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オーダーメイド
30歳を過ぎた元モデルの麻穂。モデルから小説家へと転身しデビュー作はベストセラーになったが、今ではすっかり原稿の依頼もなくなり家賃を2ヶ月分滞納している。そんな麻穂のもとに、突然見知らぬアドレスからメールが届く。 「官能小説を書いて欲しい。他の誰にも読ませてはならない。報酬は、短編一本、100万円」 官能小説など書いたこともない麻穂は依頼の異様さを訝しむが、破格の原稿料を求め謎の依頼主の秘書を名乗る男とともに“取材”へと踏み出す――。 依頼主の正体と目的とは? 未知の世界を経験した麻穂が知る、彼女の“本当の望み”とは? したたかに、しなやかに生きる女性を描き、連載時から女の共感と男の衝撃を呼んだ傑作長編小説。 -
あの女川柳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎夜ゴマブッ子のもとに届けられるお悩み・あの女たちの生態を、川柳にして笑い飛ばし、おなじみのぶった斬りで一刀両断☆あるある!と思わず納得してしまう、ゴマブッ子流川柳の決定版!! -
黄金の誓い
ストラッチェン公爵ブラントは洒落者として知られ、事業にも成功し、満ち足りた日々を送っていた。ただ1つの不安は、ある秘密をあばかれること。それは兄弟にも打ち明けられない致命的な欠陥だった。この秘密を持つかぎり、愛する女性を見つけたり、結婚したりすることはないだろう。散歩に出かけたその日も、いつもと変わらぬ朝だった。林に美女が倒れていたことを除いては。彼女はブラントの顔を見ると、さもしおらしげな様子で囁いた。「わたし……自分の名前がわからないわ」と。■幼くして両親を失い、自らの力で富と名声を手に入れたクレアモント3兄弟。たくましく誠実な彼らを描く3部作の最後を飾るのは、長男のブラントです。彼の人生は、突然現れたジェニーに翻弄され……。 -
FCルルルnovels 花にけだもの
大人気まんが「花けだ」ノベライズ!! 豹とカンナ、中2の夏。 その真実が、初めてここで明かされる。 傷つけて、傷ついて。 だから愛を信じられなくなって。 …だけど豹は、久実に出会った。 だが久実は、すべてを受け止められなくて…!? 転校生の熊倉久実、通称「キューちゃん」と、彼女が恋した豹くん、 初めての友達・カンナと竜生くん、そして千隼… 五人が織りなすキラキラの青春模様を完全ノベライズ! 漫画では描き切れなかったオリジナルエピソード満載でお届けします!! ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。 -
[図説]比べてわかる! 日本の仏教宗派
一口に仏教といっても、その教えの解釈は宗派によって異なっている。一体なぜ日本には13もの仏教宗派ができたのか? それらはどこがどう違うのか? 本書は、そうした素朴な疑問に対する答えをイラストや図を使いながらわかりやすく解説。互いに比較することで、各宗派の特徴や世界観の違いがよりよく理解できる。本書で取り上げた宗派は、浄土真宗、浄土宗、真言宗、日蓮宗、天台宗、曹洞宗、臨済宗、法相宗、黄檗宗、融通念仏宗、時宗、華厳宗、律宗の13宗。それぞれに成り立ちと長い歴史があり、中でも最初に宗派を開いた宗祖の情熱には目を見張るものがある。そうした尊い努力と教えが大切に守り継がれ、今日に至っているのである。お盆やお彼岸、法事、お葬式といった仏事には、それぞれの宗派に応じた作法があるもの。本書はそれらについても必要最低限の知識を紹介しており、教養とともに実用にも供する一冊である。 -
人間の原点
本書は、99年に逝去した北海道旭川の作家・三浦綾子氏の小説、エッセイより、生きる指針となる名言名句を集めた箴言集。よく知られているように、著者は敬虔なキリスト教信者であった。しかしその作品はキリスト教の枠を越え、多くの人々が日常で感じている「よりよき生とは」「理想とは」「社会正義とは」「エゴイズムの克服とは」といった問題について言及し、多くの共感を呼んだ。本書の見出しにも次のようなフレーズが並ぶ。「人は皆、奇跡的な存在である」「華やかに生きている人でさえ、孤独なのだ」「生きることは権利ではなく義務である」「男と女が魅き合う強烈な力」「『差別』や『いじめ』のない教育」「『思いやり』と『優しさ』の本質」等々。三浦文学の根底にある精神の自由と祈りは、北海道の過酷な風土に鍛えられた者たちのみがもつ優しさと、北海道の歴史の浅いゆえの心の自由さによるものだといえよう。あらゆる苦難を希望にかえる言葉230編である。 -
韓非子―強者の人間学
諸葛孔明が座右に置いた帝王学の書『韓非子』。それは人間の実態を冷徹に見据え、権力や組織のあり方を説く。性善説で生きるか、性悪説で生きるか。リーダーはもちろん競争社会を生きる上で必読の叡智をわかりやすく解説。【主な内容】韓非とその思想(人間不信の哲学/強者の組織管理/韓非の生涯)/第一章 なぜ政治は乱れているのか(へつらい者が幅をきかせている)/第二章 どう政治を立て直すのか(「公」と「私」のケジメをつけよ)/第三章 リーダー学の要諦(臣下を使いこなすコツ/トップの心すべきこと)/第四章 「術」による統治法(トップは七つの「術」を心得よ)/第五章 組織管理のポイント(六つの「微」とは何か)/第六章 トップが自滅する原因(トップが身を滅ぼす十の過ち)/第七章 仕える側の論理(仕える者の心くばり/仕える者の苦心と論理)/第八章 現実を生きる人間学(人間学の機微/人間関係の現実/現実に対処する知恵) -
3分で心をつかむ かんたんマジック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【コインの瞬間移動、相手が選ぶカードを予言、穴を開けたはずのお札を元通りに……プロの技があなたにも簡単にできる!】 著者は、2009年にマジック欧州選手権「Blackpool Magic Convention」を日本人として初めて制したマジシャン、日向大祐氏。 そんな「とてつもない実績」をもつ日向氏が、「どんなに不器用な人でもできて、しかも絶対に盛り上がるマジック」を、なんと21種類も教えてくれます。 単純にマジックを羅列するだけでなく、一つひとつのマジックを成功させるために必要な「人の心をつかむコツ」「うまくひっかけるためのコツ」「ひっかかる人の心理」もしっかり解説。だから誰でもすぐに実践できます! -
英語を日本語で学ぶ本
「英語だけ」の帰国子女に気後れするな!本書を読めば、英語コンプレックスがなくなり、短期間で英語力がつきます。本書は、海外留学経験なし、社会人になってから独学で英語を勉強して、外資系企業に転職、さらに英語研修講師にまでなった著者による、一風変わった英語論です。「ネイティブの発音? 膨大な単語暗記? 地道な努力? ……巷でいわれることを間に受けていたら、英語はあなたの時間泥棒にしかなりません!」と著者は言います。“仕事が第一、英語は二の次”という多忙なあなただから効果がある、最短で最適な英語力を身につけるためのバイブル。「英語ができる人は仕事もできる(ように見える)――こんな風潮に反旗を翻そう!」 -
その弱みこそ、あなたの強さである
10人に1人はうつであると言われているが、うつではなくとも、社会で生きづらさを感じ、うつ傾向にあり、ストレスを感じている人は多い。これらの人々は、社会の中で、多くの苦しい思いをし、悔しい思いを味わい、落ちこぼれてしまうのだろうか。不登校児7000人以上と出会い、彼らを元気にすることを天職とした著者は、自分自身の経験を通して、生き辛さを感じている彼らが生きていく知恵や方法論を見出した。今という時代になじめない感覚を持ち、社会に適応できない彼らは、「弱い」のではなく未来を感じ取る嗅覚に「鋭さ」があるからで、次に来る時代はその「不適応」が「適応能力」へと変化していくはずだと言うのである。本書は、一章・世間の常識に「NO」と言う 二章・ときめきに身を任せる 三章・分かちあい、喜びあい、悲しみあう……を通して、今ある弱さが次世代の「強さ」へ変化する方法を説き、若者たちに自分らしい生き方を指南する、励ましの書である。 -
カープルール
「親子三世代は当たり前」「関東のカープファンは、地元・広島以上に熱い」「前田(智)がベンチから出てくるとテンションがMAXになる」「マツダスタジアムは防災基地」「鶏を追いかける珍練習があった」「「真正カープファンの判別法」などなど、カープファンなら誰でも知っているネタから、コアなファンしか知らないネタ、コアなファンもびっくりなネタが満載! -
高校化学とっておき勉強法 「なぜそうなるのか?」がわかる本
教科書や参考書ではわからない化学の醍醐味 「化学は暗記科目」だと勘違いしていませんか? 知識をひたすら詰め込んでも、うんざりするだけ。 大事なのは、「なぜ、どうして?」という疑問を大切にすること。素朴な疑問に真摯に向き合い、考え続けるうちに化学の面白さが自然にわかってくるはずです。 本書を読めば、あなたの化学の見方がきっと変わります。 こんな悩みはすぐ解消します!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
無限の不思議 その先に何がある!?
