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校歌斉唱!―日本人が育んだ学校文化の謎―(新潮選書)
校歌こそは、時代を映す音楽の機微を最も体現しているジャンルである――このような視座から、全国の校歌やその歌われ方を分析。旧制中学校・高等女学校でそれぞれの進化を遂げた後、戦後の男女共学化でどう変容し、いかに学校文化として歌い継がれてきたのか。校史や学校新聞などの資料を読み込んだ、瞠目の音楽社会史。 -
北の名門・北海が掲げる 勝負至上主義
負けて学び、 勝っても謙虚に。 全国最多、 夏の甲子園40回出場を誇る北海。 北海道の厳しい冬と単調な練習を、 「我慢強さ」と「根性」で乗り越えて 「勝利への執念」を育んでいき、 「勝負史上主義」で目指す、 悲願の日本一! 著者は、以下のように述べています。 本書では、私が北海で27年間どのような指導を選手たちに行い、チーム作りをしてきたのかを明らかにしていきたい。「勝利至上主義」ではなく「勝負至上主義」による指導、2016年夏の甲子園準優勝の軌跡、その後の2018~2019年にU-18侍ジャパンのコーチをした際の思い出、さらには新基準のバットとなった今後の高校野球がどうなっていくか、北海としてどう対応していくかなども記していくつもりである――本文より ■目次 第1章 北海道の高校野球と北海の歩み~なぜ私たちは、夏に強いのか?~ 香田誉士史監督が作り上げた駒大苫小牧の野球とは?/大阪桐蔭の強さとは?ほか 第2章 野球との出会いから北海の監督になるまで~U-18侍ジャパンのコーチで学んだこと~ 社会人4年目に人生の転機が訪れる~27歳の若さで北海の監督に就任~/U-18侍ジャパンのコーチになって、間近に見たすばらしい選手たち ほか 第3章 不易流行によるチーム作り~臨機応変と「勝負至上主義」が根幹にある私の指導論~ 北海の選手たちがガッツポーズをしないのはなぜか?/「我慢強さ」「根性」「勝利への執念」が「勝負至上主義」につながる ほか 第4章 北海の野球と練習法~私たちは長い冬をいかに過ごし、心身を鍛えているのか~ 冬独自の異種スポーツ練習/「コンパクトにフルスイング」でミート力の向上を目指す~野球は肘先でやるスポーツ~ ほか 第5章 悲願の日本一を目指して~これからの北海、これからの高校野球~ サイン盗みは絶対にしない/「勝負至上主義」で生きていく~自分のためにがんばる、チームのためにがんばる~ ほか -
グルメも美容もお土産も! 地元価格で楽しむ台湾コスパ旅
円安の今、台湾を訪れる前に知っておきたいおトク情報が満載! リーズナブルでおいしいローカルグルメから、ワクワクが止まらない穴場観光スポット、誰からも喜ばれるお土産、台湾ならではの癒しや美容などを、現地在住・料理研究家の著者がくまなく紹介します。台湾で暮らしているからこそわかる、お金をかけずに楽しむノウハウをたっぷり詰め込みました。 1章 おトクに楽しむ台湾グルメ さっぱり食べられる50元以下の麺、100元以下で味わうミシュラングルメ、バラエティ豊かでリーズナブル「市場の朝ごはん」、お肉たっぷりで160元以下!大満足の牛肉麺、朝ごはん小籠包なら鼎泰豐の1/2の価格、地元で人気のコンビニグルメ、その他 2章 楽しく映える観光スポット 神様の声に一歩近づく「台湾寺廟」、秘境を味わう「三貂嶺」、五感で楽しむ「迪化街」、ノスタルジック「萬華」、台湾でみつける「まるでジブリ」なロケーション、無料で楽しめるおすすめ博物館、101 穴場鑑賞スポット、その他 3章 おいしい!使える!台湾土産 お手頃なのにおいしい30元以下のパイナップルケーキ、お茶の国だからこそウーロン茶以外の選択肢、現地っぽいお土産No,1!地元で人気のスーパー名品、キッチュアイテムの宝庫「生活五金」の雑貨たち、その他 4章 台湾ならではの癒しと美容 漢方の蒸気を使った足だけサウナ、冷えと疲れを同時にケア、じんわり整う本場のお灸、劇的ビフォアアフター「撥筋フェイシャル」、センスと技術に大満足「台湾ネイル」を思い出に、ドラッグストアで買えるプチプラ美容アイテム、その他 5章 おさえておきたい台湾コスパ術 コスパ◎なホテルを選ぶ、旅行前にダウンロードしておきたいアプリ、入国前に済ませておきたいこと、日本円から台湾ドルに両替あれこれ、現地での移動と割引プラン、その他 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
覇権なき時代の世界地図(新潮選書)
米中の拮抗、G7主導体制の後退、権威主義や独裁国家の台頭、ウクライナやパレスチナの戦争、影響力を増すグローバルサウス――「自由・民主主義・法の支配」が脅かされる危機の時代に、日本が採るべき道と果たすべき役割は何か? 国連・JICAでの経験を通じて世界の現実を見た国際政治学者が提唱する地政学的思考! -
涙にも国籍はあるのでしょうか―津波で亡くなった外国人をたどって―
震災から12年、東北を取材し続けてきたルポライターが初めて知った事実。それは「東日本大震災での外国人の犠牲者数を誰も把握していない」ということ。彼らは東北の地でどのように生きたのか。現地を訪ね歩き、出会ったのは「あの人の面影が、今も自分を生かしてくれている」という実感を胸に凛と生きる人々だった。 -
ユーカラおとめ
「ユーカラを書き記すことは、私が生まれてきた使命なのだ」 絶滅の危機に瀕した口承文芸を詩情あふれる日本語に訳し、今も読み継がれる名著『アイヌ神謡集』。著者は19歳の女性だった。 民族の誇り。差別との戦い。ユーカラに賭ける情熱。短くも鮮烈な知里幸恵の生を描く、著者の新たな代表作! 「いつまでも寝込んでいるわけにもいきません。私には時間がないんです」 分厚く腫れた喉から流れ出した自分の言葉に、幸恵ははっとした。 私には時間がない。 そうなのか? 思わず胸に掌を当てた。満身創痍の身体の中心で、心臓は未来へ駆け出す足音のように勢いよくリズムを刻んでいた。 (本文より) -
「書く力」の教室 1冊でゼロから達人になる
「プロのライター」を志し、ライターの大先輩で、シリーズ累計20万部突破のベストセラー『読みたいことを、書けばいい。』『会って、話すこと。』(ダイヤモンド社)の著者である田中泰延の元に弟子入りした23歳の学生・直塚大成。 「書いてお金をもらうって、どんな感じですか?」 「プロのライターが書く前にやっていることって、なんですか?」 「魅力的な文章を書くには、何をどうしたらいいですか?」 田中さん、世界一わかりやすく教えてください! プロのライターが実践している「調べて、書く」全スキルが身につく徹底講義が今、幕をあける! ※カバー画像が異なる場合があります。 -
