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作品一覧

2014/03/11更新

ユーザーレビュー

  • 原子力ムラの陰謀
    原子力ムラの中枢にいた西村茂生氏。動燃(JAEA)の総務部次長であった彼がもんじゅ事故のあった後の1996(平成8)年1月13日の早朝に変死体で見つかる。
    彼が残したダンボール7個分にも及ぶ資料を読み解くうちに原子力ムラの闇が露わになっていった。

    3.11以降も続く旧態依然とした原子力ムラの対応は...続きを読む
  • 原子力ムラの陰謀
     もんじゅの事故の内部調査を命じられた後、極めて不自然な状況で「自殺」をした西村成生、その西村氏の残した膨大な内部資料を読み解き、原子力ムラの闇を暴いた労作です。「これが証拠だ」と、手書きを含む当時の秘密文書そのものが多数掲載されています。人形峠のウラン採掘から危険で無益な高速増殖炉もんじゅ、ひいて...続きを読む
  • 原子力ムラの陰謀
    汚染水以上に「汚い」、電力会社の社員たちと政治家。

    ムラの弾圧に負けず、広く読まれることを希望する。
  • 私は無実です 検察と闘った厚労省官僚村木厚子の445日
    正義を貫くはずの検察が、自ら組み立てたストーリーを基に架空の犯罪を仕立て上げてしまった郵便不正事件(村木さん事件)に関する真相に迫ったドキュメンタリー。
    「何が彼女を容疑者としたのか」という点を考えさせられた。
    後から覆られる関係者の自白、根拠のない検察のストーリー、面白おかしく伝えるワイドショーな...続きを読む
  • 私は無実です 検察と闘った厚労省官僚村木厚子の445日
    事実は小説より稀なり。なんていうけど、この本を読むと強い憤りを禁じ得ません。この本が出版されたのは厚生省の村木さんの無罪が確定する前です。なのに。

    検察官個人の問題に帰するには余りにも不合理です。

    で、我々が気をつけなくてはいけない事は、、、
    クリアな日記をつけて、開示する。
    役人に言われた書類...続きを読む