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Androidタブレットアプリ開発ガイド Android SDK 3対応
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 タブレット機能を活かした設計&実装ノウハウが学べる 2011年2月にリリースされたAndroid SDK 3は、斬新なインターフェイスやウィジェットなど、タブレット機能に特化したOSです。市場では2011年4月以降、各メーカーからAndroid SDK 3を搭載したデバイスが続々とリリースされています。本書は、Android SDK 3の特徴であるタブレット機能を活かしたアプリ開発手法をサンプルを交えて解説した書籍です。完成サンプルを通じて、特徴的なタブレット機能の開発方法を要点を押さえて学ぶことができます。加えてスマートフォンアプリ開発との違いや利用できる開発手法についても解説していますので、すでにスマートフォンのAndroidアプリ開発に携わっている方でも学べる内容となっています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
10日でおぼえるHTML5入門教室
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 つくりながら楽しく学ぶ次世代Web標準規格「HTML5」 次世代Web標準規格として注目を集めているHTML5。主要ブラウザでの実装も進み、いち早くマスターしておきたいと考える開発者やデザイナーが増えています。本書はそんな人に向けたHTML5入門書です。Audio&Videoを使った「オーディオブック再生」、File APIを使った「ファイルビューア」、Canvasを使った「お絵かきアプリ」、タッチセンサーを使った「スマートフォン向けミニゲーム」など、HTML5の魅力を理解できるサンプルをつくりながら学習します。40レッスンを通して手を動かしながら楽しく最新技術をマスターできます。JavaScriptとHTML5を熟知した著者が丁寧に解説していますので、難しいプログラミングは苦手という方でも安心です。表紙に「著者そっくり人形」を配した新「10日シリーズ」をぜひお求めください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
京都 冬のぬくもり
冬は、京都の「素っぴん」の魅力を味わう絶好の季節。都人が大切にする正月の行事を覗き見し、大通り沿いにひっそり佇む名店を訪ねる。京の四季を味わうシリーズ充実の第三弾。 -
モーツァルトとオペラの政治学
貴族社会から市民社会への転換期に生きた芸術家モーツァルト。彼のオペラの根底には愛と結婚をめぐる新旧社会の規範の対立や葛藤というエロスの問題が横たわっている。その諸相を『イドメネオ』から『魔笛』までの七大オペラを通して読み解く。 -
美術館の政治学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国立新美術館をはじめとする美術館の建設ラッシュは、何を意味しているのか。明治期以降の美術館の歴史的展開をひもときながら、思想としての日本民藝館、ミュージアムパーク=上野公園の記憶と美術、近代史の矛盾を抱える遊就館、80年代文化の象徴であるセゾン美術館、地方都市の地域文化と美術館の関係性、指定管理者制度をはじめとする美術館経営などの具体的な問題群を取り上げて、文化装置としての美術館をめぐるさまざまな政治的力学を解明する。美術館という“場”を批評的に読み解き、マルチカルチュラリズムやグローバリゼーションをも議論の俎上に載せてその可能性に光を当てて、縦横無尽に美術館を語り思考するミュージアム・スタディーズの成果。 -
女子高生になれなかった少年 ある性同一性障害者の青春時代
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校時代のたくさんの恋愛、仲間たちと過ごした文化祭やイベント、受験、そして大学生活と就職活動──多感な思春期に得た経験と、その局面で求められる「男らしいふるまい」に対する葛藤をへて本当の自分の性を感じとっていく、ある「女性」の物語。 -