マインドフル・ボディ ハーバード大学の人気教授が教える意識で身体を変える方法
コントロール幻想・プラセボ効果・マインドセット 思い込みや態度を見直すと、健康や幸福度が向上する! 「マインドフルネスの母」による心で健康になる最新研究 アダム・グラント、トム・ピーターズ、ダニエル・ピンク 世界の研究者が大絶賛! ベストセラー著者であり、"マインドフルネスの母 "と呼ばれるエレン・J・ランガー博士が解き明かす心と身体の超驚きの関係。 社会心理学者エレン・J・ランガーが、彼女の生涯にわたる専門知識と先駆的な研究をもとに、マインドフルネスが私たちの人生を変える力を秘めていることを明らかにします。ランガー博士は、心と身体が実際には単一のシステムであり、それを理解すれば健康をコントロールできるようになると言います。 ハーバード大学研究所での最新研究をもとに、心と身体が統一のシステムで動いていて、健康のための心を利用する方法を明らかにします。 -
日常的実践のポイエティーク
読むこと、歩行、言い回し、職場での隠れ作業……。それらは押しつけられた秩序を相手取って狡智をめぐらし、従いながらも「なんとかやっていく」無名の者の技芸である。好機を捉え、ブリコラージュする、弱者の戦術なのだ――。科学的・合理的な近代の知の領域から追放され、見落とされた日常的実践とはどんなものか。フーコー、ブルデューをはじめ人文社会諸科学を横断しつつ、狂人、潜在意識、迷信といった「他なるもの」として一瞬姿を現すその痕跡を、科学的に解釈するのとは別のやり方で示そうとする。近代以降の知のあり方を見直す、それ自体実践的なテクスト。 -
あのとき売った本、売れた本
本を売ることがこんなにも劇的でスリリングだなんて、知らなかった!(米澤穂信)/手から手へ。小出さんに売ってもらった本は、いまも最高に幸せな旅を続けてると思う。(桜木紫乃)/日本最大級の書店、紀伊國屋書店新宿本店。25年間文芸書売り場に立ち続けた名物書店員の、ベストセラー回顧録。書いた人と売った人、そして読んだあなたの物語。 -
中世の覚醒
12世紀の中世ヨーロッパ、一人の哲学者の著作が再発見され、社会に類例のない衝撃を与えた。そこに記された知識体系が、西ヨーロッパの人々の思考様式を根底から変えてしまったのである。「アリストテレス革命」というべきこの出来事は、変貌する世界に道徳的秩序と知的秩序―信仰と理性の調和―を与えるべく、トマス・アクィナスをはじめ、キリスト教思想家たちを激しい論争の渦へと巻き込んでいった。彼らの知的遺産は、現代にどのような意義を持つのであろうか。政治活動の発展と文化的覚醒が進んだ時代の思想を物語性豊かに描いた名著。 -
関東大震災と民衆犯罪 ――立件された一一四件の記録から
1923年の関東大地震。その直後から自警団による、朝鮮人、中国人らに対する襲撃事件が多発し、日本人を含む多くの犠牲者をだしたが、その実態はいまだ明らかではない。誰が誰をなぜ殺したのか? 検察が立件、起訴した600人以上の被告、約90人の日本人被害者のプロフィールを分析するなどして、民衆犯罪の全貌に迫る。事件から100年、地域に根差した庶民が起こした史上最大最悪の惨事=ヘイトクライムをとらえなおす。 【目次】はじめに/第1部 関東大震災下の国家と民衆/1 軍・官・民一体のエスノサイド/2 自警団、その組織と活動実践/3 エスノサイドの背景/第2部 刑事事件化した民衆犯罪の動向/1 朝鮮人襲撃事件にみる自警団の情動/2 日本人襲撃事件の実態と被害者像/3 自警団員裁判の実態と加害者像の再検証/第3部 沖縄出身者と自警団/1 沖縄出身者襲撃伝承とその特徴/2 関東大震災、ふたつの体験記/3 沖縄出身製紙労働者の震災経験/4 沖縄における伝承の形成と定着/巻末資料/結びに代えて/索引 -
日本で軍事を語るということ 軍事分析入門
2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻により、「大国間大戦争」の時代が到来したことを、世界中が強く認識せざるを得なくなった。 グローバルなパワーバランスは変化し、米国の軍事力ももはや絶対的なものではなくなっている。北朝鮮が核・ミサイル開発を進め、中国が急速に軍事力の近代化を行うなか、日本も、安全保障や軍事について、より当事者意識を持たなければならなくなった。 軍事力の最も優れた使い方は、戦争を起こさないこと、つまり抑止力として機能させることである。抑止力を強化した上で、安全保障上の対立が戦争にエスカレートしないよう、危機管理に取り組んでいかなければならない。 そのためには、一部の官僚や専門家だけでなく、国民全体がある程度の軍事に関する知識を持つことが必要となる。防衛費の大幅な増額が決まったが、戦争を抑止するために自衛隊は適切に整備され、運用されているのか? それを検証し、必要があれば別の意見を提示する――納税者である国民が、自分たちでも創造的に政策の在り方を考えていかなければならないときに来ている。日本でも、軍事を考えることが必要になってきているのである。 -
完本 仏像のひみつ
これは便利!! 手元のスマホやタブレットに電子版を入れておけば、どんな仏像に出会ったときにも、おがむときにも、すぐに目の前の仏像が検索でき、より深い知識と興味が得られます! 仏像はやせたり太ったりする! 仏像たちにもソシキがあった!? 日本だけにうまれた、つくるヒト、ブッシのひみつ! 累計13万部。新たな「ひみつ」を加えた伝説の仏像本、完全版です。 この本は「伝説の仏像本」になるだろう。 いままで、誰もがする、してしまうような本作りをしなかった。 それがこの本の画期的なところになった。 ――南伸坊さん(朝日新聞書評) これでスッキリ! 仏像早覚え最強マニュアル。 いくたあまたの仏像解説書では身につかなかった基礎知識が、スンナリと身体に入ってゆくのだ。 <最強の仏像本>と、私は呼びたい。 ――柴門ふみさん(週刊文春書評) 名前も知らない、初めて見る仏像でも、それを観察し、考えるための手がかりが、自分の中にできる。 ほんとうの「わかる」へと導いてくれる本。 仏像から始まって、仏教、日本文化、そして人間へ。 いつの間にか広く、遠くまでを見晴らせる、展望台へと導いてくれる。 ――橋本麻里さん この本では、仏像のひみつの基本中の基本からお話をはじめて、やがてだんだんと、仏像の世界の奥深いところや、仏像のまわりにひろがる霧みたいな中にも、ふみこんでみたいと思います。 この本を、いつでもそばに置いていただけるなら、お寺や博物館で仏像に出会い、鑑賞するのが、そして仏像のことを考えるのが、とても楽しくなるのを約束します。(「はじめに」より) -
NHK にっぽん百低山 吉田類の愛する低山30
