無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
入門編ですね
哲学の入門といった感じの内容です。中学生や高校生には役立つと思います。ある程度の知識のある方には若干退屈かもしれません。
著者の先生は少し左寄りな感じですので、左嫌いな方は読まない方がいいかも。私も左嫌いなんですが、すぐに左なものにイラッとするのは何故かと考えさせられたりして、それなりに収穫はあったかなと思います。
Posted by ブクログ
村上春樹、伊坂幸太郎、森博嗣の小説が好きな理由として、登場人物の何気ない台詞に哲学があるから。
僕が本を読む理由はほとんどこの哲学を知りたいという点だけかも知れない。
学生の頃から何が素晴らしい人生なのか、何が正しくて、優しいとは何か。ずっと今でも考えている。
こんなにも真剣に人生を考え、とことん建設的な14人の哲学者の話を読み終え、少し涙が出そうになった。
割と最近(200年前から現代まで)の哲学者たちの考えがわかりやすくまとめてあるので、ここからまたそれぞれの著書を読んでいこう。
“自分の子供だけは例外的に助かってほしいという気持ちが生じるのが普通でしょう。モノサシの基準が揺れてしまうのですね。なぜか?それは、自分のことになると、想像で他人の心をつねってみるのと同時に、自分の心も直接つねられるからではないでしょうか。
そして、両者の痛みを比較したときに、どうしても直接的な痛みが上をいってしまうのです。そこで善悪の基準が少し揺れる。悪だとわかっているけれども、どうしても例外を認めたいというのは、まさに基準のブレにほかなりません。” ジョン・ロールズ
Posted by ブクログ
哲学に興味を覚え、カントの純粋理性批判を我慢して読むも、途中で本を投げ捨てました。
この本なら、もう一度哲学に挑戦するきっかけを掴めるかもしれない。
そんな期待で手にとったのがこの本でした。
期待通り、もう一度挑戦できそうです。
自分が誤解していたと分かったのは、哲学とは著名な哲学者の思想を知っていて、その思想を自分になぞらえて人生を賢く生きることがメインではないということでした。
むしろそういった思想をヒントに自分自身で考えて、考えて自分なりの真理を得ること。
これを繰り返していくことこそが、哲学なのだと。
筆者は商社⇒フリーター⇒市役所⇒哲学者と一風変わった経歴をお持ちですが、その経歴こそが考え抜いて人生をより良く生きようとしている表れなんではないかと感じました。
ニーチェが気になりつつ、次は更に気になったアントニオ・ネグリ、マイケルハートの帝国を読んでみたいと思います。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用