アメリカを動かす思想 プラグマティズム入門
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アメリカを動かす思想 プラグマティズム入門

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作品内容

アメリカ人にとっては、ふだんは、ほとんど意識すらされない彼らの血肉となっている思想、それがプラグマティズムである。実際に「プラグマティズム=知識のあくなき実践」はアメリカ社会において、ありとあらゆる局面で見られる。その結果、失敗も多くあれど、イノベーションが繰り返され、社会に大きなダイナミズムが生まれているのもまた事実。アメリカを動かしているプラグマティズムを知る格好の入門書。(講談社現代新書)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
200ページ
電子版発売日
2012年11月30日
紙の本の発売
2012年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

アメリカを動かす思想 プラグマティズム入門 のユーザーレビュー

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    購入済み

    とてもわかりやすい

    じんくん 2014年02月03日

    プラグマティズムとは何か?そのアメリカの建国の歴史の背景から生み出された思想、しかも意識せずに生まれながらにして身につけている考え方、ということが易しく記述されている。日本でいえば「罰が当たる」といった気持ちの構造に似ている。このプラグマティズムを基本的な思想として位置づけたときに、アメリカ人の魂の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年06月27日

    フランスの思想家トクヴィルによって「自らの手で、
    を求め、手段に拘泥せずに結果に向かい、 形式を超えて根底に迫る」として紹介され たアメリカ人哲学のプラグマティズムが学べる一冊。

    特にアメリカでの政党政治に対する考え方や、哲学における取り込まれ方など多面的 なジャンルにおけるケースに触れられる。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月20日

    サブタイトルは、プラグマティズム入門。プラグマティズムについて書かれているのは前半のみ。後半は、アメリカの政治思想に話題が移っていきます。難解ではないんですけど。

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    Posted by ブクログ 2016年08月19日

    アメリカを動かす思想

    アメリカの下部構造をプラグマティズムにみなし、上部の二大政党制やデモなどについて論じている。初めはパース、ジェイムズなどのプラグマティズムの概論であり、少しわかりにくい部分もあるが、後半からは具体的な話や、トクヴィルの話など急速に面白くなっていった。プラグマティズムは、デカル...続きを読む

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    購入済み

    Posted by 読むコレ 2014年07月21日

    プラグマティズムとは何なのか?アメリカ人の根本的な考え方について、アメリカ人との交流をとおして体験した様々な意見や思想の違いから入っていく。いきなり難しい話と言うことではなく、現代のアメリカ人の根本的な思想は何だろうかというところから、順を追って説明されているので、とてもわかりやすい。日本人とは異な...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月19日

    哲学というよりビジネス書に近い。
    そのために読みやすい反面、浅くて拡散しすぎ。

    あまり役に立つ場面のない哲学に関する記述ばかりの書籍より、
    「実用書」になっているところが、
    プラグマティズムの入門書として捉えると、
    これはこれで正解かも。

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    Posted by ブクログ 2017年11月30日

    プラグマティズムについて簡単な説明をおこなうとともに、現代のアメリカの政治哲学のなかでプラグマティズムが「下部構造」の役割を果たしているという著者の見方が示されています。

    「プラグマティズム入門」というサブタイトルがつけられていますが、パース、ジェイムズ、デューイらのプラグマティズムについては本書...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月30日

    オススメ度(1~10): 6 前知識: 不要 読みやすさ:◎
    総ページ数:196p

    第一章 プラグマティズムの系譜
     第二章 プラグマティズムの展開
     第三章 アメリカ思想の上部構造下部構造
     第四章 現実政治としてのリベラルろ保守
     第五章 イノベーション・プラグマティズムへ
     主要引用・参考...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月11日

    ネオプラマグティズムに関連するところだ読んだ
    筆者によれば、ネオプラマグティズムは
    アメリカ思想の下部構造とのこと

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    Posted by ブクログ 2014年12月14日

    考えるということは、環境をコントロールするための道具である。(プラグマティズム思考)

    イノベーション思考のベース?

    トランセンデンタリズム (超越主義)
    アメリカ開拓民思想。自然賛美

    個人主義のメリット →競争社会の成長要因。(最後に頼れるのは自分)

    合理主義と開拓精神と個人主義。
    アメリ...続きを読む

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