天岩屋戸の研究

天岩屋戸の研究

作者名 :
通常価格 838円 (762円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

古武道の達人にして民俗研究会の美少女(?)・諸星比夏留と高校生ながら民俗学の天才・保志野春信たちの楽しい冒険シリーズ完結編! ――それを開くと、世界の立て替え・立て直しができる「天岩屋戸」が、「常世(とこよ)の森」にあるという。近づく者の不審な死。校長と顧問の怪しい行動。比夏留(ひかる)たちの危険な冒険が始まる。今回も、ギャグありユーモアあり笑いあり駄洒落ありノリツッコミあり、それに恋と涙もちょっとありの、楽しさ満載、伝奇学園シリーズ・完結編。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
432ページ
電子版発売日
2020年12月18日
サイズ(目安)
1MB

天岩屋戸の研究 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2009年10月08日

     伝奇学園高等学校民族学研究会シリーズ三冊目。
     楽しく楽しく読ませてもらった伝奇学園もこれで最終巻です。

     収録は世界の創生の地を舞台にバイオな未確認生物と戦う『オノゴロ洞の研究』。合宿先のお寺で出くわした殺人事件と薬物に迫る『雷獣洞の研究』。そして天照大神の姿を暴く『天岩屋戸の研究』。

    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ダジャレ時空炸裂。ラブか、怨念か、青春か、どれを書きたいかと言えばダジャレなのであろう。としか思えない。ダジャレに支配される時空を描く超大作SF。って感じだ。それがイイとか悪いとか言ってもしょうがないよな、そういう時空なんだから。ラブもったいねえなあ! 保志野くん最高なのになあ。しかし田中啓文時空で...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年10月24日

    題材は好きだったのだけれど、文体が合わない、というか、・・・ちょっとふざけ過ぎてない? と思った。
    でも、解説を読んだら、それが重要な“ギャグ”だったようで、
    しかも、これはシリーズ物で、この巻の前に2冊あるとか、、、
    これが、著者・田中啓文との出会いとなった(きっかけは『セブンミステリーズ』だった...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年04月11日

    “保志野は目を丸くして、比夏留の食べっぷりを見守っていた。十人前はありそうな、山盛りのマカロニが、みるみる減っていく。
    「あいかわらず……すごいよねえ……」
    「だって、おなか減ってるんだもん。ここんとこ体育祭の準備で昼ご飯抜きだったし、こないだ血を飲んだでしょう。あれから気持ち悪くて、病院でもご飯が...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    「やめてよ。連続誘拐事件だなんて洒落にならないわ。それよか比夏留ちゃんの話だけど、死んだひとは血を抜かれてたってわけ?ヤバいわね」
    「吸血鬼のしわざかも、って思ったんですけど、うちの父は、吸血鬼なんかいるわけないって笑ってました」
    「いねえとは言えねえさ。チスイコウモリ、蚊、蚤、ダニ、ツェツェバエ、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています