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知識とスキルを結果につなげる 使う力
ロジカル・シンキングにプレゼンテーション、コーチングなど、とかく勉強することが求められる昨今。だが、いくら知識やスキルを身につけても現場で使いこなせない、という人は多いだろう。また、次々と現れる新たなビジネス理論に「一体、どこまで学べばいいんだ!」と悩んでいる人もいるのではないだろうか?著者は、そういった知識をいくら身につけても、「使う力」がなければ成果を出すことはできない、と主張する。では、その「使う力」とは何なのかを、「知識やスキルを使って結果を出す」プロである、ボストン・コンサルティング・グループ日本代表が解き明かすのが本書である。世の中に出回っているあらゆる知識とスキルを整理・統合し、「どうやって学べばいいのか」を説く章はまさに目からウロコの内容。さらにはその「使う力」を、企画立案や会議といった実際の仕事の中でどう高めていくかまでを説く。 -
金儲けの下手な日本人のためのカジノ論
日本経済再生のための最後の兵器として導入が検討されているカジノ。経済評論家であり48年にわたるラスベガス通いでカジノを知り尽くした著者が語るカジノ建設のあるべき姿とは? -
進化する企業のしくみ
ネットで一体化した社会は、企業にとってまさに「弱肉強食」の世界。生き残りをかけて、進化し続ける企業とはどのようなしくみをもつのか。本書は5つの潮流を読み解く――(1)業界を超える異業種格闘技競争、(2)インフラの巨大化と劇的なコスト革命、(3)消費者主権、カスタマーのメディア化、(4)企業間のあいのりとマッシュアップ、(5)終身雇用の崩壊にともなう新たな集合知――これらの激流に適応した企業だけが生存を許される。あなたの会社はどうだろうか。たとえば、著者は「グーグルとアマゾンドットコムが将来のある時点でもし対等合併したら」という問題提起を行なう。予測できない近未来の世界にさまざまな光を当てる。本書は、コンサルタントである鈴木貴博氏と現NTT副社長の宇治則孝氏の共著というかたちをとっているが、ネット世界を知る何人かの有識者が関わっている。次代を読み解く「知の集大成」ともいえる。 -
これからの優良企業
企業の不祥事が続いている。その中には、「会社の常識は社会の非常識」が当たり前だった時代には黙認されていたようなものもある。社会の見る目が厳しくなっているのだ。しかも、世界的なマネーの動きが飛躍的に活発になり、スティール・パートナーズなどの企業が虎視眈々と買収を狙っている。経営不振で株価が下がれば、いつでもターゲットにされる可能性がある。本書では、数々の企業買収を成功させている日本電産、経営統合に成功したJFEやKDDI、ほとんどが社外取締役の企業統治を行なうソニーと社内取締役ばかりのトヨタ自動車、CSRに努めるコスモ石油などなど、多くの企業の奮闘する姿を取材し、これからの時代の優良企業とは何かを考える。高収益のエクセレント・カンパニーであることは、株式会社として必須の条件だ。さらに、従業員や地域住民などの幅広いステークホルダーに支持されるグッド・カンパニーになるためには? -
ヤンキー化する日本
気合いとノリ、母性に絆、バッドセンス。日本人は急激にヤンキー化している!現代日本に巣くうヤンキー性を村上隆、溝口敦、與那覇潤、デーブ・スペクター、海猫沢めろん、隈研吾と徹底対論! -
職場活性化の「すごい!」手法
最近多くなっている「元気のない職場」。会社に来るたびにどんよりした気分になる人も多いだろう。だが「職場活性化」については、その重要性はわかっていても、具体的な方法がなかなか見えてこないもの。そこで本書は、リクルートを始め多くの企業で成果をあげてきた具体的な職場活性化の手法を、とにかく数を重視して次々紹介していく。「制度」「職場づくり」「イベント」といったテーマごとに、「寄せ書き」「社員図鑑」「やまびこあいさつ」「社員旅行復活」など、ユニークかつ即効性のあるテクニックを紹介。他にも、「方針が伝わらない」なら、「エピソードで語る」「イベントが盛り上がらない」なら「小道具を使う」「部下が伸び悩んでいる」なら「ポジティブイリュージョンを活かす」など、そのテクニックは合計48!これだけあれば、あなたの会社にピッタリの方法もきっと見つかる! -
ツカむ!話術
ハーバード大卒芸人のパックンが、米国大統領のスピーチや芸人の笑いのテクニックを解説しながら、日本人にも外国人にも通じる相手のハートをつかんで離さないトーク術を披露! 池上彰氏との「伝え方」対談も収録! -
聖母は涙にキスをする
内気なアリスは人付き合いが苦手で、近所の住人とも深くかかわらないようにしている。だがつい最近、彼女の防御の壁を破り、声をかけてきたハンサムな隣人がいた。リース――たくましくて色気のある彼の魅力にアリスは圧倒されるが、刑事である彼の部屋が荒らされ、やむを得ず彼を部屋に泊まらせることになってしまう。アリスはリースに微笑まれ、熱い視線を向けられるたびに胸がときめいた。でも親密になんてなれない……。きっと彼は、わたしがどうしていつも怯え、過剰なほどに周囲を警戒しているか知ろうとするだろうから。 -
「シュレーディンガーの猫」のパラドックスが解けた! 生きていて死んでいる状態をつくる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「シュレーディンガーの猫」は量子力学の黎明期に、波動方程式の解釈をめぐってシュレーディンガーが提案したパラドックスだ。ミクロな粒子の重ね合わせ状態を猫のようなマクロな物体の重ね合わせ状態として導けるのか? シュレーディンガーはマクロの世界では重ね合わせ状態をつくることができないと考えた。それが今、「できる」という実験結果が示された。(ブルーバックス・2012年9月刊) -
質疑応答のプロになる! : 映画に参加するために
ソフト化されておらず上映機会も少ない幻の映像作品を上映し、ゲストを招いて徹底的に質疑応答を行った全5回の講座の記録。『谷村美月17歳、京都着。』『極東のマンション』『マリコ三十騎』『イボイボ』『それでも妻は登った』『妻、遭難』『鉢伏山物語』『夢の興行師バトゥ』を取り上げる。 -
一流コーチのコトバ ─ 「リーダーに大事なことはブレないこと」