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 吉田類が贈る、登らなくても楽しめる(けど、登ったらもっと楽しめる)低山ガイド! 酒場詩人・吉田類さんが全国の低山をめぐる、NHKの人気番組「にっぽん百低山」がついに書籍化。番組で取り上げた山の中から、吉田さん自らが「ぜひ登ってほしい」30座をセレクトし、読者を「誌上登山」に誘います。 低山の魅力は「地域の人々の生活と密着しているところ」と語る吉田さん。30座それぞれの、山と人々が紡ぐ物語を辿ります。草花をはじめとした、山ごとに多種多様な自然の美しさや、山頂からの絶景などを豊富なビジュアルで楽しめ、さらに下山後にぜひ行きたい地元の名店もご紹介。吉田さんといっしょに、低山の魅力を味わい尽くしましょう!読むだけでも楽しめる画期的な登山ガイドの誕生です。 -
道草ワンダーランド まちなか植物はこうして生きている
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まちなかの植物に秘められた、驚きの生きる知恵! 読めばいつもの散歩が変わる。 野に咲くスミレの花には、なぜ天狗の鼻のような出っ張りがあるのか。ナンテンやセンリョウ、マンリョウなど、どうして冬は赤い実をつける植物が多いのか。アジサイの花はなぜ青から赤みがかっていくのか。育てている花やまちなかで見かける樹木など、身近な植物の姿かたちの理由や戦略を知ると、その美しさと生きる知恵に驚くとともに、家族や友達との会話も弾む。 テキスト『趣味の園芸』2020年4月号~2022年3月号に連載した「植物のデザインを考える」の書籍化。 著者は植物生態学の第一人者であり、メディア、観察会、講演会など多方面で大活躍中の多田多恵子氏。雑草のみならず、園芸植物や樹木、多肉植物なども含めた、まちなかの植物の美しさと楽しさを語りつくす。 巻中には、花や葉のつくり、植物の名前や調べ方についてなどをまとめた「道草ガイド~植物をもっと楽しむために」を収録。 第一章 春の道草 その1 新芽の赤 その2 咲いた、すぼんだ、チューリップの花 ほか 第二章 夏の道草 その1 人も虫も魅了する梅雨のアジサイ その2 巻きひげはただ巻くのみにあらず ほか 巻中付録 道草ガイド~植物をもっと楽しむために 花のつくり/葉のつくり/植物の調べ方/植物の名前 ほか 第三章 秋の道草 その1 飛ぶタネ その2 果物のつくり ほか 第四章 冬の道草 その1 植物の色素と花の色 その2 冬を彩る赤い実の戦略 ほか -
逆襲する宗教 パンデミックと原理主義
宗教から眺めると世界の「いま」が分かる! アメリカのクリスチャン・ナショナリストはなぜ陰謀論めいた主張を叫んでやまないのか。インドでは反イスラムの動きが先鋭化し、モスクワこそが「第3のローマ」と謳うロシアの原理主義者たちもまた陰謀論を思わせる「世界の終末」を唱える。一体、いま世界で何が起こっているのか。――その背景には1970年代以降に広がった「宗教復興」の潮流があった。 パンデミックに揺れる世界で、一気に噴き出した宗教と社会の問題を、各国各宗教ごとに解き明かす。 宗教ぬきに国際情勢を理解することはもはや不可能となった現代にあって、「いま」をあと一歩深く知るために必読の書! イランのイスラム革命に象徴されるように、世界は1970年代から宗教の季節を迎える。それはイスラム教に限ったことではなく、アメリカやロシアなどの大国をも含む複数の国で「宗教復興」とでも言うべき現象が起こり、その勢いはいまなお衰えをみせない。 イスラム教においては、その一部がジハード主義者たちのテロ行為へとつながっていくが、そこで標的となったアメリカもまた、「宗教復興」と無縁ではない。それを示すのが、1980年の大統領選におけるロナルド・レーガンの逆転勝利である。このときアメリカが直面したキリスト教保守主義vs.世俗リベラルの図式は、今日いっそう深刻な分断となって我々の前に立ち現れている。 宗教が各地で影響力を強めていくなかで突然訪れた世界規模のパンデミックは、感染防止のための礼拝の禁止や宗教施設の閉鎖をめぐって大きな反発を生み、各国で思いがけない事態を引き起こした。その一方で、広く影響力をもつ宗教勢力と協力して、危機を乗り越える力を得た国もある。 世界情勢はもはや宗教なしに理解することが不可能となりつつある。本書は、国際交流基金に長く勤めた経験のある著者ならではの筆致で、危機の到来によって急激に前景化した宗教と社会の関係を各国ごとに明快に解き明かす。 読めば世界の見え方がちょっと変わる、「いま」に対する探究心に応える一冊! 【本書の内容】 はじめに 序章 世界の宗教復興現象――コロナ禍が宗教復興をもたらす 第1章 キリスト教(プロテスタント)――反ワクチン運動に揺れる米国 第2章 ユダヤ教――近代を拒否する原理主義者が孤立するイスラエル 第3章 ロシア正教――信仰と政治が一体化するロシア 第4章 ヒンドゥー教――反イスラム感情で軋むインド 第5章 イスラム教――ジハード主義者が天罰論拡散を図る中東・中央アジア 第6章 もうひとつのイスラム教――宗教復興の多面性を示すイスラム社会、インドネシア 終章 コロナ禍で日本に宗教復興は起きるか 参考文献 あとがき -
問題解決の最初の一歩 データ分析の教室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべてのビジネスパーソンにとって、データから意味を引き出して問題を解決する「データ分析」は、仕事の“必修科目”になってきています。「データ分析」と聞くと、なにか難しい数式を使う特別なものだと思うかもしれませんが、実際はエクセルひとつでできて、コツさえつかめば誰でも自分の仕事を数字で説明できるようになります。街のパン屋さんの再生ストーリーに沿って、対話形式で解説。読み終えるころには、一生モノの“仕事の武器”が身につきます。 -
完全解読 フッサール『現象学の理念』
完全解読シリーズ第4弾は、現象学の祖フッサール前期の代表作。主-客問題を批判し認識問題に大転換をもたらした画期的著作を読む。 -
沖縄の離島 路線バスの旅
沖縄の離島の路線バスを乗り尽くし、離島を旅する紀行エッセイ。今回、旅するのは路線バスが運行している久米島、宮古島、石垣島、竹富島、西表島、与那国島、座間味島、伊江島、伊平屋島、粟国島、渡嘉敷島。以前、多良間島の路線バスにも乗っている。島民にとって大切な生活の足である路線バスにのんびり揺られながら、変わりゆく沖縄と、変わらない沖縄の日々の営みに思いを馳せる。バス運転手と会話を交わし、食堂で沖縄そばを啜り、民宿に泊まってビールを飲む――そんな離島の旅の心地よさを再発見する1冊。写真や沖縄料理などのコラムも多数収録。 -
