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-611~999円 (税込)【第1特集】粉飾地獄 不正会計の闇 [プロローグ]第三者委員会が暴いた ニデックの「粉飾地獄」 [第1章]不正の構造 【ニデック/エア・ウォーター】 コンプラ欠如トップの罪 【KDDI】 多角化経営に潜む落とし穴 【オルツ】 不正見逃したプロの実力 [第2章]監査法人の堕落 相次ぐPwC京都案件 機能不全のゲートキーパー 筆頭「アリア」から交代した企業も 毀誉褒貶の「駆け込み寺」 [インタビュー] 提言 不正会計再発防止策 日本公認会計士協会会長 南 成人/元金融庁 証券取引等監視委員会事務局長 佐々木清隆/弁護士 牛島 信 [第3章]不正の行く末 企業調査のプロが伝授する 不正会計の見破り方 金融庁の堪忍袋の緒が切れた 見破れない銀行に“喝” [エピローグ] 不正会計の大きな代償 【第2特集】コンサル大異変 「AI脅威論」に揺れるエリート集団 社外取締役が一斉辞任 混迷のフロンティアМ [インタビュー]コンサル会社トップに聞く勝ち筋 カギはAI活用の「深さ」 一変したコンサル生存競争 【第3特集】東証改革 水面下の攻防 上場企業の適格性に懸念 DAT企業に東証がメス 東証スタンダードへの「鞍替え」が加速 東証ルール、突かれた盲点 上場維持基準「適合」の奇策 上場維持基準未達で監理銘柄行き「26社」の運命 連載 |経済を見る眼| |編集部から| |NEWS&TOPICS最前線|01 みずほとオリコに株主提案 高まる「リテール」再編圧力 02 良品計画が上場来高値 躍進導いた拡大戦略の成否 03 サッポロが不動産を売却へ キーパーソンが語る舞台裏 |トップに直撃| |フォーカス政治| |マネー潮流| |中国動態| |財新| |少数異見| |知の技法出世の作法| |話題の本| |名著は知っている| |ビジネスと人生は絶望に満ちている| |西野智彦の金融秘録| |21世紀の証言| |次号予告|
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4.0人生は自分次第だなんて、大嘘である。 私たちは何もコントロールしていないが、あらゆることに影響を与えている。 カオス理論や進化生物学、歴史、哲学など、多様な知見を縦横無尽に渉猟し、 世界の成り立ちや人生について考えさせる、壮大かつ感動的な書。 あなたの人生は偶然が支配し、この世界は成り行きの産物である。 成功や失敗も、進化も歴史も、小さな偶然の積み重ねに左右されている。 なのに、なぜ私たちはそこに理由や目的、秩序があると信じてしまうのか? このような世界を生きることに、どんな意味があるのだろうか? あなたのすべての行動は、たとえそれがどんなに些細なものであっても、 常に世界に影響を与え続けている。 世界はカオス的であり、人生は偶然によってつくられるからこそ、豊かで価値があるのだ。 『フィナンシャル・タイムズ』紙や『ニュー・サイエンティスト』誌、 ジョナサン・ゴットシャル(『ストーリーが世界を滅ぼす』著者)、 ショーン・キャロル(『量子力学の奥深くに隠されているもの』著者)など、 各紙誌や識者が絶賛する、人生の指針となる「偶然礼賛」の書。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 過去最多194業界を掲載! 日本経済と企業の今が、1冊でよくわかる! 15年連続売上No.1、「業界地図」の最新版(大手書店調べ) 【産業ガイドブックの決定版】 ・株式投資 →銘柄発掘、銘柄分析に ・就活・転職 →業界研究、志望企業探しに ・ビジネス →雑談ネタ探し、客先の動向把握に 【2026年版の特徴】 ・注目業界をドーンと追加 アニメ、マンガで大注目の「IP(キャラクタービジネス)」から、AIを支える「データセンター」、激変する「中国自動車」などを追加 ・地域にも目を配っています 読者の熱い声に応えて、経済成長著しい「インド」、アメリカと中国と並ぶ経済規模を誇る「欧州」など、海外地域を拡充 ・ニッチ業界も取り上げています ウクライナ戦争で脚光を浴びる「ドローン」、バーティカルSaaSをまとめた「ソフトウェア(業界特化)」、日本を含めて数社で寡占する「エレベーター」、投資家のお金を預かって運用する「運用会社」、アクティビストからベンチャーキャピタルまで、さまざまな「投資ファンド」を掲載 ・見逃せない新企画 各業界の主要企業1000社超の時価総額と、株価騰落率、配当利回りを掲載! 10年間の天気予想も従来の2倍超の約60業界を掲載したほか、業界再編史は20本以上を収録 【購入者特別付録】 ・株式投資を強力にサポート 四季報オンラインの「業界研究」サービスが2ヶ月間無料に。過去3年分の地図や、ビジネスモデル、業界再編史が読めます(一部業界のみ)。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間も場所も自分しだい。 こんな都合のいい働き方ができるんだ! 職業別の月収10万円シミュレーション付き ---------------------------------------------------- 在宅OK→58種 スキマ時間→83種 週末に稼ぐ→93種 顔バレなし→47種 ---------------------------------------------------- 月にあと10万円お金があったら……。 そんな願いを叶えてくれるのが「ちょいワーク」です。 ちょっとしたスキマ時間に稼げる仕事を図鑑形式で100個紹介。 「どうやって始める?」 「準備にかかる時間は?」 「初期費用は?」 「取材で聞いたメリット&デメリット」 など、AIが教えてくれない仕事の実態を徹底取材。 本業がある人もない人も、 気軽にチャレンジできるのが「ちょいワーク」。 本書を片手に、新たな自分を発見してみませんか。 〈登場する職業例〉 出張カメラマン/墓参り代行/レシピ開発/巫女/エキストラ/ポイントせどり/ 1日カフェオーナー/選挙スタッフ/聖歌隊/キャラクターデザイン/クイズ・パズル作家/産後ドゥーラ/ランニング・かけっこコーチ…… 〈目次〉 はじめに 「ちょいワーク」タイプ診断 第1章 手先が器用な人のちょいワーク 第2章 体力に自信のある人のちょいワーク 第3章 マイペース重視な人のちょいワーク 第4章 人と接するのが好きな人のちょいワーク 第5章 クリエイティブな人のちょいワーク 第6章 PC作業が得意な人のちょいワーク おわりに 職業名50音順さくいん
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5.0「組織行動(OB)」とは、経営学の必須科目の1つであり、人と組織に焦点を当てて企業の経営力を高める方法を考える学問である。本書では、人材採用、キャリアデザイン、モチベーション、ストレスマネジメント、人事評価、リーダーシップ、チームワーク、組織文化などの各トピックについて、それぞれ学問的な背景を押さえつつも、個々のビジネスマン、管理職、人事担当者、経営者といった人々が、それぞれの立場で日々の実践に役立てられるように書かれている。本書全体を通したテーマは、組織行動を学ぶことが個人の元気のもととなり、組織にエネルギーを与え、日本という国を元気にすることである。MBAの必須科目、組織行動論の定番テキストを20年ぶりに大幅改訂。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新時代の「勝ち筋」を見極めよう 全上場3858社の業績を独自2期予想 【今号のおもなトピック】 「1人当たり営業利益」で生産性を全社検証! 新卒・中途採用数&初任給も掲載 ※お知らせ※ ●袋とじ付録は、ワイド版だけのオリジナル付録です。ご注意ください。 ●「会社四季報ONLINE」今ならおトク!詳しくは巻末で。
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4.2■■■『先生、どうか皆の前でほめないで下さい』待望の続編!■■■ あなたの部下やお子さん、こんな感じじゃないですか? 仕事にも出世にも興味がない 締切が来ても残業しない 権利主張が強い 自己評価が高い アウトじゃないけど微妙に失礼 安定志向が強い いつでも親が味方 先輩世代から大切にされる 無菌化された労働環境 飲み会でも守られる 自分がよければそれでいい 日本の衰退を気にしない 将来展望がない日本でも十分幸せ…… 前著で若者たちの「いい子症候群」をリアルに描き話題となった著者が、最新の知見とデータをもとに、再び若者心理の謎に迫ります!
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3.8●疲れたらコーヒーを飲む ●疲れたときは寝るのが一番 ●甘いもので自分にごほうび ……こんなこと、していませんか? 実は疲労を取るには全部「×」な方法です。 「いつも体が重い」 「寝ても寝てもだるく、疲れがとれない」 「会社に行くだけでヘトヘトになる」 「休みの日に何をしていいかわからない。結局、一日じゅうゴロゴロしている」 「週末に寝だめをすると、休み明けはかえってぐったりしてしまう」 ……あなたはこんな悩みを抱えていませんか? 「ゆっくり休みたいのに休めない」のは、日本では「休むこと」イコール「なまけてること」という考えがしみついていることにあります。疲労は熱や痛みと同じ、体からの警告です。本来は「今日は疲れているので、休みます」と言えなくてはおかしいのです。 本書では、これまで栄養や運動に比べて軽視されてきた「疲労」と「休息」について科学的な解説を加え、 ・人はなぜ疲れるのか ・疲れても無理をして休まずにいると、人間の体はどうなるのか ・どんな休み方をすれば最も効果的に疲れがとれるのか ……といった疑問に答えていきます。 さらに、休養を7種類に分類し、それらを組み合わせて、自分がもっともリフレッシュできる休み方を見つける方法も伝授します。 「日本人の約8割が疲れている」というデータもあります。ただ、世界各国と比べて平均労働時間がとくに多いわけではありません。日本人は「休み下手」なのです。 本書を読んで、単に寝る、休息するといった「守りの休養」から、「攻めの休養」へ今すぐシフトしましょう!
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3.9「四季報は、日本経済の縮図であり、そこには無数の物語が存在する。それを紐解くことで、日本企業の可能性や未来を見出すことができるだろう」 ――本書より ★どこ見て「買い」の判断をすればいい? ☆株価がどこまで上がったら利食いする? ★株価が下がったときはどうする? ☆四季報を読んだ後に取るべき行動は? 株式投資のバイブル『会社四季報』を、15年間全ページ読み続けたからこそわかる! 新NISA時代に知っておきたい「割安+クオリティ」銘柄の探し方 2022年時点で注目していたお宝銘柄9選、 今後数年で2倍・3倍を狙うお宝銘柄11選も掲載! ▼本書の構成 第1章 なぜ『会社四季報』は株式投資のバイブルなのか 第2章 四季報の達人・エミン流の実践投資術 第3章 今こそ「日本株」に投資する理由 第4章 上昇株を見つけるエミン流「四季報読破術」 第5章 【実践編】エミン流で見つけたお宝銘柄
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4.0日系大手、外資コンサル、GAFAM、ベンチャー、いつでもどこでも役に立った超すごい仕事の進め方。 センスも、頭の良さも不要! ありそうでなかった「たたき台」から仕事を考える1冊。 デキる人が押さえている仕事の勘所が、これだけ読めば全部分かる! *** この本では、ボコボコに叩かれる「たたき台」の作り方をお伝えします。 「はあ? 叩かれない方法じゃなくて? わざわざボコボコにされる方法を!?」 と思ってこのページを離れようとしているあなた! ちょっと待ってください。 ボコボコにたたき台を叩かれる、いや「叩かせる」こと。 これが一番ラクでスマートにストレスなく仕事を進める方法なのです。 しかも、この本で教えるたたき台の作り方を実践すれば、 ■ 論理的思考力が爆上がりし、いつでもロジカルシンキングができる ■ 問題解決力マシマシでバシッと決められる人になる ■ コミュニケーション力アップで社内外で信頼される ■ 社長超えの意思決定力で、いつリーダーを任されても心配なし と、たたき台作りの副産物であなたはめちゃくちゃ仕事がデキる人になってしまいます。勝手に! *** 仕事ができる人は、頭が良いわけでも、センスがあるわけでもありません。ただ「仕事の構造」を押さえていて、「具体的に何をすればいいか」を明確にできる。それだけなんです。でも、この基本を知らないまま悩んでいる人があまりにも多い。「考えが浅い」と言われて自信をなくしている人。一生懸命やっているのに評価されない人。そういう人たちに、この本を届けたいと思って書きました。 (あとがきより)
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 早稲田大学の井上達彦研究室の取引の図解と四季報記者の解説記事で注目企業の強みが一目瞭然のビジネスモデル大図鑑! 経営者にとっても、ビジネスパーソンにとっても、個人投資家にとっても、就活生や転職を考えている人にとっても、実践の場で役立つ視点が身につきます! ★★★四季報記者が取材で得た情報で解説! すべての上場会社の決算と動向をカバーしている四季報記者の強みを生かし、紙面が許す限り、数多くの事例を掲載して、もうけの仕組みについて解説! ★★★利益を稼ぎ出すポイントがまるわかり! 9つのビジネスモデルで、会計やビジネスの知識がなくても、もうけの仕組みが直観的にわかる! ★★★競合や他業界との比較も容易にできる! ビジネスモデルの比較で、競合他社の強みや弱みが理解できる!他業界の成功事例をヒントに新規事業のアイデアが生まれる! ★★★ランキングでビジネスモデルの実力がわかる! 9つのビジネスモデルの営業利益ランキング、ROEランキング、平均年収ランキングを掲載! ★★★巻末特集 上場404 社のビジネスモデルを独自分析! 自社、競合、気になる注目企業は、9つのビジネスモデルのどれに該当? 【本書で解説する主な会社】 トヨタ自動車/ファーストリテイリング/キーエンス/三越伊勢丹HD/アスクル/三菱食品/ウエルシアHD/ライフコーポレーション/帝国ホテル/オービックビジネスコンサルタント/日本マクドナルドHD/ベイカレント/MIXI/クックパッド/kubell /KOKUSAI ELECTRIC/リコー/オービック/日本テレビHD/カカクコム/メタ・プラットフォームズ/ユー・エス・エス/リクルートHD/ZOZO/任天堂/ディー・エヌ・エー/アップル/日産自動車/ソシオネクスト/ソニーグループ/セブン&アイ・HD /丸井グループ/神戸物産/三井不動産/ENEOS HD/東日本旅客鉄道/野村総合研究所/LINEヤフー/KDDI/東宝/ANYCOLOR/オリエンタルランド/地方銀行/エムスリー/電通グループ/伊藤忠商事/インテグラル/第一三共
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3.3忙しくもないのに、今日もぐったり――原因は「疲れやすい習慣」にあった! 「仕事疲れ」「遊び疲れ」「気疲れ」の効果的なやめ方 教えます! ~『休養学』では効果的に疲れをとる方法を紹介しましたが、本書『疲労学』ではいかに疲れを少なくするか、「行動・思考・食事」3つのアプローチで迫ります~ 【疲れを抑制する行動】「DRICS(ドリックス)」でストレスを抑える ・電車で立つときは手すりをつかむ ・「塩」でストレスを打ち消す ・ときには会話泥棒になる……ほか 【疲れを少なくする思考法】デフォルトモードのスイッチを入れよう ・「ぼーっとする」のはムダじゃない ・「タイパ」は脳によくない ・「同じもの」を食べ続ける……ほか 【疲れにくくなる食事法】カロリー制限、運動だけではない「ある方法」 ・「体のコゲ」をつくらない ・糖質制限ではなく「糖化抑制」 ・サーチュイン遺伝子を活性化しよう……ほか
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4.2アクセンチュア戦略部門の「虎の巻」、待望の書籍化!!! アクセンチュア入社1年目で徹底的に叩き込まれる「仕事の進め方」を使えば、プロジェクト形式&チームでの知的生産が求められる仕事ならどこでも成果を出せる! 「プロジェクト」「チーム」での仕事のメカニズムとポイントはどこか? そこで成果を出す人はどのように立ち回っているのか? 身につけるべきスキルと勘所を丁寧に解説。 これからコンサルに入る人にとっても、プロジェクトワークやチームでの知的生産性レベルを高めたい非コンサルの人にとっても、世界で通用する洗練された知見とノウハウが学べる1冊。 ********* 私たちが働いているのは「生きた現場」です。教科書どおりに物事が進むわけでもなく、常にさまざまな要素が変化します。前提さえも変わり、時には不条理さに向き合うことが求められます。 個人のスキル以上に重要なのは、チームやプロジェクト全体として最大限の成果を出すための働き方です。本書では、その働き方をアクセンチュアで培われた実践的な技術として体系化しました。 (「はじめに」より)
