズ体制とは何か / 第5章 「円の足枷」のマネーフロー / 第6章 イデオロギーとしての「円の足枷」 / 第7章 「円の足枷」を克服せよ / 終 章 日本経済「完全復活」への道筋
  • 脳地図を書き換える 大人も子どもも、脳は劇的に変わる

    脳地図を書き換える

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    大人の脳は変わらないと信じられてきたが、それは大間違い。幼児、子どもの脳だけでなく、大人の脳も変化する。大人の脳を変化させるメカニズムとその方法を紹介する一冊。 【主な内容】 第1章 「大人の脳は変わらない」は迷信 / 第2章 人間の脳がもつ驚異的な柔軟性 / 第3章 習慣・訓練によって脳地図が書き換わる / 第4章 メントレで脳が変わる / 第5章 不幸脳が幸福脳に変わる
  • 琉球検事 封印された証言

    琉球検事

    1970年 燃えるコザ! 秘められた沖縄戦後史 ここに解き放たれる。 戦後の米軍統治下で沖縄の法治を支えたのは「琉球検察」であり「琉球検事」たちだった。日本と米国、沖縄とアメリカ、大和と琉球という、幾重にもからまった桎梏のなかで、司法の独立を守る使命を負わされた琉球検事は、戦後日本が抱えざるを得なかった矛盾の一断面をかたどる存在である。彼らは沖縄住民と米国民政府(沖縄の駐留政府)との間に立ち、1970年のコザ暴動でピークを迎える対立の歴史のまっただ中で苦闘の日々を送る。 だが沖縄が望んだ日本への返還が果たされたとき、彼らは日本政府によってその資格を剥奪された。そして彼らの功績も名誉も苦悩もすべては歴史の彼方に忘れ去られたのである。 闇市、炭鉱など置き去りにされた昭和史を浮き彫りにしてきた七尾氏が、100歳を迎えようとする琉球検事の生き残りたちに現地滞在してロングインタビューを敢行。これまでほとんど表に出ることのなかった封印された沖縄の歴史に光を当てる。
  • 農民国家 中国の限界 システム分析で読み解く未来

    農民国家 中国の限界

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    「奇跡の成長」で沸き立つ中国であるが、今後、中国の実像を理解するために最も重要な因子は、「農民」と「土地」である。本書ではこの二つの因子を中心に中国を分析している。 中国はここ20年ほど奇跡の成長を続けて来たが、これをこれからも続けて行くことは難しい。現在の中国は日本がバブルに踊った1980年代のような状況にあり、なんらかの調整が避けられない。  その調整は、政治体制を揺るがす可能性もあり、中国は日本がバブル崩壊後に味わった以上の苦しみに直面する可能性がある。その調整が終わった後に、中国が周辺諸国に及ぼす政治的な影響力は、現在よりも小さくなる。  それは、国内統一を維持するために、より大きな力を裂かねばならなくなるためである。したがって、中国が米国のような超大国になることはない。気鋭の学者が説く、新しい視点の中国論。
  • モノづくり原論 君の心を熱くする24の物語

    モノづくり原論

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    日本のモノづくり魂が新しい世界の歴史をつくる! 本書を書こうと思ったきっかけは、東日本を襲った大震災です。被災地で復興に立ち向かっている方々には頭が下がる思いでいっぱいですが、この震災は私たちに忘れかけていた多くのことを思い出させてくれました。 モノづくりの原点とは何か? 本当に必要なものは何か? 本物とは何か? 日本人として、いまこそ本気で考えるべき問題なのだと思います。その答えが、日本を元気にするカギになるとも思います。いつの時代でも、人はモノと重なり合って生きています。人間が生きている限り、モノづくりは永遠になくなるものではありません。そして、モノづくりの現場があってこそ、私たちは生きがいを得ることができるのです。 本書をお読みいただき、日本人が忘れかけていたモノづくり魂を呼び起こしていただければ、これほど著者冥利に尽きることはありません。──著者一同
  • 大泥棒 「忍びの弥三郎日記」に賊たちの技と人生を読む

    大泥棒

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,112円 (税込)
    元警察庁長官・國松孝次氏推薦!「もうこんな本は2冊と出ない」――  闇夜を駆け、密かに忍び込み、大金をせしめて逃げる。「賊」とは、日本がまだ江戸と呼ばれた次代の暗闇を蝙蝠のごとく飛翔した大泥棒であり、いまはもう小説やテレビの中でしか存在しえない滅亡した人物たちだと思われてきた。自らを「賊」と呼び、「泥棒」「こそ泥」とは一線を画し、孤高の自尊心と賊として生涯を終える固い信念を抱き、江戸時代から伝承された技を磨き続けた賊が昭和から平成の時代にも実在していた。 自らを「賊」と呼び、ベテランの警察関係者からは「最後の賊ではないか」といわれ、「首相官邸でもやっただろう」とされる実在した伝説の大泥棒が、1988年から1993年の6年間の獄中で書き遺し、自ら「賊」とサインした6冊の「獄中日記」があった。  日記を譲り受けた犯罪学の権威がもう1人の大泥棒とともに読み解いた、「犯罪行動生態学」の研究にして「日本の裏の文化史」。誰も真摯に書き留めようとはしなかった、裏の世界に生きた者たちから表の世界に住む私たちへのメッセージ集。
  • 人口減少時代の大都市経済 価値転換への選択

    人口減少時代の大都市経済

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    大都市はどこから来て、どこへ行くのか? ・ 戦後経済モデルは終わった ・ 年金は高齢社会に合わない ・ 増税の必要ない われわれが今なすべきことを克明に描く。 人口統計は嘘をつかないといわれるように、そこから紡ぎ出される像は、確実な見取図を私たちに示してくれる。 人口減少社会の意味するもの。それは大都市の破綻である。このままいけば、大都市経済は人が住むのに不適となり、巨大な深層崩壊が日本全体に起こるとの見通しがリアルなデータと共に本書では語られる。 そのような破綻を避けるために現在なすべきことは何か。国際化、ビジネスモデルの転換、財政政策の転換、人生の再設計など、今われわれがなすべきことを明確な筆致で提言。 『「人口減少経済」の新しい公式』(日本経済新聞出版社)などのベストセラーで、新たな社会の到来を見通した著者による野心的な新著。
  • 叩かれても言わねばならないこと。 「脱近代化」と「負の再分配」

    叩かれても言わねばならないこと。

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    あの3・11で官房長官として連日連夜記者会見に立ち続け、「枝野寝ろ!」のハッシュタグがつき、世界中からツイートを浴びた枝野幸男。無責任な夢想家ではなく、現実を前に進めることができるリアリストであることを目指す彼は、その率直な発言が誤解を呼び、批判にさらされることも多い。だが、政治家・枝野は「叩かれても」言い続けることをやめない。  「成長」や「改革」は幻想にすぎないと断言し、この時代に拍手喝采を浴びる政治なんて嘘だ、と喝破する。直球政治家の発言と、その真意はどこにあるのか。原発問題をどうするつもりなのか、経済の立て直しをどう考えているのか。発言の一部ではなく、その背景から政策パッケージの詳細までをノンストップで直球書き下ろし。脱近代化の時代の政治家は、ここまで書く!
  • 大震災からの出発 ビジネスモデルの大転換は可能か

    大震災からの出発

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    東日本大震災の後、電力不足でモノが作れない、復興のためのおカネが必要、等々の問題が生じています。震災による電力コストの上昇は、日本製造業の海外移転への流れを加速させています。日本経済再活性化のためには、新しい産業で雇用を確保することが急務です。 著者は生産工程の思い切った海外展開や対外資産の取り崩しでおカネを作るなどの大胆な手法を提案します。ただ、日本経済は、古い産業を温存するための円安政策がとられていたがゆえに震災前から停滞し、「失われた20年」に陥っていた、という側面もあります。 原因は、緊縮財政と金融緩和という経済政策や自己防衛に懸命な企業経営者にあった、と著者は考えます。震災をきっかけに、古い制度や慣習を捨て、新しい日本経済を作ることはできるのでしょうか。日本経済に対して厳しい目を向けながら、脱工業化の発想で日本経済の復活も予感させる、ダイナミックな日本経済論。
  • 2015年の食料危機 ヘッジファンドマネージャーが説く次なる大難