国内外のトップアスリートから指導者まで、魂を揺さぶるエピソードと至言。 ビジネスリーダーが仕事で使える、元気が出るコトバ集! 「選手を泣かせてやりたいんだ」星野仙一(プロ野球) 「大事なのはぶれないことです」アルベルト・ザッケローニ(サッカー) 「この3年間の積み重ねが生きている」浅田真央(フィギュアスケート) 「一意専心、競技に挑みます」葛西紀明(スキージャンプ) 「チャレンジしてこそ見えるものがある」長谷部誠(サッカー) スポーツを取材して30年の著者がナマで聞いた“こだわり”のコトバは、 経営者、マネジャー、店長など、ヒトのヤル気を引き出し、 導き育てる立場にある悩み多きリーダたちを励ます。 ビジネス誌『プレジデント』掲載のマネージャー層に人気の記事を中心に書籍化。 部下への声掛け、朝礼のテーマ探しにも使える一冊。 【目次より抜粋】 ◆はじめに「監督は孤独を愛さないといけない」星野仙一 ◆第1章「大きな舞台に立たせる」 A・ザッケローニ(サッカー)/松平康隆(バレーボール)/井村雅代(シンクロ)/ 清宮克幸(ラグビー)/福田富昭(レスリング)/五島卓道(高校野球)/ 平井伯昌(水泳)/加藤裕之(体操)/鈴木邦雄(マラソン) ◆第2章「土壇場で勝ち抜く」 浅田真央(フィギュアスケート)/大野均(ラグビー)/佐藤真海(パラリンピック陸上)/ 松井秀喜(野球)/立石諒(水泳)/長谷部誠(サッカー)/ 村田諒太(ボクシング)/穴井隆将(柔道)/宮本慎也(プロ野球) ◆第3章「やる気を引き出す」 葛西紀明(スキージャンプ)/山田正雄(プロ野球)/橋本聖子(スピードスケート)/ 眞鍋政義(バレーボール)/河内敏光(バスケットボール)/山下佐和子(マラソン)/ 古川新一(ラグビー)/宇津木妙子(ソフトボール)/川北元(バレーボール)藤田剛(ラグビー) ◆第4章「自信をつける」 木村沙織(バレーボール)/北島康介(水泳)/堀江翔太(ラグビー)/ 日馬富士(大相撲)/白井健三(体操)/河合純一(パラリンピック水泳)/ 米満達弘(レスリング)/廣瀬俊朗(ラグビー)/三宅宏実(重量挙げ) ◆第5章「勝ち続ける」 E・ジョーンズ(ラグビー)/高田裕司(レスリング)/代田昭久(中学校元校長)/ 渡辺康幸(駅伝)/岩出雅之(ラグビー)/小松裕(スポーツドクター)/ 安田善治郎(ホッケー)/渡辺啓太(バレーボール)/中野浩一(競輪) -
生きもの上陸大作戦
地球に生命が誕生して30数億年もの歳月が経過していた。海の中も、川の浅瀬も生物でいっぱい。いよいよ生きものたちは住み慣れた「水圏」を離れ、陸に上がろうとします。いまから、およそ5億年前のことです。そのころの地上は、岩や砂が広がるだけの不毛の大地でした。そこへ勇敢にも上陸していった植物たち、そして植物を追いかけるように上陸していく昆虫たちと脊椎動物たち……。地球における生物進化史上、間違いなく一大イベントである「生物の上陸」をテーマに、カラーイラストや図版をふんだんに使って、そのドラマを再現しようとします。最初に上陸した植物たちとは? なぜシダの森林は消えていったのでしょう? なぜ昆虫たちは大繁栄を遂げるのでしょうか? 最初に上陸した脊椎動物の先祖とは? 過去5億年の間に5回もあった大きな絶滅の原因はいったい何でしょうか? 「鳥」になった恐竜とはどんな生きものでしょうか? 魅惑に満ちた進化の冒険をいっしょに体験しましょう。 -
「ビジネス速読」仕事術
誰もが大量の情報に触れることができるようになった現代。より高い情報処理の能力が必要になると同時に、スピードが求められると著者は指摘しています。そのような時代背景の中、効率的に仕事を進めるために開発された「ビジネス速読」。「ビジネス速読」とは、より速く情報を収集し、より速く記憶し、そして、アウトプットするための仕事術です。本書ではその特徴である「速読術」と「記憶術」とをセットにして解説しています。その効用の大きなものは以下の4点です。「効率のよい情報収集ができる」「効率のよい勉強ができる」「脳力が活性化する」「さまざまな能力が強化される」また、「溜まりがちな新聞や雑誌の読み方」「会議資料の要点を一瞬でつかむ読み方」「効率的な資格試験勉強のための読み方」等の具体的スキルも満載!多読力・情報収集力を鍛えて、速くて正確な仕事術を身につけたい人におすすめの1冊です。 -
大統領を殺す国 韓国
韓国の歴代大統領のほとんどが平穏な余生を過ごせていないという事実を知っているだろうか。収監、亡命のみならず殺害された者もいれば、自殺に追い込まれた者もいる。コリア・レポート編集長がその内実を明かす。 -
若杉友子の「一汁一菜」医者いらずの食養生活
著者は76歳を過ぎてもメガネも補聴器もいらない、自分の歯でなんでも食べられる元気ばあちゃん。日本におけるマクロビオティックの創始者、桜沢如一氏の食養を30年以上にわたって学び、実践しています。本書は若杉さんが実践する食養の考え方をもとに、現代日本人の健康や暮らしを一刀両断、日本古来の「一汁一菜」の食事が、日本人の体を健康にすると説きます。旬の食材で質素な食事、どうしてそれがよいのか食材の持つ力を伝え、春夏秋冬、からだにいい「食べ物」、誰もが実践できる「食べ方」を紹介します。写真・亀和田良宏、イラスト・石坂しづか、主婦と生活社刊。 -
リクルートを辞めたから話せる、本当の「就活」の話
「特別就職講座」の1年目の結果が出た。4人中4人、全員が大手企業に内定を獲得したのだ―「はじめに」よりなぜ、中堅下位大生に錚々たる大手から続々と内定が出たのか?自己分析はするな マナー講座、資格なんかいらない 面接で自分の「強み」「弱み」を長々と話すのはもってのほか SPI対策はするものではない 就活していた人が教えている大学のキャリアセンター 「不況で就職が厳しい」のウソ―リクルートで企業コンサルティングから学生の就職支援まで従事し、数々の実績を上げてきたカリスマ就職請負人が、学生、大学のイタすぎる就活を一刀両断!「バイト先で1番になれ!」など「この学生に入社してほしい!」と言われる必勝トレーニングを伝授する。企業の人事、採用担当者、大学関係者、学生、それぞれの立場の人たちに就活で本当に必要なひとは何かを教える一冊。 -
夢をカタチにする仕事力~映画祭で学んだプロジェクトマネジメント~
「短編映画のすばらしい世界を、みんなにも知ってもらいたい」――手弁当で始めた映画祭が、アメリカ・アカデミー賞公認のビッグイベントに! 生みの親による体験的ビジネス論。 -
発信力の鍛え方