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4.5韓国で300万部売れのモンスター書上陸! 歴史も経済もこの社会も――「この世のしくみ」がわかれば 退屈な話がおもしろくなりすぎる! 今さら勉強したくない人が眠れないほど熱狂する知的アップデートの書! シリーズ1巻では、僕たちが生きているこのセカイを歩いていくために 絶対に知っておきたい「現実社会のルール」を学んできた。 いよいよ「現実のセカイ」を飛び越えて、 その先にある「真理」を探す旅へと出かける。 僕たちが暮らしている世界の解像度を上げれば、 「自分」というこの不思議な存在が、もっとよくわかるようになる。 この本を読み進めるうちに、もしかしたら、家族や学校、 あなたのまわりの人たちが教えてくれたことが、実はまちがっていたのかも…… と気づくかもしれない。 「真理」はつねにそういう可能性を秘めている。 僕たち自身のなかにある無限の宇宙を探るために……さあ、出発しよう。 哲学ーー「いま、ここにいる私」――この不思議すぎる生き物 科学ーー僕たちがたった1つ「証明できないもの」がある!? 芸術ーー名画かヘタクソか? 美術館の絵に隠された秘密 宗教ーー世界三大宗教、みんな同じ神さまを信じてるのに
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-伝説の学習参考書『大学への世界史の要点』が、最新情報+全面改訂で「読みやすく」「わかりやすく」再登場! 佐藤優氏が40年以上、たえず読み返してきた「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。 あの『大学への世界史の要点』の構成をもとに、読みやすく完全リライト。最新情報を加筆して新登場! 【特色1】「ストーリー」だから理解しやすい ・歴史の「流れ」を意識して、全編を通して新たに執筆 ・個々の歴史事象だけでなく、「歴史の動き」がわかり「通史」が身につく 【特色2】「最新情報」に全面改訂 ・執筆者が全編チェックし、「半世紀の歴史学の成果」を反映して新たに執筆 ・「最新の内容」を盛り込んで原著を完全リニューアル 【特色3】「使える知識」が身につく ・通史からこぼれた人物の素顔や事件の深層分析は〈深掘り解説〉〈教養コラム〉に満載、全90項目 ・本物の教養として、社交にも即使える知識が身につく 各章の冒頭には、佐藤優氏と執筆者との読みどころ対談(全24ページ)を収録! 章ごとの注目ポイントから、現代につながる歴史の読み解き方、世界史学習の方法、「ウクライナ戦争とカナダの意外な関係」「サブカルから読み解く韓国人の歴史観」まで、縦横に語り尽くします。 《きちんと説明できますか?》 ◎「バルカン情勢」と「第一次世界大戦の勃発」 ──サライェボ事件はなぜ「世界大戦」にまで発展した? ◎「辛亥革命」と「清朝の滅亡」 ──「東洋の大国」はなぜ欧米に進出され、日清戦争に敗れた? ◎列強が競って世界を分割した「帝国主義」の歴史 ──植民地政策の背景にあった「産業構造の変革」は? 《現下の国際情勢を読み解く際に役立つ情報の宝庫》 〈第一次世界大戦後、人類は国際連盟を創設し、不戦条約などを締結し、再び世界大戦が起きないように努力した。しかし、第二次世界大戦が起きた。 第二次世界大戦後、国際連盟が再びの世界戦争を防ぐことができなかった反省を踏まえ、国際連合が創立された。 国連は曲がりなりにも機能していたが、2022年2月24日のロシアによるウクライナ侵攻という、核兵器を持つ常任理事国の一つが、隣国との紛争を武力によって解決するという挙に出たことで、国際秩序の基本原則が揺らごうとしている。 さらに、2025年1月に再登板したアメリカのトランプ大統領は、「アメリカ第一主義」をスローガンにして、露骨に自国の国益の推進を計っている。 このような状況で、帝国主義の時代について学ぶ重要性が増している。 本書を活用して、現代を形作ってきたそれらの歴史について、いっきに学び直してほしい。〉 (佐藤優氏「本書を強く推薦する」より) 歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ世界史の本です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご注意ください!】 ・本コンテンツは冊子版の約2000ページを電子化した、約500MBの大型電子雑誌です。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。 \新NISAに必携!/ 新年度に勝つ有望株はココだ! \来期業績を先取り/ [新連載]設備投資、研究開発拡大企業をチェック! 過去20年の上昇株を分析!「本当に強い株」はコレだ! 親子上場、地方銀行の効率化・・・ 再編機運に先回りしよう! 注目の相場テーマと関連銘柄が勢ぞろい 好業績 サナエノミクス 東証改革超加速 造船業再生 AI×自動運転 高成長期待株 ---目次--- 新年度に勝つ 有望株はココだ! 本命銘柄70 ――34 深掘り銘柄30 ――104 3つのキーワードを深掘り 造船業再生 自動運転×AI 高成長期待株 期待銘柄200 ――126 注目銘柄200 ――226 すぐに探せる銘柄索引 社名順 ――4 証券コード順 ――6 過去20年の上昇株をチェック! 「本当に強い株」はコレだ! ――8 業界再編、先回り術 大株主の動向を注視せよ! ――10 四季報記者に聞く 26年度を占う4つの焦点 ――12 話題の相場テーマを解説 (1)好業績 連続最高益、営業益V字回復、26年度大幅営業増益の企業は!? ――16 (2)連続増配/高配当 20期以上連続増配、利回り4%以上、DOE、累進配当企業をチェック! ――18 (3)エンタメ/IP アニメやゲームは日本の基幹産業に成長、ワールドカップ効果にも注目 ――19 (4)成長投資 設備投資拡大に研究開発強化、人的資本増強進めて好循環へ ――20 (5)サナエノミクス 高市政権による日本成長戦略、17分野関連など国策テーマを確認 ――22 (6)東証改革超加速 上場企業の絞り込みが加速中、アクティビストも経営改革のきっかけに ――24 (7)注目技術 フィジカルAIの将来性に期待感、産業用やサービス用ロボットに再脚光 ――26 (8)大化け期待 構造改革や事業再編が大化けへの転機、猛暑関連も今のうちに押さえたい ――28 前号フォローアップ ――122 ベテラン市場ウォッチャー 岩本秀雄氏が語る 相場チェック ここがポイント! ――123 マクロウォッチ ――124 「会社四季報」春号でわかった伸びる業種 ――125 今号掲載の500銘柄注目ランキング ――30 営業増益率 純利益増加率 高ROE 低PER高利回り 春号特別 成長投資拡大企業ランキング ――234 設備投資の増加額・増加率 研究開発費の増加額・増加率 トップ50社 会社四季報掲載の全上場銘柄ランキング ―― 236 来期に利益が伸びる100銘柄 四季報予想が強気の100銘柄 株主優待詳細情報 ―― 237 全上場掲載!/無料ダウンロードサービス ――243 3858銘柄を大診断 PER PBR 理論株価 業績進捗率 業績予想変化で徹底比較 プロ500 徹底活用法 ポイント解説 有望銘柄はこう探す ――32 銘柄ページ詳細解説/見方・使い方 ――271 株価チャートでわかる「買い時」「売り時」 ――264 ゼロからわかる! 株式用語入門 ――268 図書カードなどすてきなプレゼントが当たる読者アンケート/編集後記 ――274
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4.0◆◇「お金がなくても、幸せになれる」という言葉を、信じないでほしい。◆◇ ◆◇◆◇◆投資のプロとして何千人ものお金持ちを見てきた母による◆◇◆◇◆ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇テクニック以前の「お金の基本」◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 「今は物価が急速に上がるインフレーションの時代。 ただまじめに暮らしているだけで、給料がまたたくまに消えていく時代。 貯金だけでは物価の上昇をカバーできなくて、給料が上がってもお金が増えない、 そんな時代になってしまった。 ……でも、あなたがもしお金の勉強をして、 その扱い方を身につけられれば、その力は誰にも奪えない。 お金の神さまもあなたにふさわしい結果をもたらしてくれるはずだ」(本文より) ◆40歳になったときに「もっとも後悔すること」って? ◆25万円の月収は7000万円の持ちビルと同じ価値 ◆結婚してもしなくても、絶対に気をつけるべきこと ◆「流行りの仕事」より「好きな仕事」をする ◆それでも、会社は最低1年はやめないで ◆まずはとにかく銀行口座を4つに分けておこう ◆世界一の投資家がこっそり教える「お金持ちへの近道」
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-生成AIを活用する人としない人の人生は、想像を絶するほど差が広がっている。 投資もその例外ではない。 私たちは相場を分析させ、財務諸表を読ませ、 いつ買うべきか、いつ売るべきかの答えを得るしくみを手に入れたのだ。 夢は「安定的で持続的な高利回り」。 生成AIはそのプロセスに圧倒的な力を発揮する。 初心者でもカンタンにマスターできる使い方を大公開!! たとえばこんなことができる ↓↓↓ ◆急騰銘柄の中で、業績好調で上昇した銘柄を探す。 ◆ニュースをもとに買いを判断。買いはじめる値段と損切りの目安を知る。 ◆証券会社のレポートの内容を要点だけ3行でまとめる。 ◆自分の投資スタイルの“弱点”を見つけ、補強する。 ◆PER(株価収益率)が10以下の成長バリュー株を発掘する。
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4.0人の健康寿命は「腎臓が元気かどうか」で決まる! ~~腎臓の常識は昔と今でこんなに変わった~~ 旧常識×→腎臓病はいったん悪くしたら、もうよくならない病気 旧常識×→腎臓が弱い人はみんなと同じように運動ができない 旧常識×→腎臓を悪くしてしまうと、食べたいものも食べられない 新常識○→厳しい食事制限はNG! 食べて治すが基本 新常識○→安静は絶対にダメ! 1日で2年分の筋肉が消える 新常識○→便秘が腎機能を低下させる 新常識○→腎臓は20代から衰えている ~~~~~~~~~ 45歳以上の1/4が予備軍と言われている慢性腎臓病 新たな国民病「慢性腎臓病」を防ぎ、 臓器100年時代を生き抜くための教養書
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3.8今の日本企業に欠けている、 創造性や生産性、レジリエンス、心理的安全性…… すべては「ユーモア」が解決する! エリック・シュミット(Google元CEO)、 ティム・ブラウン(IDEO会長)絶賛! 『フィナンシャル・タイムズ』推薦ビジネス書、全米ベストセラー! 【本書が伝える事実】 ・アップル、ピクサー、グーグル……クリエイティブな企業は何よりも「ユーモア」を大切にしている ・ユーモアを発揮する人は、知的で有能で、親しみやすい印象を与える ・ユーモアのある職場は創造性や生産性が高い ・ユーモアは心理的安全性をもたらし、失敗を恐れずに挑戦する文化を育む ・ユーモアは思考を柔軟にし、クリエイティブな解決作を可能にする ・ユーモアはつながりや信頼を育み、ストレスや逆境を乗り越える力となる ・ユーモアは生まれつきの才能ではなく、習得できるスキルだ ・プロのコメディアンのテクニックからも、ユーモアを学ぶことができる ・4つのユーモア・タイプのうち、自分はどのタイプかを知れば、ユーモアをよりうまく活用できる ・不適切なジョークを避け、ユーモアの失敗から立ち直る方法とは? ビジネスや人生のあらゆる場面で、「ユーモア」はあなたの力となる! 「ユーモアは魔法のようだ。ユーモアは恐怖心や尊大さを消し去り、創造性やレジリエンスを育む。本書は、『おかしさ』という魔法の力を、リーダーシップのツールや善を促進する力として利用する、究極のガイドである。科学、戦略、ドタバタ喜劇を融合した本書は、大ウケすること間違いなしの、視野を広げてくれる傑作である」 ――ダニエル・ピンク(『When 完璧なタイミングを科学する』『モチベーション3.0』著書) 「私は(しばしば困難を通じて)、真面目に受け取ってもらうためには、自分が真面目すぎない人間と見られることが大切であることを学んだ。私のチームは、陽気さをもって問題を解決することにかけては、いつも素晴らしい力を発揮するが、陽気さには人間らしさや楽観主義が伴い、信頼を育む力がある。さらに、陽気さは楽しいものでもある。まさに、本書のように!」 ――エリック・シュミット(Google元CEO)
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4.3東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! ここで言う「読解力」とは、国語や読書の際に用いられる一般的にイメージされる読解力ではなく、「教科書を正確に読み解く力」を指す。そこで著者はこれを「シン読解力」と名づけた。 シン読解力を測るリーディングスキルテスト(RST)の受検者は50万人を超え、そのデータから様々な事実がわかってきた。 ・誰もが読めるはずの教科書が読めていない子どもたちがいかに多いか。 ・子どもだけでなく、実は大人も教科書や新聞が読めていない。 ・シン読解力と学力には強い相関がある。 ・シン読解力が低いとビジネスにも支障をきたす。 ・シン読解力は学校では教えてくれない。 ・シン読解力は国語や読書では身につかない。 ・シン読解力はスキルであり、トレーニングによって年齢を問わず身につけることができる。 RST受検者50万人のデータを元に、 シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、 RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
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4.5伝説の学習参考書『大学への世界史の要点』が、最新情報+全面改訂で「読みやすく」「わかりやすく」再登場! 佐藤優氏が40年以上、たえず読み返してきた「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。 あの『大学への世界史の要点』の構成をもとに、読みやすく完全リライト。最新情報を加筆して新登場! 【特色1】「ストーリー」だから理解しやすい ・歴史の「流れ」を意識して、全編を通して新たに執筆 ・個々の歴史事象だけでなく、「歴史の動き」がわかり「通史」が身につく 【特色2】「最新情報」に全面改訂 ・執筆者が全編チェックし、「半世紀の歴史学の成果」を反映して新たに執筆 ・「最新の内容」を盛り込んで原著を完全リニューアル 【特色3】「使える知識」が身につく ・通史からこぼれた民衆の歴史や事件の話題は〈深掘り解説〉〈教養コラム〉に満載、全99項目 ・本物の教養として、社交にも即使える知識が身につく さらに、豊富な「参考」解説と、「新規の図説・地図・写真」を大幅追加 各章の冒頭には、佐藤優氏と執筆者との読みどころ対談(全22ページ)を収録! 章ごとの注目ポイントから、現代につながる歴史の読み解き方、世界史学習の方法、「沖縄独立」「トランプ政権」「親ガチャ」まで、縦横に語り尽くします。 《きちんと説明できますか?》 ◎「一神教(ユダヤ・キリスト教)」「古代ギリシア」「古代ローマ」 ──欧米を動かす「3つの基本原理」はどう作られた? ◎カトリック教会と「教皇」の誕生 ──世界でここまで影響力を持った理由は? ◎ウクライナ戦争の本質がわかるキエフ公国の歴史 ──最低限知っておきたいウクライナとロシアがたどった基礎知識を解説 《グローバル化が進展した現在、ビジネスパーソンにとって世界史は必須の基礎知識》 〈「西洋史/古代・中世」は、歴史の基礎の基礎の学習だ。歴史学の原型は古代西洋史にある。 現在の世界の民主主義を見渡すと、古代ギリシアのポリス(都市国家)社会における民主政の末期に近づきつつあるように思われる。アテネ市民は好戦的な煽動政治家(デマゴーゴス)にあやつられて衆愚政(ポピュリズム)に陥り、力を失っていった。 翻って現在の世界を見てみると、多くの国々で民主主義の制度疲労が起き、衆愚政になってきていると感じる。 アメリカ・ファーストを唱えるトランプ大統領の再選、ヨーロッパ各地での極右政党の躍進といった現象から、これが見て取れる。 古代・中世の西洋史を日本人が学ぶ意義は、今も大いにあると思われる。〉 (佐藤優氏「本書を強く推薦する」より) 歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ世界史の本です!