徹底検証 日本の右傾化
日本の右傾化が進んでいると言われて久しい。実際、ヘイトスピーチや改憲潮流、日本会議など、それを示す事例には事欠かない。ならば日本社会は、全般的に右傾化が進んでいるのか? 本書ではその全体像を明らかにすべく、ジャーナリストから研究者まで第一級の書き手が結集。「社会」「政治と市民」「国家と教育」「家族と女性」「言論と報道」「宗教」の六分野において、それぞれ実態を明らかにしていく。いま、もっとも包括的にして最良の「右傾化」研究の書である。 ※ 著者からの申し出により、本電子書籍版に「第6章 有権者の「右傾化」を検証する」は収録されていません。 -
音声学者、娘とことばの不思議に飛び込む~プリチュワからカピチュウ、おっけーぐるぐるまで~
人はどうやって声を出しているの? 赤ちゃんはどうやって言葉を身につけるの? 子どもの「言い間違い」はどうして起こる? ヒトの進化の過程において、言語はどのように生まれてきたの? 言葉マニアであり、子育て真っ最中である音声学者が解き明かす、最も身近で不思議な音とことばの世界。 かつて子どもだった人、子どもにかかわる人なら誰もが楽しめる、言語に関する素朴なナゾが解ける一冊。実際の「#我が子のかわいい言い間違い」の音声学的な分析も! *** この本は“ちべじょんばん"(むちゃオモローwな意)である! ! てんてんがり(カンカン照りの)日に しゅわしゅわをぐぴっと飲み干し ひっくり返って読みゃハマっちゃうんだから、もう。 ちゃんお薦め! げっちゅぷり。 子育て本としてもウナズキポイント満載で非常に勉強になります。 一青窈 川原先生は、音声学・音韻論の両分野において、多くの論文を出版しつづけ、学界への影響力も大きい研究者である。 この本では、そんな著者が、日本語の音の仕組みを解説しながら、読者を今までになかった楽しい知的な旅へと招待する。 筆者の娘たちがどのように言語を修得していくかを切り口として、本書は学問的正確性を損ねることなく、読みものとしても本当に楽しいものに仕上がっている。 音声学・音韻論の入門授業の教科書及び副読本などにも使えるであろう。 伊藤順子(カリフォルニア大学サンタクルーズ校言語学科名誉教授) *** -
SHARP BRAIN たった12週間で天才脳を養う方法
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ERROR FREE 世界のトップ企業がこぞって採用したMIT博士のミスを減らす秘訣
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身近な野生動物たちとの共存を全力で考えた! 動物行動学者、モモンガに怒られる
目をあけて眠るアカネズミ、公衆トイレをつくるタヌキ、孤島に1頭で生きるシカ、ハエに血を吸われるコウモリ——。 野生動物を「好きすぎる」著者の奮闘動物エッセイ!! 野生動物たちのユニークな生態、彼らと濃く触れ合う日常、共存のあり方まで語り尽くす。 ※フィールドワーク中の写真などを使用しているため、一部、画質が荒い写真があります ■内容 1.アカネズミは目をあけて眠る 野生のアカネズミとの出会い/「テキパキ」という名のネズミ/アカネズミとドングリの謎 2.動物行動学者、モモンガに怒られる 産む子どもの数が問題だ/母モモンガに睨みつけられる/モモンガの森と生きる 3.スナヤツメを追って川人になる あの大切な「樋門」が!!/スナヤツメの不思議な生態/ここにいて、あっちにいないのはなぜ? 4.負傷したドバトとの出会いと別れ 翼の折れたハト/森で生きる生物、草原で生きる生物/ホバからもらった宝物 5.小さな島に一頭だけで生きるシカ 津生島へ上陸を果たす/調査でわかった島の驚くべき植生/ヒトが生きていくために必要なこと 6.脱皮しながら自分の皮を食べるヒキガエル 数千分の一を生き延びろ/ヤマカガシとヒキガエルの深い関係/動物の生態を理解する喜び 7.タヌキは公衆トイレをつくる コバキチ点を追え!/タヌキの雄は意外と子煩悩/溜め糞が教えてくれたこと 8.コウモリにはいろいろな生物が寄生している コウモリには立派な鼻がある/コウモリを襲う奇病の存在/生きる上でのリスクとどうつきあう? 9.ザリガニに食われるアカハライモリ アカハライモリの可愛すぎる幼体/動物行動学者、深夜の草むらで格闘する/動物との接し方についての新しい規範 ■著者について 小林 朋道(こばやし・ともみち) 1958年、岡山県生まれ。公立鳥取環境大学副学長。 岡山大学理学部生物学科卒業後、京都大学で理学博士取得。 岡山県で高等学校に勤務後、2001年に鳥取環境大学環境情報学部環境政策学科(現:公立鳥取環境大学環境学部)助教授、2005年に教授に就任。 環境学部長を経て2022年より現職。専門は、動物行動学、進化心理学。 著書に『先生、巨大コウモリが廊下を飛んでいます! 〔鳥取環境大学〕の森の人間動物行動学』をはじめとする先生シリーズ(築地書館)、『ヒト、動物に会う コバヤシ教授の動物行動学』(新潮社)など多数。 研究、およびプライベートでさまざまな動物と交流を深め、数々の知られざる生態を発見してきた。 ヒトと自然の精神的なつながりや、動物行動学を活かした野生生物の生息地の保全にも取り組んでいる。 -
SNS天皇論 ポップカルチャー=スピリチュアリティと現代日本
生前退位から令和改元フィーバーの陰で、この国では何が起こったのか? スマホの中の象徴天皇制を問い、「生前退位」から令和改元の言説空間を鋭く分析する、日本でもっともビビッドな表象文化論! SNSでは皇太子とのツーショット写真が投稿され、天皇は時に「かわいい」キャラクターとして愛でられる一方、スピリチュアリティへの欲望をかき立てている。 そうした時代に明仁天皇は、「おことば」の発信によって「弱者政治【マイノリティ・ポリティクス】」という言説戦略をとった。 誰もが表象の消費者であり、同時に表象の生成者ともなり得る「ポスト・グーテンベルク」時代に、わたしたちは天皇(制)とその表象をいかにして問うことが可能なのか。本書はその試みである。 [本書の内容] 序章 表象の集積体としての天皇(制)研究―その可能性と限界 第一章 「おことば」の政治学 1映像表現としての「おことば」を読み解く 2語りの戦略性―「弱者」としての自己表象と「寄り添い」のディスクール 3語り手の欲望―アリバイとしての宗教的超越性の語りと永続性への欲求 第二章 狂乱と共犯―令和改元におけるメディア表象をめぐって 1政府による「政治的利用」の成功 2皇室による異議申し立てとその欲望、実質的共犯 3政府と皇室の共犯関係 4マスメディアの狂乱と不安、SNSの充満とノイズ 第三章 ポップカルチャー天皇(制)論序説 1皇室によるポップカルチャー消費―ゆるキャラ・初音ミク・アイドル 2ポップカルチャーによる皇室消費―現代天皇小説・天皇マンガ考 3 monstrum としての『シン・ゴジラ』 第四章 「スピリチュアル」な天皇をめぐる想像力―瑞祥・古史古伝・天皇怪談 1令和「瑞祥」と規範逸脱の可能性 2雑誌『ムー』における「オカルト天皇」言説 3現代天皇怪談、その異端性と批評性 第五章 「慰霊」する「弱い」天皇の誕生―一九九四年小笠原諸島行幸啓の検討から 1慰霊の宛て先 2訪問意図の読み替え 3「弱い天皇」の誕生 終章 SNS時代の天皇(制)を問うこと ※第四章の一部は、青弓社刊『〈怪異〉とナショナリズム』(怪異怪談研究会監修、茂木謙之介ほか編著、2021年)を基とする。 -