    2015年の食料危機

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    アメリカは穀物を覇権維持のための最有力の投資手段だとみなしている。「世界支配の近道は、世界の人々の胃袋を支配することである」がゆえに、農業大国でありながらもアメリカでは農業補助金が穀物農家に支出され続けている。 アメリカはすでに、トウモロコシ、大豆、小麦の世界3大穀物のすべてにおいて世界最大の輸出国となっている。世界2位の経済大国となった中国が覇権を狙うとき、アメリカは穀物価格値上げという牙をむく そのとき、先進国のなかでも食料自給率が極端に低い日本では、円安と穀物価格の上昇で、牛丼1杯が1000円になる日が来る ヘッジファンドマネージャーが、世界のマネーの動きをつぶさに見ながら、世界最大の穀物輸出国のアメリカが仕掛ける戦略を読み解き、来るべき危機を予見するとともに、日本のとるべき道を示唆した1冊。
  • パブリック・アフェアーズ戦略 ルールを制する者が市場を制す

    パブリック・アフェアーズ戦略

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ルールに縛られるな、ルールを創り出せ。 税制、製品規格、安全基準など、ビジネスではあらゆる場面でルールに直面する。そのルールを、政府・関係団体などに働きかけ、自社に都合よく作り変える――それこそが、「パブリック・アフェアーズ戦略」の目的である。 この戦略はグローバル市場ではもはや常識となっており、米国・EU・中国・日本など各地で、世界規模の「ルール策定戦争」が始まっている。昨今話題のTPPなどは、その典型的な事例である。 日本企業は、この戦争に完全に出遅れてしまった。 ルール策定に関与できない企業は、自社に不利なルールを受け入れざるを得ず、最初からハンデを背負って戦うことを余儀なくされてしまう。ルールに縛られるのではなく、ルールを創り出す企業が生き残る時代に入ったのである。 本書は世界各国で40年以上、対政府渉外活動のコンサルタントとして活躍し、経済産業省の研究会の委員でもある筆者が、世界の「ルール策定戦争」の現状を解説。その戦争に打ち勝つための戦略=パブリック・アフェアーズ戦略を初めて明らかにする。
  • 日本の持続的成長企業 「優良+長寿」の企業研究

    日本の持続的成長企業

    「企業が勝ち組と負け組にわかれるのはなぜか」「平均寿命を超えて生き残る企業にはどんな特徴があるのか」 従来の企業研究の多くは、この2つの問いのどちらかに答えるために行われている。 本書はこの2つの問いを同時に探求すべく「持続的成長企業」を研究対象にした。生きながらえて、かつ、高業績を持続するのはさらに難しいからだ。 そこでわかったことは、企業経営に奇策はないということである。持続的成長企業は、一見、簡単に見える「経営にまつわる当たり前」を愚直に行っている。 キヤノン、トヨタ、武田薬品、花王など日本の超一流企業の定量・定性分析を通じて、長期的に繁栄する企業が実践している組織づくりと人づくりの仕組みと、実践における鍵を明らかにした。優良企業研究と長寿企業研究を組み合わせた1冊。
  • すぐれたゴルフの意思決定 「熟慮速断」の上達法

    すぐれたゴルフの意思決定

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    頭脳派ゴルファーのための今までにない方法! 「頭のいい人」ほどゴルフはもっとうまくなる。ゴルフで最も重要なのは「判断」であり、熟慮速断とスピード学習でゴルフは劇的に変わる。ゴルフという領域で、知覚、確率判断、状況判断をどう統合するか、これらをパフォーマンス向上にどう活かすかを説くのが本書である。 著者は、『すぐれた意思決定』(中央公論新社、1997年)で、演繹合理的な意思決定論(統計学等)と経験合理的な意思決定論(行動経済学等)を組み合わせ、最も適切な判断を下すべきと主張している(診断論的意思決定論)。 ただし、実務の領域では、繰り返し似た状況が生じるので、個々の判断そのものよりも、判断力自体を向上させることも相当な重要性がある。その点で、仕事とゴルフとの間には意思決定の底流で共通するものが実に多くある。 著者はゴルフを真面目にするようになって4年で、公式ハンディキャップが34から5に急向上した。そうした体験に裏付けられた、判断力そのものの向上を促す具体的な方法を本書では提示する。
  • 税務署の裏側 元国税調査官が暴く

    税務署の裏側

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    厳正で怖い役所、社会正義を守るための組織―― 私たちがそう思い描いていた税務署の実態は、「不公平」の温床だった……!! 税金を徴収する組織が率先して税金を無駄にしている現実。 この本を読んでもあなたは増税を許せますか? ■税務調査は不公平■ ■税務署の人事は不公平■ ■OB税理士と試験組税理士は不公平■ ■税務職員と民間人は不公平■ 不公平な実態に失望して税務署を退官した私の実体験を綴るこの本が、 税金のあるべき姿をとらえなおすきっかけになることを願っています。
  • 「なぜか成果が出てしまう人」の習慣術

    「なぜか成果が出てしまう人」の習慣術

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    高橋俊介氏 推薦―― 「いい感じ」に仕事ができる人は何が違うのか?―― 「いい感じ」に仕事ができる人は何が違うのか? 高い成果を安定的に残し、周囲からも存在を認められ、かつ仕事に取り組む表情のいい「ハイパフォーマー」になれるかどうかの差は、習慣的な姿勢と基礎的な方法(定石)を学び、実践し、身につけているかどうかにある。 本書には、いい感じで仕事をするために無意識的に実行できることが望ましい基本中の基本が、良い「習慣術」として開示されている。企業研修の現場で習慣化を作り上げてきた人材開発コンサルタントが、自らの経験から発見した、合理的な努力を積み重ねてスタイルを形成し、「いい感じ」で仕事に取り組む「ハイパフォーマー」になるためのコンピタンシーを身につけるための方法論の支柱を提供します。
  • ポーターの『競争の戦略』を使いこなすための23問 どうすれば差別化を機能させられるのか?

    ポーターの『競争の戦略』を使いこなすための23問

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    Q なぜ『競争の戦略』を実務で使いこなすのは難しいのか? Q なぜ差別化の賞味期間はわずか3カ月なのか? Q どうすれば差別化を次から次へと実現できるのか? 低価格競争というチキンレースを続ける牛丼3社に未来はない? 「粉」で突き抜けたハッピーターン、亀田製菓は7年連続売上拡大。 親の肌感覚で顧客ニーズを顕在化、ターゲット児童693万人に600万足売った「瞬足」…… ポーターの基本戦略を使いこなして、日本企業が競争力を高める方法が豊富な事例から学べる 多くの日本企業で現状を打破する経営戦略が描けていないのはなぜなのか。 経営戦略なる代物は、そもそも役に立たないものなのか。 この問いに答え、多くの日本企業が経営戦略策定のどこで躓き、どうすれば経営戦略を機能させ、競争力を高められるのかを明らかにすることが、本書の目的である。
  • 糖質制限食のススメ その医学的根拠と指針

    糖質制限食のススメ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,232円 (税込)
    著者は、北里研究所病院糖尿病センター長をつとめる第一線の糖尿病専門医。賛否両論入り乱れ、その定義づけすら曖昧であった糖質制限食について、ニュートラルな立場から医学情報を整理し、「カロリー制限」に並ぶ食事療法として「糖質制限」(低炭水化物食)を正当に位置付けた画期的な一冊です。 カロリー制限より続けやすく、美味な食事を楽しめ、治療効果が高いなど…糖尿病治療・ダイエットの新たな選択肢として急速に注目を集める食事療法の真実を、エビデンスレベル(信頼度)の高い最新研究から説き明かします。 また提唱者により、糖質の制限度合いなどに違いある糖質制限食のなかでも、著者・山田医師のすすめるのは「ゆるい糖質制限食」。量や種類を考慮すれば、ご飯ものやスィーツも食することができ、より多くの患者が実践できる可能性があります。 北里研究所病院のモットーである「楽しくて続けたくなる糖尿病治療」とも合致し、顕著な実績を挙げ続けている。こうした糖質制限食の新たなトレンドがいちはやく紹介されています。
  • 会計直観力を鍛える