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-伝説の学習参考書『大学への世界史の要点』が、最新情報+全面改訂で「読みやすく」「わかりやすく」再登場! 佐藤優氏が40年以上、たえず読み返してきた「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。 あの『大学への世界史の要点』の構成をもとに、読みやすく完全リライト。最新情報を加筆して新登場! 【特色1】「ストーリー」だから理解しやすい ・歴史の「流れ」を意識して、全編を通して新たに執筆 ・個々の歴史事象だけでなく、「歴史の動き」がわかり「通史」が身につく 【特色2】「最新情報」に全面改訂 ・執筆者が全編チェックし、「半世紀の歴史学の成果」を反映して新たに執筆 ・「最新の内容」を盛り込んで原著を完全リニューアル 【特色3】「使える知識」が身につく ・通史からこぼれた民衆の歴史や事件の話題は〈深掘り解説〉〈教養コラム〉に満載、全90項目 ・本物の教養として、社交にも即使える知識が身につく さらに、豊富な「参考」解説と、「新規の図説・地図・写真」を大幅追加 各章の冒頭には、佐藤優氏と執筆者との読みどころ対談(全30ページ)を収録! 章ごとの注目ポイントから、現代につながる歴史の読み解き方、世界史学習の方法、「トランプ政権」「親ガチャ」「ChatGPT」まで、縦横に語り尽くします。 《きちんと説明できますか?》 ◎「ウェストファリア条約」が作った現在の国際秩序 ──なぜ「近代の始まり」か、理由まで説明できますか? ◎「イギリス革命」「アメリカ独立革命」「フランス革命」 ──「始まり方」「経緯」が全然違う!「民主主義」3つの歴史 ◎ロシアは250年前からウクライナを狙い続けていた ──エカチェリーナ2世は「南下政策」を、なぜ進めた? 《現下の国際情勢を読み解く際に役立つ情報の宝庫》 〈本書は、ビジネスパーソンにとって役に立つ。 最近でも、ユダヤ人の歴史とイスラエル建国の経緯(バルフォア宣言やフサイン= マクマホン協定)、イランの近代史について、本書の原著の記述を読み返すことが多い。 2025年6月13日に始まったイスラエルによるイラン攻撃の背景を理解する際にも、その背景となる重要な知識を入手することができる。 ヨーロッパの近世・近代は、西欧で「普遍」とされる、現在の西欧的価値観の基盤がつくられた時期であり、その歴史を知る意義は今を生きる我々にとっても大きい。 現代人にとって必須の世界史の基礎知識をいっきに学び直すため、本書を存分に活用してほしい。〉 (佐藤優氏「本書を強く推薦する」より) 歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ世界史の本です!
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4.2なぜ私たちはあの人の論破にだまされるのか。 事実と物語は混ぜるな危険! 陰謀論とフェイクが溢れる世界で生き抜く「武器としての思考法」。 文明を築くのに一役を買ったストーリーテリング。その伝統あるストーリーテリングが近い将来文明を破壊するかもしれない。 ストーリーテリングアニマルである私たち人間の文明にとって、ストーリーは必要不可欠な道具であり、数え切れない書物がストーリーの長所を賛美する。 ところが本書の著者ジョナサン・ゴットシャルは、ストーリーテリングにはもはや無視できない悪しき側面があると主張する。 主人公と主人公に対立する存在、善と悪という対立を描きがちなストーリー。短絡な合理的思考を促しがちなストーリー。社会が成功するか失敗するかはそうしたストーリーの悪しき側面をどう扱うかにかかっている。 陰謀論、フェイクニュースなど、SNSのような新しいテクノロジーがストーリーを拡散させ、事実と作り話を区別することはほとんど不可能になった。人間にとって大切な財産であるストーリーが最大の脅威でもあるのはなぜなのか、著者は説得力をもって明らかにする。 「ストーリーで世界を変えるにはどうしたらいいか」という問いかけをやめ、「ストーリーから世界を救うにはどうしたらいいか」と問いかける書。 スティーブン・ピンカー、ダニエル・ピンク絶賛!
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4.4会計がわかれば、 世界を読み解く解像度が上がる! 眠れなくなるほど面白い会計学講義 ---------------------------------------------------- ◎宇宙飛行士は相対論のせいで給料が減る!? ◎火星法人に納税義務はあるのか? ◎有人月面探査計画はNASAの財務諸表をどう変えた? ---------------------------------------------------- 四半期決算があるのはなぜか? どうして金利は日付をまたぐと発生するのか? こうした会計のルールには、じつはすべて、惑星の軌道が関係しているのだ。 それなら「宇宙の会計」はどんな姿になるだろう? この思考実験から、会計の本質が見えてくる。 ビジネススクールの人気教授が大マジメに語る、異色の会計学講座! ・“宇宙的”人的資本会計で開示すべき情報とは ・地球の決算は年1回、これが宇宙ではどうなる? ・銀河帝国では金利をどう計算しているのか ・経営分析のプロが必ず見る財務諸表の4つの数字 ・会計とは、現実を数字に置き換えて分析するツール ・宇宙ビジネスにふさわしい「利益測定」の手法 ・なぜ世界共通通貨は生まれないのか ……など 〈目次〉 はじめに 第1章 地球人のための会計入門 第2章 宇宙の決算日はいつになるのか 第3章 相対性理論と金利 第4章 宇宙の通貨と利益測定 第5章 財務諸表でわかる宇宙業界のいま 第6章 宇宙の会計は東インド会社に学べ 第7章 会計を制する者が宇宙を制する おわりに
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3.0『会社四季報』は、80年余り続く企業情報誌です。100人以上の業界担当記者が、日本国内にあるすべての上場企業の今期・来期業績を独自予想し、年4回発行しています。会社の基本情報、取引銀行・仕入先・販売先、関連会社、株主、財務データ、株価情報などの情報も満載した「生きた会社要覧」です。 本書はそんな『会社四季報』を120%活用する完全ガイド。今回新たに会社四季報編集部が全面改定しました。 【主な内容】 最高益には3つのパターンがある/利益の源泉は何か、思い込みは命取り/利益で大切なのは質の良しあし/お得で自分好みの株主優待を探そう/【特色】を使った銘柄選びのツボ/企業の成長は「社長」で決まる/『会社四季報』の独自予想はこうして作られる/発売は年に4回!各号の賢い使い方/長期投資なら、この数字に注目!・・・ほか
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3.5絶対に彼らと戦ってはいけない。 20人に1人の割合で存在するサイコパス。 彼らはどんな特徴をもち、どのように組織を破滅させるのか? どうしたら彼らを見分け、その有害な影響を排除できるのか? 脳科学や事例、ストーリーを通して理解する、その実像と対策。 職場や仕事で関わるサイコパスを見抜き、対処し、排除するための役立つガイドであり、 人生のお守りとして誰もが読んでおくべき全社会人の必読書。 [サイコパスの特徴] ・脳に機能障害があり、共感能力に問題が生じている。 ・「ウソをついたりズルをしない人間はただの馬鹿」と考えている。 ・自分以外の人間は管理すべき家畜と見なしている。 ・自分は絶対正しく、間違うことなどないと思っている。 ・他人を信頼できず、マイクロマネジメントをする。 ・表面的にはとても魅力的。印象操作の達人。 ・リスクを評価できないため「怖いもの知らず」。 ・目先のことしか頭にない。衝動的に行動する。 ・「モラル」というブレーキがないので、どんなにひどいこともできる
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4.62011年ビジネス書大賞受賞! 500ページ超という本格経営書でありながら、異例の12万部を突破したベストセラーが待望の電子書籍化! “戦略の神髄は 思わず人に話したくなるような 面白いストーリーにある。” 大きな成功を収め、その成功を持続している企業は、戦略が流れと動きを持った「ストーリー」として組み立てられている。戦略とは、必要に迫られて、難しい顔をしながらつくらされるものではなく、誰かに話したくてたまらなくなるような、面白い「お話」をつくることにある。本書では、多くの企業事例をもとに「ストーリー」という視点から、究極の競争優位をもたらす論理を解明していく。 ※本書は、2010年5月に東洋経済新報社より刊行された『ストーリーとしての競争戦略』を電子書籍化したものです。
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3.0『Game Changer』待望の日本語版! 顧客と価値を分け合い、競争優位を築くための 7つのプライシング・ゲームと勝利の方程式 バリュー・ゲーム ユニフォーム・ゲーム コスト・ゲーム パワー・ゲーム カスタマイズ・ゲーム チョイス・ゲーム ダイナミック・ゲーム プライシング・ヘキサゴン(六角形)は、 明確な価格戦略を策定し、 事業と市場を形成する 意思決定の支援ツールとなる。 【主要目次】 Part1 プライシング戦略の全体像を理解するープライシング・ヘキサゴンの仕組み 第1章 3つの情報源:価格の違いの発生源 第2章 4つの経済的視点:バランスを考える枠組み 第3章 7つのプライシング:戦略の基本的な考え方 第4章 6つの市場の潮流:外部環境が与える影響 第5章 7つの組織部門:価格決定を司る組織機能 第6章 プライシング・モデルの3要素:価格設計の意思決定 Part2 “プライシング”の技法を体系的に習得する 第7章 バリュー・ゲーム:価値あるものに値段をつける 第8章 ユニフォーム・ゲーム:伝統的な値付けを最適化する 第9章 コスト・ゲーム:徹底的な効率化を価格に反映させる 第10章 パワー・ゲーム:非対称性を見出して交渉する 第11章 カスタマイズ・ゲーム:無数にある価格を管理する 第12章 チョイス・ゲーム:最適な価格オpションを設計する 第13章 ダイナミック・ゲーム:すべてが同時に変わる世界 Part3 プライシングの変革で成長を加速するーゲームチェンジャー企業への進化 第14章 イノベーションの値付け:非連続な変革の機会をつかむ 第15章 XaaSモデルの導入:顧客とともに成長する 第16章 AIの活用:一物多価を極める 第17章 販売チャネルの見直し:D2Cを活用する 第18章 スケールメリットの追求:究極のコスト優位性を実現する 第19章 無料の使い方:唯一の特別なプライスポイントで勝負する Part4 “プライシング”を通じて社会を変えるーより大きなゲームチェンジの考え方 第20章 プライシングで、フェアな社会を実現する 第21章 プライシングで、疾病を撲滅する 第22章 プライシングで、気候変動の進行を食い止める 第23章 プライシングで、ソーシャルインパクトを拡大する
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4.0経済学が何倍も面白くなる! 農業革命から人工知能まで、世界は経済の力に動かされてきた。 多様な経済学の魅力を伝える、すべてのビジネスパーソン必読の書! 世界14カ国で刊行! 2023年ノーベル経済学賞受賞者絶賛! 古代のエジプトやローマでは、生産性を高める発明がなぜ生まれなかったのか? 日本のエリート層に武士の姓を持つ人が多いのはなぜだろうか? ハイエクとケインズの、不況に対する考え方の違いとは? 戦後の数十年間に、格差が縮小した理由とは? 収入の多さは幸福度を左右するのだろうか? 経済発展や経済学の歴史とその確立に貢献した人物を振り返りながら、 これらの問いへの答えを見つける壮大な旅に出よう。 「経済学に関する本を1冊だけ読むなら、明解で洞察に満ちた、注目すべき(そして短い)この本だ」 ーークラウディア・ゴールディン、(2023年ノーベル経済学賞受賞者) 「今日の経済について理解したい人にとって、必読の書である」 ーーベッツィー・スティーブンソン(ミシガン大学経済学部教授) 「経済学に興味はあるけれどもよくわからないという人は、本書から十分に学ぶことができるだろう」 ーーキャロライン・ホックスビー(スタンフォード大学経済学部教授)
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5.0企画部門系ビジネスパーソン、コンサル、SE・・・。ITをビジネスに活用する企業の経営者や企画部門の担当者、実際にITの開発や運用に携わる実務者。特に自社の技術戦略を検討・策定する企画担当者が年度計画や事業計画の「ネタ本」として使えると感じられる本です。 ロングセラーの定番本。野村総合研究所が、最新IT(情報技術)の動向を継続的に調査し、その結果を広く社会に情報発信した成果をまとめたもの。ターゲット読者が今後の技術戦略を検討・作成する際の指針となり、IT利活用のナビテーションとなる、バイブル的な本と位置づけられます。 野村総研による「ITロードマップ」調査をベースとし、これから情報技術がどう変わるのか、どのようにビジネス、経済、社会に受け入れられて行くのかを予測します。
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4.6韓国で300万部売れのモンスター書上陸! 歴史も経済もこの社会も――「この世のしくみ」がわかれば 退屈な話がおもしろくなりすぎる! 今さら勉強したくない人が眠れないほど熱狂する知的アップデートの書! 僕たちが生きているこのセカイを歩いていくために 絶対に知っておきたい「現実社会のルール」。 これを知らない人はバカを見るが、知っているだけで圧倒的に生きやすくなる。 いま、僕たちが生きている社会は 長い歴史のなかで見ても、とても“特殊”な状況だ。 これからの自分のために、 あなたはどんな社会を、どんな人生を選ぶんだろう? 「人類の夜明け」から「現代」まで この世界でしたたかに生きる方法! 歴史――「持ってるヤツ」と「持ってないヤツ」の戦略RPG 経済――こんなに働いてもお金がないって何なの!? 政治――私たちの利益をピンハネする「悪党(ヴィラン)」は誰なのか? 社会――「仁義なきガチバトル」を生き抜くルール