沢田研二という生き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ミュージックシーンを突っ走るジュリーが私たちに与えてくれるものは何か?熱い情熱と義の心で歌い続ける沢田研二はどこへいくのか?沢田研二に支えられ励まされてきたファンの立場から、ロック歌手としてのありのままの姿を描写する。 -
国家と財政―ある経済学者の回想
財政は国家の存立基盤を形成している。国家は賦与された徴税権を行使して税を徴収し、それを財源に国防や司法、国民の安全と安心を確保するに必要な様々な公共財・サービスを国民に供給する責務を担っている。このメカニズムが崩れると、国家は崩壊することになる。歴史上、このようなケースを人類は数多く経験してきた。 このような国の財政活動を研究する学問が、財政学である。今日、一昔前と比較してその活動範囲は非常に広がっている。予算、税制、公債発行など狭義の財政活動にとどまらず、社会保障、財政投融資、規制、行政指導、所得政策など、一国の経済政策を大きく支配している。現在、財政なくして経済政策を論じることは不可能であろう。 筆者の石弘光は、過去40年以上、政府税制調査会、財政制度等審議会、地方制度調査会、経済審議会などの多くの主要な審議会に参加し、政策が形成される現場を経験してきた。 それとともに、日本の戦後税制を構築したシャウプ博士、財政学の新たな体系化を企てたマスグレイヴ教授、税制の研究において第一人者のペックマン博士、大統領経済諮問員会委員長で実際にアメリカの財政政策を実践したアクリー教授、イギリスを代表する財政学者であるワイズマン教授などとの交流を交えながら、日本の財政学の第一線に立ち続けている。 すなわち本書は、財政の理論と政策の第一線に40年以上にわたって立ち続けた著者にしてはじめて語ることのできる、日本の財政と税制の歩みである。 【主な内容】 序 章 学問と「政策の現場」 第1章 戦後の税制再構築はいかに実現したか~シャウプ税制の果たした役割 第2章 戦後税制改革の展開とその背景~所得税改革の流れ 第3章 財政学のパラダイム転換~マスグレイヴ理論の展開とその影響 第4章 総需要管理としての財政の新しい役割~ケインズ政策とその欠陥 第5章 財政の政治的側面~ブキャナンの公共選択論 第6章 地方分権のフレーム~ティヴーの「足による投票」モデル 第7章 経済発展と租税構造~財政の長期分析とその応用 -
リスク社会の羅針盤! すべては統計にまかせなさい
「ビッグデータ」という言葉が盛んに報道される前から、日々、入手できる情報の量が飛躍的に増加していることに気づいている人は多い。しかし、情報量に比例して有益な情報も同じように増えているだろうか。答えは「NO」である。むしろ、情報量の多さがかえって仇になり、間違った判断をしてしまう例は後を絶たない。「そのような時代における羅針盤の役割を担うのが『統計』である」という強い思いを持って編まれたのが本書。著者はライフネット生命で働くアクチュアリー。日本での知名度は低いが、アメリカの職業ランキングでは一位を獲得する人気専門職、それがアクチュアリーである。確率や統計などの手法を用いて不確実な事象を扱う数理のプロが、全ての現代人が抱えるリスクというものの捉え方、そして活かし方を語る。「『統計』は挑戦のための武器である」と岩瀬大輔氏も推薦する一冊。 -
雨衣奇談
「母さ……やめ……」。振りほどこうともがく、まだ少年だった天本を、母は信じられないような力で押さえつけていた。「……消えて」。細い指が、ぎりぎりと天本の首に食いこむ。「消えてしまいなさい、おまえなど……!」。過去の悪夢を見はじめた天本のもとに、ベトナムから届けられた父の手紙。いま、失われた記憶の扉が、ゆっくりと開きはじめる――。 -
英語で上手に質問する 聞き上手になるために
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語で質問するための表現を分類し、使いやすく整理した手引き書である。会話をしている二人の間で、話し手と聞き手というふたつの役割が相互に入れ替わりながら、ダイナミックに進んでいくコミュニケーションのあり方を想定している。これまで「話す」こと一辺倒で取り扱われてきた英語の会話に新しい光をあて、「語る-聞く」という人間的な対話の姿を浮かび上がらせ、理念的な議論よりも具体的な技法に力点を置いている。 -