    会計直観力を鍛える

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    数字の塊にしか見えなかった決算書が、最強の参謀になる! 押さえるべきは7つの視点、25の数字。 鳥の目×虫の目、フロー×ストック、バランス×スピード、キャッシュ×プロフィット、P×Q、IN×OUT、VC×FC・・・・・・ 「会計直観力養成マップ」でトレーニングを積めば、ビジネスに必要な数字の見方が養われます。 本書に登場する企業:壱番屋(ココイチ)、すかいらーく、ユニクロ、レナウン、ベネッセ、NOVA、ジャパネット、ヤマダ電機、QBハウスほか。
  • リーダーになる人の「ランチェスター戦略」入門 プロフェッショナルの「思考と行動」の原則

    リーダーになる人の「ランチェスター戦略」入門

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    強者思想のアメリカ型経営戦略が破綻する一方で、日本発のランチェスター戦略の評価が高まっている。 そこには、ビジネスリーダーが身につけるべき、国を超え、時代を超えた、弱者のための戦略思考がある。 1部 競争回避論の落とし穴(アイデアの悲劇を回避する―ミート戦略の活用;高付加価値・高価格論の幻想―商品の差別化の追求;取引先を敵に回すアメリカ、味方にする日本―連合の追求;アングロサクソンの特異な価値観との対決―歴史的優位性を生かす ほか) 2部 ランチェスター戦略を知る(弱者の戦略―ランチェスター法則を生かす;シェアの拡大―市場占拠率目標数値モデル;撤退の決断―有効射程距離モデル;地域戦略―3点攻略法 ほか)
  • クラウド時代のタスク管理の技術 驚くほど仕事が片付いてしまう!

    クラウド時代のタスク管理の技術

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    スマートフォンの登場で実現した「どこでもタスク管理」の時代に贈る日本初のタスク管理の本。iPhone、Android等の登場により、タスク管理が手帳ではなく、スマートフォン上で行われるようになってきた。電車の中や、喫茶店など、オフィスでない場所で、かなり細かいタスク管理が可能になり、そのノウハウが求められるようになっている。 本書では、たんなる、ToDoリスト管理にとどまらない、プロジェクト管理までを、スマートフォン1つで実現してしまうソフトウエアの使い方を解説する。さらに、「やるべきこと」管理に加え、夢の実現、「いつかやりたいこと」の実現のための、タスク管理の方法を紹介する。「やることが多すぎて、時間が足りない!」と心の中で叫んでいる人には必読の、1日10分でできる夢のToDo管理術を紹介します。
  • 中国東北部の「昭和」を歩く 延辺・長春・瀋陽・大連 韓国人が見た旧満州

    中国東北部の「昭和」を歩く

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,672円 (税込)
    戦争を知らない世代が見た旧満州の残像――。私は歴史学者でも、研究者でもありません。ただ、日本の植民地時代に思いを馳せるのが好きな旅人に過ぎません。幸いにもさまざまな縁があり、かつての満州国で暮らした方たちと出会って、いろいろな話を聞くことができ、このような本を書く機会に恵まれました。私が住む朝鮮半島や、中国東北部、台湾の日本植民地時代については、個人によって評価が異なるので、その是非をどうこう言うつもりはありません。私は、かつての満州の地を歩き、満州時代の日本人や中国人、朝鮮人がどのように暮らし、どんなときに笑い、どんなときに泣いたのかを想像してみたかったのです。歴史の難しい話は抜きにして、海洋まずは中国東北部に出かけてみませんか。──著者・鄭銀淑
  • 1秒でわかる!半導体業界ハンドブック(完全版)

    1秒でわかる!半導体業界ハンドブック(完全版)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    世界市場25兆円の超巨大産業が一気にわかる!! 産業の米とも言われ、今や自動車、PC、スマートフォンから注目の医療、環境エネルギー分野まであらゆる産業の中核をなす半導体業界。40年間にわたり年率平均11%の成長を続け、世界市場25兆円に達したビッグビジネスの中身を初公開! 韓国に押され気味と言われる注目業界に起死回生の策はあるのか? 業界の最新動向から、主要プレイヤーの横顔、儲けの仕組みと産業構造、業界の将来分析までを完全解説する。就活にも最適な1冊です。【※本書は、2011年11月に東洋経済新報社より刊行された『1秒でわかる! 半導体業界ハンドブック』の全内容を電子書籍化したものです。】
  • 1秒でわかる!小売業界ハンドブック(完全版)

    1秒でわかる!小売業界ハンドブック(完全版)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    これが小売りビジネスの最前線だ! 総合スーパーから、百貨店、専門量販店、ホームセンター、コンビニまで、日本の商業サービスの中核をなす小売業界の全貌を1冊に収め、業界の最新動向、構造と系列、主要メンバーの横顔、儲けの仕組み、業界人なら最低知っておきたい業界の基礎知識を完全解説しコンパクトにまとめた1冊。就活にも最適。 【※本書は、2011年10月に東洋経済新報社より刊行された『1秒でわかる! 小売業界ハンドブック』の全内容を電子書籍化したものです。】
  • 「働くこと」を企業と大人にたずねたい これから社会へ出る人のための仕事の物語

    「働くこと」を企業と大人にたずねたい

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    なぜ働かなければならないのだろうか――? 雇用環境が厳しいなか、明日に望みを失った人たちは、「今」「ここ」に引きこもっている。本書では、これから就職しようとする人や若い人々に向けて、働くとはどんなことか、良き企業人とは、良き社会とはについて、さまざまな角度より論述する。著者は、企業の人事担当として、30年間のべ1万人にわたる人事・採用面接に立ち会ってきたという経験を持つ。企業人・実務家の手による現場からのエール。解説は東京大学教授の玄田有史氏。「就職に苦しむ若者たち、日々の仕事に悪戦苦闘する企業人、企業経営に携わるすべてが今こそ心に刻むべきメッセージ」
  • 東電解体 ――巨大株式会社の終焉

    東電解体

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    なぜ倒産させないのか、誰が責任をとるのか。東京電力は株式会社であり、株主有限責任が原則である。東京電力が経営破綻すれば倒産して、株式は無価値になり、株券はタダの紙切れになるはずだが、そうなっていない。また債権者である銀行は債権を放棄することない。なぜ倒産させないのか。なぜ司法が介入しないのか。誰が責任をとるのか。50年以上、株式会社を研究してきた著者が株式会社としての東京電力という視点から「21世紀の日本で起こっている不思議な問題」について明らかにする。
  • 求めすぎない!仕事術 ――上司に評価され部下に好かれる課長の本

    求めすぎない!仕事術

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,232円 (税込)
    課長は、なにかとストレスが溜まりやすい立場です。 会社の上層部からはプレッシャーをかけられ、部下たちは命じることを素直に聞き入れません。しかも部下の仕事のミスは、上司である課長が尻ぬぐいしなければなりません。取引先との間でトラブルが起こった時も、最終的に責任を負わされるのは、課長です。いやが応でも、ストレスが溜まっていきます。ストレスが過剰になると、仕事で失敗したり、病気でダウンしてしまうこともあるでしょう。いつもイライラ、カリカリとしているために、周りとの人間関係をギクシャクさせてしまうこともあります。そのような働き方をしている課長に、気づいてほしいのです。真の意味での生き残り戦略は、リラックスです。キーワードは、安らぎと思いやりです。そして、その意味で大切なのが、求めすぎないという点なのです。求めすぎるから、イライラしてくるのです。求めすぎるから、かえって仕事がうまくいかなくなるのです。求めすぎるから、人間関係もギクシャクします。求めすぎない働き方を実践すれば、心は安らぎ、人生がいい方向へと向かって進んでいきます。
  • ゲームが変わった ポストものづくりの競争をどう勝ち抜くか

