世界国債暴落 世界を蝕む日本化現象

世界国債暴落 世界を蝕む日本化現象

作者名 :
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作品内容

――国債大増発時代の金融資本市場の行方は?
各国で広まる国債不安。日本は海外発のソブリンショックの衝撃を受け止めきれるのか? 現在は、国内貯蓄の高さと円高期待で、結果として日本国債は選ばれる側にある。しかし、国債の累増と企業収益の低迷が影を落とす。ギリシャ国債暴落を目の当たりに、国債の安定調達力を「国力」として新たに位置付け、各国が生き残りを賭ける時代に入っている。国債大増発時代の金融資本市場の行方を占う、市場関係者の必読書。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
東洋経済新報社
ページ数
224ページ
電子版発売日
2012年10月26日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
5MB

世界国債暴落 世界を蝕む日本化現象 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年03月06日

    「世界国債暴落」というややセンセーショナルなタイトルだが、中身は真面目で丁寧な世界国債の現状分析になっている。ギリシアの実質デフォルトや世界的に財政赤字が拡大している環境のなかで、日本や世界の国債市場をどうみればよいかが書かれており、非常にタイムリーな出版だと思う。
     個人的には第7章の「ソブリン...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年01月05日

    日本の財政は危機的状況にあるものの、そう簡単には国債が暴落するようなことにはならないという趣旨の本。一斉にキャピタルフライトが起こり、短期間で金利が数pt上昇というようなシナリオは対外経常収支が赤字で国外債権者がマジョリティの発展途上国型のインフレだという。日本の場合は、暴落リスクは否定しないものの...続きを読む

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