「齋藤利男」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2012/09/21更新

ユーザーレビュー

  • 2015年の食料危機 ヘッジファンドマネージャーが説く次なる大難
    この本、大学生の一般教養の教科書として使うべきではないか!? 
    身近な食の問題(量、価格)に始まり、世界人口、アメリカの戦略、中国の躍進、日本の負債、食が投機の対象になっている世界経済と、いろいろ知ることができる。
    書いているのが、経済畑の人であり、東洋経済から出版されていることも信頼に足る。また、...続きを読む
  • 2015年の食料危機 ヘッジファンドマネージャーが説く次なる大難
    わかりやすいロジックで多面的な現状分析と将来予想を行っています。
    日本の債務問題は脱線のようにも感じましたが、著者のバックボーンを理解でき、本著の理解にも役立つものでした。
  • 2015年の食料危機 ヘッジファンドマネージャーが説く次なる大難
    この本の面白さは、シンプルなタイトルからでは読みとれなかった。

    米国による穀物という資源による覇権維持戦略と台頭する中国と将来発生するであろう覇権主義争い。この考察がとても面白かった。
    中国の泣き所は13億人の胃袋を賄うための食糧。でも、中国は米国のような穀物の量産体制が整っていない上、土地も痩せ...続きを読む
  • 2015年の食料危機 ヘッジファンドマネージャーが説く次なる大難
    食糧をコントロールすることで覇権を維持しようとする米国の政策によって輸入に頼る日本は食糧危機に陥る可能性があることを日本の債務問題も絡めて描かれている。
  • 2015年の食料危機 ヘッジファンドマネージャーが説く次なる大難
    ■フードクライシス

    1.穀物取引企業の最大手のカーギルは、世界に約16万人もの社員を擁している。
    自社で人工衛星を打ち上げて、気象状況や各国の穀物の作付け、生育状況などを空から調べている。

    2.世界を支配する近道は、世界の人々の胃袋を支配することである。

    3.映画フード・インク:米国で生産され...続きを読む