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4.3正しい論点で、問題解決力が劇的に向上する! ロングセラー『仮説思考』の著者が明かすコンサルタントの暗黙知を解説。 ビジネスにおいて本当に大事なことは、やらないことを決めることだ。企業は数え切れないほど多くの問題を抱えていて、それらをすべて解決しようと思っても、時間もなければ人も足りない。仕事には期限がある。こなすことのできる工数も限られている。その中で解くべき問題を設定し、選択し、それに取り組み、成果をあげなければならない。成果をあげるには真の問題を選びとることが大切だ。 この真の問題を著者が25年間勤めたボストンコンサルティンググループでは「論点」と呼ぶ。そして、論点を設定するという、問題解決の最上流に当たるプロセスが「論点思考」である。論点を設定することにより、考えるべきことが絞られ、問題解決のスピードは上がり、解決策を実行したときの効果も高くなる。成果を出すには、「正しい答え」でなく、「正しい問い」「解くべき問題」=論点が重要となる。「間違った問い・問題」に取り組むことは大いなる「時間のムダ」であるという。
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3.9好評だった『地頭を鍛えるフェルミ推定ノート』に続く第二弾!! あらゆる場面で一生使える最高の問題解決法とは――どんな難題も「3ジャンル、5ステップ」で解ける、東大発、新思考システム! 【主な内容】 PART 1 どんな問題もすらすら解ける!問題解決ケースの3ジャンル・5ステップ/PART 2 9パターンのコア問題で、問題を解く力を効率的に鍛える!/Case問題解答 +9問でワンランク上の問題を解く力を身につける!/付 録 厳選フレームワーク50/問題解決ケース210選
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4.0【1000人以上の社長・企業幹部の話し方を変えた「伝説の家庭教師」の全メソッドが、初めて書籍化!完全初公開!】 【「雑談」「プレゼン」「説得」「説明」「ほめ方」「叱り方」、話し方にまつわる全スキルが、たった1冊で身につく!】 【リモートにも完全対応!「伝え方」「目線」「声」「しぐさ」今知りたいノウハウが満載!】 【仕事も日常会話も、この「黄金50のルール」でうまくいく!話し方が変われば、人生が変わる!】 【雑談】 ・日本のトップエリートも、じつは「雑談」が苦手、みんな悩んでいる ・雑談は「『ど』力」で、必ず上達する。「ど」から始まる質問を極めよう ・「4種の質問」を使い回せば、会話は途切れない ・「大ヒット商品の法則」で、相手が喜ぶ話のネタを見つける 【プレゼン】 ・プレゼンで「緊張しない奥義」は、どう身につける? ・「ヤッホーの法則」で、自分の「殻」を破ることができる! ・池上彰氏、高田明氏に学ぶ!「共感プレゼン」に変える「カネの法則」 ・くれぐれも「自己紹介」と「お礼」から始めてはいけない ・プレゼンの冒頭は「この5パターン」で心を掴む 【リモートの話し方】 ・リアルよりも集中力がもたないリモートの「飽きさせない話し方」とは? ・表情やプレゼン資料の「魅せ方」「見せ方」は、こう極める ・「動き」「しぐさ」「口調」は、ここがポイント! 【説明・説得】 ・「言葉のお片付け」で、「魂の一言」に磨き上げる ・3つの話し方で「だらだらしゃべり」に終止符を! ・アメリカの子どもが必ず学ぶ超基本!「結論→中身→結論」の「ハンバーガー話法」の秘訣 ・「たった一言」で、説得力は100倍増し! 【ほめ方・叱り方】 ・あなたの人気、まわりのやる気、全部爆上り!「モチベーションの魔術師」になれ! ・「ミカンほかんの法則」を使えば、相手をいい気分にできる ・ほめるときの基本中の基本!「す・ぐ・き」とは? ・科学的に証明されている「ほめる:叱る」の黄金比率は? もう話し方で悩まない!苦手意識もなくなる!誰とでもうまく話せる!この1冊で、仕事も人間関係もうまくいく! あなたの人生も変わる「魔法のスキル」が凝縮! この1冊で、リモート時代「最強の武器」を身につけよう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アップル、アマゾン、アルファベット(グーグル)、マイクロソフト、フェイスブック、ネットフリックス、ナイキ… 日本でも非常に身近な存在である米国企業情報を、投資家のバイブル『会社四季報』に倣ったフォーマットで、見やすくわかりやすくまとめました。業績・財務情報はもちろん、連続増配やクラウドといった投資テーマ、ブランド名、トップの年収、ライバル企業など企業を把握する情報も満載。米国株式投資・ビジネス・研究を強力にサポートする米国企業情報の決定版です。 今号では、要望が多かったETF(上場投資信託)について、新たにチャート、投資実績、配当推移などを追加し、より使いやすく工夫をしています。海外では定着しているETF投資。これを機会にパッシブ運用を使って気軽に資産形成してみては? 【掲載銘柄】 ◎ニューヨーク証券取引所・ナスダック上場企業 631社 ――日本で取引可能なS&P500採用全銘柄+IPO(新規公開)などで話題の新興・有力企業 ※今号では中国ハイテク(ADR)銘柄に注目して追加収録 ◎日本で売買可能な米国上場ETF(上場投資信託)全253銘柄 【特集】 特集1 グローバル景気に底堅さ、2017秋冬のテーマ注目株 膠着を抜け出す銘柄は?手元から広がる世界 特集2 FP(ファイナンシャル・プランナー)が教える米国ETF活用法 初心者からベテランまで、投資スタイル別の活用術 特集3 ランキングで選ぶ有望銘柄 「上昇、成長、配当」銘柄はこれだ! 【ランキング】 時価総額、売上高(営業収益)、連続増配 ほか
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4.0累計23万部超のロングセラー! ブームの火付け役となった、論理思考トレーニングのバイブルを電子化。 本書で解説する、体系立った実践的なスキルは、考えやアイデアを論理的に整理したり構成したりするだけでなく、相手に納得してもらうための強力な武器となります。 このスキルに使用するツールはとてもシンプル。 話の重複や漏れ、ずれをなくす技術である「MECE(ミッシー)」と、 話の飛びをなくす技術である「So What?/Why So?」という2つのツールだけで、あなたの考えやアイデアを論理的に整理することができます。あとは、整理したことを論理的に構成するスキルを身につければ、あなたのビジネス・コミュニケーション能力は飛躍的にアップします。 ものごとを論理的に考えることが苦手だ、自分の言いたいこと、自分が重要だと考えていることが相手にちっとも伝わらないと悩んでいるなら、ぜひ本書を読んでください。本書で解説するツールとスキルは、トレーニング次第で誰にでも身につけられます。解説+例題を読んでから、果敢に問題に挑戦してください。最初は難しく感じるかもしれませんが、問題をどんどん解いていくうちに、あなたの論理的思考力と論理的表現力がぐっとアップして、相手に「なるほど、わかった!」と、いつでも思わせることができるようになるでしょう。 ※本書は、2001年5月に東洋経済新報社より刊行された『ロジカル・シンキング』を電子書籍化したものです。
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3.3「世界の厄介者」はなぜ倒れないのか? 側近たちとの避けられないトレードオフ、非道な行動の背後にある、裏切りや暗殺、叛乱への恐怖…… 独裁政権の特異なパワーバランスや脆弱性を明らかにし、抑圧なき世界を実現するための書。 「思考を喚起する」--エコノミスト紙 「圧倒される」--フィナンシャル・タイムズ紙 「愉しく読める」--デイリー・テレグラフ紙 「完全に引き込まれる」--ブライアン・クラース(『なぜ悪人が上に立つのか』著者) エコノミスト紙「2024年度ベストブック」に選出、世界20カ国で刊行! 独裁者は側近がつくる。 独裁者になるということは、降りられないランニングマシンの上で走り続けるようなものだ。 彼らはその立場上、「穏やかに辞任する」という出口戦略を持ちえず、常に脅威にさらされているのだ。 政権のパワーゲームという視点で独裁制を読み解く画期的な書。
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3.8既存事業を深め、新規事業を育てる「両利き」こそ、DX・コロナ時代を生き抜く知恵だ。 世界のイノベーション研究の最重要理論「両利きの経営」に関する初の体系的な解説書の増補改訂版。前版は2019年2月に刊行され、経営実務の世界でも大きな話題になった。本書は、2021年9月に刊行された原書第2版の翻訳である。豊富な事例を挙げて、成功の罠にはまった企業・リーダーと、変化に適応して成長できたそれとを対比させながら、イノベーションで既存事業を強化しつつ(深化)、従来とは異なるケイパビリティが求められる新規事業を開拓し(探索)、変化に適応する両利きの経営のコンセプトや実践のポイントを解説する。これは、多くの成熟企業にとって陥りがちな罠であり、イノベーション実現に必要な処方箋が、この理論の中にある。ネットフリックス、アマゾン、富士フイルム、AGCなど、企業事例を豊富に収録。日本企業への示唆も多い。改訂にあたっては、第4章(企業文化)と第7章(イノベーションの3つの規律)などが追加されている。入山章栄氏(学術的な観点から)、冨山和彦氏(実務家の観点から)による「解説」を収録。
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4.0AI、DX時代を生き残る管理職の条件とは? 会議、意思決定、権限委譲、部下育成…… 世界標準の超シンプル仕事術 【好評ロングセラー、待望の新版】 ◎管理職の最大の役割とは? 管理職の役割=「チームの成果の最大化」 そのために必要な6つのルールについて解説 1. 迅速な意思決定のルール 2. スピード感を生む仕事のルール 3. 生産性を高める仕事のルール 4. 正しく権限移譲を機能させるルール 5. 自律型人材を育成するルール 6. 最強チームを構築するルール ◎外資系マネジャーが実践する36のルール ・10分で結論を出せないときは誰かと話す ・「即断・即返信」で常に相手側に仕事を渡しておく ・報告書は事前に半分書いてしまう ・「いた方がいいから」で部下を会議に参加させない ・任せるときには判断基準を共有する ・フィードバックは時間差なしで行う ・部下の「頑張ります」には「どう頑張るか」を問う ・緩い「心理的安全性」はチームをダメにする
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3.9今こそ、自分の人生を生きよう! 「100年人生」の一大ムーブメントを巻き起こした30万部のベストセラー、待望のまんが化。 長生きなんてしたくない。今が楽しければよく、将来に漠然とした不安を抱く大学生の美咲。 真面目に仕事ばかりし、遊ぶことは罪だと思っている父。 お金を稼ぐことが男の価値とイコールだと思い、家庭のことまで気が回らない兄。 「ライフシフト」を実践し、自分らしく生きる留学生のエルザに出会った日から、 美咲の家族を巻きこんで、美咲の日常が、人生が、少しずつ変わり始める。 長生きなんてしたくない、が 「200年でも生きたい」に変わる。 あなたらしい人生を生きるヒントが見つかる、勇気の書。
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4.3原油価格はなぜ激しく変動するのか? 米中関係はどうなるのか? 地政学とエネルギー分野の劇的な変化によって、どのような新しい世界地図が形作られようとしているのか? 地政学リスクから第一人者が読み解く『ウォール・ストリート・ジャーナル』ベストセラー エネルギー問題の世界的権威で、ピューリッツァー賞受賞者の著者が、エネルギー革命と気候変動との闘い、ダイナミックに変化し続ける国際政治の地図を読み解く衝撃の書。最新情報が満載! 日本人が知らない資源戦争の裏側とは? 米国vsロシア・中国の新冷戦、エネルギー転換の未来を描く! [米国]「シェール革命」で中東と距離を置く [ロシア]市場を求めて中国と急接近 [中国]「一帯一路」で中東・欧州にも影響大 [中東]石油需要枯渇への危機感が増す [自動車]石油の地位を脅かす自動運転車と電気自動車 [気候変動]再生可能エネルギーや政策の役割の比重が増大
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2.8「板」とは「板情報」のことで、 値段ごとに「売り」「買い」の注文数が表示されたものです。 本書では、板の基本から、板読み力を高める練習方法、 板読み投資に適した銘柄の見つけ方、具体的な買い方・売り方、 リスク管理法、板読み投資の実践テクニックなど、 著者の経験にもとづいた投資手法をあますことなくご紹介します。 板読み投資は、短期トレードが中心になりますが、 日中仕事をしている兼業投資家でもできる投資法も解説します。 朝9時から10分間だけ勝負する投資法です。 株式市場の前場が開く午前9時から投資を始めて、 10分後には利益確定、もしくは撤退する方法です。 この朝の寄付きを狙う投資法は、 個人投資家にとっては、勝率が高くなる時間帯での勝負となります。 1日だけではわずかな儲けですが、 月20日間のトレードで10万円、20万円を稼ぐようになれます。 月収100万円も夢ではありません。 もちろん、そのためには、技術の習得が必要です。 株式投資は運では勝てません。 本書で解説する「板読み投資術」を成功させる近道は、 練習や実際のトレードを繰り返すことです。 プロのディーラーも、もちろん私も、初めからスキルがあったわけではありません。 板読み投資の練習と実践を繰り返すことで、 きっとあなたも、目標とする金額を手にできるようになれます。
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3.7AI時代だからこそ改めて必要なデータスキルについて、これから社会人になる、または社会人1年目の人材が押さえておくべきレベルを解説! ・KKD(勘、経験、度胸)だけの意思決定から、データを活用した意思決定へ ・少子高齢化に伴う労働力不足を補うためのデータ・AI活用に向けて ・あらゆるデータが蓄積されることに伴う分析能力の構築に向けて ・属人性の低減によるビジネスアウトプットの均一化・ノウハウの蓄積に向けて ・ビジネスシーンで必要なデータドリブン型ビジネス人材の育成に向けて 必須の知識をわかりやすくまとめた一冊