    ゲームが変わった

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    「ものづくり」を中心にすえた日本企業は、過当競争からガラパゴス化に陥り、世界市場の競争環境が変わるなかで、かつての競争力を失いつつある。日本企業のお家芸であった「ものづくり」と「すりあわせ」はもはやアドバンテージではなく、コスト増を引き起こし、世界市場で新興国等にもはや勝てなくなっている。それならば「新しいゲーム」で勝つためには、どのような研究開発が必要になるのだろうか? 従来のいったんつくってしまえば終わりという「もの売り」ビジネスから、新しいゲームの世界では、オペレーションとメンテナンスを含んだ「システムで稼ぐ」モデルが主流となる。「水ビジネス」「鉄道ビジネス」などを例に「インフラ輸出」の現状と問題点を明らかにし、日本企業が今後の新しいゲームを勝ち抜くためのふさわしい戦い方を探る。
  • 融解連鎖 日本の社会システムはどこまで崩れるのか

    融解連鎖

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    徹底取材から明らかになる日本の労働現場の実態――。低収入で不安定な立場にある非正社員。過労死に至ってもおかしくない水準で働きつづけても報われない正社員。「働いて生活を支える」基盤である日本の社会システムはすさまじい勢いで融解(メルトダウン)を起こしている。それは民間だけでなく、病院などの公的な分野にも及び、日本社会全体を蝕みつつある。
  • アリストテレスの言葉 経営の天啓

    アリストテレスの言葉

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,496円 (税込)
    なぜ、いまアリストテレスか◎――アリストテレスは、いまから二千数百年前のギリシアの世界で、人間はいかに生きるべきか、何が人間をして人間たらしめるのか、何をどのように知るべきか、という問いに向き合う形で人間が扱う「知」というものを追求し、その体系化に挑んだ哲学者である。◎――時代のあまりの隔たりから、その枠組みは古いのでは、現代に通用しないのではと思われるかもしれないが、実はまったくそうではない。自然の摂理の追求からはじまる彼の人間洞察の視点には、現代の諸科学、経営学が見失いがちな全体性がある。◎――さらにわれわれ日本人にとって何よりも心強いのは、彼がプラトンの観念論を否定し、日本企業の得意とする現場主義の原点とも言えるような、直面する現実から思考の枠組みを追求したことである。その追求の成果と、そしてその追及の方法には今日でも瞠目すべきものが多々あるのだ。◎――痛感するのは、時代に対峙し世界と対話するための大きな哲学、骨太な思想の必要性である。改めて求められているのは形式的な方法論、流行の経営理論ではなく、国境や民族を超えた人間という存在への本質的な洞察ではないだろうか。(「プロローグ」より)
  • 粗食のすすめ 新版 「本物の健康」をつくる「正しい食事」

    粗食のすすめ 新版

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    矛盾だらけの栄養学に振り回され、生活習慣病・アトピー・アレルギーなど「食源病」が蔓延する現代。日本人がパワーを取り戻すためにも、精製食品を減らし、「伝統の知恵」を取り戻さなくてはいけない――。170万部を突破した粗食シリーズの元祖。最新情報も加えてリニューアル出版。☆ 手間もお金もかからず、すぐに効果が出るシンプル食生活――「どんぶり飯」を始めた学生たちの1カ月後の声(第7章より)○ 便通が良くなった ○ 体調がいい ○ 疲れがなくなった ○ アトピー性皮膚炎が回復した etc…。

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  • 高速道路 なぜ料金を払うのか 高速道路問題を正しく理解する

    高速道路 なぜ料金を払うのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    「休日1000円ぽっきり」も「無料化社会実験」も、結局は国民全体が税金で負担するだけだ。また東日本大震災のあとには、この「社会実験」のための予算を復興に振り向けることを決定するなど、混迷の度は増すばかりである。高速道路問題については30年以上前からずっと同じ問題意識をもち、世に提言し続けてきた第1人者である著者は、そもそも高速道路は無料であるべきか、という根源的問題に立ち返ってこの問題を整理する。今の高速道路問題は単に有料であることによるものではなく、また無料化によって解決できるものでもない。問題は高すぎる料金にあり、受益と負担の適切なバランスがとれていない料金設定の仕方にある(償還主義のための料金の高水準と、画一料率性によって生まれている高速便益の地域間格差)。混迷する高速道路料金について、道路とは何か、場所を移動する便益と、高速で移動する便益は誰が負担すべきか、という根源的問題にまで立ち返って議論した、正しい考え方がわかる本。
  • NPOで働く 「社会の課題」を解決する仕事

    NPOで働く

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,232円 (税込)
    若きNPO経営者の挑戦から、新たなNPOの役割と新しいビジネスのあり方が見えてくる。NPOとはどんな組織なのか、NPOで働くとはどういうことなのか、どこから収益を得ているのか、給与水準はどんなものなのか……。著者が理事長を務める、NPO法人育て上げネットは、ひきこもり、ニート、フリーターなど無業の若者の就労を支援している。若者の社会参加、経済的自立に貢献するサービスを提供し、“社員”61名で、年間売上高2億円強を上げている。NPOというと「ボランティア」というイメージでとらえる人も多いかもしれないが、実は、「企業」「会社」に近い経営をしている組織だ。
  • 情報亡国の危機 インテリジェンス・リテラシーのすすめ

    情報亡国の危機

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    情報立国への道を示す提言の書、インテリジェンス・リテラシーのすすめ 「外交とは情報戦争である」「情報なき国家は、頭脳なき国家」との認識が世界の常識となっている。外国による情報操作や世論工作が横行し、国家機密や先端技術情報の漏洩も止まらないなか、情報史の権威が、日本の危機と今後の国家情報戦略のあり方を提示する。 2009年、日本で初めてとなる「インテリジェンス学会」を立ち上げるた著者による、一般向けの啓蒙書・入門テキスト。
  • 障害者の経済学(増補改訂版)

    障害者の経済学(増補改訂版)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    弱者として遠ざけるのか、読んで一歩近づくのか?  ――新たな現場取材により障害者就労の章を書き下ろし、制度改正も反映した待望の増補改訂版。障害者福祉は本当に障害者本人のニーズに合っているのか? 子どもを自立させることをためらう親、設備は立派だかニーズにこたえきれていない施設、社会とのギャップが大きい養護学校など、障害者福祉はさまざまな矛盾を抱えている。同情や単純な善悪論から脱し、経済学の冷静な視点から、障害者を含めたすべての人が能力を最大限に発揮できる社会のあり方を提言し、第49回日経・経済図書文化賞受賞した『障害者の経済学』(2006年)の増補改訂版。
  • 危機と金(ゴールド)

    危機と金(ゴールド)

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    金の歴史から見える世界経済の真実 あなたが聞かされていた通説や定説は誤解と偏見のかたまりだった。 本書では、数多くの著書を持つ人気アナリストである増田悦佐氏が、経済が停滞する中での大震災という危機に見舞われた中で、金価格はこれからどうなるのかを、非常に説得的に分析します。 リーマン・ショックに端を発する金融危機以来、世界的なデフレ傾向が続く中で、金ブームが起きています。金投資を考えている、あるいはすでに金投資をしている個人投資家向けに、人気アナリストがこれからの金価格はどうなるのかを鋭く解説する本です。 金投資には、ギャンブル性が高いという印象を持つ人も多いが、これは、現実の金投資の世界とは正反対です。じつは金投資は、ほかのあらゆる金融商品に比べて長期的な価格変動(ボラティリティ)が小さい投資対象です。そして、ふつうはインフレに強い投資対象はデフレに弱く、デフレに強い投資対象はインフレに弱いのですが、金だけはインフレでもデフレでも良いパフォーマンスをします。 さらに大事なことですが、投資対象としての金には、「危機に強い」という特徴があります。さらに、おそらくは現代社会が抱えている最大の問題である、なぜ金融業界にはこれほど社会全体を混乱に陥れる事件が多いのかについての答えを明らかにします。それは、金融界のあちこちに住み着いている無限大という魔物の存在にあり、抜本的に解決するには、金本位制を再建することによりマネーサプライを有限の碇(いかり)につなぐほかはないということです。
  • 辺境から中心へ 「日本化」する世界

    辺境から中心へ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    榊原英資氏の日本論です。日本は豊かな自然に恵まれ、辺境にあるがゆえに外国からの侵略もなく、独自の文化をじっくり育てることができました。今後、高い経済成長こそ望めないものの、成熟社会としては理想的な状況にあるのではないか、と著者は言います。ヨーロッパ人たちが森を切り開いて生きてきたのとは対照的に、日本人は自然に畏敬の念を持ち続けてきました。欧米先進国の間では、このような日本文化にあるものの見方・考え方に注目する人々も増えているようです。日本人が知らない日本を再発見させてくれる著作です。
  • 我ら糖尿人、元気なのには理由がある。 現代病を治す糖質制限食