馬体は語る
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 サラブレッドの馬体を基礎から体系的にまとめた一冊。幼少時の馬にテーマを絞り、種牡馬ごとの特徴や関係者への取材など。 サイト「一口馬主DB」にて「馬体の見かた講座」として連載中のコラムを書籍化。 いわゆる「一口馬主」のための募集時の馬体の見かたにテーマを絞りつつ、サラブレッドの馬体について基礎から体系的にまとめた。 サラブレッドの各パーツ(前躯やつなぎ、蹄、肢勢など)について学術的に解説をし、さらに種牡馬ごとの特徴や関係者へのインタビューをはじめ、本書書き下ろし原稿も。 単に「一口馬主」だけのためでなく、競走馬の奥深さを伝えることで、POGファンをはじめ、初心者からマニアまでを満足させるような、これまでにない‘馬の見かた完全読本’を目指す。 治郎丸 敬之(ジロマルタカユキ):新しい競馬の雑誌「ROUNDERS」編集長。競馬ブログ「ガラスの競馬場」を主宰。「週刊Gallop」、「一口馬主DB」等にコラムを連載中。単なる馬券検討ではなく、競馬の持つ様々な魅力を広く伝えることをモットーとしている。好きな馬はシンコウラブリイ、ヒシアマゾン、ブラックホーク、サイレンスズカ、キングカメハメハ、ディープインパクト、ウオッカなど。 競馬道OnLine編集部(ケイバドウオンラインヘンシュウブ):競馬道OnLine は1997年に開設。競馬専門紙の老舗「競馬ブック」と提携する日本最大級のインターネット競馬情報サイト。競馬ブック提供のデータをもとにした競馬予想支援ソフト『競馬道』シリーズをはじめ、競馬Compassなどデータ分析やさまざまな指数を提供。編集部が編集した書籍に「パーフェクト種牡馬辞典」「パーフェクト調教事典」など(自由国民社刊)。 一口馬主DB(ヒトクチウマヌシデービー):会員数2万人を超える、国内唯一最大の一口馬主の総合情報サイト。膨大なデータ集に加え、各クラブの募集馬横断検索、出資成績集計ツール、出資馬検討ツールなど、初心者からベテランまで、一口ライフをより便利に楽しくするためのコンテンツを提供中。2007年開設。 -
〈芸道〉の生成 世阿弥と利休
出会わざる二つの巨星、ここに出会う。 芸術と政治権力の矛盾に満ちた「共生」の秘密を解き明かす、ドイツ哲学の大家による鮮やかな新解釈。 将軍・足利義満の寵愛を受け、芸術界の頂点を極めた世阿弥は、しかし義教の時代に一転冷遇され、佐渡配流に。一方、織田信長に引き立てられ、豊臣秀吉に優遇された千利休も、最期は秀吉から自刃を賜ることになった。 「芸道と権力の矛盾的共生」を生きた稀代の芸術家二人は、弛緩と緊張の相半ばする時代と人生の只中で、能楽と茶の湯という芸道をいかにして成らしめたのか。時の隔たりを超え、二つの巨星を突き合わせることで見えてくる、日本的美の深奥としての「遊」の境地。 [本書の内容] 第一章 なぜ「世阿弥と利休」か 一 六百余年の忘却に埋もれていた世阿弥 二 「世阿弥と利休」という視座 三 世阿弥と足利義満・義教 四 利休と織田信長 五 利休と豊臣秀吉 六 「芸道」および「茶道」の概念史 七 東西の芸術観の比較 八 戦陣の中の遊楽 第二章 世阿弥と義教 一 足利義教――天魔と歌人が同居する将軍 二 『風姿花伝』の「花」 三 『風姿花伝』から『花鏡』へ――「秘すれば花」 四 「離見の見」――演者の目と観衆の目 五 「批判之事」――「貴人」の批評眼の意味 六 『金島書』――「こがねの島」佐渡へ/から 第三章 利休と秀吉 一 『南方録』研究史の概観――茶湯ニハ、昔ヨリ書物ナシ 二 下克上の時代の茶の湯 三 織田信長――夢幻の如く也 四 秀吉と利休――美をめぐる対峙と共生 五 『南方録』の美学 六 「利休死後」の利休 結語 「遊」、そして現代 あとがき 西田幾多郎の手紙(新史料)にちなんで -
ライクライクキッチンの旅する味 予約のとれない料理教室レッスンノート
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 LIKE LIKE KITCHEN料理教室10のレッスン内容を大公開。おうちで旅気分になれる、作って食べたいレシピ集 大好評のLIKELIKEKITCHEN料理教室の最新レシピ集が登場。 東京・世田谷で大人気の料理教室レッスンメニュー10セット分を紹介するレシピブック。 旅気分になれたり、いつものおかずがぐんとおいしくなったり、 新しい味との出会いが必ずあります。 生徒さん500人アンケートでわかった、 みんなが繰り返し作るヒットメニューやリピートしている調味料と道具も紹介。 作る段取りや、作り置きができるポイント、ほったらかしてもいいポイントなどを丁寧に解説。 教室で大好評だった「フライドチキン」や「おもてなし和食レッスン」さらにひみつのおやつレシピも掲載します。 小堀 紀代美(こぼりきよみ):料理家。料理教室「LIKE LIKE KITCHEN」主宰。 実家は栃木の洋菓子店で、小さい頃から料理好きの食いしん坊。各国の料理を食べ歩き、出会った味からオリジナルレシピを作り始める。2010年にカフェ「LIKE LIKE KITCHEN」を開き、食通たちの間で評判をよぶ。そこに通う常連客に「料理の作り方を教えてほしい」という声から生まれたのが「料理教室 LIKE LIKE KITCHEN」。抜群のセンスに加えてとことん試作をくり返して完成するレシピは、本当においしく作れると話題に。雑誌、書籍、テレビでも活躍中。著書に『予約のとれない料理教室ライクライクキッチン「おいしい!」の作り方』(主婦の友社)、『フルーツのサラダ&スイーツ』(NHK出版)ほか多数。夫と愛犬サンデーの2人と1匹で暮らす。 -
ラクして稼ぐ不動産投資33の法則 ――成功大家さんへの道は「管理会社」で決まる!