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-トマ・ピケティ、ヤニス・バルファキス、チョムスキー、マリアナ・マッツカート絶賛! 実質賃金を下げ、戦争と全体主義を招く真犯人とは? ⇒「財政」「金融」「産業」の三位一体の「緊縮」構造 ⇒経済学者とテクノクラートの結託による「脱政治化」 緊縮財政は単なる財政健全化の手段ではなく、資本主義体制を維持するための階級戦略だった! 気鋭の経済史家による革命的野心作 〈当代きっての研究者たちが絶賛!〉 第一次世界大戦後のヨーロッパにおける緊縮政策の台頭と、それがいかにしてファシズムへの道を開いたか――今日の経済政策の多くとともに-――の魅力的な歴史。未来への重要な教訓を与えてくれる必読の書。歴史政治経済学の最高傑作――トマ・ピケティ 緊縮財政は無実の政策ミスではなく、暗黒の利益に機能する誤謬である。本書は、緊縮財政の隠された意図を暴いている――ヤニス・バルファキス マッテイの新著は、新しい経済の物語を構築するための重要な貢献だ。インフレ率が上昇し、政府が再び 「ベルトを締めたい」と感じている今、本書はこれまでと同様に適切である――マリアナ・マッツカート マッテイは、非政治的であるはずの経済学が、いかに階級抑圧のイデオロギーとして機能してきたか、そして現在も機能しているかを明らかにしている――ロバート・スキデルスキー 緊縮財政を単なる経済政策としてとらえるのではなく、下層階級が支配階級の嗜好に疑問を抱き始めた際に、資本主義体制を維持するための危機管理の一環として行われる政策と見なすならば、その甚大な被害にもかかわらず、なぜこれが繰り返されるのかが理解できる――マーク・ブライス 私たちが今生きている瞬間と驚くほど共鳴する。手放せない書だ――ジェームズ・K・ガルブレイス 政治と経済を切り離そうとする努力には長い歴史がある。クララ・E・マッテイによる非常に印象的な最近の研究は、この二項対立が、典型的には緊縮財政プログラムという形をとりながら、1世紀にわたって階級闘争の主要な手段であり、ファシズムへの道を開き、それは実際に西側のエリート世論に歓迎された、と説得力を持って論じている。――ノーム・チョムスキー 日本の実質賃金は長きにわたって伸び悩んでいる。実質賃金を引き上げるには、どうしたらよいのであろうか。それを知りたい人には特に、本書を薦めたい――中野剛志(本書解説) 緊縮財政の真の目的は経済の安定化ではなく、富裕層への富の集中と労働者階級の抑圧だった。 いかにして経済学者とテクノクラートが、一見「中立的」な経済政策を用いて、階級支配を強化し、民主主義を形骸化させてきたかを歴史的証拠と経済理論を駆使して分析。 単なる経済史にとどまらず、現代社会における所得格差や経済的強制の根源を探る。 「フィナンシャル・タイムズ」年間ベストブック(2022年)。
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4.5「少ないほうが豊か」である! 「アニミズム対二元論」というかつてない視点で文明を読み解き、 成長を必要としない次なる社会を描く希望の書! ケイト・ラワース(『ドーナツ経済学が世界を救う』著者)、 ダニー・ドーリング(『Slowdown 減速する素晴らしき世界』著者)ほか、 世界の知識人が大絶賛! デカルトの二元論は「人間」と「自然」を分離した。 そして資本主義により、自然や身体は「外部化」され、 「ニーズ」や「欲求」が人為的に創出されるようになった。 資本主義の成長志向のシステムは、人間のニーズを満たすのではなく、 「満たさないようにすること」が目的なのだ。 それでは、人類や地球に不幸と破滅をもたらさない、 「成長に依存しない次なるシステム」とは何か? 経済人類学者が描く、かつてない文明論と未来論。 本書が語るのは破滅ではない。語りたいのは希望だ。 どうすれば、支配と採取を軸とする経済から生物界との 互恵に根差した経済へ移行できるかを語ろう。 (「はじめに 人新世と資本主義」より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学生協売上No.1(『就職四季報』シリーズ 就職書部門) すべての就活生にオススメの“企業研究の超定番” ■『就職四季報』とは 企業から掲載料を受け取らず、客観的・中立的な立場から作られたデータブック。編集部が厳選した各業界の有力企業約1300社について、独自調査で収集したデータを掲載しています。 年収や離職率、有休、残業など人事に直接聞きにくい情報が盛りだくさん! ■『総合版』の特徴と掲載データ <待遇や働き方がわかる> 平均年収(総合職平均/30歳総合職平均/全従業員平均) 初任給とその内訳/ボーナス 新卒3年後離職率/全従業員の離職率 年齢別賃金(25・30・35歳時点) 配属勤務地・部署/残業時間 従業員数/平均年齢/平均勤続年数 有休取得状況/週休/夏期・年末年始休暇 <選考・採用情報がわかる> Webテストの種類/採用実績校 採用人数(3年分/男女・文理・学歴別) エントリー時期/選考プロセス 面接回数/Web面接/ES通過率/倍率 選考ポイント/重視科目 ES・GD・論作文の出題テーマ 選考時の交通費支給有無 <会社の「今」と「これから」がわかる> 特色/記者評価/求める人材 資本金/業績/上場市場・予定 今後力を入れる事業 『会社四季報 業界地図』掲載ページ <充実のランキング&特集> 就活人気企業ランキング/平均年収ランキング 博士・高専生を採用する会社 早期選考情報/インターン概要 ほか
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4.2■シリーズ30万部!■ 「東大生は、なんで頭がいいの?」 実は「生まれついての才能」なんて関係ない! 東大生は、「日常から、広く、深く考える思考習慣」がついているから、 あらゆることが「最高の教材」に早変わりするだけなのです。 「東大生の頭の良さ」にあこがれ、誰よりも深く研究することで、 偏差値35からの「奇跡の東大合格」を果たして人生を変えた筆者が、 どんな人でも「東大生の頭の良さ」を再現できる「5つの技術」を紹介します! 【著者からのメッセージ】 どんなに勉強しても偏差値35だった僕は、この「考える技術」にたどり着いたとき、 「頭の良さ」ってこういうことか――と感動しました。 僕の東大合格を支えたこの「考える技術」に、「生まれついての才能」なんて関係ありません。 こんな僕にもできたんですから。あの感動を、ぜひ皆さんにも味わっていただけたら嬉しいです。 【誰もがうらやむ「5つの頭の良さ」が手に入る!】 「よく覚えてるな、そんなこと!」――絶対に忘れない記憶力 「めっちゃプレゼンうまいよね!」――難しいことも的確に伝える要約力 「あの人の解説、わかりやすい!」――誰にでも必ず理解させる説明力 「なんでそんなこと思いつくの?」――自然とあふれる「ひらめき」力 「あの人に任せておけば大丈夫!」――頼りにされる問題解決力
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未上場企業の情報を入手できる唯一の会社情報誌 ◆未上場企業 約13,000社 収録 ◆企業発掘、マーケティング、就職・転職活動に最適 知られざるトップシェア企業、歴史を拓いた業界のパイオニア、 地方の有力企業、上場持株会社傘下の中核事業会社、 成長著しいベンチャー企業など、 日本を代表する株式が未上場の有力企業を満載。 ◆本誌だけの独自情報 インターネットでは検索できない業績・役員・取引先・大株主など貴重な情報を多数収録。
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3.0◆こんな悩み、ありませんか? ・「論理的に話したのに伝わらない」 ・「良い提案のはずが誰も動いてくれない」 ・「丁寧に説明したのにスルーされる」 一つでも思い当たるなら、あなたは「わかりやすい話し方」と「相手を動かす話し方」を混同しているのかもしれません。 本書が提唱するのは、小手先のテクニックではなく、話し方を「自分視点」から「相手視点」へ切り替える根本改革です。その鍵となるのが、相手の「燃え方」で分類する【7タイプ】。 上司・部下・お客様・家族――彼らはどのタイプでしょう? タイプがわかれば、響く言葉、話す順番、そして動かすための“火のつけ方”が見えてきます。 ◎ 企業現場で20年以上、200社以上を支援してきたカリスマコンサルタントが到達した “話し方の集大成” ◎ 本書は単なる話し方の解説書ではありません。「気遣い」の本質まで掘り下げた「人間関係の教科書」です。 ページをめくり、あなたの言葉に 「人を動かす力」 を取り戻しましょう! 【目次】 第1部 自分視点から相手視点に切り替える6つのルール 第1のルール 話し方には「相性」がある 第2のルール 話したあとをイメージする 第3のルール 傾聴だけでは前に進まない 第4のルール 話し方に失敗はない 第5のルール 「誰が言うか?」を意識する 第6のルール 環境・空気を味方につける 第2部 話し方を“相手基準”にアップデートする「7タイプ」の理解 第1章 人は“燃え方”でタイプが分かれる 第2章 アピール自燃人とはどう話すのか? 第3章 ピュア自燃人とはどう話すのか? 第4章 アーリー/レイト可燃人とはどう話すのか? 第5章 ドライ不燃人とはどう話すのか? 第6章 エリート自燃人とはどう話すのか? 第7章 90%以上の人を動かすためのステップ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【「砂糖と油だらけ」の市販のお菓子、食べ続けて“本当に”大丈夫…?】 【大好評シリーズ90万部!「食の安全」の国民的バイブル『食品の裏側』の著者・安部司氏の「超画期的なおやつ本」!】 【「子ども・家族・自分の健康」が気になる人から圧倒的支持!「安心・安全×おいしいもの」を食べたい人からも大絶賛!】 【おかず・食事にもなる!簡単×手軽にできる!「驚きのレシピ」が完成です!】 体にいいから毎日食べたい!驚くほど簡単で、失敗しない! 子どもと一緒に作れる「最高の食育」! 和・洋の定番ものに、ご当地おやつ、世界のおやつ、アイデアレシピを含めた全112品! 「健康の差」はおやつで決まる! 栄養満点!「自然な甘み」で味覚も育つ! 「おやつ=スイーツ」は大間違い! 高脂質・高糖質・高カロリー...... 栄養バランスが崩れている現代こそ、本来の「おやつ」に立ち返ろう! 【「おやつ」とは・・・】 本来、子どもや高齢者の補食、あるいは野良仕事の合間に、小腹が空いたときに食べるものでした。 そのルーツは江戸時代にまでさかのぼります。江戸の初期まで日本人は1日2食でやつどきした。そのため「八刻(14~16時)」に軽食をとって小腹を満たしたそうです。それが「おやつ」の語源です。 「安部おやつ」は日々の楽しみというだけでなく、本当に体にいい食材だけで作られているので、栄養補給にも最適です。 (「おわりに」より) 【「和食の素晴らしさ」を間食にも再現!】 ◎温故知新!ご当地おやつ ◎ヘルシー!発酵おやつ ◎試してみたい!アイデアおやつ ◎新発見!米粉のおやつ ◎安心!小麦・乳・卵なしのおやつ ◎体にやさしい「季節のドリンク」 その他、あらゆるおやつが大集合! 「目からウロコ」のコラムも充実! 【本書の特徴】 ★全国の食育イベントで人気のおやつを紹介! ★毎日食べたくなる、飽きないおいしさ ★驚くほど簡単に作れる! ★添加物を使わないので、安心! ★脂肪分、糖分、塩分過多の市販のお菓子はもう不要! 【全国セミナー、食育イベント等でも大好評!】 「親子で作れるから楽しい!子どもだけでも簡単に作れる!」 「ママ友にプレゼントしたら喜ばれた!」 「ヘルシーだから何度でも食べたくなる」 「小腹が空いたとき、ぱぱっと作れるのがうれしい!」 「砂糖や油を使いすぎないから飽きないし、罪悪感がない」 「子どもから高齢者まで、みんなが好きな味。無添加だから安心して食べられる」 など、絶賛の声、続々!
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4.0佐藤優氏が30年間、たえず読み返してきた「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。 あの『大学への日本史』が読みやすくなって、しかも最新情報で新登場! 本書は【教養編(古代・中世・近世)】【実用編(近代・現代)】全2巻をセットにした合本版。 【教養編】【実用編】を跨いだ横断検索もできます! 《佐藤優氏が大絶賛する本書の3つの特色》 【特色1】「通史」が身につく ・1人の著者が全編を通してすべて執筆している(通常の教科書は分担執筆) ・そのため全体の「流れ」が明確で、個々の歴史事象だけでなく「歴史の動き」がわかりやすい 【特色2】「最新情報」に全面改訂 ・監修者が全編チェックし、古い学説を全面改訂 ・最先端の学説も反映した「最新の内容」に全面リニューアル、「いま使える内容」に 【特色3】「世界史」を意識した記述 ・日本史は「世界史」の文脈で見ると理解が深まる ・全編が「世界の中の日本」という視点で貫かれ、日本史ファンにも「新たな発見」が満載 《この1冊で、ビジネスや社交に必要な教養が身につく》 〈「古代・中世・近世」の知識は運転技術、ワープロや表計算の技法のようにすぐに直接、役立つ知識ではない。しかし、だからこそ長持ちするし、複合的な問題を解決する際に役立つ。ビジネスパーソンの目的は歴史の専門家になることではなく、ビジネスや社交において必要十分な教養を身につけることだ。それには、本書1冊の内容を知っていれば十分である。本書を熟読し、「教養」という生きていくうえで一生役に立つ知識を、ぜひ身につけてほしい。〉(佐藤優氏「本書を強く推薦する」より) 《この1冊で、新書100冊の基礎知識が身につく》 〈私の日本史の知識の基盤は、本書によって形作られたといっても過言ではない。 日本史を学び直したいビジネスパーソンも、安易に作られた新書100冊を読むよりも、この1冊を熟読したほうが、はるかに基礎知識が身につくはずだ。 近現代の知識はビジネスに直結する。ぜひ本書をビジネスシーンや社交に必須の実用書として活用してほしい。〉(佐藤優氏「本書を強く推薦する」より) 「ビジネスや社交の教養には、この1冊だけで十分だ」「この1冊で、新書100冊の基礎知識が身につく」と佐藤優氏が断言するほどの究極の1冊。 ビジネスパーソンが日本史をいっきに学び直す、最高にして最適の1冊です! また【教養編】【実用編】各冒頭には、佐藤優氏が本書に寄せた解説を掲載。 巻末の「佐藤優×山岸良二スペシャル対談(本書の読みどころ)」では、なぜビジネスパーソンに日本史の知識が必要不可欠なのか、さらに佐藤氏流の日本史解釈、おすすめ勉強法まで解説! 歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ日本史の本です!