遠浅の部屋
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「俺、このまま何にもなれずに終わるのかな…」 最少の線で世界を切り拓く気鋭の漫画家・大橋裕之、渾身の自伝マンガ! 「1998年4月、高校を卒業した僕は、プロボクサーになると言って実家を飛び出し、この街にやってきた。 本当は…漫画家になりたいのに…。俺は一体、何をやってるんだろう…」 漫画家になりたいという夢を抱いて迷走した、19歳の夏。 まわりのみんなが自分より偉く見えた、あの日。 間違っているのは自分? それとも…。 ねじれた生活のなかで悶々としながら出した答えとは…。 迷いながら日々を生きる、すべての人に捧ぐ! 甘酸っぱくて切ない、永遠の青春迷走漫画、ここに完成――。 町山智浩氏、ピース・又吉直樹氏、推薦! 「安アパートの孤独のドン底で、 自分が本当にやりたいことがわかった十代最後の夏、 地面を這うアリと目が合った。 『キッズ・リターン』を思い出した。」(町山智浩氏) 「大橋裕之の描く漫画は最高に面白い。 どうしようもない混沌とした日々に絶望する者と、 それでも創り続ける者との差は忍耐力などではなく、 何かに選ばれているか否かだと思う。 妥協なき創作の獣道を進み続けて欲しい。」(ピース・又吉直樹氏) -
見送りの後で
「夢幻館」に掲載された新作の短編を4編収録したもの。今回は昭和30年代から40年代にかけて。高度成長に沸く日本社会。その時代を生きる子どもたち、大人たち、そして学生たち。同時代を生きた作家が彼らの青春群像を穏やかな視点で描く。 -
日本の食と酒
日本人は何を食べていたのか。本書は京都・山科家の日記や奈良・興福寺の文書をひもとくことで、中世の公家と僧侶の食生活を再現し、その背景をなす製法の歴史へと接近する。中世から近世にかけて日本酒としてのかたちを整えていく酒。醤(醤油)、味噌、納豆といった大豆発酵食品……。日本の食文化を最も特徴付ける発酵技術と発酵文化の歴史を追い、その原点に迫る。これが日本食の原型だ! (講談社学術文庫) -
淫魔プレイ!禁断の快楽
暗い欲望とともに悪魔がやって来る…「やめられないだろ?コレがお前の本性だ」淫魔に墜とされた真面目な苦学生の行く末は!?教会で働くフラウニーは、将来の夢のため、バイトに励む真面目な苦学生。そんな彼女の元に、ある晩、金色の瞳を持つ謎の男が現れた。「お前の心の闇に魅せられ…慰めに来た者だ」フラウニーの唇を奪い、舌を絡め、激しい愛撫でフラウニーの全身を蕩けさせていく謎の男…その日を境に、男は毎晩やって来て、フラウニーを犯し続けた。勉強やバイトに身が入らず、いけないと思いつつも、男から与えられる快楽に抵抗できないフラウニー。ついに限界を感じた彼女は、誠実で優しい教会のクルト神父に相談を持ちかける。「夜中に現れるその男は、淫魔…悪魔の一種です」神父の力で一度は男を退けるも、再びやって来た淫魔の誘いにフラウニーは?女の子の心の闇を描いた衝撃作!!悪魔に魅入られた主人公の結末に注目です! -
大好きなニッポン、恥ずかしいニッポン
ニッポンって・・・「被災しても冷静さを失わず、パニックにならない」「サービスの質にこだわる」「日本語ほど論理的ですばらしい言語はない」だから大好き! でも・・・「『和』を大切にするあまり、自分の意見や好みを隠す」「すぐにグループを作り、グループ同士で交流しない」「計画やルールがあると思考停止になり、それ以上何もしようとしない」こんなところは大嫌い! 長く日本に滞在している15人の外国人が語るニッポン再発見論! Chapter1 すごいぞニッポン Chapter2 大好きなニッポン Chapter3 こんなに違うぞ母国とニッポン Chapter4 恥ずかしいニッポン Chapter5 縮むニッポン Chapter6 私たちがソーリなら -
石塚さん、書店営業にきました。