不動産経営コンサルタントが3万人を超える大家さんと業界人に伝えてきた、ラクして稼ぐ不動産投資「成功の法則」をまとめました。リスクを知って失敗を防ぐための、不動産投資2冊目の教科書です。動産投資でいきなり大儲けすることはできません。まずは小さなものから始め、着実に積み上げていけば、儲けは雪だるま式に大きくなっていくものです。そのためには「事前準備でしっかり学ぶ」「失敗する物件を買わない」「シミュレーションどおりに運用する」が鉄則です。そして何よりも大切なことは、信頼できる管理会社選びが成功大家さんへの近道になることを知ってほしいのです。■「自主管理」と「管理委託」 本当におトクなのはどっち!? ラクラク管理会社なら…/家賃を上げる提案がある/入居づけのスピードが早い/問題解決が主体的で早い/有事の時こそ動いてくれる/細かなカイゼンを教えてくれる/DXに積極的 ■【著者略歴】今井基次(いまい もとつぐ)……1975年静岡県浜松市生まれ。賃貸仲介、売買仲介、賃貸管理、収益売買仲介、資産形成コンサルティングの実務経験を経て、プロパティマネジメント推進のため、全国の賃貸管理業を行う企業へのコンサルティングを行ってきた。不動産業者・不動産オーナーとしての経験をもとにした講演・研修には定評があり、これまで3万人を超えるプロの業界関係者や不動産オーナーが聴講してきた。IREM講師(CPM 認定インストラクター)/1級ファイナンシャル・プランニング技能士/CFP(上級ファイナンシャルプランナー)/CPM(米国不動産経営管理士)/CCIM(米国商業不動産投資顧問)/公認不動産コンサルティングマスター/宅地建物取引士・賃貸不動産経営管理士 -
ラダック ザンスカール スピティ 北インドのリトル・チベット[増補改訂版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、紙のガイドブックと内容が一部異なります。掲載されない写真や図版、収録されないページがある場合があります。あらかじめご了承下さい。インド北部山岳地帯のチベット文化圏、ラダック、ザンスカールとスピティを自由に旅するための実用的なビジュアルガイド。ラダック、ザンスカールの全情報を新たな取材で改訂、さらにスピティを新規掲載!前版から8ページ増、充実の全152ページ。ラダック旅行の準備はこの一冊でOKです。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。 -
未来を見てしまった男 木内鶴彦の超驚異的な超宇宙 地球と共に生き残るたった一つの道すじ
膨大な宇宙意識に溶け込み、地球の過去・未来を証拠を残しながら渡り歩いた結果、過去の歴史上の人物の意識にまで入れるようになった男の脳内量子情報を探る。 臨死を超え「死後」体験をしてきた世界的に著名なコメットハンター木内鶴彦氏に聞いた「あの世の仕組み」と「この世の生き方」には地球の蘇生法と意識に秘められた未知のパワーがあった。 ・死後30分後に奇跡的に息を吹き返す ・エジプトのピラミッドがつくられた謎を目撃 ・意識体で友だちに会い、肉体が蘇った時のために印を残す ・臨死時に見た光景が18年後にそっくりそのまま起きた ・木内説を裏づけるような証拠が確認された!? ・二度目の臨死時に確認できた「月の起源」 ・国際特許を取得した木内式「炭素化炉システム」とは? ・原発に匹敵する発電量がまかなえるエネルギー革命装置 ・溶解度の高い水は体内の不純物を溶かして外に出す ・「太古の水」には原始生命を生み出した情報が記憶されている!? ・人間は苦労を楽しむために生きている ・イエス・キリストは四国の剣山から昇天した!? ・織田信長は明智光秀と共にバチカンを目指した!? ・いくらAIが進歩しても人間の脳や時間を超えられない ・赤ちゃんや無邪気な子供は5次元意識と一体化している ・未来の選択肢の中からどれを選ぶかは自分次第 ・死後体験は人類の意識覚醒を促すモーニング・コール ・自他の境界がなくって宇宙と一体化する感覚 ・宇宙の「原意識」と脳内の「量子情報」が行き来する ・「エゴ」中心から大洪水が起きる前の「意識」中心の生き方へ -
笑いの哲学
笑いについての考察は古来さまざまに試みられてきた。西洋哲学においては笑いの底に人間の「突然の得意=優越感」あるいは「小心さ」を見た。また「笑いの空間」と「差別の空間」が重なり合うところで起きていることも意識されてきた。 では、笑いという現象を解く一個の原理があるのだろうか。 笑いとは平穏な日常の破裂である。独特の状況や人間関係のなかから生まれる。また、笑いとは生ものである、刹那的である等々、笑いという現象はいろんな側面からその特徴を見出すことができる。 本書では西洋哲学の知見から現代日本における「お笑い」さらに広く芸術まで、笑いの現場を視野に入れつつ秩序、掟への揺さぶりとしての笑いの可能性を縦横に考察する。 -
教養の書
全国のごく少数の幸福な読者のみなさん、ついに書いてしまいました。教養とは何か。なぜ大切か。教養への道をどう歩めばいいのか。おまけにお勉強の実践スキルまで。すべて詰まった「知の教典」誕生です。 -
暗黒の啓蒙書