あなたのブログやツイート、無駄にしていませんか?ツイッター、ブログ、フェイスブック、ミクシィ……。アカウントは持っているけれど、気付けばプライベートばかりで利用して、ビジネスに全然活用できていない、という人は多いのではないだろうか?「つながる力、足りていますか?」「名刺なしで勝負ができますか?」こう聞かれて、自信を持ってYESと答えられない人に、是非読んでほしい一冊。ソーシャルメディアは、あなたのビジネスパーソンとしての可能性をぐんと広げるためのツールなのである。本書では、「個人が不特定多数の人々に思いを伝え、つながることができるメディア」としてのソーシャルメディアを最大限活用すべく、情報の収集から発信までのノウハウを徹底解説。これからの社会人に必須のスキルとなった、ソーシャルメディアを武器にしよう! -
土の科学
「土とは何だろうか?」まずは、近所で草木が生えている土をひとつまみ、手のひらにとって触ってみよう。軟らかい感触としっとり感。土は、その中に空気や水を含み、またほかの有機物を含むからこそ、植物をはじめ、地上に住むあらゆるいのちを育む力がある。こうした土のもつパワーの秘密にさまざまな角度から迫り、世界各地のさまざまな特徴をもつ土を紹介する。地球は豊富な水がある「水の惑星」であるとともに、その表面をヴェールのように土がおおう「土の惑星」でもある。この土があったからこそ、地球にはたくさんのいのちが住むことができた。そしてこの土は、かつて水の中に住んでいた生きものたちが陸へ上がり、長い時間をかけて、つくってきたものである。「土壌は1日にして成らず」である。ところがいま、地球上で土壌が急速に消える事態が進行している。 -
リーダーならもっと数字で考えなきゃ!! 黒字上司の言葉 赤字上司の発想(あさ出版電子書籍)
リーダーならもっと数字で考えなきゃ!! 黒字上司の言葉 赤字上司の発想 (あさ出版電子書籍) 「すごい上司になる仕事のヒント114」 ◆著者のコメント リーダーが評価される「基準」とは何だろうか? それは “数字”である。 プロスポーツの世界を見ればわかりやすいだろう。 いくら選手からの人気が高いからといって、万年最下位の監督やチームキャプテンが、ずっとその立場に居続けることはない。 リーダーは、チームに求められている結果をきっちり出して、初めて評価されるのだ。 では、求められる結果を出すために、リーダーはどうすればいいのか? その具体的な方策をまとめたのが本書である。 今回も、前著『もっと仕事は数字で考えなきゃ』と同様、 私が見たり聞いたりした関西弁の格言(?)を多数収録した。 ・ひまわりばっかり見てんと、きれいな月見草もしっかり見たれよ。 ・鳩に手品させるって、そりゃなんぼなんでも任せすぎやろ! ・昼メシ後に数字でゴチャゴチャの資料って、自分「ラリホー」使いか? ・ギリギリになってから部下にギャーギャー言うても、そら「今さらジロー」やで。 ……などなど。これらの言葉が、読者の皆さんの数字力向上に寄与すれば、著者としてはうれしい限りである。 ◆著者はこんな人 香川晋平(かがわ・しんぺい) 公認会計士・税理士 大手監査法人在籍時から、自費でビジネススクールに通い、30歳でリフォームの株式会社オンテックスに入社。「従業員1人当たりの会計データ」を導入し、従業員の生産性を向上。入社後、わずか90日で経営管理本部取締役に就任、在任2年は累計利益は業種別ダントツNo.1となった。その後、5期連続50%超増収のベンチャー企業や、従業員平均年収1000万円超の少数精鋭企業などの会計顧問をし、数社の非常勤役員も務める。また、大学で会計数値を使って「会社が従業員に期待する成績」を解説し、学生の仕事に対する意識改革に努める。 著書に『東大卒でも赤字社員、中卒でも黒字社員』(リュウ・ブックス アステ新書)、『「デキるつもり」が会社を潰す 「絶対黒字感覚」のある人・ない人』(中公新書ラクレ)『もっと仕事は数字で考えなきゃ!』(あさ出版)がある。 -
ビジネスマンの君に伝えたい40のこと(あさ出版電子書籍)
ビジネスマンの君に伝えたい40のこと (あさ出版電子書籍) ●第1回「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」中小企業庁長官賞を受賞 ●「絶対にリストラしない」会社 ●社員をとことん大事にする経営が評価されての受賞 さまざまな経験を通し「大切にしたい会社」 若いビジネスマンの人々に「働くうえで大切にしたいこと」 伝えられる内容になっています。 ■ 20歳代、30歳代前半の方にお勧めの一冊 ■ ◆著者のコメント 私には、働く若い人たちに伝えたいことがあります。 たとえ今の環境が、自分の望んだ会社や仕事でなかったとしても、働く意義が見いだせていなかったとしても、職場の人間関係がうまくいかずやる気を失っているとしても、自分の中にある成長欲求を信じてください。 どんな環境でも、「成長したい」という意欲があれば、すべてが学びになるはずです。 成長欲求は、人間がもつ根源的、かつ普遍的な欲求です。どこにいようが、何の仕事をしていようが、人は自分を磨き、鍛え、伸ばすことができるのです。 若い人には、仕事を通じて成長をとげてほしい。仕事ほど、自分を成長させ、人格を磨きあげるのに最高の材料はないのですから。 ◆著者はこんな人 近藤宣之 1944年東京生まれ。65~66年、ドイツ交換留学生として欧州に滞在。68年、慶應義塾大学工学部卒業後、日本電子に入社。日本電子連合労働組合執行委員長、総合企画室次長、取締役米国法人支配人、取締役営業副担当などを経て、日本レーザー代表取締役に就任。 2011年、第1回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞・中小企業庁長官賞を、12年には「平成23年度新宿区優良企業表彰経営大賞(新宿区長賞)を受賞。 著書に『変化する企業社会とキャリア形成』『成果主義の課題』(いずれも公益財団法人富士社会教育センター)などがある。 ■目次 ●第1章 仕事とは自分を磨くもの ●第2章 ビジネスの基礎体力をつけよ ●第3章 世界で勝負する仕事術 ●第4章 自分の「枠」を超える ●第5章 真のリーダーシップとは ●第6章 仕事と人生でいちばん大切なこと ■著者 近藤宣之 -
どう働く(あさ出版電子書籍)