書店と出版社は、いつもすれ違い…。どうすればお互い気持ちよく仕事ができるのか? 書店営業がうまくいかない、営業のやり方が想像もつかない、という方々へ、元書店員・石塚さんが書店員の視点から「どうすればいいの?」を解決するヒントをお教えします。 大上段に構えた提言ではなく、書店と出版社が「本を売る」ために実践すべきことはなんなのか。書店営業の方のみならず、編集など出版業界の方、出版業界を目指している方にも読んでほしい1冊です。 -
戦国大名と政略結婚
戦国時代、自らの娘や親族・重臣の娘たちを周辺領主に送り込み、婚姻関係を結ぶことで勢力を拡大する政略結婚が各地で繰り返されていた。南進を目指し嫡子正宗に姫を迎えた伊達氏、史上名高い三国同盟で勢力拡大を実現した武田・今川・北条氏、制圧への野望を抱く地域の領主と婚姻関係を結んだ島津氏―。同規模の勢力が争い続ける中で、一歩抜きん出た存在になるために政略結婚を駆使した戦国大名がいかにして勢力を拡大していったか。その実像を明らかにする。 ※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 (底本発行日:2012/10/13) -
図解でわかる! スティーブ・ジョブズの思考法
人間的な魅力はもちろんのこと、働き方・経営方法においても稀有の力を発揮した、故スティーブ・ジョブズ。本書は、ジョブズならではの「地位・金を追わず、結果として巨富を得た」自己実現と創造への考え方について、図解を用いながらわかりやすく話題を展開しています。 また、ジョブズの考え方を逆の視点から検証するため、各項目には「Think different(違った考え方で)」という枠組みを設け、松下幸之助、本田宗一郎、ドラッカー、ビル・ゲイツら著名人の考え方を紹介し、彼らとジョブズの“違い”を解説しています。 (底本発行日:2012/09/03) -
謎だらけ 日本の神さま仏さま
日本人ははるか昔から、神さまを拝み、仏さまに手を合わせてきました。現在でも私たちの周りにはたくさんの神社とお寺があり、当然のように両方に参拝しています。本書では、神さまと仏さまの驚くべきルーツと履歴、ご利益を明らかにします。「恵比寿さまの原型は異邦人」「大黒天は元は破壊神だった」などの驚きの事実から、「富士山の神である浅間さまが安産の神であるのはなぜか」「薬師如来のご利益が具体的なのはなぜか」などの素朴な疑問まで、この一冊ですべてわかります。 ※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
風土記謎解き散歩
古代史は、一般的に史料が少ないといわれています。その少ない史料に記されているのは、国家の歴史・権力者の歴史が多くを占めているといっても過言ではありません。けれども、都に生活した人々の何倍もの人々が、全国各地に生活をしていたはずです。そのことを語ってくれるのが「風土記」なのです。「風土記」には、「古事記」や「日本書紀」にはない「風土記」ならではの世界や現代にも充分通じる発想が盛り込まれていて、一度読めばその興味は尽きません。本書によって、「風土記」が明らかにする古代史の世界を味わい、古代史をより一層身近に感じていただければ幸いです。 -
満月の夜 古池で
「満月の夜、古池で、俺たちは黒鳥になる」小学生の透は古池公園で人間の言葉を話すカラスに出会うが、その直後から数々の危険に見舞われる。透を助けてくれた老人は、カラスが人間に変身できる不思議な池の存在を教えてくれた。しかし老人は、人間支配を目論む闇組織「黒鳥親切会」に殺され、透もカラスに変身させられてしまい……。直木賞作家の原点ともいえる呪術性あふれた幻想ファンタジー。 -
100億円稼ぐ人の思考法(あさ出版電子書籍)
