作品一覧

  • ねむれなくなる本
    3.5
    1巻1,078円 (税込)
    人生のふとした瞬間に出逢う、暗闇や不安。 それを鋭い眼で捉え続けた異端の児童文学者による、伝説の短篇集。 巻末に初期短篇を増補した。
  • IT幸福論
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    情報通信革命=IT革命の本質とは何か。 進化を続ける技術をどのように捉え、未来を予見すればいいのか。 そして、ITの力を活用して、社会をよりよく変革していくにはどうしたらいいのか。 ビジネスリーダーにITとの関わり方の指針を与えてくれる一冊! ITは人間社会の将来に幸福をもたらす道具ともなる。 いまは農業革命、産業革命に続く、第三の革命期にある。 過去の価値観やシステムを瞬く間に時代遅れにし、 新しい価値観やシステムに取って代わられる革命を目の前にして、 私たちは生き残るための方策を準備せざるをえなくなった。 IT革命をもたらしている三大要素技術は進化を続けている。 経営者には少なくとも「ITによって何ができるか」を知っておいてほしい。 そうすれば、「自分たちがやりたいこと」を起点に“手段”を選ぶことができる。 【主な内容】 第1章 ITの力が社会を変える 第2章 革命をもたらす技術は進化を続ける 第3章 未来を予見する力が競争優位をもたらす 第4章 IT生産技術の革新がもたらす恩恵 終章 経営者とITの関わり方を考える

ユーザーレビュー

  • IT幸福論

    Posted by ブクログ

    NTTデータ代表取締役の書かれたもの
    タイトルどおりかどうかは何とも言えないが、前半部分私も授業で取り上げる、現在に至るまでの情報技術のベースが非常に丁寧に扱われている。後半は私自身がたどってきた道と重なるので非常に懐かしい。
    すぐに金融システムの方向に話が行くところが若干鼻につくが、まあそのくらいは良しとしよう。

    0
    2015年06月20日
  • IT幸福論

    Posted by ブクログ

    今自分が知りたい情報が満載だったという点で、最高でした。開発サイクルがさらに短くなるということは・・・。システム保守をする身としてはあまり考えたくないな。。

    0
    2014年02月15日
  • ねむれなくなる本

    Posted by ブクログ

    天気の悪い日に気の乗らない外出をした時のような、じっとりと湿った、嫌な読後感のある話の詰め合わせのような短編集だった。エドワード・ゴーリーの絵本を読んだ後の気持ちの悪さに似ていたかな。
    子どもたち(あとお年寄り)が酷い目に合う話が続いたかと思えば、突然SF展開の話が来たときは驚いた。終末的なSF作品が好きなので、とある作品がめちゃくちゃ刺さって面白かった。物悲しいけれど美しい終わり方だと思う。
    短いながらミステリーやオカルトと現代でも人気のジャンルが網羅されていて、薄気味悪いが興味を刺激される短編集だと思う。
    何も悪いことをしていない子どもたちが酷い目に合う理不尽さは、『児童文学』ときいて思い

    0
    2026年06月28日
  • IT幸福論

    Posted by ブクログ

    流行り言葉で言えば「シンギュラリティ」到来後の世界を、より現実に即して考察した一冊だ。著者はNTTデータ社長であり、指数関数的進化のあと、IT開発がどうなるか、経営者はITを素養として理解すべきであるとか、SIerのトップにも関わらず専門用語を極力排除し分かりやすく伝えるる。

    第3章はNTTデータの手前味噌っぽいが、以外は今後のITの方向性を理解する上で手軽に読める良書といえよう。

    0
    2016年10月06日
  • IT幸福論

    Posted by ブクログ

    ITによって産業が変化してきたこれまでを振り返り、「ビックデータ」「ナチュラルインターフェース」など今後発展が期待されるIT分野を紹介したうえで、ITが築く未来予想図を提示する。中でもプログラム開発の自動化は面白いテーマなので、今後もフォローしたい。

    0
    2015年03月28日

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