先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち

先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

ほめられたくない、目立ちたくない、埋もれていたい……。今、こんな若者が激増している。
・「成功した人もしない人も平等にしてください」
・選択の決め手はインフルエンサー
・「浮いたらどうしようといつも考えてます」
・LINEグループで育まれた世界観
・もう「意識高い系」とすら言わない
・上司からの質問を同期に相談する
・自分に自信はないけど社会貢献はしたい
令和の時代の重大異変を、イノベーションとモチベーションの研究家が徹底分析!

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    東洋経済新報社
  • タイトル
    :
    先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち
  • タイトルID
    :
    1096934
  • ページ数
    :
    260ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年03月18日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    8MB

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先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「ほめる」ことが、相手にとっては期待という名の「圧」になってしまっている。目立ちたくないという本音。

    0
    2026年02月24日

    Posted by ブクログ

    最近の若い世代と話す機会が多くなり、心情を知りたくて手に取りました。大勢の前で安易に話しかける事を控えようと思いました。読み終わったとはいえ接し方が難しいです(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ु⁾⁾

    0
    2025年04月23日

    Posted by ブクログ

    大学生の心理的特徴を進学前の今知れてよかった。
    同調圧力に流されて人を傷つけることは絶対にしないと改めて思うことが出来た
    いつでも主語は私で生きていきたい。

    0
    2025年02月14日

    Posted by ブクログ

    一昨年くらいに読んだ本(現2024年11月)

    「いい子症候群」と言われる子たち。

    それを作り出したのって大人「社会」じゃないの?と思う。
    昨今、「多様性」だとか「子どもたちが自主的に」「能動的に」みたいな文言見たり、
    そういうセミナー開かれてるの見たりするけど、それって「子どもの心聞いてますか?」って思う。
    みんなの前で褒めてほしくないって、子どもたちからちょいちょい聞くよ。
    でも学校の先生にばれないようにしてる、とか。
    先生たちも一生懸命考えてるんだろうけど、それって「子どもは望んでるの?」と思う。
    「自主的に」だって、発言しない選択をしてる事が「自主的に考えて」の行動だと思うんだけど。
    結局レールに載せたいのかな?と穿った見方をしてしまう。

    0
    2024年11月30日

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ参考になる。
    自分と違う人間?と思うくらい今の高校生、大学生の感覚が違くて驚いた。でも知り合いの子達を思い浮かべると確かに当てはまる。自分と同じ感覚だと思って伝えてはいけないんだなと反省。気をつける。

    0
    2024年11月08日

    Posted by ブクログ

    「ほめられると嬉しいけど苦手だ」このように言うZ世代を理解しようと思って手に取った本

    でも読んでみると自分にも当てはまるところも多かった

    「先生に指されるのが嫌だ」
    「授業は後ろで受けたい」
    多くの日本人にも当てはまることなのではないか

    「いい子症候群」はほとんどの日本人にも言えると思う

    失望させたくないから期待もされないように人の中に埋もれていたいという考えは、和を重んじる日本人なら理解できることなのではないだろうか

    他にも、今の若者にしかない価値観というのも多かった
    知っておいて損はないことだから、少しでも気になったら読んでみてほしい

    0
    2024年10月30日

    Posted by ブクログ

    タイトルに惹かれて購入しました。
    私の事を24時間365日観察して書いたのかと思うぐらい共感できる内容で面白かったです。
    先日、人前で注目を浴びると過度に緊張してしまったりする社会不安障害という診断を受けました。
    学生の頃から自分は何を目標に社会に出ていくのかわからなくなることが多かったのですが、この本を読んでどうしてそうなってしまったのか理解できた気がします。
    自分の消極的な性格に悩んでいる人や周りにそういった人がいてどうやって接したら良いか迷っている人に是非読んでもらいたいです。

    0
    2024年10月27日

    Posted by ブクログ

    別の本の中で取り上げられていたのをきっかけに大きく話題になっていることを知って入手したものの、なんだか行きつ戻りつして時間がかかったがようやく読み終わった。
    なかなか複雑で、簡単に印象はまとめられないし、かつ何か一定しないと言うか、印象が時によって変わってしまうと言う面もある。
    筆者とは同業であり、ここで取り上げられているような学生たちとも日々接しているのだが、軽くあるあるというのはあるものの今のところど真ん中ではない気もする。ただし、兆しというのかいずれこうなるのではという要素は多々あり、遅かれ早かれこれが自分にとってもど真ん中になるのかもという予感はある。
    若者の問題として、若者以外のおとなは片付けてしまいがちであるが、これはおとなも含めた日本人すべての問題なのだろうということを漠然と思うし、このまま進むと日本はどうなるのだろうかという不安も混じる。これまでも「当たり前なこと」の変化は何度もあり、軋轢や紆余曲折を経て社会も変わってきていることを考えると、いずれどうにかなって落ち着くところに落ち着く類のことかも知れないが。重要なことは、若い世代以外が若い世代の問題であると考えたり、自分ではなく周囲の問題と、ある意味第三者的に考えることがもっとも避けるべきことで、現在世の中の様々なところで起こってる衝突や摩擦の主因はそのことではないかと思う。様々なことを世代間の問題として片付けるのは簡単だし、そうすることである意味面白いし、気持ち良かったりもするが、悪者を見つけて叩くことは、実際には自分たちを叩いていることになり結局は何も解決しないのではとも思う。世代が違っても人間はみんな人間という当たり前のことを強く感じた。

    0
    2024年09月22日

    Posted by ブクログ

    タイトルから受ける印象に反して、文はいい意味で軽くライト層向けに書かれているし、合う人は面白い文体だと思う。上手。
    内容は想定世代より少し上にも関わらず自分にクリティカルヒットする内容が多くてザワザワした。
    良い本です。

    0
    2024年07月27日

    Posted by ブクログ

    自己決定理論も
    目標創出型の学びも
    学習者や共同体の主体性を前提としているのに
    こりゃ困ったね

    中学校では
    問題行動を起こさせない担任
    型にはめる担任
    言うことを聞かせる担任
    が、「できる担任」
    とされた
    クラスを「締める」と言う表現も
    よくあった

    出る杭は打つ
    学級経営が行われてきた結果
    集団の同調圧力を生み
    子どもたちは
    「自分で決められない」若者に成長した
    としたら

    何のためにやってんだ!
    どんな人を育てたいんだ!
    ってなる

    学級王国はもう古い
    今後は
    市民教育の視点で
    学級経営や生徒指導を行うべきかも

    0
    2026年06月13日

先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    東洋経済新報社
  • タイトル
    :
    先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち
  • タイトルID
    :
    1096934
  • ページ数
    :
    260ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年03月18日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    8MB

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