未来型サバイバル音楽論 USTREAM、twitterは何を変えたのか

未来型サバイバル音楽論 USTREAM、twitterは何を変えたのか

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作品内容

CDが売れない音楽業界、ライブ・フェスの盛況、双方向のコミュニケーションで生まれる音楽など、多岐にわたり徹底討論。アーティストが自由に発信できる時代の、音楽のあり方とは?全てのジャンルが溶解しつつある今だからこそ問われるべき「未来型レーベル」の構想。

ジャンル
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書ラクレ
ページ数
253ページ
電子版発売日
2013年11月29日
紙の本の発売
2010年11月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2014年12月19日

音楽業界にもICTにも確かな見識、知識を有する著者らの音楽論は興味深かった。
いくつものイノベーションにより音楽業界には相当な逆風が吹いてきたと同情すらしていたが、本書を読んでその考えは変わった。そもそもが”その筋の人”が暴利を貪っていた業界であり、むしろ現在は庶民のための健全な世界になってきただけ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年01月17日

2010年の発行で内容は古くなっているのだが、音楽業界の歴史と展望、あり方が対談形式で面白く書かれている。

音楽業界に限らず、ビジネスのヒントが置かれている内容だった。

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Posted by ブクログ 2012年08月07日

的確な分析で、レコードメーカーの人間としては耳の痛い話も多い。ただ、この本が出た二年前に予想されたほどにはTwitterやUstreamが劇的に音楽のありようを変えているかというと、そうでもない。考えるべき問題は相変わらず山積している。

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Posted by ブクログ 2012年06月19日

音楽業界の変化について、プロダクトの変化・ネット環境によるアーティストとリスナーのコミュニケーションの変容等の観点から論じた新書。感想としては、悲観的な報道が多い音楽業界について、まだまだ明るい未来を切り開ける可能性はあると感じた。

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Posted by ブクログ 2012年02月17日

タイトルに音楽論とありますが、音楽業界とその周辺産業の過去、現在と今後について論じています。アーティストとファン(消費者?)が直接コミュニケーションを取れる場が整った今、音楽業界がどう変わっていくか楽しみです。
まずはDOMMUNEを視聴するのと、頑張っているアーティストをフォローしてみよう。

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