民主主義と平等主義の欺瞞を暴け。 資本主義を加速せよ。 民主主義を棄て去り、資本主義を極限まで推し進め、 この世界から〈イグジット〉するのでなければ、真の自由は獲得できない――。 “現代思想の黒いカリスマ”が放つ、禁断の書。 * * * 「声などどこにもない、ただ自由な出口だけがある。」 近代の啓蒙のプロセスを嘲笑い、民主主義的かつ平等主義的な価値観をも転倒せんとするニック・ランドの「暗黒啓蒙(The Dark Enlightenment)」は、ピーター・ティールやカーティス・ヤーヴィンらリバタリアン起業家たちが主導する「新反動主義」に理論的フレームを与え、哲学の最新潮流である「思弁的転回」や「加速主義」、そして「オルタナ右翼」へのインスピレーションをも喚起しつづけてきた。 果たしてそれは、人類の進歩的プロセスを否認する反動主義であり、野蛮な人種主義にすぎないのか。それとも、来たるべき未来を照らすオルタナティヴな光源なのか――。 * * * [目次] 序文 『暗黒の啓蒙書』への「入口」 木澤佐登志 Part 1 新反動主義者は出口(イグジット)へ向かう Part 2 歴史の描く弧は長い、だがそれはかならず、ゾンビ・アポカリプスへと向かっていく Part 3 Part 4 ふたたび破滅へと向かっていく白色人種 Part 4a 人種にかんする恐怖をめぐるいくつかの副次的脱線 Part 4b 厄介な者たちの発言 Part 4c 〈クラッカー・ファクトリー〉 Part 4d 奇妙な結婚 Part 4e 暗号に横断された歴史 Part 4f 生物工学的な地平へのアプローチ 訳者解説 なにから離脱するべきか 五井健太郎 -
「心の哲学」批判序説
意意識とは何か。いつ、どのように生まれて、何のために存在するのか。 人や動物が生存していくための意識による具体的効果や、その機能とは――? 認知科学、神経科学的の最新成果により、昨今注目を浴びる「心の哲学」を、 あえて、事実性重視の現象学的立場から批判的に検証。 私が「私」を認めるために重要な、「経験する私」の意味、 私の意識の中で「淘汰」され、成長する意識の本質など、 進化論的な視座も踏まえ、「意識の実像」を捉え直す。 目次 第一部 「心の哲学」との対決 序 可能性の議論への違和感 第一章 意識は無用か 第二章 意識の有用性 第三章 心は物質に宿る──スーパーヴィニエンス── 第四章 運命を知りえぬことが、自由を私たちに残さないか 第五章 意識は瞬間ごとに死ぬ?──ひとつの懐疑── 第六章 意識とは誤解の産物である──消去主義の検討── 第七章 「物理世界は完結し、心の働きかけを許さない」と言えるのか 二部 意識は本当はどういうものか 第八章 意識の実像──ふたつの実存とふたつの視覚経路── 第九章 実践的意識が見る世界 結論 -
地中海の十字路=シチリアの歴史
長靴の形をしたイタリア半島に蹴り上げられるように、地中海に浮かぶ最大の島、シチリア島。マフィアの故郷として知られ、人気の観光地でもあるこの島は、現在はイタリア共和国の一部となっているが、しかし、古くからここは「イタリア」だったわけではない。文明の先進地域・地中海とヨーロッパの歴史を常に色濃く映し出し、多様な文化と宗教に彩られてきたシチリア島。その3000年に及ぶ歴史を描き出し、シチリア島から世界史を照射する。シチリアの覇権をめぐって最初に争ったのは、古代ギリシア人とフェニキア人だった。その後、ローマの「最初の属州」となり、ローマ帝国の穀倉となった。中世にはイスラーム勢力が柑橘類の栽培や灌漑技術を導入し、当時の先端文明と通商ネットワークをもたらしたが、北フランス出身のノルマン人たちがこれを屈服させて「シチリア王国」を建て、栄光の時代が訪れる。さらにドイツのホーエンシュタウフェン家、フランスのアンジュー家の支配が続き、ヴェルディのオペラで知られる「シチリアの晩祷事件」を境に、アラゴン・スペインによる「長く、暗い時代」に入る。フランス革命期にはイギリスの保護下に置かれるが、19世紀にはイタリアの統一運動、すなわちリソルジメントに巻き込まれ、イタリアに併合されていく。絶え間なく侵入した「よそ者」と、宗教・文化の交錯の過程で、シチリア人の誇り高いアイデンティティは形成された。そして今、北アフリカから小さなボートで「新たなよそ者」が押し寄せているシチリアは、まさにグローバル化した世界の台風の目となっている。〈目次〉序章 シチリア島から世界史をみる/第一章 地中海世界と神々の島/第二章 イスラームの支配と王国の栄光/第三章 長くて、深い眠り/第四章 独立国家の熱望と失望/第五章 ファシズムと独立運動/終章 「シチリア人」の自画像/あとがき/参考文献/関連年表/シチリア王の系譜 -
ルポ プーチンの戦争 ──「皇帝」はなぜウクライナを狙ったのか
ハイブリッド戦争の内幕とは。毎日新聞モスクワ特派員が両国政府と親露派の要人を取材、砲撃と空爆で破壊された街に潜入して、戦闘員と市民の声を聞く。激動のロシア情勢を伝えるルポルタージュ。 -
神田松之丞 講談入門
気鋭の講談師・神田松之丞が案内する深くて豊かな講談の世界。講談の基本、松之丞全持ちネタ「演目解説」、人間国宝・一龍斎貞水が語る講談史など、講談を楽しむための画期的な一冊! -
ラカンの哲学 哲学の実践としての精神分析
フロイトが創始した精神分析を刷新し続けた不世出の存在、ジャック・ラカン(1901-81年)。1953年から最晩年の1980年まで続けられたセミネールでは何が起きていたのか? 主著『エクリ』をも読み解きつつ、セミネールの全展開を時系列順に通観していく本書は、ラカンを「哲学」として読むことによって前人未到の眺望を獲得していく。気鋭の哲学者が渾身の力をそそいで完成した、平易にして画期的な本格的概説書!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
フリーダムウォーズ 公式設定資料集 -La Vie En Rose-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆パノプティコン憲章/パノプティコン紀元史/キービジュアル/ストーリーシノプシス/キャラクター解説/銭湯ボイスリスト/アクセサリメッセージリスト/アブダクター解説/設定画稿/開発局に訊く[プレイヤーズ ナビゲーター改訂版]/貢献ガールのすべて/イベント絵コンテ集/ユートペディア[173項目]◆『フリーダムウォーズ』の作品世界を完全解読! 開発関係者の全面バックアップを得て、ビジュアル設定から物語の背景、機密情報の数々まで、濃密な追体験を約束する一冊!! -
インサイドボックス 究極の創造的思考法
画期的な発想や発明は、枠の外(アウトサイド・ボックス)で考えて初めてものにできる、というのがこれまでのビジネス本や自己啓発本の定説でした。ところがコロンビア大学ビジネススクールのゴールデンバーグ教授と、P&Gなどのメーカーでイノベーションを指導してきたボイド氏が、実際に歴史上のイノベーションを400例以上研究したところ、それはまったくの逆だ、ということが判明したのです。 大きなブレイクスルーは、実は「制約の中」(インサイド・ボックス)で考え抜くことで生まれる――この意外な事実を豊富な実例をもとに立証していきます。たとえばアウトサイド・ボックスの代表例としてよく出される走り高跳びの「背面跳び」。従来の飛び方「ベリーロール」の発想を逆転させたといわれてきましたが、実は、これを発明した選手は、はさみ跳びを変化させて背面跳びに行き着いたことを著者二人はつきとめます。他にも、洗剤から汚れを落とす成分を取り去ってみる、携帯電話から電話をかける機能を外してみる、メールの字数を140文字に制限する、など画期的なイノベーションを生んだ「インサイドボックス」の思考法を紹介していきます。脳髄をしぼりながら、徹底的に考える――あなたの仕事にもキキます。 -
初学者のための漢方入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漢方初学者のファーストチョイスブック。難解な〈漢方医学〉全般のポイントマスター! 大学でも教鞭を取る著者が、とっつきにくい〈漢方〉を有用なポイントだけに絞り込んで平易に解説。日常診療に応用できる必要最小限の知識をコンパクトに集約した。著者自身の経験にもとづいた「私見」「実際例」を随所に掲載、より理解が深まる構成に。図版も多数盛り込まれた、ビギナー向け日本漢方超入門! -
クレア・バーチンガー自伝
ディスクレシア( 読み書き障がい) を抱えながらアフリカ、中東など世界各地の紛争地帯を奔走。 貧困や飢餓、感染症に苦しむ人々に向き合うなかで、栄養失調の子供が1000人、提供できる食料は70人分という"命の選択"を突き付けられもした。 戦争という過酷な現実に苦悩し、PTSD(心的外傷後ストレス障がい)にも苦しんだなかで出会った 人生の師匠と、自身の原点となる言葉とは――。 ナイチンゲール記章受章、大英帝国勲章叙勲、20 世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」開催のきっかけとなる、看護に生きる一人の女性の感動の自伝。 -
家庭で無理なく楽しくできるコミュニケーション課題30 自閉症の子どものためのABA基本プログラム2
08年9月に刊行した「生活学習課題46」の続刊。前作同様、応用行動分析をベースにしたプログラム集であるが、今回は特にニーズの高いコミュニケーション指導にしぼって構成、家庭での指導方法をわかりやすく解説。 -
世界一高価な切手の物語 なぜ1セントの切手は950万ドルになったのか
1856年、英領ギアナで暴動が起こり、本国から切手が届かないことを恐れ、急場しのぎに地元の新聞社である切手が印刷された。地元のみで使用され、そのまま忘れ去られたが、これがのちに1セント・マゼンタとして知られることになる切手であった。発行から17年後、ある少年が廃屋でこの切手を発見。以降、この冴えない見た目の切手の価値は、コレクターたちのあいだで跳ね上がっていく――。なぜ、どのようにして、その切手はとてつもない価値を有するに至ったのか? 世界に一枚しかないとされる切手と、それをめぐる人々の数奇な運命と情熱を描く、傑作ノンフィクション! -
超一流になるのは才能か努力か?
◎勉強、仕事、子育て すべてに応用可能の鉄則◎ 著者のアンダース・エリクソン教授は、「超一流」研究の第一人者。 『タイム』『ニューヨーク・タイムズ』をはじめ、各紙誌で取り上げられ、 世界中から大きな注目を集めた自身の研究結果の全てを、本書で初公開! チェス、バイオリン、テニス、数学……。 世界中のトッププレーヤーたちを、30年以上にわたって科学的に研究。 そして導き出された「超一流」への鉄則とは? 鉄則(1)自分の能力を少しだけ超える負荷をかけつづける 鉄則(2)「これで十分」の範囲にとどまっていると、一度身につけたスキルは落ちていく 鉄則(3)ループではなく、一人で没頭する時間を確保する 鉄則(4)自分の弱点を特定し、それを克服するための課題を徹底的に繰り返す 鉄則(5)練習を「楽しい」と感じていては、トッププレーヤーにはなれない 鉄則(6)これ以上集中できないと思った時点で練習や勉強はうちきる 鉄則(7)上達が頭打ちになったときは、取り組むメニューを少しだけ変えてみる 鉄則(8)即座にフィードバックを得ることで、学習の速度は劇的に上がる 鉄則(9)オンの時間とオフの時間をはっきり分け、一日のスケジュールを組む 鉄則(10)どんな能力も生まれつきの才能ではなく、学習の質と量で決まる 「超一流」と「一流」を分ける差はどこにあるのか。30年以上にわたり、「超一流」たちを心理学・生理学・神経解剖学の目から研究してきたエリクソン教授が、その核心を解き明かす! -
レッドチーム思考 組織の中に「最後の反対者」を飼う
「そのやり方は間違っている」 トップに直言する「悪魔の代弁者」 なぜ、あなたの会社のトップは、驚くべきほど組織の危機に気がつかないのか? 自分の信念を裏付ける事実にばかり目がいくトップの「追認バイアス」 そのトップの意向にそうことが自分の昇進になると考える「組織バイアス」 それが、東芝やシャープのような大破局を招くのだ。 そうした組織の間違いを正すために、アメリカの軍で生まれた概念。 トップの判断は誤っている。 そこから「レッドチーム」は考える。 アメリカの諜報機関と軍で生まれた、究極の組織運営術がここに!
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