100億円稼ぐ人の思考法 (あさ出版電子書籍) 大金を稼ぐ人と稼げない人の違いは「考え方」だけでした。 コーチング・NLP・脳科学の理論で、 「成功する人」の思考に隠された法則を導きだしました。 借金1000万円から100億円をつくったコンサルタントが 教える「お金」と「運」を呼び込む思考法 貴方は本気で将来の自分と向き合えますか。 ◆担当編集者のコメント 本書では、実際に100億もの大金を稼ぎ出した著者が コーチング、NLP、脳科学の理論で裏づけた理論 「100億稼ぐメソッド」をあますところなくご紹介します。 沈黙していた著者が初めて明かす、 「お金」と「運」を呼び込む考え方。 ◆著者のコメント 金なし、コネなし、経験なし、 あるのは「借金」だった私が、 まさにどん底状態から、 業界初の「ゲルマニウム美容ローラー」を開発しました。 私がやったことは、脳を喜ばせる。 はっきり言って、それだけです。 本書では、脳を喜ばせるポイントを 「スキル」「センス」「マインド」に分け、 具体的な方法に落とし込みながらご紹介しました。 時間がない、お金がない、才能がない……。 人は、「できない理由」を探す天才です。 でも、成功する人は、これを「できる理由」にするのです。 私も、何ひとつ持たないまま、100億円という大金を手に入れました。 そう、必要なものは、適切な準備をすれば必ず与えられます。 さあ、あなたの「100億円物語」を始めていきましょう。 ◆著者はこんな人 稲積サナエ(いなづみ・さなえ) 「100億円メソッド」コンサルタント/米国NLP協会認定マスタープラクティショナー/認定コーチ/キャリアカウンセラー 1951年生まれ。共立女子短期大学卒業。 特別国家公務員として、衆議院事務局部長秘書を5年勤めたあと、美容業界に転身。27歳のときに、赤坂にエステティックサロンをオープンする。経営のことなど何も知らずに始めたため、あっという間に立ち行かなくなるが、ある運命の言葉に出会い、業界初の「ゲルマニウム美容ローラー」を開発。故・淡谷のり子氏をモデルに起用し、大ヒット。計100万本、100億円を売り上げた。 -
仕事の9割は数学思考でうまくいく(あさ出版電子書籍)
◆担当編集者のコメント なんかうまく仕事が回らない。 企画やプレゼンがいつも通らない。 頑張っているのに評価されない――。 そんな経験はありませんか? 私自身、「なんで伝わらないんだろう」「なんで、うまく回らないのだろう」と何度も苦い経験をしたことがあります。 そんなとき、有名塾で数学を教えてこられた秋田先生に出会い、「数字」「数学思考」の便利な使い方を教えていただきました。 本当に、「え、そんなことで」ということから「そっか、それなら…」というものまで様々。今まで、どれだけムダをしていたか、もったいないことに力を費やしていたかがわかり、愕然としてしまいました。 と、同時に、数学、数学思考を知るだけで、驚くほどデキる人になると実感したのです。 ・データやグラフのワナにダマされなくなる ・プレゼン資料で相手に信頼されるようになる ・表現力が驚くほどアップする! ・頭が柔らかくなり、アイデア脳が活発になる! ・論理的思考と本質を見抜く力が高まる ・視野が広がる ・一歩先の未来が読めるようになる など、お子さんと一緒に楽しめる、ビジネス書です。 ◆著者のコメント 数学的思考が身についていると、今よりもっと仕事がスムーズに進められます。 この本を書いたわけは、数字と接する・接しないに関係なく、数学的思考は仕事・ビジネスで活用できることを知っているからなのです。 私が言う数学思考とは、何も、数式、公式、記号の暗記の上に成り立つ受験数学ではありません。 「思考力」と名のつくとおり、考え方のことです。 「こういう問題の時は、こういうふうに考えると答えを導きやすい」 その「こういうふうに考える」、つまりパターンをビジネスシーンに活かすことによって、問題解決がスムーズにいく、新しいビジネススキームが構築されるなど、様々なことができるようになります。 学生の時、数学がキライだった、苦手だった、まったくできなかった、なんてことはまったく関係ありません。 大事なのは「こういうふうに考える」を知ること。 正しい答えを出すことではなく、正しい答えを出すためにどう考えるかなので、気負わず、様々な方法を試してください。 大丈夫です。 ここには先生も、通知表も、赤点もありませんから。 食わず嫌いをするなんて、損でしかありませんよ。 -
「兵士」になれなかった三島由紀夫