どう働く (あさ出版電子書籍) ◆著者のコメント 「働く」という漢字は、「人のために動く」と書きます。人間は、自分の幸せのために働くのではありません。人の幸せのために働くのです。だからどう働くかというと、その物差しはまずは利他、人のため、お客さんのためです。 たとえばABCと三つの商品があって、Aは会社にとっていちばん利益が高く、Bはふつうで、Cは何の利益ももたらさないとしましょう。でもどう考えてもCがお客さんをいちばん幸せにする商品なら、何ら臆することはありません。Cを売ることが、やがて、間違いなく会社のためになります。 「利他、利他、利他……」 そうやって努力していれば、まるでこの世に神様がいるように、ご褒美が訪れます。利他のために働いていたことが、自利になる瞬間が訪れるのです。 すべての人にチャンスがあります。人の幸せが自分の幸せになるその瞬間を、ぜひつかみとってください。(坂本光司) ◆著者はこんな人 坂本光司(さかもと・こうじ) 浜松大学教授、静岡文化芸術大学教授を経て、2008年4月より法政大学大学院政策創造研究科(地域づくり大学院)イノベーションマネジメント研究科(MBA)兼担教授法政大学大学院静岡サテライトキャンパス長。全国7000社以上の企業訪問をし、「現場で中小企業研究をし、頑張る会社の応援をする」ことをモットーにしている。著書に『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズ他、多数がある。 青木仁志(あおき・さとし)) 10代からプロセールスの世界に入り、国際教育企業ブリタニカ、国内人材開発コンサルティング企業を経て、1987年、32歳でアチーブメント株式会社を設立、代表取締役社長に就任。自ら講師を務める公開講座「頂点への道」スタンダードコースは、講座開講以来22年間で564回開催、新規受講生は26054名を数え、国内屈指の公開研修となっている。2010年から2013年まで法政大学大学院政策創造研究科客員教授。自ら実践してきた理念経営による起業家育成、経営者育成にも力を入れている。著書に『一生折れない自信のつくり方』他、多数がある。 ■目次 1 「働く」とはどういうことか 2 会社とは・経営者とは・社員とは 3 豊かな仕事人生をつくるために ■著者 坂本光司 青木仁志 -
人生を変える見えないボタンの見つけ方(あさ出版電子書籍)
■目次 ●Part 1 あなたが見ていない大切なボタン ・見えないボタンの話 ・脳の話 ・スコトーマ ・既成概念 ・潜在意識が苦手なもの ・仕事の進め方の見えないボタン ・成功の三つの要素 ●Part 2 知ること ・情報のフィルター ・知らないということ ・こんなはずじゃなかった症候群 ・先人の知恵 ・人間の可能性 ・何を決める? ・決めたつもり ・決めない理由 ・人生の目的と制限 ・大きく考えることの魔術 ・BASIC ・目標の意味 ・告白しなければならないこと ・いい目標・悪い目標 ・笑っちゃう目標 ●Part 3 動ける計画 ・計画の勘違い ・計画の立て方 ・計画の見えないボタン ・上達曲線 ●Part 4 行動する ・まず動く ・行動を支える「数」 ・問題発見と解決の能力 ・タイムマネジメントの見えないボタン ・パーキンソンの第一法則 ・テクニック ・時間の法則 ・組織をつくる ●Part 5 見えないボタンを押すために ・ボタンを見つける ・できることよりなりたいもの ・理解はアウトプットから ・フィルターの種類を変える ・知らない世界のことを質問する ・決める ・一緒にいる人を変える ・達成の法則 ・想像してみる ・どっちがホント? ●おわりに 私のこと ■著者 江頭俊文(えがしら・としふみ) 1957年、福岡県生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒業。在学中から個展を開き画家としての道を歩みつつも、MLM(マルチレベルマーケティング)の可能性に気づき、外資系大手MLM、X社のトップディストリビューターとして活動後、外資系大手生命保険会社でMDRTの資格を一年目で取得。その後、外資系大手Y社のMLMに取り組み、瞬く間に前人未到の世界最高ランクを2種類、2度にわたって達成する。このタイトルは8年経過した現在でも破られていない。10万人を超える巨大な組織を持ち、セミナーは常に満席、外部研修機関の講師としても、毎回深い気づきを与える人気スピーカーとして活躍している。自己実現のための幅広い啓蒙活動をミッションに、全国を飛び回っている。著書に『パーフェクトドリーム』(あさ出版)がある。 -
人生を楽しみたければピンで立て!(あさ出版電子書籍)
人生を楽しみたければ ピンで立て! (あさ出版電子書籍) ◆著者のコメント 勤めている会社が明日、経営破綻してしまう。その先はもう仕事もない。当然、収入だってなくなる――。 そんな状況になったら、君は平然としていられるだろうか。すぐに気持ちを切り替えて、新しい会社、仕事にチャレンジすることができるだろうか。 「そんなこと無理に決まっているだろ!」って? 僕は全然無理だとは思わない。 「ピンで立つ」ことができていれば、どんな困難なビジネスの状況も必ず乗り越えられると信じているからだ。 実際、僕は今までずっとそうやって生きてきた。 「ピンで立つ」とは、誰の真似をするのでもなく、自分が唯一無二のオリジナルであり続けること。当たり前のことだが、人がすでにやっていることはしょせん二番煎じでしかない。コピーはどんなに努力したって、オリジナルには一生勝てない。 常に自分の頭で考えて、自分の志を貫いていく。ビジネスで成功するためには、揺るぎのない、自分のオリジナリティを確立することが必要だ。 人生はいつだってリスタートできる。 僕は伊勢丹を辞めてからさまざまな場所に立ち、常にリスタートしてきた。 ピンで立つことができれば、何も怖いことなんてない。最初は認められなくても、そのうち必ず結果がついてくる。 これまでの僕が歩んできた人生そのものが、何よりの証拠だと思う。 ■目次 ●第1章 The rule of the heart 夢なき者に理想なし ●第2章 The rule of action 行動が世界を変える ●第3章 The rule of communication コミュニケーションを武器にしろ ●第4章 The rule of marketing 成功のカギはマーケティングにあり ●第5章 The rule of my brand「自分ブランド」を確立させる ◆著者 藤巻幸大(ふじまき・ゆきお) 参議院議員・株式会社シカタ代表取締役プロデューサー・株式会社テトラスター代表取締役社長・株式会社トランジットジェネラルオフィス特別顧問 阿久津康弘(あくつ・やすひろ) 東京国際コンサルティング株式会社代表取締役 公認不正検査士・内部統制評価指導士 -