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3.7世界の企業はどのようにビジネスにAIを活用し、成果を出しているのか AI活用の世界的権威バーナード・マー氏による、100以上の事例に基づくインサイト 本書は、さまざまな分野における生成AIの実践的なアプリケーション、応用に焦点を当てている。つまり、企業や組織がどのようにこのテクノロジーを活用しているかを探りつつ、読者が自らの組織に適した潜在的な活用事例を見つけ出す手助けをするためだ。 第1部では、その導入として、この強力で革新的なテクノロジーの概要、その動作原理、世界やビジネスのあり方をどう変えるか、そして個々人の仕事に与える影響についてみていく。また、生成AIに関連するリスクや課題についても正直に向き合い、解説する。 第2部では、企業や組織の生成AIの導入事例と、そこから得られる教訓を紹介する。続く第3部では、生成AIを企業や組織に導入する際に重要となる成功要因について解説し、さらに生成AIの将来予測についても紹介していく。(「序章」より)
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3.8平等は破壊の後にやってくる [戦争]第二次大戦後の日本 250万人戦死 トップ1%の富が9割下落 [革命]毛沢東「大躍進」 4000万人以上死亡 ジニ係数の劇的改善 [崩壊]西ローマ帝国の崩壊 あらゆる支配層の消滅 搾取の終焉・生活向上 [疫病]欧州のペスト 2000万人死亡 実質賃金が2倍以上に ……他多数 核戦争なき平等化はありえるか? 平等化に有効だった戦争と革命は、20世紀の現象だった。 21世紀の私たちはいかにして平等化を実現するのか? スタンフォード大学古代史教授が 石器時代から現代まで、壮大なスケールで 世界各国の不平等の歴史を描き出す。 現代世界の不穏な空気を読み解く衝撃の書 世界11カ国で続々刊行! FT&マッキンゼー ビジネス・ブック・オブ・ザ・イヤー話題作 【推薦の言葉】 「所得の不平等の歴史に関する最高の書物」 ――タイラー・コーエン(ジョージ・メイソン大学教授、『大格差』著者) 「新石器革命から現代までの強力な長期分析。その点で本書を超える本はない。際立って斬新だ」 ――フィリップ・T・ホフマン(カリフォルニア工科大学教授) 「挑発的な分析。理性、証拠、緻密なスタイルによって書かれている」 ――スティーブン・ピンカー(ハーバード大学教授、『暴力の人類史』著者)
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3.2神道1300年の歴史は日本人の必須教養。「神道」研究の第一人者がその起源から解き明かす。ビジネスエリート必読書。 明治以降の近代化で、「国家総動員」の精神的装置となった「神道」。近年、「右傾化」とも言われる流れの中で、「日本会議」に象徴されるような「国家」の装置として「神道」を取り戻そうとする勢力も生まれている。 では、そもそも神道とは何か。 神道は古来より天皇とともにあった。神道は古代におけるその成り立ちより「宗教性」と「国家」を伴い、中心に「天皇」の存在を考えずには語れない。 しかし「神道」および日本の宗教は、その誕生以降「神仏習合」の長い歴史も持っている。いわば土着的なもの、アニミズム的なものに拡張していった。そのうえで神祇信仰が有力だった中世から、近世になると神道が自立していく傾向が目立ち、明治維新期、ついに神道はそのあり方を大きく変えていく。「国家神道」が古代律令制以来、社会にふたたび登場する。神聖天皇崇敬のシステムを社会に埋め込み、戦争へ向かっていく。 近代日本社会の精神文化形成に「神道」がいかに関わったか、現代に連なるテーマをその源流から仔細に論じる。同時に、「国家」と直接結びついた明治以降の「神道」は「異形の形態」であったことを、宗教学の権威で、神道研究の第一人者が明らかにする。
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4.0誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。 働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。 目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。 世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。 みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という 3つのステージを生きた時代は終わった。 では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。 その一つの答えが本書にある。 100歳時代の戦略的人生設計書。 《本書の主な内容》 ●人生はより長く、健康になる。 ●エクスプローラー、インディペンデント・プロデューサー、ポートフォリオ・ワーカーという新しいステージが出現する。●スキル、知識、仲間、評判、健康、生活、友人関係、アイデンティティ、人的ネットワーク、オープンな姿勢が大事 ●労働市場に存在する職種は、これから数十年で大きく入れ替わる。 ●100歳になった自分がいまの自分をどう見るかを考える。 ●男女の役割分担が変わる。質の高いパートナー関係が必要になる。 ●数十年単位での役割の調整が必要。高度な信頼関係と徹底した計画が不可欠。 ●各人のアイデンティティが変わっていく。 《世界を代表する知識人が称賛!》 明快でタイムリー、オリジナルで書きぶりも素晴らしく、そしてとても恐ろしい。 ニーアル・ファーガソン(『劣化国家』著者) より健康で長寿になる私たちの人生に関する迫真のケーススタディ。 私たちの知っている世界とはまったく別の未来がくるだろう。 ダロン・アセモグル(『国家はなぜ衰退するのか』著者)
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3.9【15万部のベストセラー『世界最高の話し方』の著者が、日常生活でもっと役立つ「雑談・会話」の全ノウハウを1冊で完全解説!約2年かけて完全書き下ろし!】 【「雑談力」が上がると、仕事・日常生活の、あらゆる場面、あらゆ人間関係で、「本当に得する」ことが多い!「メリット」しかない!】 【「雑談が苦手な人」も、あっという間に、この1冊で上手くなる!誰とでも会話が途切れない!話が盛り上がる!相手に好印象を持ってもらえる!】 【普通に話せる人も、「上級ワザ」で、さらに上手く、好印象になる!初対面で相手の心がつかめる!部下・上司にも好かれ高評価に!人脈まで、いっきに広がる!】 【「上手な質問の仕方」「話が盛り上がる聞き方」「初対面の話題の選び方」「あいづち」「目線」「手の位置」「体の向き」など、とにかくスキルが具体的、かつ実践的!】 1000人以上の社長・企業幹部の話し方を変えた「伝説の家庭教師」がこっそり教える「全ノウハウ」が1冊に! この「超簡単50のルール」でもう一生、会話に困らない! 「リアルな会話」が増え、「雑談・会話」に悩みがちな人が急増している今こそ読みたい! リモートにも使える「今知りたいノウハウ」が、とことん満載! 「世界最高の雑談力」で、あなたの人生が、今すぐ変わります! 【「超質問力」で、会話がずっと途切れない!】 ★「ど」?「5W1H」?「3お」の方程式で、質問は無限大! 【「最高の聞く力」で、誰とでも話が盛り上がる!】 ★ハーバード流「3つのステップ」と「3つのあいづち」を応用しよう! 【「話題選び」も、じつはこんなに簡単!】 ★相手に関係・関心のある話は「5つのカテゴリー」で探せば簡単! 【これはすごい!「上級ワザ」で、さらなる達人になれる!】 ★返しコメントに「一言オン」で、さらに会話が弾む! 【具体的スキルがあった!「あいづち」「しぐさ」も完全解説!】 ★「表情」「うなずき」「足先」「手」「目線」は、これが正解! もう雑談で悩まない!苦手意識が、たちまちなくなる! 自信が生まれる!人間関係がラクになる! そして、人脈まで広がる! この1冊で、仕事も人間関係も「すべての会話」がうまくいく! 「人生最強の武器」が、あなたのものに! 世界最高の「魔法のスキル」で、あなたの人生も変えよう! 「雑談」がうまくなるだけで、人生、本当に「得」をします!
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4.4絶賛の声、続々! 「こんな本が読みたかった!お金の常識がガラッと変わった」(20代、IT) 「目から鱗で一気に読んだ。中学生の息子にも読ませたい」(40代、営業) 「ハッとするような言葉の連続。ラストでは涙が溢れてきた」(50代、経営) 所得、投資、貯金だけじゃない、 人生も社会も豊かにするお金の授業、開講! 現代の「お金の不安や疑問」を物語で楽しく解説! ・日本は借金まみれでつぶれるの? ・少子化でもやっていける方法って? ・どうして格差が広がるの? ・貿易赤字が「本当にヤバい」理由は? 「お金の本質」がわかると、 人生の選択肢が増える! お金の不安がなくなる! 「え、そうなの?」が「そうだったのか!」に! 6つの謎で世界の見え方が変わる! ・お金の謎1:お金自体には価値がない ・お金の謎2:お金で解決できる問題はない ・お金の謎3:みんなでお金を貯めても意味がない ・格差の謎:退治する悪党は存在しない ・社会の謎:未来には贈与しかできない ・最後の謎:ぼくたちはひとりじゃない ◆本書のあらすじ◆ ある大雨の日、中学2 年生の優斗は、 ひょんなことで知り合った投資銀行勤務の七海とともに、 謎めいた屋敷へと入っていく。 そこにはボスと呼ばれる大富豪が住んでおり、 「この建物の本当の価値がわかる人に屋敷をわたす」と告げられる。 その日からボスによる「お金の正体」と「社会のしくみ」についての講義が始まる 。
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3.523万人のビジネスパーソンと向き合ってわかった どこに行っても通用する12のベーシックスキル! 01論理思考力/02コミュニケーション力/03仮説構築力/04情報収集力/05データ・情報分析力/ 06次の打ち手を考える力/07プレゼンテーション力/08AIを活用する力(今回追加)/ 09周囲を巻き込む力/10チームを作る力/11人的ネットワークを活かす力(今回追加)/12志を育てる力 若手からベテランまで、読み継がれてきたロングセラーをアップデート。 自分が今、どこにいて、どこに向かっていきたいのか。自分だけの地図をもって旅に出よう! Back to Basics!
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の魅力①20万部突破のベストセラー『13歳からの地政学』待望のまんが化!】 高校生・中学生の兄妹と年齢不詳の男「カイゾク」との会話を通して「地政学」がわかりやすく楽しく学べる本『13歳からの地政学』をさらにパワーアップさせてまんが化。 【本書の魅力②いま世界で起っていることの「なぜ?」がわかる!】 約2年たっても続くロシアとウクライナの戦争、南シナ海をほしがる中国の狙い、宇宙をめぐるアメリカと中国の対立……、いま世界で起きていること、その裏側・本質が理解できるようになります。 【本書の魅力③大人も子どもも一緒になって学べる!】 「日本は大国なのか」「なぜ多民族の国が豊かになりにくいのか」「国際法に意味はあるのか」「日本が核爆弾を持つ日は来るのか」……なんとなくでわかっていたつもりになっていた大人もこれから0から知っていく子どもも一緒に楽しんで学べる本になっています。
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-<東大合格者が身につけた 一生使える「読み方スキル」 市野瀬早織 著> これは、「読み方の革命」だ! 「30のルール」を覚えるだけで、読解力がぐんぐん身につく! 【勉強】【仕事】【人間関係】【アイデア創出】【情報処理】…… この1冊で「読解力」が上がる!「非認知能力」まで伸びる! AI時代に必要な「文章の裏側」まで読み解く力を養おう。 ◎本書の特徴 ★5人に1人を東大合格に導いた国語教師が伝授! ★マンガで覚える30のルール ★13歳から始められる!(子どもも学べる) ★大人でもすぐ実践できる ◎読解スキルが格段に上がる「30のルール」(抜粋) ・書き手の主張は「サンドイッチのパン」 ・難しい文章は「ドラえもん」のキャラクターに置き換えてみる ・キーワード同士の「タグ付け読み」で理解が進む ・わからない箇所は「推理読み」をしてみる ・知らない分野は「ガイド本の3冊同時読み」など 【著者からのメッセージ】 与えられた文章から書き手の意図を読み取り、テーマを抽出し、それにもとづいて自分の意見を構築する力も求められる「現代文」。これは、東京大学をはじめとする多くの難関大学で求められる能力です。つまり、「現代文の点数は、表現力や思考力のバロメーター」とも言えるのです。 現代文で求められる力は、ただ大学受験に有利というだけではなく、社会人になってからのコミュニケーション能力を養うためにも欠かせないスキルです。 現代文の勉強を通じて、推察力や論理的思考力を身につけることができれば、あらゆる分野で応用可能だからです。 これはたんなる読解力の本ではありません。価値観を変え、発想を豊かにする「人生の指南書」です。
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4.7やる気がおこらない。 笑顔でいるのがしんどい。 集中力が続かない。 疲れが取れにくい。 その生きづらさの原因は 「環境への過剰適応」かもしれません。 でも大丈夫。 自分を大切にすること。 境界線(バウンダリー)を適切に引いて環境との関係を結び直すこと。 これだけです。 これで生きづらさの多くは解消されるのです。 1万人以上を支援した産業医が神経学と心理学から導き出した 「強くならなくてもいい」「自分を責めなくてもいい」 ストレスフルな社会で生き抜くためのやさしい方法を初公開。 心を病むということは、 人生の再構築を促す「命の声」が聞えたということ。 よかったね。 きちんと心を病むことができて。
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3.5「2034年」とは、いまからちょうど10年後の未来。 近すぎず遠すぎない「現実的な未来」を想定し、地に足を着けつつ、 夢や構想の実現に向けて解決策を一緒に考えたい―― TIS株式会社ビジネスイノベーションユニットが先端テクノロジーに関する多様な知見や実例をベースに、 10年後のデジタル社会を大胆に予測する。 労働力人口が減少し、デジタルスキルが必須の社会となった現代。 ITにより、企業も個人も最適化されたサービスを受けることができ、 持続可能な社会の実現に貢献することが可能になってきた。 そして近未来、スマートフォンを使う感覚で、AIやロボットをオフィスや家で、 誰もが活用できるようになるだろう。 こうした人類の進化の局面において、私たちはテクノロジーとどう共存していけばいいのか。 未来に適応した人材活用、技術革新、社会変容、未来デザイン、 そして企業がビジネスチャンスをつかむためのビジョンを提示する。
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3.5「あなたたちは、いつ、どうやって仲良くなったの?」 あなたの身の回りにもきっといる、 「いつの間にか、他人と仲良くなっている」人たち。 彼らの世界を覗いてみたら、 誰でも使える「小さなコツ」に出会いました。 ◆“あの人たち”は何を考え、何をしているのか?◆ それは高校や大学の新学期初日かもしれない。 初めて行った子どもの保育園の保護者会かもしれない。 初めて参加した業界パーティだったかもしれない。 みんな初対面のはずで、 さっきまで誰も話などしていなかったはず。 なのに、 あなたがトイレに立ったわずかの間、 電話に出たほんの短い時間に、 そこに戻るともう 何事か親しげに話し込んでいる人たちがいる――。 ◆150万部著者が教える、本当に大切なこと◆ ・初対面ですっと仲良くなる ・自然体なのに会話が途切れない ・距離が一瞬で縮まる ――その裏には、“誰にも見えない小さなコツ”がありました。 ◆著者からのコメント◆ 「いつの間にか仲良くなっている人」たちは、 密かにサインを出し合って引き寄せ合い、幸せに暮らしています。 その世界の驚くべき実態と、そこへの入り方をお伝えします。 ◆本書の構成◆ はじめに「あなたたちは、いつ、どうやって仲良くなったの?」 第1章 「いつの間にか仲良くなっている人」の「平凡な1日」はこんなに特別 第2章 「いつの間にか仲良くなっている人」が自然と味わっている「人生の幸福」 第3章 「いつの間にか仲良くなっている人」と「知り合う」ためのちょっとしたふるまい 第4章 「いつの間にか仲良くなっている人」に「一歩近づく」小さな習慣 第5章 「いつの間にか仲良くなっている人」が「話すとき」に考えていること 第6章 「いつの間にか仲良くなっている人」がやっている、人と仲良くなるための4週間ステップ 第7章 「いつの間にか仲良くなっている人」は自然に暮らすうちに愛する人と出会ってしまう