三島自決の真実に迫る兵士シリーズ最終巻。 1970年11月25日――自衛隊の本拠・市ヶ谷駐屯地で壮絶な最期を遂げるまで、作家・三島由紀夫は毎年のように自衛隊に体験入隊を繰り返していた。<これほどお互ひに敬意と揶揄を忘れぬ、思ひやりにみちた人間集団に、私はかつて属したことがない。>初めての体験入隊後、そう自衛隊を評した三島は、苛酷な訓練にも真摯に臨み、現場の「兵士」=自衛隊員たちとも濃密な交流を重ね、時に「クーデター」への思いも口にしていたという。 そして運命の日、三島は「自衛隊は永遠にアメリカの傭兵として終るだろう」と自衛隊、日本人に告げ、割腹自殺を遂げた。あれから40年――「日米の防衛協力は日米同盟という言葉にとって代わり、いつのまにか『世界の中の日米同盟』に際限なく拡大してしまっている」(本文より)。具現化する三島の“予言”。 三島にとって自衛隊とは何だったのか。そして、長年に渡って封印されてきた「三島自決」までの知られざる道程とは――。 -
プロの尼さん―落語家・まるこの仏道修行―
女子高生の時に夢中になった落語と法華経。その衝撃の出会いが、私の人生を決めました。プロの噺家としてお客さんに笑いを届け、尼さんとして仏教の魅力を伝える。職業・落語家、生き方・尼さん――。そのためには辛く厳しい修行もなんのその。お釈迦様はいつも私の応援団です。青春を捧げた内弟子修行、クリスチャンとの異宗教婚、天台宗キャンペーンガール就任など、日本初「尼な落語家」の半生記。いよいよ開演! -
スティックミキサーで朝・昼・晩ごはん
最近、料理がなんだかマンネリ化している。そんな人におすすめなのが、スティックミキサーです。朝にはフレッシュな野菜とフルーツで作るヘルシージュース。ランチには粉とバターを混ぜて作る自家製生地が主役のかんたんキッシュ。晩ごはんには自家製の粗びき肉で作る、肉のうまみたっぷりのハンバーグなど。ほかにもフレッシュトマトをつぶして作るトマトソースのパスタや、ふわふわの食感が楽しめるスペシャルオムレツなど、「こんな料理までスティックミキサーで!?」と驚くようなおいしいレシピが盛りだくさん。鍋の中で材料をなめらかにつぶせたり、面倒なみじん切りが10秒ほどでできたりと、手間なし、時短をかなえてくれます。 -
超粒子実験都市のフラウ
謎の素粒子【グロア】が満ちる実験都市で、異能を持つ子供が生まれ始めて十数年。ある日、隼人は何者かに追われる少女フラウと出会う。思わずかくまった隼人は、彼女の感情が街に影響を及ぼす事に気づき── -
大人の国語力がつく漢詩一〇〇選
詩仙李白、詩聖杜甫らの中国の詩90篇、乃木希典らの日本の詩10篇を収録しています。日本では、古くから漢詩に親しむことによってみずから情操を高めるとともに、日本語の表現力を豊かにしてきました。漢詩が元になり、日本語としてもおなじみの名言と故事成語も数多くあります。「春眠 暁を覚えず」(孟浩然)、「人生七十 古来稀なり」(杜甫)、「一将功成って 万骨枯る」(曹松)、「人間 到る処青山あり」(月性)、「児孫の為に 美田を買わず」(西郷隆盛)、「鞭声粛々 夜河を過る」(頼山陽)などの由来や背景がわかるので、より深く日本語を知ることができるはずです。書き下し文、原文、日本語訳、解説、注釈を読みやすく掲載し、読んで覚えて愉しめる格好の一冊です。 -
聖断罪ドロシー
帝国に攻め込まれ、滅んだレベルデッド魔王国。間一髪逃げ出した王女のドロシーは、護衛の魔法使いカルアと共に、追っ手をかわしながら逃避行を続けていた。しかし、身を隠さねばならないはずのドロシーは、各地で目にする帝国によって苦しむ民を見過ごせず、すぐに助けに入ってしまう正義感の持ち主だった! ついには「”絶対魔王”になって帝国を倒し、善政をしく!」と言いだし!? 魔王の血を引く聖なる少女の世直し旅が開幕! -
2020年の産業―事業環境の変化と成長機会を読み解く
低迷が続き閉塞感が漂ってきた日本の産業界に、近い将来のV字回復はあるのか。野村総合研究所の独自調査から、日本企業を取り巻く環境変化と、主要7産業の強さ・弱さを分析。リーマンショック、欧州通貨危機、東日本大震災など、外部要因だけではなく、日本産業界と日本企業に内在する変化を独自の視点から浮かび上がらせ、どこにチャンスと希望が存するのかを体系的に説明する。 ◎特に今後も大きな変化が予想され、まだまだ拡大が期待できる自動車、電機、エネルギー、ICT、運輸、金融、ヘルスケアの7つの産業にフォーカス ◎日々クライアントの業績向上に奮闘している各セクターの専門コンサルタントが、コンサルティング活動を通じて蓄積してきた業界に対する洞察を、2020年頃までの業界の見通しと、そこに見られる変化の中に生まれてくるビジネスチャンスを提示 ◎厳しい環境の中にも、成長のための機会やヒントがどこにあるのかを具体的に指摘 2020年、日本の産業の復活のシナリオが見えてくる! 