    我ら糖尿人、元気なのには理由がある。

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    ちょっとした食事のコツで人気作家の糖尿病が劇的に改善! 作家・宮本輝氏と医師・江部康二氏の異色の対談本。糖尿病との苦しい闘いのなかで宮本氏は、肉や酒もOKという簡単な食事療法「糖質制限食」と出会い、めざましい回復を果たした。その過程で、従来の健康常識の誤りに気づかされ、糖尿病以外のさまざまな現代病の治療・予防についても新たな可能性を感じるようになった。こうした経緯を中心に、「現代人の糖質の摂りすぎ」「がん、アルツハイマーなどを防ぐ食事」「心の問題と食」「医療制度の問題点」「人の身体にふさわしい食」…などについて江部医師と語りつつ警鐘を鳴らす。 ※本書は2009年8月に東洋経済新報社より刊行された『我ら糖尿人、元気なのには理由がある。』を電子書籍化したものです。
  • 新人マーケター 乙女侍奮闘記

    新人マーケター 乙女侍奮闘記

    【あらすじ】 MBAサラリーマンが放つ、「ビジネス・ライトノベル」!モテない28歳独身女性、早乙女待子(通称オトメザムライ)は大手菓子メーカー、キング☆スイーツ社に勤務する食玩部門の営業事務。最近、社内FA制度を活用し、念願のマーケティング部へ異動したが、マーケティングの知識ゼロだった。上司からのいきなりの課題に戸惑うオトメザムライ。そこに救世主、マーケ犬ポチが登場。ポチの指導を受けながら、仕事も充実し始めたころ、オトメザムライはある男に一目ぼれする。男の名前は村井セプテバ。大手商社勤務でモデル体型、つまり高嶺の花。マーケティングの師匠、ポチに相談したところ、恋愛にもマーケティングは応用できると言われる。ビジネスのみならず、恋愛にも、マーケティングは利くのか? 【本書で学べること】 企業活動において需要創造/需要拡大の際に活用されるマーケティング。さまざまな定義はあるが、本書では「商品やサービスが売れる仕組みの構築」と定義とする。日常のビジネスや恋愛で直面する場面でどのようにマーケティングのコンセプトやツールが使えるかを解説していく。 【本書で学べる基礎知識】 マーケティングセグメント/チャネル/ポジショニング/商品コンセプト/4P/プロダクト/プレイス/プライス/プロモーション/リサーチ/AIDMA理論/ダイレクトマーケティング/プロダクトプレイスメント/インフルエンサー/ブログやYouTubeの利用方法 ※本書は2009年12月に東洋経済新報社より刊行された『新人マーケター乙女侍奮闘記』を電子書籍化したものです。
  • EQ こころの距離の近づけ方 人に強いビジネスパーソンになる

    EQ こころの距離の近づけ方

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    「人の気持ちがわからない人」と言われないために。生きていくための作法の基本になるのが「こころの距離」の考え方である。「話し方」より「話しかけられ方」が大切なように、人の感情に慣れ、感じる力を鍛えることが、「こころの距離」を近づける。日本におけるEQ(こころの知能指数)理論の第一人者が、ビジネスなどでは欠かせない具体的な「こころの距離」の近づけ方をわかりやすく紹介する。ベストセラー『EQこころの鍛え方』に続く第2弾。 ※本書は2005年10月に東洋経済新報社より刊行された『EQ こころの距離の近づけ方』を電子書籍化したものです。
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

    ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,936円 (税込)
    累計23万部超のロングセラー!  ブームの火付け役となった、論理思考トレーニングのバイブルを電子化。 本書で解説する、体系立った実践的なスキルは、考えやアイデアを論理的に整理したり構成したりするだけでなく、相手に納得してもらうための強力な武器となります。 このスキルに使用するツールはとてもシンプル。 話の重複や漏れ、ずれをなくす技術である「MECE(ミッシー)」と、 話の飛びをなくす技術である「So What?/Why So?」という2つのツールだけで、あなたの考えやアイデアを論理的に整理することができます。あとは、整理したことを論理的に構成するスキルを身につければ、あなたのビジネス・コミュニケーション能力は飛躍的にアップします。 ものごとを論理的に考えることが苦手だ、自分の言いたいこと、自分が重要だと考えていることが相手にちっとも伝わらないと悩んでいるなら、ぜひ本書を読んでください。本書で解説するツールとスキルは、トレーニング次第で誰にでも身につけられます。解説+例題を読んでから、果敢に問題に挑戦してください。最初は難しく感じるかもしれませんが、問題をどんどん解いていくうちに、あなたの論理的思考力と論理的表現力がぐっとアップして、相手に「なるほど、わかった!」と、いつでも思わせることができるようになるでしょう。 ※本書は、2001年5月に東洋経済新報社より刊行された『ロジカル・シンキング』を電子書籍化したものです。
  • 自律神経 これ1冊ですべて整える

    自律神経 これ1冊ですべて整える

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    「本当の私ってこんなに軽かったの?」 心と体をとことん整える、自律神経本の決定版! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「朝、なんとなく身体がだるい」 「ベッドから起き上がるのがつらい」 「やらなきゃいけないことはわかっているのに、動けない」 そんな状態がずっと続いている、という人はいませんか? もしあなたがそうなら、それは決して、「やる気がないから」でも、「メンタルが弱いから」でもありません。 「自律神経の乱れ」を疑い、多くの本を読み、食事、運動、入浴など、さまざまな方法を試しているかもしれません。 それでもなかなか改善しないのは、不調の原因が「自律神経だけ」ではないからです。 本当に不調を根本から改善するには、次の3つの要因を同時に見ていく必要があります。 1.自律神経 2.気象(気圧・湿度・気温など) 3.骨格(姿勢) この3つは互いに深く関係しており、どれか1つだけを整えても、残りが乱れていれば不調は長引いてしまうのです。
  • Z世代コミュニケーション大全

    Z世代コミュニケーション大全

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻2,200円 (税込)
    「最近の若い世代のことは全然わからない……」あなたへ ・従来の指示の仕方では伝わらないことがある ・メンタルが弱くて落ち込みやすいため、気をつかって叱れない ・うまくやる気を引き出せない 1万人のデータとヒアリングでわかった、Z世代の「本音」と接し方のポイント。 離職防止/距離のつめ方/上の世代をこう思っている/フィードバック/ 消費行動のパターン/悩みの聞き出し方/意見の引き出し方/声のかけ方…… すれ違いポイントや「こうしてほしい」「こんなつもりだった」といったZ世代との コミュニケーションのコツを1冊にまとめました。
  • 2040年 半導体の未来

    2040年 半導体の未来

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    --半導体業界「キーマン中のキーマン」が提言する「日本再生戦略」。日本経済がしくじり体質から脱却し、復活するかどうかは「最先端半導体」にかかっている!--  世界ではいま、半導体がかつてないほど〝熱い〟。  1つは、新型コロナウイルス感染症によって半導体の製造と供給が一時大きく滞り、世界経済に大きな影響を与えたこと。もう1つは、半導体をめぐる米中関係の緊張の高まりだ。  いま世界中のあちこちで、半導体「国産化」の動きが起きている。  私はJSRに1981年に入社した。JSRは、半導体のシリコンウェーハに塗布するフォトレジストで世界トップクラスのシェアを持つ。40年超にわたって半導体業界を現場の視点からつぶさに見てきたつもりだ。そうした経験から、「最先端半導体の開発と製造を日本国内で再び行うべきだ」と考えている。  いまや世界を牛耳るGAFAMは大きく成長し、その後、AIが次の波になると見るや、素早く自社のサービスに取り入れることでさらなる強大なパワーを手にしてきた。それによってGAFAMが本拠地を置く米国が、世界の覇権を握ってきた。    それを支えたのは「コンピューテーション(計算基盤)」であり、もっといえば、基盤となる半導体にほかならない。すなわち、半導体は企業の力の元であり、国の力を支える基幹産業なのだ。半導体の復活なくして、日本の未来が明るくなることはない。  ここにきて「日の丸半導体、復活か」と思われる動きが相次いでいる。TSMCによる熊本新工場の建設、先端半導体の国産化に向けた新会社Rapidus(ラピダス)の設立――。  ただ、こうした「半導体の喧騒」を冷めた目で見ている人も多い。  「失われた30年の間に、技術力も技術者もなくなった。工場だけ建てたところで、そう簡単につくれるはずがない」  こういった批判の声は、一理ある意見もあるが、それでも日本は国産化へまっしぐらに突き進むべきだという私の考えはいささかも揺るがない。なぜなら、そこには勝算があるからだ。(「はじめに」より抜粋) 【この本でわかること】  □なぜ半導体が注目されるようになったのか  □背景にある世界を巻き込む事情とは何か  □その中にあって、日本はどう進むべきか  □半導体開発競争の先にある未来のテクノロジーとは何か
  • 人類は宇宙のどこまで旅できるのか―これからの「遠い恒星への旅」の科学とテクノロジー

