「武部利男」おすすめ作品一覧

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2017/02/16更新

紅楼夢
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三国志
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ユーザーレビュー

  • 三国志 下
    関羽の死から始まり、続々と「三国志」でのおなじみメンバーが亡くなっていくこの巻。  正直読み進めるのがとっても辛かった!!  あんなに強かった関羽があんな最期を迎えるとは!!  あんなにお茶目(?!)だった張飛が部下に寝首をかかれるとは!!  劉備も病没、曹操も亡くなり、魏・呉・蜀の三国の覇者の中で...続きを読む
  • 三国志 中
    上巻の最後でようやく諸葛孔明を三顧の礼で迎え入れた劉備玄徳。  この中巻は三国志物語の中の最大の見せ場・・・・とも言える「赤壁の戦い(レッドクリフ)」を中心に展開します。  諸葛孔明は荊州(けいしゅう)の劉表のもとに身を寄せ、いわば流浪の身だった劉備に対し、曹操への対抗策として「天下三分の計」を説き...続きを読む
  • 三国志 上
    中国の漢王朝が力を失い、それに伴って戦乱の世になっていった際に特に力を持っていた魏、蜀、呉
    を中心にそれらの国にいた人物、戦いや出来事を物語にしている本。

    (上)は主に魏の創立から一騎当千の武将だった呂布の処刑まで

    本を読み進めていくと同時にいろいろな人物の視点に変わっていくので飽きない。
    ...続きを読む
  • 三国志 中
    登場人物が多すぎて、誰がどの陣営の人物なのかピンと来ず文章を読み進める間も頭はフル回転状態。心の中で泣きながらよんでいます。記号を読んでいるみたいな感覚。三国志は興味があるのだけど自分との相性が悪いのかなあ。それでも何とか読破。上巻でお気に入りだった関羽、張遼の出番が少なく残念。中巻では蜀方の老将軍...続きを読む
  • 三国志 上
    学生時代からの「三国志」アレルギーを克服する為に簡単なものから読めば三国志が理解できるかなと思ったのが動機。やっぱりいつもの読書と違い、登場人物の名前が出てきてもどこの陣営の人物かぱっと出てこない点で読むのに苦戦したが、ある程度は理解できたと思う。今のところ人物で「いいな」と思ったのは、関羽・趙雲。...続きを読む