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Posted by ブクログ
人間に滅ばされたとか、封印されたとかで、大人しくしてたんが、何かの弾みで復活して暴れるってパターンは良くある。
それが猿で、猿田彦、豊臣秀吉、聖徳太子などなどが、その血筋や!というのは、古代からの神話とかの流れで、ええ感じ。
でも、コーネリアス?ジーラ?…「猿の惑星」やん!それも初期の奴!(このストーリーには合わんと思うだけで、ええ映画です!)
一気に神話とかの世界から引き戻されてしもた…「猿の惑星」観て、凄い盛り上がるとかは、やめて欲しかったな。「宇宙猿人ゴリ」も出て来る…
何か興醒め…でも、これがこの作者の洒落っ気なんかもしれん。
まぁ、人の世界でも、猿の世界になっても、また、世の中乱れば、違った生き物の世界になるかもね〜
そもそも人が生き物の頂点とかやないと思うし。
まさに猿まね
どこかで聞いた話をつなげあわせたツギハギ小節。
著者の勉強不足か?
特に猿田彦の位置付けがひどい。
単に猿の一文字でこじつけてますね。
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