2020年 消える金融--しのびよる超緩和の副作用

2020年 消える金融--しのびよる超緩和の副作用

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作品内容

◆生き抜くためのビジネスモデル進化を示す
未曽有の緩和によって蝕まれてきた金融機能。2020年の業務純益激減に直面し消える金融になるのか、それとも生き残るべく進化を遂げられるのか――。マーケットを熟知したエコノミストたちが、これからの金融ビジネスと政策を予測し、LED戦略、リバンドリング、商社化など、従来の枠を打ち破る進化の方向性を大胆に提案する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
日経BP
掲載誌・レーベル
日本経済新聞出版
ページ数
288ページ
電子版発売日
2017年03月17日
紙の本の発売
2017年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

2020年 消える金融--しのびよる超緩和の副作用 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年12月20日

    アベノミクス金融政策の長期化に警鐘
    金融機関の収益・財務が持たない
    新しい事業として「地域商社」を提案

    「商社」機能の必要性は従来からのもの
    特に地方創生に有効・不可欠といわれる
    しかしビジネスにするのは難しい
    IT化の中で「ビジネスの中抜け」
    商社=流通の付加価値は縮小している

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