中川政七商店でみつけた、あたりまえの積み重ね

中川政七商店でみつけた、あたりまえの積み重ね

作者名 :
通常価格 1,300円 (1,182円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

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【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】奈良に本店を構える中川政七商店は、創業300年を迎えた高級麻織物の老舗。最近では日本の伝統工芸やその伝統の素材をベースに、今に合ったデザインを取り入れた暮らしの道具を集めたセレクトショップを展開するなど、注目されています。実は、このところの成功を陰で支えてきたのが、現社長・13代政七氏の母であり、ブランドアドバイザーを務める中川みよ子さん。人気商品の蚊帳生地でつくった「花ふきん」も、彼女が暮らしの中で気づいた「あったらいいな」をカタチにしたものでした。「ヒントはすべて、あたりまえの暮らしの中にある」「あたりまえの暮らしこそ、大切に積み重ねていくもの」彼女自身が長く続く家に嫁ぎ、日本の古きよきものと向き合い、そこでみて、まねて、くり返して、自分に合うように工夫してきたことなど、暮らしを楽しむためのヒントを写真とともに綴ります。 【もくじ】●プロローグ ●1章 「遊 中川」が伝えたい日本の文化と暮らしを楽しむもの ●2章 新しい自分に出会うために ●3章 ヒントはすべて、あたりまえの暮らしの中に ●4章 中川家のしきたりと日々大切にしたいこと ●5章 歳を重ねて、自分と向き合う、人とつながる

ジャンル
出版社
PHP研究所
ページ数
128ページ
電子版発売日
2017年09月01日
紙の本の発売
2017年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
100MB

中川政七商店でみつけた、あたりまえの積み重ね のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年09月06日

    中川政七商店のブランド遊中川を立ち上げられた、先代の奥様中川みよ子さんのこれまでの歩みと毎日大切にしている日々の積み重ねを、美しい写真の数々と共に綴っている。
    廃れかけていた麻の蚊帳織りを新しいアイディアで光を当て、一大ブランドに成長させた発想と手腕は凄いとしか言いようがない。
    しかし、派手さはなく...続きを読む

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