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3.5世界で読まれて10万部突破のロングセラーシリーズ! 「つい、したくなる」行動のきっかけ=そそる仕掛けの事例を45収録! 仕掛けた人も、仕掛けられた人も同時に幸せになる あなたの「ちょっと困った」を解決する思考法。 100年後も色褪せないグリモア-ル(魔法の書)、ここに誕生。
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4.0私たちの世代は、戦後日本の復興と高度成長、そして1990年代以降の日本経済の停滞と衰退を目の当たりにした。いま振り返れば、経験したさまざまな事柄が、日本と世界の大きな変化の一部だったと実感する。戦後のすべての期間にわたる日本経済の歴史を、自らの経験と重ねて語ることができるのは、我々の世代が最後になる。だから、我々は、その記憶を語る必要がある。そしてそれを、日本の将来を築く用に供する必要がある。――はじめにより ★★★戦後復興から世界一の日本になるまでの流れがわかる! 焼け跡からの復興、奇跡の高度成長を経て世界一の経済大国になった日本。その復興と高度成長の過程を、著者自らの経験と重ねて語ります。 ★★★長期停滞から脱出するヒントがわかる! バブル崩壊後、なぜ長期停滞から脱出できなかったのか。これからの日本経済の歴史を新しい可能性を追求する過程とするため、その原因を探ります! ★★★戦後を振り返るための年表付き! 1945年から2024年までの日本と世界の主な動きを掲載。自分史記入欄に自分史を書き込むことで、戦後日本経済が有機的、立体的に理解できます! 【本書の目次】 第1章 焼け跡からの復興 第2章 奇跡の高度成長 第3章 「世界一の日本」とバブル。そして崩壊 第4章 1995年:日本病の始まり 第5章 中国工業化とデジタル敗戦 第6章 外需依存成長からリーマンショックへ 第7章 日本の製造業は、垂直統合と官主導で衰退した 第8章 大規模金融緩和で、日本の劣化が進んだ 第9章 賃金が、30年間も上がらなかった 第10章 老いる日本が負う過去の成功の重み 第11章 世界トップだった日本の競争力は、いま世界最低に近い 第12章 終わりが始まりである
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3.5“崖っぷちニッポン”への提言! 「ガマンばかりしている日本人」へ、 これが森永卓郎、最期のメッセージだ! 緊急出版!書き下ろし原稿+逝去直前のインタビュー 渾身の書、ついに完成! 余命宣告を受けてから、忖度なしの活動を続けてきた森永卓郎が最期に到達した、日本人が生き抜くための〝答え〟とはーー? つまらない仕事、満員電車、住宅ローン、物価高、上がらない賃金・・・ 日本にイノベーションが生まれない要因は「東京一極集中」にあった! 日本衰退の原因「1985年の出来事」の真実など、満身創痍の森永卓郎が命をかけて「本当に伝えたかったこと」が詰まった一冊。 森永卓郎が最期に求めた理想社会(ユートピア)とは? ステージ4のがん宣告を受けてから、森永卓郎は何を考えていたのか。 経済格差、地価バブル、産業の没落、蔓延する〝ブルシット・ジョブ〟……日本経済の衰退には歯止めが効かない。 現在の日本社会の行き詰まりや閉塞感の元凶は世界を覆うグローバル経済であり、この現状を打破するには資本主義と決別するしかない。 森永卓郎は余命宣告を受けてから、脱グローバル社会を目指し、「トカイナカ」と呼ばれるエリアで「一人社会実験」を決行していた。 本書は氏の最期の原稿と、亡くなる1カ月前に行ったインタビューをもとに構成された。 “資本主義の闇”に切り込んだ最期の著書! 「つまらない」「勝てない」「かっこ悪い」を捨てろ! そこから本当の力が発揮できる。 本書が絶筆になるのは間違いない。 それでもこのことだけは言いたい。 生きているなら、真実を見極めよう! 生きているなら、自分の意志で「好き」と「嫌い」をはっきり言おう! 生きているなら、自分自身の幸せを追求しよう! 私の生きた証を、本書にすべて書き尽くします。 (まえがきより抜粋)
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3.8職場にはさまざまな人がいますが、中には 「執拗なパワハラを行う」 「陰で同僚や後輩を虐める」 「他人の足を引っ張る」…… そんな人物が紛れ込んでいることがあります。 あなたの周りにも、そうした「ヤバい人=ダークな性格を持つ人」はいませんか? 職場のヤバい人には共通して見られる特徴があります。 十人十色、千差万別という言葉もありますが、そんなにたくさんではありません。 実のところ、職場のヤバい人に共通して見られるのは、大きなカテゴリーで言うと わずか”3つのタイプ”に集約できることが最新の研究でわかってきたのです。 ダークな性格の持ち主のことを、心理学では、「ダーク・トライアド」と呼びます。
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3.7「本当の私ってこんなに軽かったの?」 心と体をとことん整える、自律神経本の決定版! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「朝、なんとなく身体がだるい」 「ベッドから起き上がるのがつらい」 「やらなきゃいけないことはわかっているのに、動けない」 そんな状態がずっと続いている、という人はいませんか? もしあなたがそうなら、それは決して、「やる気がないから」でも、「メンタルが弱いから」でもありません。 「自律神経の乱れ」を疑い、多くの本を読み、食事、運動、入浴など、さまざまな方法を試しているかもしれません。 それでもなかなか改善しないのは、不調の原因が「自律神経だけ」ではないからです。 本当に不調を根本から改善するには、次の3つの要因を同時に見ていく必要があります。 1.自律神経 2.気象(気圧・湿度・気温など) 3.骨格(姿勢) この3つは互いに深く関係しており、どれか1つだけを整えても、残りが乱れていれば不調は長引いてしまうのです。
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3.6私たちは「背の高い自信過剰な男性」をトップに据えがち? 政治家が堕落し、職場にサイコパスがはびこる理由を、進化論や人類学、心理学によって読み解き、権力を腐敗させない方策を示す。 誰が権力を握るのか、権力は人をどのように変えてしまうのか? 「権力が現代世界をどのように形作ってきたのかを示す」 ――ピーター・フランコパン(『シルクロード全史』著者) 「ある種の人々やシステムがなぜ腐敗しやすいのかを明らかにする」 ――アダム・グラント(『THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す』著者) 「厳密な科学をわかりやすく説明し、衝撃的な物語を語っている」 ――ロバート・M・サポルスキー(『善と悪の生物学』著者) 悪人は権力を求めるのか? 出世は人を変えてしまうのか? どうしてひどい人間をリーダーに選んでしまうのか? 気鋭の国際政治学者が明らかにする、権力が腐敗する理由とその対策。
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3.9「ついしたくなる」にはシカケがある。 スタンフォード大学の講義でも用いられている、日本発のフレームワーク、仕掛学【Shikakeology】。 押してダメなら引いてみな。一言で言うとこれが仕掛けの極意です。 人に動いてほしいときは無理やり動かそうとするのではなく、 自ら進んで動きたくなるような仕掛けをつくればよいのです。 ただ、言うは易し行うは難し。そのような仕掛けのつくり方はこれまで誰も考えてきませんでした。 本書では仕掛けの事例を分析し、体系化。 「ついしたくなる」仕掛けのアイデアのつくり方についてご紹介します。
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3.6★Amazonベストビジネスブック2024に選出! ★ノーベル賞経済学者が描くこれからの経済社会に関するビッグピクチャー 「オオカミにとっての自由は、 往々にしてヒツジにとっての死を意味する 」 トランプ後の世界はどこへ向かうのか? 傲慢な超富裕層による搾取をどう食い止めるのか? 公正で自由な優れた社会を推進するのはどのような経済なのか? The Road to Freedom: Economics and the Good Society 待望の邦訳!
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3.7経済を本当に動かしていたのは「借金」だった。 過去50年間のGDP上位7カ国の債務を徹底分析。 ペンシルベニア州の銀行・証券局長官も務めたベンチャーキャピタリストが「負債の経済学」という新分野を切り開く。 「借金」こそが、現代経済のエンジンであり、破壊者だ。 経済学の常識を覆す、衝撃の真実! ◎GDP成長の正体:経済成長には「新たな借金」が不可欠である ◎格差の元凶:負債が増えるほど、株と不動産を持つ「上位10%」だけが富む ◎危機の予兆:見るべきは「政府の借金」ではない。「民間の借金」の急増だ ◎日本の教訓:バブル崩壊後の日本は、世界の「未来」を先取りしていた 次の金融危機を防ぎ、繁栄を取り戻すための「処方箋」がここにある。 「トリクルダウン理論を信奉する人々は、一点を除けば正しいということになる。 下にこぼれ落ちてきたのが、資産ではなく債務だったということだ」(本文より) あなたは「借金」の本当の恐ろしさ(とメリット)を知っていますか。 私たちが信じてきた経済モデルは間違っていた。 「負債の経済学」が明かす、成長と格差のメカニズム。 ◎マネーの真実:「お金」とは、誰かが「借金」することで生まれる ◎中国の時限爆弾:不動産バブルと恒大集団の悲劇はなぜ起きたのか ◎貿易立国の罠:ドイツの輸出モデルが抱える脆弱性とは ◎徳政令のすすめ:借金漬けの世界を救う唯一の道は「債務免除」だ 米、英、中、仏、独、印、そして日本…… 世界経済を支配する「7大国」のバランスシートが示す未来図。 デヴィッド・グレーバー『負債論』を実証。 「ウォール・ストリート・ジャーナル」「USA Today」ベストセラー。
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4.0数字と現場を結びつけて意思決定をすることで、 数字が意味をもち、現場を語るようになり、 さらに予測の数字などにも魂が入ってくるのだ。 仕事の数字の話は経理や財務の人に頼りっきり。 これでは、いけない。 経理・財務が専門家ではない、企画・営業・研究開発・製造などを担当している方々も、経営に関係する数字の活用方法を「ざっくり」理解しておくことが重要だ。 なぜなら、日々のビジネスの現場では、数字を含めたいろいろな視点からの見方を統合して、総合的に意思決定をすることが重要になるからだ。 ただ、会計や財務の専門用語と、ずらりと並ぶ数字に、苦手意識をもっている方も多いと思う。そこで、本書は数字の専門家ではないビジネスパーソン、リーダーが、経営に関係する数字のポイントをわかりやすく学べるように3つの仕掛けがしてある。 1つ目は、数字の専門家ではないビジネスパーソン、リーダー向けに、経営に関係する数字の中でも、重要な点に絞ってまとめている。 2つ目は、財務会計8テーマ、ファイナンス8テーマ、管理会計6テーマの合計22のテーマを取り上げている。学ぶポイントを、ビジネスの現場に即してイメージできるよう、テーマに関係するストーリーとその後日談を掲載。各テーマの文章の中で、特に重要なポイントには下線や点線を引いて、見逃さないような工夫も。各テーマの最後には重要なポイントを箇所書きにし、復習や再確認に役立つ。 3つ目は、内容を理解しイメージしやすくするために、具体例を数多く取り上げている。各テーマの中で様々な企業の事例を取り上げるとともに、テーマごとに1つ、2つほど実際の企業をベースにしたケースを掲載。本書は、具体的な事例を用いて、ビジネスの現場と経営の数字を結びつける実践力を養える。
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4.2【累計20万部!大好評「世界最高」シリーズ!待望の新刊は、「伝説の家庭教師」が日本人が苦手な「伝え方」を、世界一わかりやすくシンプルに完全解説!】 【たった「7つの魔法の言い換え」で、仕事も人間関係も、全部うまくいく! 【職場、家庭、日常会話、雑談、全部に使える!こんな「伝え方の本」が欲しかった!】 【本書の冒頭で紹介する「言い換え」の一部】 【?】なんでやらないの? → 【◯】まずは◯◯から始めようか 【?】◯◯しないとダメ! → 【◯】◯◯したら、もっとよくなるよ 【?】ダメだね~ → 【◯】伸びしろがあるね! 【?】片付けなさい! → 【◯】AとB、どっちから片付ける? 【?】早くやりなさい! → 【◯】何時までに終わる? 【?】成績上げて! → 【◯】まずは10%アップが目標だね 【?】つまらないものですが… → 【◯】Aさんのために一生懸命、選んでみました! 結局、人間関係は「言い換え」が9割! 絶対「◯◯ハラ」にならない!「超一流の叱り方」 人がぐんぐん育つ!動く!「奇跡のほめ方」 「説明・自己紹介のプロ」になる!「伝わる話し方」 全部1冊でわかる! 社長・企業幹部1000人以上の話し方を変えた 「伝説の家庭教師」による 「言い方」「言葉選び」で損をしない本が、ついに登場です!
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4.0ノーベル経済学賞最右翼! 行動経済学ここに極まる! 「この50年で最大のイノベーションだ!」(『ヤバい経済学』著者レヴィット教授) 対象は教育・ビジネスから途上国支援まで 子どもの成績を上げるには? ワインをたくさん売るには? 保育園のお迎えの遅刻をなくすには? 娘の競争力を高めるには? お得に買い物をするには? 恵まれない子に寄付してもらうには? 社員の生産性を上げるには? 「人はインセンティヴで動く」は当たり前! 大事なのは、誰にいつどのように仕向けるか。 子どもの成績を上げたいとき、あなたならどうするだろうか? 実は、ご褒美をあげるだけでは不十分。ご褒美を渡すタイミングや種類によって、結果は全然違ってくる。 本書では、『フォーブス』誌で「世界で最も影響力のある経済学者」に選ばれた最先端の行動経済学者が、実地実験という最強の武器で、人をやる気にさせるものは何か、人はインセンティヴにどう反応するかを解き明かす。意思決定の奥深くをあぶり出し、ビジネスの現場にも差別や格差という大問題にも解決策を出す画期的な一冊! 【主な内容】 はじめに 思い込みの向こうへ [人がやってることって、どうしてそんなこと人はやってるんだろう?] 第1章 人にやってほしいことをやらせるには? [インセンティヴが働く(働かない)のはどんなときか、そしてそれはなぜか] 第2章 女が男ほど稼げないのはなぜか、クレイグズリスト、迷路、それにボールとバケツでわかること [キリマンジャロのふもとの平原にて] 第3章 母系社会は女性と競争について何を教えてくれるだろう? [カーシ族を訪ねる] 第4章 惜しくも銀のメダリストと大健闘で銅のメダリストが成績格差を埋めてくれる、とは? [公的教育:6270億ドルの問題] 第5章 貧しい子がお金持ちの子にほんの数ヵ月でどうすれば追いつける? [保育園への旅] 第6章 いまどきの差別を終わらせるカンタンな一言とは? [君が嫌いってわけじゃないんだ、ただお金が愛しいってだけさ] 第7章 なにか選ぶときにはご用心。選んだものがあだになるかも [差別の隠れた動機] 第8章 ぼくたちをぼくたち自身から守るには? [実地実験を使って生きるか死ぬかの状況を学ぶ] 第9章 人に寄付をさせるのは本当はなんだろう? [心に訴えてもだめ、見栄に訴えろ] 第10章 割れた唇と「これっきり」のチェック欄から、人が寄付をする理由についてわかること [おたがいさまというすばらしい現象] 第11章 管理職は絶滅の危機? [職場に実験の文化を作るには] おわりに 世界を変えるには……まあ、少なくとも得をするには [この世は実験室]
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4.0日本企業のPCの90%以上が危機に晒されている! サイバー被害が増加する背景、必要な対策、事故後の対応、近未来の動向…、 セキュリティ対策の第一人者が完全解説! ほとんどの中堅・中小企業は、サイバー攻撃に遭ったことがありません。そのためセキュリティ対策を他人事のように捉えています。しかし、一度被害に遭うとその日から大変な状況に見舞われます。本書は「サイバー被害に遭うとどうなるのか」「攻撃者はなぜ襲ってくるのか」「日本が企業のセキュリティを守ってくれないのはなぜか」「内部からの情報漏洩はなぜ起こるのか」「情報事故に遭わないためにやるべきことは何か」「万が一被害に遭った時に何をすればいいのか」「サイバーの近未来はどうなるのか」を、中堅・中小企業向けのセキュリティ対策として網羅的にまとめました。社長の本棚に、1社に1冊あれば安心です。 〔キーワード〕 犯罪者集団のエコシステム/ランサムウェア・アズ・アサービス(RaaS)/初期アクセスブローカー(IAB)/ダークサイト/サプライチェーン攻撃/VPN脆弱性/生成AI/ディープフェイク/シャドーIT/クラウドセキュリティ/Web3.0セキュリティ/退職社員の情報漏洩/EDR/UTM etc.