    人類は宇宙のどこまで旅できるのか―これからの「遠い恒星への旅」の科学とテクノロジー

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻2,420円 (税込)
    未来の「星間旅行」はどのようなものとなるのか? 光子ロケットや静電セイル、反物質駆動、ワープ航法など、 NASAテクノロジストの物理学者が本気で考えた宇宙トラベルガイド。 想像以上に困難だが、想像すれば実現できる。 宇宙のスケールの大きさや、人類の叡智に圧倒させられる、ワクワク感あふれる全人類待望の書。 「素敵な星間旅行へと誘い、物理学やエンジニアリングについて多くのことを教えてくれる」 ――マーティン・リース(宇宙物理学者、『私たちが、地球に住めなくなる前に』著者) 「星空が以前とはまったく違ったものに見えるだろう」 ――ミチオ・カク(理論物理学者、『神の方程式』著者)
  • 崖っぷちだったアメリカ任天堂を復活させた男

    崖っぷちだったアメリカ任天堂を復活させた男

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    ウォールストリートジャーナルベストセラー! ハイチ移民の子として生まれたアメリカ任天堂の元社長兼COOのレジー・フィサメィが35年のキャリアで学んだ教訓と哲学とは? ・自分の考えを貫く勇気を持つ方法とは? ・絶え間ない好奇心を持ち続ける方法とは? ・業界のトップに立つために必要な方法とは? ・現状を打破するタイミングを見極める方法とは? P&G、ペプシコ、VH1などでキャリアを積み、アメリカ任天堂のトップまで上り詰めた男のキャリアを通じて直面した困難を打破し、ゲーム産業史上最もパワフルな人物の一人になるまでの激動の人生
  • ルポ年金官僚―政治、メディア、積立金に翻弄されたエリートたちの全記録

    ルポ年金官僚―政治、メディア、積立金に翻弄されたエリートたちの全記録

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻2,420円 (税込)
    100年安心は、まやかしなのか、不安を煽ったのは、誰か──。  2025年、国民の5人に1人が後期高齢者になる。この国の年金制度はどうあるべきなのか。その解は、年金官僚たちの壮絶な攻防のドラマの中にちりばめられている。 ***  私は「年金ブーム」の1年半ほど、ほぼ毎号、『週刊ポスト』の年金取材に明け暮れた。徹夜もしょっちゅうだったが、20代後半という若さ、知識を吸収する喜びがあり、記者としての手ごたえを感じた時期だ。私の記者人生の〝青春〟であった。  ただし、いくらメディアが激しく批判をしたところで、法律が大きく修正されることはなく、順調に成立した。社会保険庁は解体に追い込まれたが、それで国民生活が良くなったのか、今もって実感がない。  恥を忍んで言えば、「マクロ経済スライド」が人口減少、平均余命の延びによる調整に過ぎないことを、私は本書の取材で初めて理解した。制度の本筋とずれた所を、懸命に掘り下げていたのである。年金取材にどっぷり浸かった私ですらそうだから、一般国民が知るよしもないだろう。  2005年に『週刊文春』に移籍してからも、編集部は私に、年金の記事を数多く担当させてくれた。年金は、私にとって〝背骨〟のような取材対象であり続けた。  本来、私は記者として何を報じるべきだったのか。こうまでメディアを、私を、惹きつける年金とは一体何なのか──。それを解き明かし、ノンフィクション作品として世に問いたいと決意したのが、本書執筆の動機である。
  • 「思考法」の必読書50冊、1冊で図解してみた

    「思考法」の必読書50冊、1冊で図解してみた

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 問題解決力を高める「思考法」の必読書50冊をわかりやすく解説!図解! 【ビジネスパーソンに必要不可欠な素養を1冊に凝縮】 考える基本が身につく/物事の本質がわかる/視野が大きく広がる/地アタマが強くなる/仕事の成果が高まる/強い組織を実現できる/失敗をうまく避ける/人間関係がうまくいく/悩みが軽くなる/若さが活きる/現代社会を生きる強さが身につく 【古典的名著からベストセラー、著者厳選の意外なあの本まで!】 類似と思考/問題解決力を高める「推論」の技術/思考の整理学/ロジカル・シンキング/論語/はじめての哲学的思考/禅問答入門/パン屋ではおにぎりを売れ/メタ思考トレーニング//エッセンシャル思考/東大思考/人類とイノベーション/君主論/衰退の法則/失敗の本質/多様性の科学/考えない練習/筋トレが最強のソリューションである/超バカの壁/LIFE SHIFT/自省録/賢人の視点/生き方…etc.
  • 鬼時短―電通で「残業60%減、成果はアップ」を実現した8鉄則

    鬼時短―電通で「残業60%減、成果はアップ」を実現した8鉄則

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    ◆藤野英人氏(レオス・キャピタルワークス代表)絶賛!◆ 「全経営者必読!速攻で永遠に効くメソッドだ」 ◆電通の時短改革「社長特命」から2年間の激闘で学んだすべて◆ 効率化、働き方改革、生産性向上、新規事業……あらゆる改革に効く 1カ月で「10万時間」削減の全手法を初公開! 現場が改革に抵抗する「本当の理由」を知ることが、 あらゆる改革の第一歩となる―― 超「具体的・実戦的」な 「23のやることリスト」と「58のチェックポイントリスト」つき! ◆「社長特命」が下った日――本文より抜粋◆ 電通の常務執行役員だった山本敏博さん(のちに社長)は、 自室で私を座らせるやこう告げました。 「労働環境改革を、会社の最優先事項として全力でやる。 私自身が責任者となって、指揮をとるつもりだ。 小柳、きみも手伝ってほしい。 いますぐ出向先の子会社から電通本社に帰任してくれ」 やっぱり「あのこと」でした。 (中略) 目の前にいる山本さんからは、 改革に臨む不退転の決意がひしひしと伝わってきました。 そんな山本さんに、私はこう答えました。 「お声がけありがとうございます。 私は、『時短』のための改善ならばお手伝いができます。 ただし、1つだけ条件を出させていただけませんか?」 ◆「時短すらできない会社、カッコ悪い!」◆ 時短「すら」できない企業は、 人材・顧客・資本、 そして社会から見放される。 「鬼時短」は、 あなたとあなたの会社が「選ばれ続ける」ために 生まれ変わる第一歩である。
  • 休養学―あなたを疲れから救う

