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2014/03/11更新

ユーザーレビュー

  • 原子力ムラの陰謀
     もんじゅの事故の内部調査を命じられた後、極めて不自然な状況で「自殺」をした西村成生、その西村氏の残した膨大な内部資料を読み解き、原子力ムラの闇を暴いた労作です。「これが証拠だ」と、手書きを含む当時の秘密文書そのものが多数掲載されています。人形峠のウラン採掘から危険で無益な高速増殖炉もんじゅ、ひいて...続きを読む
  • 原子力ムラの陰謀
    汚染水以上に「汚い」、電力会社の社員たちと政治家。

    ムラの弾圧に負けず、広く読まれることを希望する。
  • 私は無実です 検察と闘った厚労省官僚村木厚子の445日
    正義を貫くはずの検察が、自ら組み立てたストーリーを基に架空の犯罪を仕立て上げてしまった郵便不正事件(村木さん事件)に関する真相に迫ったドキュメンタリー。
    「何が彼女を容疑者としたのか」という点を考えさせられた。
    後から覆られる関係者の自白、根拠のない検察のストーリー、面白おかしく伝えるワイドショーな...続きを読む
  • 私は無実です 検察と闘った厚労省官僚村木厚子の445日
    事実は小説より稀なり。なんていうけど、この本を読むと強い憤りを禁じ得ません。この本が出版されたのは厚生省の村木さんの無罪が確定する前です。なのに。

    検察官個人の問題に帰するには余りにも不合理です。

    で、我々が気をつけなくてはいけない事は、、、
    クリアな日記をつけて、開示する。
    役人に言われた書類...続きを読む
  • 私は無実です 検察と闘った厚労省官僚村木厚子の445日
    実態のない障害者団体「凛の会」の郵便料金不正事件に端を発した、現役厚生労働省の局長である村木さん逮捕、そのドキュメントである。
    詳細な取材をもとに書かれており、臨場感がある。
    検事もヒトの子、すべてが善人ではない。
    冤罪は検察によって作られるその決定的なノンフィクション。