【主な内容】 第1章 2020年の事業環境――日本企業を取り巻く環境の変化と求められる変革の方向性 第2章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(1)2020年の自動車産業 第3章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(2)2020年の電機産業 第4章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(3)2020年のエネルギー産業 第5章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(4)2020年のICT産業 第6章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(5)2020年の運輸業 第7章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(6)2020年の金融業 第8章 産業セクターごとに見たビジネスチャンス(7)2020年のヘルスケア産業 2020年に向けて -
軽自動車に乗る人妻はなぜ不倫に走るのか?
「性に奔放な人妻の増加と軽自動車の売上増は比例していた!?」――これまで1000人を超す人妻と出逢ってきた、カリスマAV監督、溜池ゴローが20年に渡る経験から導き出した「人妻ブーム」の真実。彼女たちの心理分析から出逢い、落とす実践テクニックまで完全網羅! -
世界の常識vs日本のことわざ
その行動は外国人には通用しません! 日本人の考え方やふるまいは、実際はどう思われているのか?「日本の常識は世界の非常識」と揶揄される。他方、称賛される日本的発想もある。世界が一つになり、海外勤務や海外出張が必須となったいま、日本では当たり前の価値観や行動基準が外国人にどこまで通用するのか、とても気になる。そこで、私たちの生活に根づいた代表的な教え「ことわざ」を手がかりに、それぞれの世界標準度を考察。海外経験豊富な著者が、ビジネスにも役立つエピソードを交えて、日本人の常識度を50項目でチェックする。あの国ではもしかしたら、「旅の恥はかき捨て」とはならないかもしれない!? -
「寅さん」が愛した汽車旅
寅さんの旅にはいつも鉄道があり、寅さんは小さなローカル線を愛し、温かい目で鉄道を見つめていた。私はこれまで寅さんが訪れた全国各地の町をほとんど訪れたが、寅さん亡き現在、無性に寅さんに会いたくなった。会えないとはわかっていても、寅さんの足跡、匂いを求めて私は旅を続けることにした。 -
神の領域に挑む者 -棋士それぞれの地平-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「将棋世界」での連載「棋士 それぞれの地平」を書籍化したものです。羽生三冠、谷川九段などのトップ棋士から、中原永世十段などの大棋士、さらに山田女流三段まで棋士の生き様を描くファン注目の一冊です。 ■CONTENTS 【第1章】王者の系譜(漂えど沈まず―羽生善治/そして神戸―谷川浩司/富士の如くに―中原誠)/【第2章】将棋界を彩った千両役者(晩節香る―原田泰夫/本当の自由を味わう―佐藤大五郎/半身の姿勢―木村義徳/筋を通して生きる―高島弘光)/【第3章】今を創る現役棋士(神の領域に挑む男―佐藤康光/天才とはサービス精神―内藤國雄/将棋だけでいい―森下卓/中間は求めない―深浦康市/自分らしく生きる―山田久美/もう一度鍛え直す―三浦弘行/棋士になるために生まれてきた―久保利明/石の上にも13年―近藤正和) ■著者 鈴木輝彦(スズキテルヒコ) 1954年10月18日生れ。静岡県出身。1970年6級、廣津久雄九段門。1978年四段。1990年七段。2004年引退。2010年八段。竜王戦は3組3期、順位戦はB級1組1期。現役時代から普及、文筆活動に熱心で、多くの将棋関係誌で健筆をふるった。また、プロ棋士であるとともに、プロのマジシャンでもある。1999年から日本将棋連盟が会員制通信対局、プロ棋士の指導対局、将棋関連のデジタルデータのメンテナンスおよび管理を行う日本将棋ネットワーク株式会社(略称「NSN」)の代表取締役社長を務めている。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。 -
風水斎シリーズ 死人使い
さまざまな怪異を鎮める一族・風水家。次代の当主が約束された高校生退魔師・風水斎(かざみ・いつき)が都市に巣食う闇を払う。1990年代のホラーブームでファンを熱狂させた風水斎シリーズの第4弾。 -
風水斎シリーズ 海に降る雪
さまざまな怪異を鎮める一族・風水家。次代の当主が約束された高校生退魔師・風水斎(かざみ・いつき)が都市に巣食う闇を払う。1990年代のホラーブームでファンを熱狂させた風水斎シリーズの第3弾。 -
逆張りトレーダー ──メディア日記を付けて投資機会を見極める
投資やトレーディングでの逆張りの理論は、相場のかなりの部分が大衆によって動かされているという考えに基づいている。株式市場において特定の投資テーマをもとに大衆が形成されると、彼らは株価を適正価格と比べてあまりにも高くまで押し上げたり、あるいはあまりにも安くまで押し下げることがある。もしその大衆のせいで株の価格に間違いが起きたり、または大衆が適正価格と比べてあまりに高いかあまりに安いところまで相場を動かしたところを見極められるのならば、論理的にはバイ・アンド・ホールドよりも良い成果を上げられるはずだと、逆張りトレーダーは考える。本書は、大衆が周期的に熱狂と恐怖を繰り返すのを利用し、ほとんどの人が無分別だと思いかねないが実は賢い投資選択をする方法を教える。 経験豊かなトレーダーであるカール・フティーアが逆張りトレーダーの主要な道具――メディア日記――について説明する。相場が大きな転換期を迎える前には、ほとんどいつも雑誌の表紙や新聞の大見出しがその兆しを示してくれる。だが、それらは結局、完全に間違っていると分かる。そのため、量的な指標とニュースメディアを使って大衆行動を見張り、さらに歴史的事例を振り返ることで、トレーダーや投資家は相場の転換期に利益を得る用意ができる。メディア日記の情報をどう解釈し、現在と過去の相場変動を統計的な見方でどう調整すればよいのかについて、フティーアは具体的に教えてくれる。1982~2000年の強気相場、2000~2002年の弱気相場、2002~2007年の強気相場、2008年の株価暴落を振り返ることによって、株式市場がその期間に犯した多くの評価の間違いを、彼自身のメディア日記がいかにうまく見極めたかが明らかになる。さらに、彼は逆張り理論の発展を説明し、理論に貢献した重要人物に焦点を当てて、すべての逆張りトレーダーに勧めたい本を何冊か紹介している。また、逆張りトレーダーのためにバリュー投資の簡単な説明も行っている。 逆張りトレーダーの仕事は相場の高値や安値を予測することでも、いかなる種類の正しい予測をすることでもない。フティーアはひとつの目標――バイ・アンド・ホールド戦略によって得られるリターンよりも高いリターンを得ること――に焦点を当てる。本書によって、市場平均を上回るという意外に難しい目標を達成する方法が分かるだろう。 本書は、大衆に基づく集団思考が市場を過大評価するか過小評価するときに現れる投資機会を見極め、それを利用する技術を明かしている。 投資ブログの第一人者であるフティーアによる本書は、大衆の振る舞いがどうして相場を動かすのかを詳しく説明し、大衆に基づく集団思考がどのように効率的市場仮説につながるのかを明らかにしている。フティーアは慎重派にも積極派にもそれぞれ具体的な戦略を示し、実用的な逆張りトレード手法を提供している。彼はテクニカル指標や定量的な情報をメディアの大見出しと組み合わせて、市場センチメントがいつ行きすぎたのかを判断する方法を教えてくれる。また、客観性を保ちつつ大衆の動きを評価し、大衆とは逆のポジションを取るべき状況を見極める道具を提供している。
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