    休養学―あなたを疲れから救う

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    ●疲れたらコーヒーを飲む ●疲れたときは寝るのが一番 ●甘いもので自分にごほうび ……こんなこと、していませんか? 実は疲労を取るには全部「×」な方法です。 「いつも体が重い」 「寝ても寝てもだるく、疲れがとれない」 「会社に行くだけでヘトヘトになる」 「休みの日に何をしていいかわからない。結局、一日じゅうゴロゴロしている」 「週末に寝だめをすると、休み明けはかえってぐったりしてしまう」 ……あなたはこんな悩みを抱えていませんか? 「ゆっくり休みたいのに休めない」のは、日本では「休むこと」イコール「なまけてること」という考えがしみついていることにあります。疲労は熱や痛みと同じ、体からの警告です。本来は「今日は疲れているので、休みます」と言えなくてはおかしいのです。 本書では、これまで栄養や運動に比べて軽視されてきた「疲労」と「休息」について科学的な解説を加え、 ・人はなぜ疲れるのか ・疲れても無理をして休まずにいると、人間の体はどうなるのか ・どんな休み方をすれば最も効果的に疲れがとれるのか ……といった疑問に答えていきます。 さらに、休養を7種類に分類し、それらを組み合わせて、自分がもっともリフレッシュできる休み方を見つける方法も伝授します。 「日本人の約8割が疲れている」というデータもあります。ただ、世界各国と比べて平均労働時間がとくに多いわけではありません。日本人は「休み下手」なのです。 本書を読んで、単に寝る、休息するといった「守りの休養」から、「攻めの休養」へ今すぐシフトしましょう!
  • 経済学レシピ―食いしん坊経済学者がオクラを食べながら資本主義と自由を考えた

    経済学レシピ―食いしん坊経済学者がオクラを食べながら資本主義と自由を考えた

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻2,420円 (税込)
    牛肉、ライ麦、チョコレート、にんにく、えび……18の食べ物を巡る知の冒険 ロンドン大学人気教授が書いたまったく新しい入門書 コカ・コーラで「新自由主義政策」、鶏肉で「不平等」、いちごで「オートメーション」…… 知っておきたい経済学の知識が身につく! 【推薦の言葉】 「名著だ。チャンは20年にわたり、ネオリベラリズムに代わるものを提供しようと精魂を傾けてきた。今、彼は研究人生の絶頂期を迎えている」――ダン・デイビース(英『ガーディアン』紙) 「チャンは複雑なことをわかりやすく説明するのが、ほんとうにうまい。料理でも、経済学でも、チャンの手にかかると、すこぶるおもしろい話になる」――ビー・ウィルソン(英『サンデー・タイムズ』紙) 「経済学の本を読んで、こんなに笑ったり、よだれが垂れそうになったり、反省させられたりしたのは初めてだ。楽しくて、深くて、食欲をそそる本だ」――ブライアン・イーノ 「素朴なネオリベラル料理だけで政策立案者たちは生きていけるという通念への見事な反駁の書。まさにご馳走のような一冊だ。世界各国の料理にまつわる機知に富んだ話とともに、経済の代案がずらりと並ぶ。ハジュン・チャンは本書によってあらためて、世界でも指折りのエキサイティングな経済学者であることを証明した」――オーウェン・ジョーンズ
  • 天日干し経営―元リクルートのサッカーど素人がJリーグを経営した

    天日干し経営―元リクルートのサッカーど素人がJリーグを経営した

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    人生では、未経験の環境に突然放り込まれてしまうことがある。 転校だったり、転勤だったり、出産だったり、肉親との別れなどもそうかもしれない。 人生はそんな未知との遭遇の連続だ。 プロのサッカー選手も監督やコーチも、そしてクラブ経営の経験さえもない私が、Jリーグのチェアマンに就任してしまったときのように。 未知の世界への不安を、エネルギーに変えることができたらどんなに素晴らしいことだろう。そんなときは、どのような心構えが必要なのだろうか。何かヒントはあるのだろうか。 私自身は、未経験の不安や修羅場のみならず、数多くの困難に出会う中で、何とか前向きに組織変革を進め、人生を最大限燃焼して精一杯生きようともがき苦しんできた。その中で、私の奥底に沈殿し続けていたのが「天日干し」という概念だった。 「魚と組織は天日にさらすと日持ちが良くなる」 常日頃から社内で口にしていたが私の口癖がこの言葉だ。……Jリーグで働く誰もが知る言葉だ。「天日干し経営」が組織を強くし、透明性を増していくことを伝えるキーワードだ。
  • GAFAも学ぶ!最先端のテック企業はいま何をしているのか―世界を変える「とがった会社」の常識外れな成長戦略

    GAFAも学ぶ!最先端のテック企業はいま何をしているのか―世界を変える「とがった会社」の常識外れな成長戦略

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻2,090円 (税込)
    世界最先端のテック企業は、ここまで進化していた! 日本人がぜんぜん知らないビッグチャンスが盛りだくさん! ビジネスの常識を破壊した、「10の決定的変革」を徹底解説! 1800もの世界最先端企業のビジネスの現場から導かれた世界を変える会社の「絶対条件」 【最新テックビジネスの例】 ・アマゾンを超える「世界最大のEC」が切り開く新たな市場 ・セグウェイがさらなる進化! 移動の概念を変える「次世代スマートモビリティ」 ・ズブの素人が一夜にして「トップ不動産セールスマン」へと変貌する型破りの動画プラットフォーム ・「小さな町中華」が莫大な利益を生み出す理由 ◎目次 はじめに 第1章 「便利」から「楽しい」に価値基準がシフトしている EXを導入している世界最先端のテック企業①ピンドゥオドゥオ②シャオホンスー(小紅書)〈通称:レッド〉③チャンバ 第2章 ユーザーと企業が「共犯関係」を築いている Winの4乗ループを導入している世界最先端のテック企業①タオバオライブ(淘宝直播)②ソーヤング③ジーフー(知乎) 第3章 「五感を刺激する」買い物体験購買意欲を加速させている 動画ファーストを導入している世界最先端のテック企業①TikTok〈中国名:ドウイン(抖音)〉②クアイショウ(快手)③シマラヤ(喜馬拉雅) 第4章 24時間365日、需要と供給の出会いを生み出し続けている 「空白」をつくらないマッチングシステムを導入している世界最先端のテック企業①メイトゥアン(美団)②ウーラマ(Ele.me)③ラッキンコーヒー 第5章 「信用の見える化」で共通の評価軸を立てている 信用スコアを導入している世界最先端のテックサービス セサミクレジット(芝麻信用) 第6章 「オンライン」と「オフライン」の境界が取り払われている スーパーOMOを導入している世界最先端のテック企業 アマゾン「Amazon Go」とウォルマート「インホーム・デリバリー」/テックサービス 中国の「自動棚」 第7章 定価にこだわらず利益を最大化する値付けをしている ユーザー起点型ダイナミック・プライシングを導入している世界最先端のテックサービス①ホテル予約サイト②スマート駐車場/テック企業 ディディ(滴滴出行) 第8章 小さな課題や悩みが1か所に集まり、大きな価値が生まれている スイミー戦略を導入している世界最先端のテックサービス①サイケイ②アスクボット 第9章 「PCレス戦略」で専門性が民主化されている テクノロジーのフラット化を導入している世界最先端のテックサービス①タブレット型BtoBシステム②WeChat カスタマーサービス 第10章 「ハード」ではなく「ソフト」で差別化が行われている シン・ものづくりを導入している世界最先端のテック企業①セグウェイ‐ナインボット②アイフライテック(科大訊飛) おわりに
  • 決算書×ビジネスモデル大全―会社の数字から儲かる仕組みまでいっきにわかる

    決算書×ビジネスモデル大全―会社の数字から儲かる仕組みまでいっきにわかる

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    「決算書×ビジネスモデル」の視点で、「無機質な数字」が「刺激的なドラマ」に変わる。 堅苦しくて難しそう、という「会計本」のイメージを塗り替える1冊。 注目41企業の分析を通して、決算書の読み方とビジネスモデルがいっきにわかる! すべての事例が図解されているので、会計知識ゼロでも超おもしろい! ビジネスにはもちろん、投資にも就活にも役立つ、「一生使える」最強のビジネススキル! ・なぜあの会社は稼げるようになったのか? ・なぜあの会社はつぶれたのか? その答えは、決算書の中に隠されている!
  • 給料の上げ方―日本人みんなで豊かになる

