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スマートフォンの登場で実現した「どこでもタスク管理」の時代に贈る日本初のタスク管理の本。iPhone、Android等の登場により、タスク管理が手帳ではなく、スマートフォン上で行われるようになってきた。電車の中や、喫茶店など、オフィスでない場所で、かなり細かいタスク管理が可能になり、そのノウハウが求められるようになっている。
本書では、たんなる、ToDoリスト管理にとどまらない、プロジェクト管理までを、スマートフォン1つで実現してしまうソフトウエアの使い方を解説する。さらに、「やるべきこと」管理に加え、夢の実現、「いつかやりたいこと」の実現のための、タスク管理の方法を紹介する。「やることが多すぎて、時間が足りない!」と心の中で叫んでいる人には必読の、1日10分でできる夢のToDo管理術を紹介します。
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※こちらの作品はブックライブ for Android、ブックライブ PLUS for Android、ブラウザビューアではダウンロードおよびオフラインでの閲覧ができません。
Posted by ブクログ
複数のクラウドツールを利用してタスクを管理するやり方を
教えてくれている。著者の実例がふんだんに盛り込まれてて
その通り真似するだけで始められると思う。
やるべきことと締め切りを一元管理すれば、あとは導かれるままに
行動するだけ。本書を手本にすることで、これまでの「漠然と忙しい」という
不安心理からは解放されたかな。本書ではomnifocusを使っているが、
私はTodoistを使ってみた。すごく使いやすくて助かっている。
しかし著者のタスク管理に対する情熱は人並みならないと感じざるを得ない。
ドン引きされる可能性もあるが個人的にはこういう職人は好きだ。
Posted by ブクログ
クラウド上でタスク管理をするのに必要なすべての情報が詰まっていると言える。
GTDに関する本を読むと、さらに考え方の部分で理解が深まるかも知れない。
とりあえず、私はこの本に書かれている内容をそっくり真似することから初めてみたいと思う。
ちょうど昨日読んだ、斉藤一人著「人とお金」に、自分流を取り入れないでそっくり真似してみろとあったことに影響を受けてのことだ。
なお、私は少しはクラウド上でのタスク管理をしたことがあるが、まったくやったそういったことをやったことのない人が、この本で初めてそういう方法に触れると、内容が重すぎるかもしれない。
そういう人には、同著者の共著である、”スマホ時代のタスク管理「超」入門”から入っても良いかもしれない。
Posted by ブクログ
小学校6年生の時から、デジタルツールでタスク管理をし25年。タスク管理のプロ佐々木正悟氏の著書です。
1日にする行動をすべてタスクにする。そうすることで、どれぐらいの時間をその行動に費やしているかが分かるようになる。
シャワーを浴びる、ご飯の食べる時間等、1日にする行動をすべてタスクとして書き出すことで、1日は24時間という制限の中で、あとどれくらいの時間の空きがあるのか把握できるようになる。普通はタスクにしないようなことまでタスクにする。この徹底度合いが半端ない。そこまで徹底することで、次に何をするのかということに頭を使わないでよくなり、本来するべき作業に何も考えずに取り組めるというわけだ。
それを実現するには、紙の手帳では不可能。デジタル機器を使わないと実現できない。でも心配はいりません、それを実現するための方法がこの本に詳しく書いてあります。この本の通りにやろうとすると、それなりにお金がかかります。しかしこのシステムを自分の物にした時、新しい世界が見えると僕は確信しました。
著者の言うように一度試してみます。そしてこのタスク管理術を完全にマスターして、日々の過ごし方を改革し、自分の夢や目標を叶えます。
Posted by ブクログ
タスク管理は、紙に書き出したり、チェックリストを作ったり、Toodledoに登録したりしてみている。情報は、分散させず一箇所に集めた方がよいのと同じで、タスクリストも一箇所にしておかなければ、せっかく書き出しても、見落とす可能性が高いからだ。しかし、今一つどれもうまく行っていなかった。ところが、この本を読んで、そもそもタスクだからといって異質なモノ(単純作業と複数の作業の組み合わせで成り立つプロジェクト)を一つのリストにまとめるような無理をする必要はないことがわかった。プロジェクト管理には、プロジェクト管理に適したツール、作業の管理には作業の管理に適したツールを使えばよい。実行することができるレベルまでタスクの粒度を落としたら、Toodledoにコピーして、実行すればよいという。[private]最近は、Toodledo にタスクを集めていたが、せっかくEndTime2で終了時刻を表示させても、いつも深夜になってしまい、いったい今日は何時に帰宅の途につくことができるのかわからなかった。それもそのはず、帰宅してから着手する作業も、すべてToodledoに集めてしまったからだ。Toodledoは、仕事だけ、プライベートな作業は、RTMを使うことにした。[/private]著者のように、一週間先までのタスクを洗い出すことまではできていないが、継続していくことで自分なりのスタイルを確立していきたいと思う。
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