【感想・ネタバレ】ねむれなくなる本のレビュー

あらすじ

人生のふとした瞬間に出逢う、暗闇や不安。
それを鋭い眼で捉え続けた異端の児童文学者による、伝説の短篇集。

巻末に初期短篇を増補した。

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Posted by ブクログ

大人になった今でも「もしもこんなことが起こったらどうしよう…。」と考えることはありませんか?そんな「もしも」の怖い短編集。作者は1927年生まれ。どのお話も昭和に書かれたもので、その時代の暗さや重さが作品にも表れています。しかしそこには現在にも通ずる恐怖が存在しています。おもしろい小説でした。

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2026年05月30日

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