就活の手帳(あさ出版電子書籍)
就活の手帳 (あさ出版電子書籍) 13万部突破!!『働く理由』の著者が伝授!! 仕事・会社選び、ES、面接・・・・ ■ 空回りしないために必要な99のこと = 働く場所を見つける 今なお多くの人に読まれ続けている『働く理由』の著者が、 就職活動に大切な99のポイントを紹介。 ■著者のコメント 私はここ5年ほど、大学のキャリアセンターでエントリーシ-トの添削や模擬面接、キャリアカウンセリングなどの業務に当たってきました。そこで実感したことは二つあります。 一つは基礎学力の大切さです。基礎学力が足りない学生に対して、キャリアセンターで「付け焼き刃」の指導をいくら施しても、大卒正社員として働けるレベルまで引き上げることはたいへんに難しい。 もう一つは「人と人との間でもまれた経験」の大切さです。集団の中で協力や競争をしながら、失敗や挫折、葛藤のようなことを経験しないと、なかなか自分の個性らしきものが浮き上がってこないし、企業が大学生に求める真のコミュニケーション能力は身につきません。 私はこの本を、就活真っ最中の大学3・4年生、数年先の就活を見すえて早めに準備を進めている大学1・2年生、すでに働いている20代の社会人に向けて書きました。 私の一貫したスタンスは、付け焼き刃の就活テクニックを学ぶことはほどほどにし、自分の中身を磨くことに注力しようということです。中身とは<考動力>、すなわち考える力と行動する力が掛け合わされた能力です。 「たいへんな時代」を生き抜くためには懸命さが必要です。しかし、それだけでは不十分です。懸命さがが空回りしないためには同時に賢明さが求められるのです。 ■著者はこんな人 戸田智弘(とだ・ともひろ) ライター&キャリアカウンセラー。1960年愛知県生まれ。北海道大学工学部、法政大学社会学部卒業。著書に『50歳からの海外ボランティア』(双葉社)、『海外リタイア生活術』(平凡社新書)、『職在亜細亜 職はアジアにあり!』(実業之日本社)、『狙われる日本人』『元気なNPOの育て方』(NHK生活人新書)、『働く理由』『続・働く理由』(ディスカヴァー21)、『障害者自立支援法下における地域生活支援事業所ガイドブック』(共著、特定非営利活動法人全国地域生活支援ネットワーク)などがある。 -
仕事の9割は数学思考でうまくいく(あさ出版電子書籍)
◆担当編集者のコメント なんかうまく仕事が回らない。 企画やプレゼンがいつも通らない。 頑張っているのに評価されない――。 そんな経験はありませんか? 私自身、「なんで伝わらないんだろう」「なんで、うまく回らないのだろう」と何度も苦い経験をしたことがあります。 そんなとき、有名塾で数学を教えてこられた秋田先生に出会い、「数字」「数学思考」の便利な使い方を教えていただきました。 本当に、「え、そんなことで」ということから「そっか、それなら…」というものまで様々。今まで、どれだけムダをしていたか、もったいないことに力を費やしていたかがわかり、愕然としてしまいました。 と、同時に、数学、数学思考を知るだけで、驚くほどデキる人になると実感したのです。 ・データやグラフのワナにダマされなくなる ・プレゼン資料で相手に信頼されるようになる ・表現力が驚くほどアップする! ・頭が柔らかくなり、アイデア脳が活発になる! ・論理的思考と本質を見抜く力が高まる ・視野が広がる ・一歩先の未来が読めるようになる など、お子さんと一緒に楽しめる、ビジネス書です。 ◆著者のコメント 数学的思考が身についていると、今よりもっと仕事がスムーズに進められます。 この本を書いたわけは、数字と接する・接しないに関係なく、数学的思考は仕事・ビジネスで活用できることを知っているからなのです。 私が言う数学思考とは、何も、数式、公式、記号の暗記の上に成り立つ受験数学ではありません。 「思考力」と名のつくとおり、考え方のことです。 「こういう問題の時は、こういうふうに考えると答えを導きやすい」 その「こういうふうに考える」、つまりパターンをビジネスシーンに活かすことによって、問題解決がスムーズにいく、新しいビジネススキームが構築されるなど、様々なことができるようになります。 学生の時、数学がキライだった、苦手だった、まったくできなかった、なんてことはまったく関係ありません。 大事なのは「こういうふうに考える」を知ること。 正しい答えを出すことではなく、正しい答えを出すためにどう考えるかなので、気負わず、様々な方法を試してください。 大丈夫です。 ここには先生も、通知表も、赤点もありませんから。 食わず嫌いをするなんて、損でしかありませんよ。 -
仮面ひきこもり あなたのまわりにもいる「第2のひきこもり」
「会社ではムードメーカーなのに、毎日線路に飛び込みたいと思っている」など、会社では元気なのに家でひきこもる人を指す「仮面ひきこもり」。本書は、この「仮面引きこもり」の実態と、その対応策を述べる一冊。 -
明日を拓く55の技術(日経BP Next ICT選書)
「人に優しくなければ技術ではない」――。日経BP社が発行する技術系メディアの専門記者200人が選んだ「すごい技術」を分かりやすく解説した一冊。紹介するのは、貼り直せる湿布薬はどうやって実現したのか、コンピュータ将棋はどうやってプロ棋士を破ったのか、といった身近な話題から、超高層ビル「赤プリ」をいつの間にか解体した建築技術や“切らない手術”を実現した治療技術実現法まで55種類におよぶ。電子・機械・医療・建設・ICTの有望技術が1時間強で展望できる。 -
「夢の新製品」を生み出す10の鉄則
強烈な市場変化にさらされる日本企業。海外移転、現地生産が加速するなか、国内に残された技術者は、「圧倒的な新製品を続々生み出せ!」というプレッシャーを受けて、悪戦苦闘している。本書では、世界を相手に30年。自動車技術開発の最前線で闘ってきた著者が、自身の豊富な現場体験を盛り込みながら、世界と戦う「次世代技術リーダー」の成すべきことを、10項目に分けてわかりやすく問う。「時代状況、変化を知る学習」をどうすべきか、コア・テクノロジーを定義するには何をなすべきか、機能する開発組織を作るコツとは、技術負債の返済をいかになすべきか、技術開発部門における“見える化”とは、などを明らかにし、もの作り競争を勝ち抜く“秘訣”を説く。現場で奮闘する若き技術者、必読の書! -
