ヤバい経済学〔増補改訂版〕―悪ガキ教授が世の裏側を探検する

ヤバい経済学〔増補改訂版〕―悪ガキ教授が世の裏側を探検する

作者名 :
通常価格 2,200円 (2,000円+税)
獲得ポイント

11pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

「相撲に八百長なんてないとはとても言い張れない」
データが示す八百長の証拠とは?
新聞・テレビ・ラジオ・雑誌で話題沸騰。
悪ガキ教授が日常生活から裏社会まで、
ユニークな分析で通念をひっくり返します。

不動産広告の「環境良好」の隠された意味って?
90年代のアメリカで犯罪が激減したのはなぜ?
勉強ができる子の親ってどんな人?

銃とプール、危ないのはどっち?
相撲の力士は八百長なんてしない?
学校の先生はインチキなんてしない?
ヤクの売人がママと住んでいるのはなぜ?
出会い系サイトの自己紹介はウソ?
ウィキペディアは信頼できる?

アメリカに経済学ブームを巻き起こし、
400万部のベストセラーとなった話題の書が
ついに映画化され、日本でも公開。
映画も原作もお楽しみください。

【主な内容】
序 章 あらゆるものの裏側
第1章 学校の先生と相撲の力士、どこがおんなじ?
第2章 ク・クラックス・クランと不動産屋さん、どこがおんなじ?
第3章 ヤクの売人はどうしてママと住んでるの?
第4章 犯罪者はみんなどこへ消えた?
第5章 完璧な子育てとは?
第6章 完璧な子育て、その2―あるいは、ロシャンダは他の名前でも甘い香り?
終 章 ハーヴァードへ続く道二つ
オマケ 『ヤバい経済学』増補改訂版での追加

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
東洋経済新報社
シリーズ
ヤバい経済学シリーズ
ページ数
464ページ
電子版発売日
2014年07月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

ヤバい経済学〔増補改訂版〕―悪ガキ教授が世の裏側を探検する のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年02月09日

    タイトルがちょっと嫌い。これほんまに経済学か?って感じの内容。アメリカ教員や相撲の力士のズルを暴いたり、麻薬はあんなに高いのにどうして売人は貧しい暮らしなのかを考察したり、アメリカの若年犯罪者が減った理由を調べたりする。中絶で犯罪者予備軍が生まれることさえできなかったから犯罪が減ったという論理はかー...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年04月03日

    人はインセンティブで動く、という指摘が秀逸。決して合理的に動くのではない。行動経済学というか心理学ともいえる内容。インセンティブは「経済的」「 社会的」「 道徳的」の3つと書かれているが、まあ、この説もうなずける。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月20日

    例えばギャンブル。普通の経済学者なら期待値・還元率を考えて絶対に手を出さない。だがヤバい経済学者は違う。胴元と関係者のインセンティブを考え、データを洗い出して"勝てる賭け方"を暴きだす。そんなやり口で筆者が社会の"本当のところ"を暴いてきた内容がぎっしり詰まっ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年01月10日

    犯罪の減少は20年前の中絶合法化と相関しているとか、試験の点と強く相関している要因など、目から鱗の相関を教えてくれます。面白い。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年12月11日

    興味深い視点ばかりで読んだ瞬間はおっ、となるのだが、印象が残らない。自慢・ひけらかしでしかないように感じるから?

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年07月27日

    重厚な見た目と経済学という取っ付きにくそうなタイトルの印象とは異なり、読み進めやすい作品であった。一貫したテーマは無さそうであるが、各章とも世の裏側を探究している、という点で一貫している。裏側を見ることで、自分がいかに固定観念を持って生きているか、ということを実感した。
    最も印象的な章は、アメリカで...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月01日

    「経済学」というとアカデミックな内容をイメージしてしまうが、本書に記載されている内容は実例に基づいたシステム経済学の様相を呈していた。

    理論的な要素は全くなく、実践的にヒト・モノ・カネを捉えようとする「悪ガキ教授」の視点が目から鱗だった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年01月15日

    相撲取りの八百長の話からくるとは・・・
    経済学の本ではないが面白い。
    まずは物事を疑うことが大事ということか。
    1面で見るのでなく、多面的に見ること。
    パラダイムシフトにも共通。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年12月01日

    どんなときに、どういうふうに統計をとればいいのかを、学問的にじゃなくっておもしろおかしく教えてくれる。
    わりかしスラスラよめます。経済学よりは社会学より?

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月20日

    世の中の出来事をデータをもとに原因を探る。犯罪発生件数が下がったのは中絶が合法化されたのが原因だとか。え〜、というような話が満載。その現象が起こるには何がインセンティブになっているか?と考えてみるのも面白い。

    このレビューは参考になりましたか?

ヤバい経済学〔増補改訂版〕―悪ガキ教授が世の裏側を探検する の関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング