人生が変わる哲学の教室

人生が変わる哲学の教室

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作品内容

とある高校の授業に、ニーチェをはじめカントやハイデガーら有名哲学者が登場。現代人のリアルな悩みや質問にズバズバ答えていく! 市役所勤務から哲学者になった新進気鋭・異色の哲学者による、誰もが楽しめる「哲学エンターテインメント」。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
中経出版
電子版発売日
2012年08月03日
サイズ(目安)
6MB

人生が変わる哲学の教室 のユーザーレビュー

    購入済み

    入門編ですね

    ^_^ 2018年12月24日

    哲学の入門といった感じの内容です。中学生や高校生には役立つと思います。ある程度の知識のある方には若干退屈かもしれません。
    著者の先生は少し左寄りな感じですので、左嫌いな方は読まない方がいいかも。私も左嫌いなんですが、すぐに左なものにイラッとするのは何故かと考えさせられたりして、それなりに収穫はあった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月04日

     『哲学』の本…テツガクってムズカシそう…理解できるかなぁ?…と、思ったけど、この本は面白かったし、読みやすかった。
    過去の死んだハズの偉大な哲学者が現代の悩みについて授業してくれるストーリーが◎
    テーマごとに分かれているのも◎

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    Posted by ブクログ 2014年04月20日

    村上春樹、伊坂幸太郎、森博嗣の小説が好きな理由として、登場人物の何気ない台詞に哲学があるから。
    僕が本を読む理由はほとんどこの哲学を知りたいという点だけかも知れない。
    学生の頃から何が素晴らしい人生なのか、何が正しくて、優しいとは何か。ずっと今でも考えている。

    こんなにも真剣に人生を考え、とことん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月04日

    哲学に興味を覚え、カントの純粋理性批判を我慢して読むも、途中で本を投げ捨てました。

    この本なら、もう一度哲学に挑戦するきっかけを掴めるかもしれない。
    そんな期待で手にとったのがこの本でした。

    期待通り、もう一度挑戦できそうです。
    自分が誤解していたと分かったのは、哲学とは著名な哲学者の思想を知っ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月04日

    哲学の入門書としては、最上級にわかりやすい。今の我々の社会の実生活に落とし込んで語ってくれることと、対話形式で議論が行われることで小説を読むような形ですいすい読める。
    ソフィーの世界よりこちらを是非哲学入門書として人々に紹介したい。

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    Posted by ブクログ 2016年06月05日

    どういう哲学者がいて、どういうことを考えたのかが分かる。コンパクト過ぎる為全体的に納得まで行かない部分が多い。が、ニーチェは面白かった。「2001年宇宙の旅」を見たくなった。その他にも思想と関連する映画の紹介などは参考になりそうで、実際の著作と併せて見てみたいと思った。

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    Posted by ブクログ 2014年05月19日

    わかりやすく有名な哲学者の主張を知ることができる。

    そして哲学の意義もわかるという優れもの。

    面白かった。

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    Posted by ブクログ 2012年09月17日

    哲学の教室シリーズ第一弾。

    有名どころの人々(サルトルとかフーコーとかニーチェとか)の思想が結構わかりやすく書かれているので、入門書としてお薦め。特にサルトルなんて、授業で聴く限り「わからん!」ってなりそうな論理だけれども、この本で少し分かった感じがする。他の哲学者においても同じ。とにかく「哲学っ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年07月08日

    哲学の偉人たちをゼミの先生に仕立てて、ちょっとした会話劇を挟みながら哲学者の思想や業績に付いて紹介する哲学入門ガイドです。哲学者の雰囲気もよく伝わってくるようで、楽しく読み進められます。誰が誰だかいまいちよく分からないんだよなぁってひとにはおすすめです。

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    Posted by ブクログ 2011年06月22日

    2010年の暑い夏。この本を読みながらこれからこんな小さな学校をやれればいいなと漠然と考えていた。著者の小川仁志さんは、まだ若い哲学者であるが異色の経歴の持ち主である。商社に勤め、市役所に転職、そして哲学博士となる。夜の学校に出現させ各時代の哲学者に人生で考える色々な局面を語らせているのが面白い。小...続きを読む

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