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4.0★学歴、頭のIQと仕事能力は関係ない! コレができなければ永遠に二流! ★一流のリーダーと、単なる二流のエリートを分ける「仕事のIQ」を高めよ ――世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ「最重要スキル+習慣+考え方」77か条! ★新人からベテランまで、すべての段階で差をつける「最強の働き方」を完全体系化 ――普通の人でも天才・エリートに勝てる、誰でも実践できる「仕事の教科書」 【著者紹介】「東洋経済オンライン」超人気コラムニスト「グローバルエリート」ことムーギー・キム氏が2年半かけて完全書き下ろし! ・プライベートエクイティ×公開株資産運用×投資銀行×コンサルティングで働き、海外トップMBAで学んだ知見と約20年の経験を1冊に凝縮 ・「東洋経済オンライン」空前の超人気連載、年間3000万PV「グローバルエリートは見た!」の著者が世界中で書き綴った、渾身の1冊 ・著作2冊『世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた』『一流の育て方』は合計21万部の大ベストセラー! ・ビジネス書嫌いの著者が贈る「ビジネス書×文芸書×エンターテインメント」の画期的融合 《本書の7大特色》 【1】世界中の上司に怒られた教訓を1冊に 【2】凄すぎる部下・同僚に学んだこと 【3】「雲の上の理想」ではなく「坂の上の現実」 【4】汎用性が高く、誰にでもすぐ実践できる 【5】優先順位の高い基本を、論理的・構造的に体系化 【6】レベルは高いが、敷居は低い――「ビジネス書×文芸書×エンターテインメント」の画期的融合! 【7】大切な人に贈りたい、ビジネス研修決定版
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 30万部のベストセラー小説、待望のマンガ化! 3つの謎を解いたとき、世界の見え方が変わる。 ◆原作小説に絶賛の声、続々!◆ 糸井重里氏 推薦(ほぼ日 代表取締役社長) 「お金はすごい。しかし、お金に負けるな!」 斎藤幸平氏 推薦(東京大学准教授、『人新世の「資本論」』著者) 「お金の奴隷にならない、人間のための経済を取り戻す必読書」 原田ひ香氏 推薦(作家、『三千円の使いかた』著者) 「なんのためにお金を使うのか?が、世界を作っていく」 和田孫博氏 推薦(灘中学校・灘高等学校前校長) 「本当に素晴らしい本。多くの若者に読んでほしい 長谷川京子氏 推薦(俳優) 「お金に振り回されないための本。子どもにも読ませたい」 宮台真司氏 推薦(社会学者) 「お金で『できないこと』を教えてくれる傑作。良く生きたければ、読まなきゃダメだ」 「本が苦手な私が、3時間で一気読みした」(30代、営業) 「こんな本が読みたかった!お金の常識がガラッと変わった」(20代、IT) 「目から鱗で一気に読んだ。中学生の息子にも読ませたい」(40代、営業) 「ハッとするような言葉の連続。ラストでは涙が溢れてきた」(50代、経営) ◆所得、投資、貯金だけじゃない、人生も社会も豊かにするお金の授業、開講!◆ 今さら聞けない現代の「お金の不安や疑問」を物語で楽しく解説! ・日本は借金まみれでつぶれるの? ・少子化でもやっていける方法って? ・物価が上がるのと下がるの、結局どっちがいい? ・どうして格差が広がるの? ・貯金をしても老後資金の問題は解決できない ・貿易赤字が「本当にヤバい」理由は? 「お金の本質」がわかると 人生の選択肢が増える! お金の不安がなくなる! 「え、そうなの?」が「そうだったのか!」に! 6つの謎で世界の見え方が変わる! ・お金の謎1:お金自体には価値がない ・お金の謎2:お金で解決できる問題はない ・お金の謎3:みんなでお金を貯めても意味がない ・格差の謎:退治する悪党は存在しない ・社会の謎:未来には贈与しかできない ・最後の謎:ぼくたちはひとりじゃない ◆本書のあらすじ◆ ある大雨の日、中学2年生の優斗は、 ひょんなことで知り合った投資銀行勤務の七海とともに、 謎めいた屋敷へと入っていく。 そこにはボスと呼ばれる大富豪が住んでおり、 「この建物の本当の価値がわかる人に屋敷をわたす」と告げられる。 その日からボスによる「お金の正体」と「社会のしくみ」についての講義が始まる。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 問題解決力を高める「思考法」の必読書50冊をわかりやすく解説!図解! 【ビジネスパーソンに必要不可欠な素養を1冊に凝縮】 考える基本が身につく/物事の本質がわかる/視野が大きく広がる/地アタマが強くなる/仕事の成果が高まる/強い組織を実現できる/失敗をうまく避ける/人間関係がうまくいく/悩みが軽くなる/若さが活きる/現代社会を生きる強さが身につく 【古典的名著からベストセラー、著者厳選の意外なあの本まで!】 類似と思考/問題解決力を高める「推論」の技術/思考の整理学/ロジカル・シンキング/論語/はじめての哲学的思考/禅問答入門/パン屋ではおにぎりを売れ/メタ思考トレーニング//エッセンシャル思考/東大思考/人類とイノベーション/君主論/衰退の法則/失敗の本質/多様性の科学/考えない練習/筋トレが最強のソリューションである/超バカの壁/LIFE SHIFT/自省録/賢人の視点/生き方…etc.
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3.3\ 「見えないゴリラ実験」で世界が騒然 / \ 世界有数の認知心理学者、待望の最新作! / 「見えないゴリラ実験」とは、私たちが動画の中で人がバスケットボールを投げる回数を数えることに集中していると、意外にも画面の中でゴリラの着ぐるみが歩いていてもそれに気づかない、という現象を証明した(この実験はイグ・ノーベル賞も受賞)。 「見えないゴリラ実験」(著者ダニエル・シモンズのサイト) https://youtu.be/vJG698U2Mvo?feature=shared 「社会科学におけるもっとも重要な研究の1つ」と称される実験だ。 また、ダニエル・カーネマン、キャス・サンスティーン、ナシム・タレブ、リチャード・ドーキンスといった有名著者たちの作品中でも大きく取り上げられている。 本書は、同著者の満を持しての新著である。 *************************** かつてないほど 人間の頭脳と判断力が あてにならない時代に備える!! いつのまにか巻き込まれる ズルい手法を徹底検証!! ◆知らずしらずのうちに……ズル賢い人が使う巧妙な手口 ◆「なぜ私はこれに心当たりがあるのか」と自問せよ ◆意志決定者が気をつけるべき「3つの原理」 ◆こうして「答えになっていない答え」にうっかり引き込まれる ◆相手の弱点を見破る「3つの質問」 ◆世界的に有名な心理学の研究も「ウソ」だらけ
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-現代の特徴は、知識の半減期が短くなったことである。技術も市場も、数年単位で大きく形を変える。デジタル化、AIの進展、サブスクリプション・プラットフォーム型ビジネスなど、新しいモデルが次々と現れては、既存の前提を揺さぶっている。そのような環境では、過去の成功体験をそのまま踏襲することはむしろ危険であり、自らのメンタルモデルを継続的に更新する仕組みが必要となる。 同時に、人材の流動性が高まり、「人が辞めること」が日常化している。かつて日本企業が得意とした長期雇用を前提とした技能継承は、制度的にも文化的にも維持しにくくなっている。優秀な人材ほど外部に転じやすく、社内にとどまることを前提とした「暗黙の学習システム」は機能しにくい。こうした状況のもとでは、組織の競争力は、人材そのものではなく、人材が共有する世界観や判断のフレーム、すなわちセオリーの健全性によって左右されるようになる。 学習する組織とは、個人の経験をセオリーとして統合し、再利用可能な知識として循環させる仕組みを持った組織である。環境変化に受動的に対応するのではなく、変化そのものを学習の材料としながら、主体的に自らの構造を再構成し続ける―そのような組織こそが、これからの時代を生き抜くのである。 本書が提示するセオリー中心のアプローチは、そうした組織を支えるもっとも強固な基盤となる。単に「学びの重要性」を訴えるのではなく、学習がどのようなメカニズムで起こり、どこで阻害されるのかを、理論的に説明しようとしている点に、本書の価値がある。
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3.2トランプ関税、米中対立、円安・インフレ、株・商品市場…… 混乱する世界をどう読み、何に投資するべきか。 世界的投資家にロングインタビュー、緊急出版! 【本書の主な内容】 ◆トランプ関税が今後の国際社会に与える影響 ◆空前のバブル相場の終わりはハードランディングしなない ◆「コモディティ・スーパーサイクル」の時代が到来する ◆金や銀を買うタイミングに遅すぎるということはない ◆アメリカが覇権の座を降りたとき、世界はどう変わるのか ◆中国はロシアと組んで強固なエネルギー安全保障を実現 ◆投資先として注目するのは、ウズベキスタンとサウジアラビア ◆キャリア形成は従来の常識が通用しなくなる ◆移民政策を進めるには厳格な審査基準を設けるべき ◆投資で成功するために毎日続けるべきシンプルな習慣
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3.5トランプのエネルギー支配外交を予言! 西洋近代は「文明の死」に向かうのか。 「エネルギー、グローバル金融、民主主義」3つの歴史を軸に、長期的な地政学的物語でそのゆくえを鮮やかに描く。 『フィナンシャル・タイムズ』ブックオブザイヤー。 誤解を恐れずに、トンプソンの歴史的分析をさらに約言するならば、2016年のブレグジットやトランプの大統領選勝利、2022年のロシアによるウクライナ侵攻の原因は、1960年代から70年代にかけて、エネルギーを巡って生じた世界の政治経済構造の亀裂に求めることができるということである。――中野剛志「日本版解説」より 【本書のポイント】 ◎大混乱の起源は「1956年のスエズ危機」 ・スエズ危機とは:エジプトのナセル大統領がスエズ運河を国有化し、イスラエル船舶の通行を禁止。英仏イスラエルの3か国はエジプトに軍事行動を開始したが、アメリカがイギリスに圧力をかけ停止。英国の国力低下が白日の下に ・この件で、西欧諸国は「ソ連産」原油に頼ることに。NATOの結束に亀裂が生じる ・2022年のウクライナ戦争で、ロシア産のガス・原油に依存するドイツなど欧州諸国が、対露制裁を求めるアメリカとの間でディレンマに→1956年のスエズ危機と同じ構造が続いている ◎グリーンエネルギー重視が招く中国依存、雇用喪失、貧困と分断 ・化石燃料にとって代わるどころか、むしろ、その投入に頼る結果に ・電気自動車などの生産は、先進国ではなく、化石燃料に依存するアジアで行われる ・ゆえに、化石燃料が生み出してきた地政経済学的力学は、当面残存 ・レアアースという希少資源を産出する中国への依存度を高め、新たな地政学的問題を生む ・グリーンエネルギーへの投資は、一部の企業や投資家たちを儲けさせる一方で、国内の雇用をあまり創出しない→エネルギーのコスト高を招いて労働者階級を苦しめ、社会を分断 【本書の内容】 21世紀は、地政学(エネルギー)、経済(グローバル金融)、政治(民主主義)、それぞれの面で強烈な衝撃が世界を襲った。その結果、各国の中央銀行は25兆ドルを超える新たなマネーを創出し、地政学的競争の新時代が到来し、中東は不安定化し、欧州連合(EU)は加盟国間の軋轢が激化し、アメリカでは古くからの政治的断層が露呈した。 本書は、この現在の政治的瞬間を緻密に描いた歴史書である。地政学の歴史、世界経済の歴史、西側民主主義諸国の歴史という3つの歴史を織り交ぜて語り、パンデミック直前の数年間が政治的に無秩序な状態にあったなかで、それぞれの混乱が一つの大きな物語を紡ぎだしてきた様子を説明している。また、その混乱の多くが、化石燃料エネルギーによって引き起こされた問題に端を発していることを示し、グリーン・トランジション(環境に配慮した持続可能な社会への移行)が進むにつれ、エネルギーが必然的に生み出した長期的な課題がなかなか解決できない事情を明らかにしている。
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3.7カント/プラトン/マルクス・ガブリエル/和辻哲郎/ニーチェ/ヴィトゲンシュタイン/ハイデガー…… 世界最高の知の巨人たちの 「思考の型」が1フレーズですっきりわかる 物事を考えるとき、哲学は広い視野と長いスパンでアプローチします。日々進行している出来事に対して、一歩身を引いたうえで、「これはそもそもどのような意味なのか?」と問い直し、世界をどうみたらいいのか、新しいメガネを考案するのです。(中略) 本書では、2500年にわたって、哲学が提案してきた思考のメガネをご紹介しますので、皆さんもぜひ試してみてください。驚くような発見ができるのではないかとひそかに期待しています。(「はじめに」より) 『MBA100の基本』に続く、23万部突破のベストセラーシリーズ、最新刊!
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4.0人生で大事なことは(だいたい)中国思想でわかる。 なぜ「無敵の人」が増え続けるのか。なぜ官僚は叩かれるのか。なぜ日本人は独創性がないと言われるのか。なぜ日本人は勤勉なのか。なぜ人間性と能力は比例するのか。なぜ未来は明るいのか。 孔子、孟子、旧法党と新法党、朱子学、陽明学、王道と覇道、老荘、墨子、韓非子…… 気鋭の中国思想研究者が代表的な儒学者たちの人生から読み解く。 現代日本でもたびたび問題となる、道徳や心、人間関係といった私的な問題から、経済とコミュニティ、官僚と政治といった国内問題、中華思想や「帝国」の拡大といった国際問題。 中国思想(儒教)がさまざまに議論し、そして日本に入り込んできた価値観を知ることは、身の回りや自分自身の問題を考える上で、西洋哲学とはまた違った生々しさを以て役立つ。 中国思想を代表する儒学者たちの人生や性格を紹介することで、より人間くさい問題意識があったことがわかる教養書であり、生きていく指針としても使える書。
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3.0▼仕事で求められる決断の連続に疲れていませんか? マトリクスとは、2つの軸を設定して物事を分類し、全体像を整理するフレームワークです。聞き慣れない言葉かもしれませんが、やり方はとてもシンプルです。たった2本の線を引くだけで、たとえば、どんな要素が重要で、どこにリソースを集中すべきかが自然と見えてきます。 マトリクス思考は、課題を整理するだけでなく、自分の考えを明確にし、効率的な意思決定を促すための力強いツールとなります。 ▼フレームワークを使いこなすのは難しいと感じるみなさんへ 多くの人はマトリクスの使い方を「知っている」だけで、本当の力を活用できていません。 「既存のマトリクスでは対応できない問題にはどうすればいいのか」 「自分の状況に合った軸をどう設定すればいいのかわからない」 こうした疑問を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか? 本書では、そんな悩みを解消し、マトリクスを日常や仕事に活用するための具体的な方法をお伝えします。「マトリクスなんて初めて聞いたけれど、どうやら便利そうだ」「そんな簡単な方法で本当に解決できるの?」と思われた方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。 【本書の構成】 第1章 マトリクス思考の基本 ①マトリクス思考の効用 ②マトリクスのタイプ 第2章 新規マトリクスを考案し、使ってみるプロセス ①課題設定:イシュー(課題・問題・論点)を正しく捉える ②適切な型を選ぶ ③軸の候補を選ぶ ④マトリクスを作る:2軸の組み合わせ、中心値の設定、セルの名付け ⑤実際に使用して有効性や普遍性を評価する 第3章 新規マトリクス事例 ①対人コミュニケーション・リーダシップ編 ②志・キャリアデザイン編 ③思考編 ④戦略・マーケティング編 ⑤組織マネジメント編 ⑥会計・ファイナンス編 ⑦テクノベート編