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AIのせいで電力が足りない!?
「横割り思考」と「エネルギー効率」ですべてを再定義せよ!
スマートグリッド第一人者、緊急書き下ろし!
生成AI×エネルギーの最新動向がわかる。
電力システム、スマートグリッドの構築に長年かかわってきた著者とIT専門家が、生成AI台頭に伴う電力不足・データセンターブームなどの最新動向を踏まえて、再エネとAIを組み合わせた戦略発想の必要性を提示する独自の啓蒙書。
AIの第一人者、東京大学・松尾豊とDX専門家の西山圭太氏と著者の特別鼎談も収載した。
本格的な生成AI時代の到来前夜の今、経営層に向けて、
適時・適地のエネルギー調達・データセンター活用戦略をベースにした、AIの活用と、イノベーションの促進を説く。
生成AIとデータセンターに関する各国の最新動向や、AIを最大限活用したDX事例、効率的な電力システム事例を盛り込むほか、福岡・糸島市の再エネを活用した地域再生例なども紹介。
AI×エネルギーに関心あるビジネスパーソン、経営者にとって未来志向で有益な手引きとなる。
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Posted by ブクログ
勉強用。
岡本家の電力事情と、よくブレーカーを落としてしまう話が面白かった。
生成AIについては、現状でかなり米国企業が主導権を握っている。ただ、その裏には途上国の労働問題が潜んでいる可能性については存じ上げなかった。別の本で、「日本は固有の文明」と書かれており、確かに東アジアと括っても括りきれない違和感を感じていたが、やはり言語的な部分は大きいのかなと感じた。確かに、英語の方が圧倒的に情報量も多いし、学習するのに適した文献も多い。
一方で、英語にできない日本語も多数あり、日本には日本の言葉に適した学習が必要なんだろうという考え方も納得感がある。その中でNHKが登場するのは当然の流れなのだろう。NHKによって、日本語の文化ができる限り正確に、相当量保存されており、教師データとしての適性がありそうであるとイメージできた。
また、松尾先生の言葉にも勇気づけられた。追いついてはいないけれど、離されているわけでもない。着実にやることをやっていれば、どこかで機が熟す。まさに熟柿・・・
モビリティの話があまり多くはなかったきがする。特に過疎地域のモビリティとの融合は人口減少社会の中で重要課題の一つである。もう少し勉強したい。
個人的に「晴耕雨読」という考え方が好きで、もっと世界は天気に連動すればいいと思っている。最近Uberなどがある意味で天気連動のような価格設定になっているようで興味深い。雨の日クーポンという考え方もあるが、雨の日はクーポン出さずにお店を休みにするという考え方があってもいいような気がする。それとこの本の中にあるエネルギー利用のシフトの話はサイクルは異なれどすごく似ているきがする。
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