銀河帝国の弘法も筆の誤り

銀河帝国の弘法も筆の誤り

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作品内容

「ブラックホールの中にホトケはいるかおらぬか、そもさん」史上初めて傍受された知的生命体からのメッセージは、なぜか敵意むきだしの禅問答であった!?――「人類圏」存亡の危機に立ち向かう伝説の高僧・弘法大師の勇姿を描く表題作、大量のゲロとともに銀河を遍歴した男の記録「嘔吐した宇宙飛行士」など、人類数千年の営為がすべて水泡に帰す、おぞましくも愉快な遠未来宇宙の日常と神話、5篇を収録するSF短篇集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
早川書房
掲載誌・レーベル
ハヤカワ文庫JA
ページ数
288ページ
電子版発売日
2017年10月31日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

銀河帝国の弘法も筆の誤り のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年11月18日

    人類圏の壮大なる歴史と異星人とのコンタクト、そして崩壊を描く連作集。

    本当か?
    「嘘じゃ!」

    田中啓文の本領が遺憾なく発揮された作品集です ヽ(゚∀゚)ノ

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    Posted by ブクログ 2017年11月24日

    「人類圏」シリーズの短編オムニバス。結構エグい表現があってちょっと好みと合わないんだけど、掲載順もストーリー的にも最後となる短編「銀河を駆ける呪詛」のラストで激しく脱力。

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    Posted by ブクログ 2011年02月25日

    結論。馬鹿馬鹿しい…しょーもない…でも面白い!そして、実は深っかい真理にまで辿り着かんとする問題作(か?)………えっと、まあそんな感じ(笑)

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    Posted by ブクログ 2019年11月19日

    初田中啓文。バカSF。
    しょうもないという触れ込みで読んでみたけど、本当にしょうもなかった。駄洒落、ゲロ、下品、しょうもなさのオンパレード(一応褒めてる。というかこれを抜いたら何もなくなる)。ユーモアなのか駄洒落なのか、笑えないほど脱力できて良かった。
    印象に残ったのは、ミス・ゴードン、嘔吐する宇宙...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月14日

    言うなれば「バカSF」。

    表題からもわかるように、宇宙を舞台にしたSF短編集なのだが(書き下ろし2本を除く3本は「SF○ガ○ン」が初出)、全編を覆うのはただただ駄洒落と悪趣味な描写。う~ん、この作者ってこういうのが本領だったんか……ま、グログロが好きなのは当時「異形コレクション」に発表していた作風...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年10月29日

    これはまた、ふざけた小説だ
    だいたい、「銀河帝国の弘法も筆の誤り」だって・・・・
    SF好きしかわからんネタをさむい駄じゃれで
    あははは。。。。私もこの本を推薦できません。(笑)

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    「ブラックホールの中にホトケはいるかおらぬか、そもさん」史上初めて傍受された知的生命体からのメッセージは、なぜか敵意むきだしの禅問答であった!?―「人類圏」存亡の危機に立ち向かう伝説の高僧・弘法大師の勇姿を描く表題作、大量のゲロとともに銀河を遍歴した男の記録「嘔吐した宇宙飛行士」など、人類数千年の営...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    くだらないものが好きで、汚い話も笑って許せるような人ならば、お勧め。「理屈とか人物描写とか、心理描写。そんなものはなくてもいいんです。もっとめちゃくちゃに……」という文中の一文がすべてを表している。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年02月03日

    「ノーグレイ」「浮世奉行」と読んで気に入ったので、作者名で検索した時に題名に惹かれたのを購入。
    (-ω-;)ウーン、お下品なおバカSFだった。嫌いではない。w

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