スティーヴン・J・ダブナーの一覧

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作品一覧

2016/04/15更新

ユーザーレビュー

  • ヤバい経済学〔増補改訂版〕―悪ガキ教授が世の裏側を探検する
    銃とプール危ないのはどっち?

    相撲の力士は八百長なんてしない?

    学校の先生はインチキなんてしない?

    ヤクの売人がママと住んでいるのはなぜ?

    出会い系のサイトの自己紹介はうそ?

    ウィキペディアは信頼できる?
    アメリカで170万部を売り上げたベストセラー本です。

    経済学といえばこの本というく...続きを読む
  • ヤバい経済学〔増補改訂版〕―悪ガキ教授が世の裏側を探検する
    人はインセンティブで動く、という指摘が秀逸。決して合理的に動くのではない。行動経済学というか心理学ともいえる内容。インセンティブは「経済的」「 社会的」「 道徳的」の3つと書かれているが、まあ、この説もうなずける。
  • 超ヤバい経済学
    これは面白い。
    ネタは海外のものばかりだがそうだったのか!と思わされる内容。
    明石家さんまの「ホンマでっかTV」的でスイスイ読める。
  • ヤバい経済学〔増補改訂版〕―悪ガキ教授が世の裏側を探検する
    行動経済学的なもののはしりに近い本。人は必ずしも合理的に動くものではないことを痛感されられる。統計的合理性がしっくりこない人に、定量的に納得感がある本。相撲の千秋楽における8勝6敗v.s.7勝7敗の勝率のくだりは、うーんww、是非読んでみてください。
  • 超ヤバい経済学
    一言で言うと、人はインセンティブで動く。もう一言付け足すならば、直観に反していたとしても、それは見えなかったインセンティブが働いていたせい。
    前著とテーマは変わらずネタが増えただけだが、そのクオリティに劣るところはない。テレビの普及により進む女性の社会進出、女性の社会進出による教師の能力の低下、酔っ...続きを読む