会社の数字を科学する
会社に必要なカネを算定・調達する「財務」、カネを管理して明細を報告する「会計」、カネをあるモノにつぎ込む「投資」。会社員が知っておきたい会社の数字について、本当にわかっている人は実は少ない。そこで「科学的カネ理解法」で原理原則を確実に抑えよう。本書のコンセプトは、「学習」ではなく「科学」。学習は「知識を覚える」ことが中心になるが、科学は「なぜなんだろう」が原点であり、「覚える」のではなく考え、理解し、それをまわりに説明できるようにすることをめざす。だから著者は「学習はつらく、科学は楽しい」という。本書を読めば、会社の金の流れが「なんだこんなことだったのか」とすっきりわかるだろう。そして決算書が読めるようになるのはもちろん、自らの仕事に役立つ知識にもなる。 -
まんが人物・日本の歴史
人物を中心に日本の歴史をたどる学習まんがシリーズ。第1巻は縄文の村、ヒミコの国、聖徳太子の飛鳥、奈良の都が舞台。新しい発掘・発見の成果を取り入れ、時代考証のしっかりした作画で、楽しく読めて知識が身につく。 -
組織再生
いつの時代も企業に求められるもの、それが「組織力」だ。本書は、破綻した日本長期信用銀行が新生銀行として再生するまでを丹念に取材し、それをモデルにして組織が再生していく道のりを描いた感動のビジネス小説である。物語の根底を流れるのは、主人公の一人である社長の伊勢が訴えた「マインドセットを変えなければ」という危機感。それはまさしく、当時同じ銀行業界で仕事をしていた著者自身が感じていた「日本、そして銀行を良くするためには今までの考え方を変えなければならない」という思いと重なるものだ。さらにその危機感は、いまなお日本の社会に打ち鳴らされるべき警鐘であると著者は言う。社長など経営陣のみならず、各部署の責任者といった中堅社員、さらには現場で働く人びとなど、さまざまな角度から描くことで、改革プロセスが浮き彫りになってくる――奮闘する彼らの熱きドラマを味わいながら、組織力を高めるヒントを学びとれる一冊。 -
トップ営業の お客様から「教わる力」
リクルートを皮切りに、現在はプルデンシャル生命保険のエグゼクティブ・ライフプランナーとして活躍する「営業人生25年」の著者。“売るのが難しい高額商品”を扱う生保業界で、世界のトップクラスに13年連続で位置するプロ中のプロである。「もう続けられない」と心が折れた出来事壁がドアに変わった瞬間変わりたい時こそ相談はしない断られる=否定ではないなど、数々の「失敗」のエピソードは、営業マンの方々には我が事として感じて頂けるだろう。さらに、このような試練をバネに人間力を高め、磨き上げた仕事術から、営業の本質を掴んで貰えるものと思う。若手・中堅ビジネスマンのココロとアタマに響く書。 -
なぜあの人はいつも助けてもらえるのか
上司からなぜかいい仕事を任される。失敗が多いけどなぜか許される――。そんな人が、職場に一人はいないだろうか。彼らは特別に育ちがよいわけでも、かといって、おべっかばかりの太鼓もちというわけでもない。じつは、そういった「可愛がられる」人たちは、約束を守る、遅刻しない、明るく振る舞うなど、基本的なことを意識する術を心得ているのだ。「自分に特別な才能や能力があると思ったことはない。ただ、何かがあるとすれば「人に力を貸してもらえる」能力だ――」そう語る著者も、はじめから「助けてもらえる人」だったわけではない。マメになる。遊び心を持つ。即座に行動する。感情を表に出す。笑顔を忘れない。率先垂範する。勝ち負けにこだわらない。部下を守る。素直に聞く。人と場をプロデュースする。つまらないプライドは捨てる。夢を語る……。これら25の基本を日々心がけることで、「いい仕事が回ってくる人」になれたのだ。この基本が出来る人こそ「可愛がられる」。そして、その人にだけ、チャンスが与えられるのだ。はじめは演技でもいい。「人脈の達人」が厳選した技術を身に付け、いい意味で「特別扱い」される人になろう! -
噛めば脳が若返る
よく噛むことが脳のはたらきにそのまま直結することが、初めて科学的に明らかとなってきた。噛めば脳のなかで最も高次な中枢である前頭前野や、記憶の中枢とも呼ばれる海馬が活性化し、記憶力も増す。とりわけ高齢者では、こうした脳の変化は顕著で、認知症の予防につながることがわかってきた。よく噛むことが認知症の予防に有効と、注目を集めている。また、認知症の症状がすでに出ている人であっても、よく噛めるようにすることで、その症状が劇的に改善する事実が多く医療の現場で報告されている。さらに、よく噛むことは脳の満腹中枢や摂食中枢に作用することで、肥満の改善、生活習慣病の改善と予防につながることがわかってきた。また、メジャーリーガーが試合中によくガムを噛んでいるように、噛むことはストレスを抑える力をもち、やる気のアップにもつながる。 -
「あまった食べ物」が農業を救う
国全体で6割の食料と、大量の肥料を輸入し、その後食料の3割近くを廃棄する国、日本。一方でほとんどを海外に依存している化学肥料は、すでに入手困難が指摘されるものもあり、国際関係の動向にも大きく左右される。膨大な無駄と深刻な危機を乗り越えるのは、生ゴミや家畜糞をきちんと発酵させ、有機質肥料として活用する社会だ。さらに「有機農業」の危険性にも注意を払いつつ、自ら循環型農業に取り組む農業コンサルタントが語る。 -
熱砂の王子は淫愛に繋がれて
母と祖母を相次いで亡くし、12歳で砂漠の国エルハーンに王子として引き取られた風見優人。それから10年あまり、建国以来争いを繰り返してきた隣国ザスキアの侵攻を受け、優人は病床の父王に、自ら降伏の使者となることを申し出る。しかしザスキアの新国王ザイードは、優人にとって因縁浅からぬ男…。母譲りの美貌を持つ優人は、国民の安全と引き換えに、ザイードの性奴にされてしまう! 「絶対に、逃がすものか……」――そんな囁きとともに、熱い楔で最奥を穿たれた優人は!? -
華族たちの昭和史―昭和史の大河を往く〈第6集〉