    給料の上げ方―日本人みんなで豊かになる

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    日本人の実力は、こんなものではないーー。 在日33年、日本を愛する伝説のアナリストが、 「給料の本質」と「日本人の給料を上げる方法」を明かす。 いまこそ、 自分のために、仲間のために、 そして日本のために動きだそう。 ◆筆者よりコメント◆ 日本人の給料は過去30年間、ほとんど上がっていません。 いまの給料は、まじめな日本人の働きにふさわしい水準ではありません。 政府や経営者に任せていては、給料は上がらないことがハッキリしました。 いまこそ、日本人1人ひとりが動き出すときです。 本書では「給料の本質」を明らかにし、 日本人の給料を引き上げる「戦略」と「戦術」を導き出します。 ーーデービッド・アトキンソン ◆本書の主な内容◆ ・給料が上がらないのは「日本人の能力」のせいではない ・給料が上がらない根本理由 ・会社との関係をとらえなおせば給料は上がる ・毎年4.2%の賃上げを実現する ・見限るべき社長、ついていくべき社長 ・「よいものをより安く」では給料は上がらない ・あなたは「評価される側」から「評価する側」になる ・「4つの基準」で働く会社を評価する ほか ◆目次◆ 第1章 背景:なぜ日本人の給料は低迷しているのか 第2章 未来:日本人は世界の貧困層になる 第3章 目的:毎年4.2%の賃上げを実現する 第4章 手段:見限るべき社長、ついていくべき社長 第5章 心得:「よいものをより安く」では給料は上がらない 第6章 戦略:イノベーションが起きる会社を選ぶ 第7章 戦術:「4つの基準」で働く会社を評価する 第8章 補論:俗流評論家に騙されるな
  • 心理的安全性 最強の教科書

    心理的安全性 最強の教科書

    職場のストレスがなくなる! 意見やアイデアが飛び交う! 生産性&成果がアップする!! 注目のマネジメントキーワード 「心理的安全性」を高めるための 「考え方」と「行動」がこれ1冊でわかる決定版! Google元アジア・パシフィック人財・組織開発責任者が 日本のビジネスパーソンのために書き下ろした 「チームが最高の成果を生む61の鉄則」
  • 数学嫌いな人のための数学―数学原論

    数学嫌いな人のための数学―数学原論

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    日本人の数学アレルギーはきわめて深刻である。本書は博覧強記で知られる筆者が、古今東西の逸話を交えつつ、数式を使わずに面白く数学の本質を解説する。
  • Chatter(チャッター)―「頭の中のひとりごと」をコントロールし、最良の行動を導くための26の方法

    Chatter(チャッター)―「頭の中のひとりごと」をコントロールし、最良の行動を導くための26の方法

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,980円 (税込)
    全米ベストセラー、世界40ヵ国以上で刊行! 「なぜ昨日はあんなことを言ってしまったのか」「明日のプレゼンはうまくいくだろうか」 私たちはつねに頭のなかで、自分自身と話をしている。  このような声は、過去から学び、未来への計画を立て、自分が何者かを知るために不可欠な、進化がもたらした人類ならではの能力だ。  しかし、ときとして、この「頭の中のひとりごと(チャッター)」は、暴走し、私たちの思考を乗っ取ってしまう。その結果、私たちは「考えすぎ」に陥り、ストレスに飲み込まれ、集中力を失い、正しい判断ができなくなる。  では、どうしたらこの「チャッター」を制御し、より良い人生を送ることができるのだろうか?  世界的な心理学者が提示する、「チャッター」をコントロールするための、誰もが使える26のツール。 各界著名人、各紙誌絶賛! 「新鮮で刺激的な、人間の本質についての考え方を変える画期的な名著。すべての人の必読書だ」 ――アンジェラ・ダックワース(『やり抜く力』) 「本書はあなたの人生でもっとも重要な会話、つまり、自分自身との会話を、根本的に変えるであろう」 ――アダム・グラント(『THINK AGAIN』) 「実に説得力のある、価値のある本だ」 ――キャロル・ドゥエック(『マインドセット』) 「本書でクロスは、私たちの内なる声がなぜ必要不可欠なのか、そしてどうすればその声を使いこなすことができるのかを明らかにする。緊急性が高く、明晰で、説得力のある本書は、世界が今必要としている、画期的で変革的な書である」 ――スーザン・ケイン(『内向型人間の時代』) 「私たちが何者であり、何を考えているのかを気づかせてくれる私たちの内なる声には、なにか深く神秘的で、素晴らしいものが秘められている。クロスはこの声をどのように管理し、コントロールするのかについて、すばらしいアイデアを持っている」 ――『ニューヨーカー』 「重要な作品である」 ――『ウォール・ストリート・ジャーナル』 >アマゾン・ベスト・ノンフィクション・ブック・オブ・2021
  • スキー場は夏に儲けろ!―誰も気づいていない「逆転ヒット」の法則

    スキー場は夏に儲けろ!―誰も気づいていない「逆転ヒット」の法則

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,760円 (税込)
    白馬のスキー場なのに、夏の来場者「8倍増」で冬を超えた! 「官僚→コンサル→スキー場経営者」異色の男が明かす「逆転ヒット」の法則! ◆「ガイアの夜明け」「ワールドビジネスサテライト」など100のテレビ番組で話題!◆ 「低コスト」なのに「超バズる」アイデアがあふれ出す! ・『アルプスの少女ハイジ』を思わせる超巨大ブランコ→最大5時間待ちの大ヒット ・山頂の展望台に東京の超人気パン屋を誘致→テレビ取材が殺到、1時間待ちの行列 ・日本で希少な初心者向けマウンテンバイクコース→来場者10倍増 ・複数の古民宿を1つの高級旅館に改装→稼働率も客単価も2倍増 ・表参道、京都嵐山で女子大生に人気のスコーン店を誘致→1日の最多来場者数を更新 ・日本初「山頂での音楽フェス」→スキマスイッチなど有名ミュージシャンが出演 ほか ◆「儲けの種」は、あなたのそばに隠れている!◆ スキー客が激減。頼みのインバウンドもコロナで消滅。 衰退する一方の白馬岩岳を、わずか2年で「夏に稼ぐ」スキー場に変えた男が明かす、 ずば抜けた成果をあげる「逆転発想」メソッド! ◆著者からのメッセージ◆ 「隠れた資産」とは、簡単に言えば、「磨けばその会社や地域にとって宝物になるのに、 何らかの理由で埋もれたままになっているもの」です。 すでにそこに存在しているものを活用するので、ゼロベースで何かをつくるよりも コストも時間も少なくてすみます。 お客さんから見ても「なぜそこでそのビジネスをやるのか」が伝わりやすくなります。 ですから、本当にポテンシャルのある「隠れた資産」を目利きすることができれば、 成功確率は格段に高まります。 本書では、私たち白馬の事例を通じて、この「隠れた資産の発見と活用」を徹底的に解説します。
  • 「学ぶ力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大独学

    「学ぶ力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大独学

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻1,650円 (税込)
    ◆40万部突破シリーズ、最新作!◆ 仕事にも勉強にも趣味にも効果絶大! これが【偏差値35からの東大合格】を支えた「学びの王道」だ! マネするだけで、誰でも、どんなことでも! ・「最速・最短」で学べる ・「自由自在に応用」できる ・「自分に最適」なやり方がわかる ◆最小の努力で最大の効果!「東大独学」の4大特徴◆ 1:単なる知識を「応用可能」にする極意を徹底解説! 2:弱点を見つけ、成長につなげる東大流「復習の作法」を初公開! 3:「より速く」「より深く」学ぶための9種の「東大独学シート」付き! 4:独学に役立つ本・アプリ・YouTubeチャンネルを厳選紹介! ◆「6つの独学法」で、どんなことでも最速マスター!◆ 基礎を「最短・最速で」身につける……「ゲームづくり」独学法 知識を「自由自在に応用」できる………「質問づくり」独学法 弱点を「抜け漏れなく」見つける………「目標づくり」独学法 「次に学ぶべきこと」がわかる…………「言い訳づくり」独学法 「自分だけの成功法則」を導く…………「教訓づくり」独学法 「どんなときでも成功」できる…………「説明づくり」独学法 ◆東大生は「才能」ではなく「独学のやり方」が優れていた!◆ 多くの東大生が、受験の中で得た「独学のやり方」を、受験勉強以外のことにも応用していたのです。 彼らは受験勉強と同じように授業の勉強をし、複数の外国語やプログラミングをマスターし、 公認会計士試験や司法試験などの超難関の資格試験を突破しています。 勉強だけでなくスポーツや音楽などの趣味にも、この「独学のやり方」を応用しているのです。――「はじめに」より

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