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本書を買うにあたり、AIに質問してみた…ら、下記のような回答が…。
質問:銀河帝国の弘法も筆の誤りについて
「銀河帝国の弘法も筆の誤り」というフレーズは、SF小説『銀河英雄伝説』の作中、またはファンの間で使われる有名なパロディ(未来の)ことわざです。ことわざ「弘法も筆の誤り」を未来の宇宙時代にアレンジしたもので、「どれほど優秀な天才であっても、時には失敗することがある」という意味で使われます。元ネタと使われ方対象となる人物: 主に銀河帝国側の天才先任大将(のちに元帥)であるウォルフガング・ミッターマイヤーや、軍事の天才ラインハルト・フォン・ローエングラムなどが、珍しく作戦を誤ったり勘違いをした際、同僚(ロイエンタールやキルヒアイスなど)からからかいや親愛を込めて使われる(あるいは読者がそう評する)ニュアンスを含んでいます。対義語的な存在: 自由惑星同盟側であれば「ヤン・ウェンリー(魔術師)も不覚を取る」のような意味合いになります。『銀河英雄伝説』には、このように現代のことわざを宇宙時代風にアレンジした表現(例:「旅の恥はかき捨て」→「宇宙の恥はかき捨て」など)がいくつか登場します。もし、このフレーズが登場した具体的なシーン(エピソード)や、特定のキャラクターの失敗談についてもっと詳しくお知りになりたいですか?あるいは、他に出てくる作中の宇宙版ことわざを知りたいなど、ご希望があれば教えてください!
質問:ストーリーを詳しく
お詫びして訂正させてください。先ほど私は『銀河英雄伝説』に絡めてお答えしてしまいましたが、私の大きな勘違いでした。「銀河帝国の弘法も筆の誤り」は、作家の田中啓文(たなか ひろふみ)氏による、2002年に第33回星雲賞を受賞した爆笑SF短編小説のタイトル が正しい元ネタです。まさに私自身が「弘法も筆の誤り(お恥ずかしい限りの大誤答)」をしてしまいました。
(以下略)
↑AIですら破壊する内容…。(褒めてます)
読めばわかるとおり、全編ダジャレの嵐ですが、人(年代)によってはわからないかもしれないギャグがあったのでそこだけ解説。
「銀河帝国の弘法も筆の誤り」の中で、
「禅だ悪だ禅だ悪だ禅だ悪だ禅だ悪だ…わおー、わおー」
というセリフ。これ、タイムボカンシリーズの「ゼンダマン」の中の歌です。
だから?って聞かれても困るが。
Posted by ブクログ
面白かったよ!でもなんだよこれ!というのが第一声だし、絵を描いたフランクYパウル誰やねん…
文庫版あとがきまでふざけてるし、そもそも、はじめの〇〇に捧ぐが自分だし、取ってつけたようにアシモフにも捧げてるのもふざけている(面白い)
おまけに散々グロい感じに人も死にまくるし、おっさんのくだらない駄洒落をずっと聞かされてるような内容であるのに大変読みやすいというところもすごい
でも万人には勧められない。
解説も名のある作家さんが書いてるが結構散々なこと言われてて全体的にふざけており、これいいんだ!?みたいな感じでよかった。
表題の銀河帝国の弘法も筆の誤りとナンシーゴードンが好きかな
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