世襲、二世たちが日本の進路を誤った! 近衛文麿、木戸幸一、牧野伸顕など、したたかだが脆かった昭和の華族たち。その人生と責任の取り方。 <目次> 華族たちの昭和史 かつて日本に存在した「華族」という階級 近代日本史が凝縮した学習院初等科を訪ねて 乃木、山梨勝之進、軍人出身の歴代学習院院長たち 開戦と敗戦に立ち会った二人の枢密院議長 華族の監督者、宗秩寮総裁・木戸幸一 二・二六事件と木戸の段階的華族廃止計画案 大久保利通、牧野伸顕、吉田茂の系譜 西園寺公望と近衛文麿の暗闘 日米開戦を決定づけた昭和十六年十月十二日の荻外荘会談 「天皇機関説」排撃の先陣をきった貴族院 最後の元老・西園寺公望、坐漁荘での日々 西園寺公望と日本の政治の「死」 東條英機は爵位を欲していたか 二・二六事件と牧野伸顕の決意 牧野伸顕と女婿・吉田茂の闘い 宮中を揺るがした島津治子元女官長不敬事件 赤化華族子弟の秘密組織「ザーリア」 戦時下の貴族院──講和を説く議員たち 敗戦──華族の終焉 華族は皇室の藩屏たり得たか あとがきに代えて──華族とは何だったのか -
中国の論点
なぜ一党独裁は崩れないのか? なぜ強気の外交姿勢なのか? 中国をめぐる疑問の数々を中国問題の第一人者がわかりやすく解説する。 -
小学生が150キロの剛速球を打った ありえない速読術
日米2000校以上の幼稚園~大学が導入! プロスポーツ選手も実践する、世界が認めた川村式速読術! 科学的論拠にもとづいた簡単トレーニングで目の動きを鍛え、 文字の認識速度をアップ! それまでとらえきれなかった速度でページをめくることができるほか、 仕事の業務時間短縮や、情報収集能力の向上などの効果が期待できます。 そして、速読トレーニングによって認識できるようになるのは文字だけではありません。 速読で脳を活性化させることで、野球をはじめ、多くのスポーツに応用が可能! 今まで以上に、技術を発揮できるようになります。 速読トレーニングは、時間と場所を選びません。 子供から大人まで、だれでもすぐに始めることができます。 あなたも目と脳を鍛え、新しい世界を体感しましょう! ◇◆◇購入特典!◇◆◇ 「速読の学校オンライン講座」 1ヶ月受講無料プレゼント!! 目次 小学生が150キロの剛速球を打った ありえない速読術 ごあいさつ 1―1 プロ野球選手も実践している速読トレーニング 1―2 速読をマスターすることのメリット 1―3 スポーツを自動的に上達させる速読脳とは? 1―4 よくある質問 1―5 イチローが実践していた脳力トレーニング 2―1 そもそも速読とは何か? 2―2 速読と野球の上達に必要な目を鍛える 2―3 視野を広げる 2―4 脳をみがいて速読やスポーツに役立てる 2―5 野球初心者でも150キロの豪速球を打つには 3―1 自分はいったい1分間に何文字読めるのか? 3―2 動体視力トレーニングその1:上下の眼筋トレーニング 3―3 動体視力トレーニングその2:左右の眼筋トレーニング 3―4 動体視力トレーニングその3:円運動の眼筋トレーニング 3―5 動体視力トレーニングその4:縦対角の眼筋トレーニング 3―6 動体視力トレーニングその5:横対角の眼筋トレーニング 3―7 目のオススメリラックス法 3―8 もう一度、読書スピードを測ってみよう。 3―9 簡単な方法でも速読は身につき、スポーツも上達する あとがき -
お面屋たまよし 不穏ノ祭
妖面、なりたいすがたになれるというそのお面は、面作師の中でも、腕のいい者だけが、作れるのだという。妖面は、諸刃の剣。面をはずせなくなれば荒魂化し、人として生きていくことができなくなる。それでもなお、人々は、今日もお面屋を訪れる――。時代ファンタジー第3弾! -
熱砂の夜にくちづけを 特別版
アラブの王族と知らずにライル・アサディン殿下に喧嘩を吹っかけてしまった和泉は、競走馬を売りに来たはずが、なぜか自分ごと買われて遠い異国へ連れられてしまう! しかも豪華な浴室でいきなりの初H!? 高貴でセクシー、砂糖菓子のように甘い愛を囁く、独占欲の強い傲慢な王子様。抵抗したい……のに、ライルに情熱的にかき口説かれ、初心な身体は欲望に蕩け始める。求められるまま、和泉の腰は不埒に揺れ……。まるで媚薬のような生活の中、いつしか恋情を募らせていく和泉だったが、気まぐれな寵愛の終わりを思うたびその心は千々に乱れ…… 本編の他、商業誌未発表の個人誌「Petit Vacances」を完全収録した豪華特別版! -
日本の決断 あなたは何を選びますか?
憲法改正はどうなるのか、野党再編は進むのかなど、いま知りたい日本が抱える課題を人気ジャーナリストがわかりやすく解説します。 -
スクランブル 空のタイタニック
世界一の巨人旅客機〈タイタン〉が、スターボウ航空の国際線進出第一便として羽田からソウルへ向け勇躍テイクオフ。だが同機は突如連絡を断ち、竹島上空で無言の旋回を始める。高度に発達したオート・パイロットの故障か? 風谷修、鏡黒羽が操る航空自衛隊F15が駆けつけると、韓国空軍F16の大編隊が襲ってきた──。努力家と天才、二人のイーグルドライバーが、800人の命を守る! -
サイクリング・ブルース
忌野清志郎の自転車生活を大公開! 「自転車に乗れない日が3日続くと、気分が悪くなる」忌野清志郎の、“自転車愛入門書”。LSD(ロング・スロー・ディスタンス=長い距離を、時間をかけて、じっくり走る)の自転車旅の楽しさを、キューバや沖縄、東北など国内外7つの旅のフォトエッセイで紹介するほか、旅のルートやLSD的自転車アイテムの選び方など、実用情報も満載です。自転車ファン・清志郎ファンには清志郎流のこだわりを知ることができ、「自転車生活を始めてみたい」人は“自転車だから感じる”旅に出たくなる1冊です。 【ご注意】※作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。 ※この作品はカラー写真が含まれます。 -
[図解]偏差値41から東大に合格した人の「記憶術」「読書術」「時間術」
「書籍100ページ分の内容をひと晩で覚えることができる」「スキマ時間をフル活用できる」「苦手な本がスラスラ理解できる」「資料の山から必要な情報だけ抽出できる」……これらはいずれも本書で紹介したメソッドを習得した後のあなたの姿です。本書では100ページの本をひと晩で覚えられるようになる「宮口式記憶術」を中心に、苦手な書籍もサクサク読める「メモリー・リーディング」、限られた時間の中で最大限の効果を生み出す「スキマ時間活用法」など、偏差値41から東京大学に合格した著者が実践してきたノウハウを大公開! 一日一五分、三カ月で4000の英単語をマスターしたい受験生も、スキマ時間を活用して司法書士試験対策の条文をスラスラ覚えたいあなたもきっと役に立つこと間違いなし!年齢は全く関係ありません。むしろ年齢を重ねている人ほど効果がアップする驚異のノウハウをぜひ一度お試し下さい。 -
アメリカ・メディア・ウォーズ ジャーナリズムの現在地
2013年8月、アメリカを代表する高級紙であるワシントン・ポスト紙が、アマゾンのCEO、ジェフ・ベゾス氏に買収されたことは、大きな驚きをもって全世界に伝えられた。だが、アメリカのメディア界では近年、このニュースに象徴されるような激変が起こり続けている。激動のアメリカ・メディアの世界を、ボーン・上田賞受賞記者が丹念な取材から浮き彫りにする。(講談社現代新書) -
気になる科学 調べて 悩んで 考える
ウシやシカはどうして北を向くのか? Eメールとウシのゲップと地球温暖化な関係とは? iPS細胞・山中伸弥教授の「滑る話」って?! 男らしさと薬指の関係とは…… ノーベル賞や疑似科学、宇宙から地震、原発問題まで、 「発信箱」「記者の目」でおなじみの科学環境部デスクによる最新〈理系〉コラム。 震災、原発事故以降、科学に無関心でいられなくなったすべての人に贈る、103篇。 これを読んだら、もう理科は苦手、理系嫌い、なんて言えなくなります。 『理系思考』から5年、待望の最新刊。 ノーベル賞、iPS細胞、モーツァルトの波動、アンドロイド、遺伝子、ヒッグス粒子、ニュートリノ、食、 介護、地震、原発、論文捏造、はやぶさ、ISS、宇宙開発、皆既日食、男の薬指などなど……全103篇 -
図解90分でわかる! 日本で一番やさしい「財政危機」超入門
国の借金とあなたの暮らしのつながりが、スッキリわかる! ベストセラー『「アベノミクス」超入門』の第2段! 「アベノミクス」で、日本経済には回復の兆しが見え始めました。 しかし、日本経済は1つ、大きなリスクを抱えています。 それが、国が抱えている1000兆円を超える借金。 日本の財政は今、危機的な状況に立たされているのです。 と、ここまでは多くの方がご存じだと思うのですが、 そもそもなぜ、国の借金は問題なのでしょうか? 国の借金がかさんでいることは、私たちの生活に どんな影響を与えるのでしょうか? 「財政破綻」が危惧されていますが、実際に破綻したら、 いったい何が起きるのでしょうか? 本書では、今さら聞けない財政問題のキホンを、 経済の知識がない方にもわかりやすく解説します。 経済のニュースは一見とっつきにくくて難しそうですが、 一度キホンを押さえれば簡単に理解できます。 本書で、日本の行く末を見通す眼を養っていただければと思います。 -
ハーバード式「超」効率仕事術
世界的資産運用会社の元会長にして ハーバード・ビジネススクールの上級講師を務める プロフェッショナルが、成功の秘訣を全紹介! ・職場にいる時間で生産性を測るな ・役に立たない会議は欠席しろ ・流行りのビジネス用語を使うな ・毎晩寝る前に、翌日着る服を準備しろ 「超」プロフェッショナル、ロバート・C・ポーゼンは、 (1) ハーバード・ビジネススクールで教鞭をとりつつ、 (2) 世界的な資産運用会社MFSインベストメント・マネジメントの会長を務めて、同社のスキャンダル後の立て直しを成功させ、8年間で預かり資産を2倍に。さらに、 (3) 企業数社の取締役と慈善事業の理事を務めたほか、 (4) 5年で新聞や雑誌の記事およそ100本と3冊の本を執筆。 (5) 家族や友人たちとの時間もしっかりつくる。 どうしたらこれほど効率よく仕事ができるのか? 目標の立て方から、スケジュール帳の活用術、出張や会議の仕方、報告書執筆やスピーチの準備、さらには上司や部下との付き合いやキャリアプランニングまで、プロフェッショナルが「超」効率仕事術の秘訣を、具体的かつ実践的に紹介する。 -
日本に群がる! 中国マネーの正体
本書の目的は、日本に圧倒的に不足している“中国についての正しい認識や知識”を補うことである。このギャップを埋めることなしに隣の大国と渡り合うことは難しい。というよりも、日本にとって正しい中国像を知らないでいることは、非常に大きな商機を逃すことに他ならない。商品を棚ごと買い占め、1頭3億円の犬を多頭飼いし、1泊54万円のツアーを賑わす……。想像を超えた富豪たちが喉から手が出るほど欲しがる「日本の3つの宝」とは!?≪本書の内容≫第一章 大転換期への胎動と未来予想図人民元切り上げの意味/「中国にさえ行けば」への警告 他第二章 知られざる実態と来たる日本ブーム止まらない生産過剰/日本の技術がさらわれる? 他第三章 高級ブランド戦略へシフトせよ“爆買い”を解析する/土地・食材……買い占めの実態 他 -
仕事ダイエット
著者が大手企業で行った人気研修の書籍化!とにかくがんばることや、長時間働くことが無意味な時代。なのに、一人あたりの業務量は増え、要求される質も高まる一方……。悩めるあなたへの提案は、まずメールと資料のダイエットに着手すること。あなたは業務時間の実に8割を、パソコンの前で過ごしています。つまり、メールや資料です。読まれないメールや軽んじられる資料を作ることは、あなたの残業や二度手間、三度手間に直結します。ハンディな新書サイズで、文章・資料の構成や表現の見直し、エクセル・パワポの裏技とNG手法を知れる――1冊でビジネスパーソンの文書作成をカバーできる優れモノです。 -
気が利く人だけが密かにやっている 思いを伝える「たった1%」のひと工夫
「なぜか人の心をつかむのがうまい人」はどの職場にもいるものだが、実はそういう人ほど、人と接する際に「ほんのひと手間」を大事にしているのだ。本書は、女性社長として活躍する著者が自身の体験を元に「思いを伝えるためのちょっとした工夫」を紹介していくもの。「メールは1行で」「質問はゆっくり」「手書きでは漢字は3割に抑える」といったコミュニケーションのコツから、「お礼状はすぐに出さない」「プレゼントは複数に分けて」「写真をほんのちょっと加工して贈る」など、贈り物のコツ。そして、「アポは15分刻みにする」「エレベーター係になる」「お札を常に伸ばしておく」といったちょっと意外なものまで、今すぐできて効果絶大なコツを伝授する。 -
あねけん
「あにけん」のスピンオフ作品登場!! 生粋の腐女子であり、漫画家志望というダメ姉の大谷地睦(むつみ)が主役の『あねけん』ついに発売!! 担当は、この漫画を描いている高野うい先生にすごい似ていると思うので…うわ、何をすくぁwせdrftgyふじこlp;@ ダメ姉4コマ、なんとなく登場★彡
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