線分を無限に分割していったら、最後に何が残るか?紀元前6世紀、循環論法「すべてのクレタ人は嘘つきである」にはじまった人間と無限との格闘は、わずか1世紀後、アキレスと亀のパラドクスを掲げた「ツェノンの逆説」の出現により完全にストップしてしまいました。以来、数学の本流は無限を避け続け、ようやく20世紀に誕生した「集合論」によって、無限の正体が明らかにされつつあります。無限大、無限小…その先に何があるか※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
流浪の戦艦「大和」
1945年4月。沖縄へ向かう第二艦隊は突如発生した低気圧に呑み込まれる。旗艦『大和』が低気圧を抜けると、そこは1905年の日本海だった!タイムリミットは72時間。時空を転移し、日本の危機を救いつつ『大和』は沖縄に戻ることができるのか!? -
あだ名の人生
「あだ名、通称、あるいは身代わりのようにしてつけられた呼び名――それぞれその人の要約にあたるようなもの。いかにしてあだ名がついたか、事情はさまざまだが、世の中にひそんだ悪ガキの智恵にも似ている。それを借用すると、個性ゆたかな肖像が浮かび出るのではなかろうか?」誰でも知っている有名人、あるいはあまり世に知られない人物――本書は、ただそのあだ名において、みごと人生を一貫した人たちのポートレート集である。指物の名人・小林如泥や妖怪博士・井上円了、オバケの鏡花、大いなる野次馬・大宅壮一――これらはみな、名の知られた著名人である。しかし、世に隠れた変人・傑物・天才もたくさんいる――富士山に憑かれて一生を終えた不二のかしく坊、物騒な幕末にあって花や昆虫に入れ込んだ博物大名・前田利保、文明開化の明治に逆らってランプ亡国論を説いた佐田介石、別府温泉を天下に知らしめたピカピカおじさん・油屋熊八、棟方志功を俗と一蹴した風船画伯・谷中安規等々。これら有名・無名の24人の肖像を味読しながら試されるのは、わが身のユーモア感覚と器量であろうか。誰にあっても、あだ名はこわい試金石である。 -
通り過ぎた人々
花田清輝に見いだされ、学生のころより新日本文学会に加わり、2005年3月の解散時まで半世紀にわたって在籍した著者が、そこで出会った人々の思い出を書き残しておきたいと綴った。井上光晴、小野二郎、菅原克己、藤田省三ほか、とりあげられた18名はすべて物故者。「自主独立的に誇り高い人々であったなぁ。団体なのに独往邁進、ではなくて、独往邁進する連中の団体が、あるときあり得たり、あり損ねたり。そんなおかしな空間と時間が、とにかくあった証拠の18例です。あぁ、おもしろかったなぁ。しょせん時勢はくそいまいましいまでにせよ、こんな人と時代があったことを、いささかお汲みとりいただければ、もって瞑すべし」新日本文学会とはなんだったのか。軽妙なタッチでペーソス豊かに描かれた追悼録から、戦後日本を代表する文学運動体の盛衰が浮かび上がる。 -
臨床瑣談
「〈臨床瑣談〉とは、臨床経験で味わったちょっとした物語というほどの意味である。今のところ、主に精神科以外のことを書こうとしている」本書は、精神科医としての長年の経験をとおして、専門非専門にかかわりなく、日本の医学や病院やその周辺について「これだけは伝えておきたい」という姿勢で書かれている。多方向からの視線ではあるが、病名を告知された患者側ができる有効なことは何かに主眼がある。「現代は容赦なく病名を告知する時代である。告知の時代には、告知しただけの医師の覚悟も必要であり、また、告知された患者も茫然たる傍観者ではなく、積極的に何かを行ないたいだろう。患者もその家族、知己も、いつまでも手をつくねてドアの外で待つだけの存在では済むまい」院内感染を防ぐには患者側はどうすればよいか。脳梗塞の昏睡患者を前にして家族にできることとは。さらにガンを持つ人の日々の過ごし方について、「丸山ワクチン」について――。その実用的な助言は、現代医療批判でもあり、自然回復力の大切さと有限性も視野に入れながら、医学の可能性と限界をくっきりと映しだしている。 -
エジソン 理系の想像力
なぜ今、エジソンか? 現在、どの技術分野でも「モノ離れ」が進み、コンピュータ内実験が全盛です。この流れのなかで、あえて「モノづくり」の魅力を考えてみる、これが今回の講義の狙いです。抜群の知名度に反して、実はよく伝えられていない側面も多いエジソン。その革新性と保守性について、工学の専門家が、まったく新しい切り口で解説します。19世紀のビル・ゲイツとも言えるエジソン、その矛盾をはらんだ仕事と人物像を、当時の資料を駆使して浮彫に。発明誕生の臨場感をリアルに描いた本格的な入門書です。発明はどのように行われるのか。理学・工学系のディープな世界と、技術者独自の仕事の魅力を伝える快著。 -
気軽にはじめる USTREAM「自分」発信術
USTREAM Studio公式ナビゲーターであるDJ TAROさんが教える、ユーストリームを気軽にはじめるためのヒント。 ユーストリーム初心者のための、登録の仕方や使い方の手順を、フルカラー図解で紹介。 また、「何を配信したらいいのかわからない……」「やってみたいけど、なんだか気がひける」「会社で使いたいけれど、何か気をつけることはある?」「どうやったらビューアーを増やせるのか?」そんな悩みの数々にお答えします。 また、ラジオDJならではの「話し方」「伝え方」のコツも大公開! 人前で話すのが苦手な方も、もっとうまく話したいという方も、必見の一冊です! -
待つ力
例えば仕事において、困難な事態に出くわしたとき、結果を「待つ」ことはしばしば怠惰で消極的な態度とみなされる。果してそうか? 異能の精神科医が「待つ」の本質を考える。 -
心がスーッと軽くなる本
誰もが幸せに生きたいと願っています。ところが皮肉なことに、幸せに生きようと努力すること、それ自体が、逆に幸せをさまたげてしまうことがあります。幸せに生きたいという欲求は「あと○○さえあれば、今よりも幸せになれるのに・・・」という思考となってあらわれます。何かが欠けているから満たされず、人生がうまくいかないのだ、という気持ちです。でも、本当に何かが欠けているのでしょうか?もし「○○が欲しい」「今の自分には○○が足りない」という思いを手放すことができたら、その時こそ、何ひとつ欠けているもののない、満たされた自分に出会えるのです。そうした“ないものねだり”な感情以外にも、私たちはさまざまなものにとらわれています。皆さんも、過去の体験による怒りや悲しみ、快楽への欲望や執着、未来に対する不安や恐れ、自分や他者に対する期待などに縛られ、苦しんだ経験があるのではないでしょうか。本書は、それら一切を「手放す」ための思考法を、“技術”としてまとめました。いやな気持ちを手放すことが習慣になれば、習慣は生き方になります。「手放す技術」の効果を挙げておきましょう。・手放す技術は、私たちがみずから設定した、限界という心の壁を破壊してくれます。その結果、古い思考や感情を捨てて、新しいものの見方ができるようになり、想像力を発揮することができます。・手放す技術は、過去の苦痛から私たちを解放します。それは、私たちが自分や他人を傷つけることなく、問題を解決する道です。・手放す技術は、私たちを自立した存在にします。私たちの内面にある幸せが、外的要因によって失われることはありません。・手放す技術によって、私たちの思考が自由になると、必然的に口にする言葉は明確で前向きになり、行動に無駄がなくなります。本書で紹介する思考法は、インド発祥のヨガの理論(哲学)をベースとしています。ヨガといえば、単なるエクササイズとして説くインストラクターや書籍がほとんどで、本来ヨガの根幹を成す精神面の鍛錬や価値観についてはおざなりにされています。その哲学は、同じアジア発祥でもあり、日本人が親しみやすいものだけに、アーサナ(ヨガのポーズ)だけが広がっていくのは残念でもありました。著者であるインド中央政府公認ヨガ教師のカナンが、身近な事例を織り交ぜながら、“手放す”コツを伝授します。本書でも、“手放す”きっかけとなるアーサナ(ポーズ)や呼吸法は一部紹介しています。忙しい日々のなかで気持ちのゆとりを求めているビジネスパーソンの皆さんのほか、既にヨガに親しんでいる人はもちろん、インドに興味を持つ人など、すべての皆さんの「心がスーッと軽くなる」癒しの1冊です。 -
天国はここにあり
精神世界書の翻訳家の第一人者が明かす、スピリチュアルな奇跡と気づきの実話の数々。これまで出会ってきた奇跡や不思議体験、自身のチャネリング体験、実際に会ったベストセラー作家、パウロ・コエーリョとの交流や、数々のベストセラー翻訳書にまつわるエピソードを紹介するスピリチュアル・エッセイ。 -
今からでも英語ができる人になる英語学習法 100 選
英語学習法指導における最強の二人が、最初の一歩からトップレベルまで、ホップ・ステップ・ジャンプの 3 段階で楽しみながらムリなく学べる 100 の学習法をご紹介。 次の「英語学習の 7 つの悩み」に当てはまる人は、今すぐ本書で解決できます! 1 飽きっぽいので英語学習が「継続できない」 2 仕事やプライベートが忙しくて英語を学ぶ「時間がない」 3 留学や英会話学校、英語教材に回す「お金がない」 4 教材が多すぎて「何をどのようにやったら良いかわからない」 5 何度も挫折したので英語ができるようになる「自信がない」 6 英語を学んでも「使う機会がない」 7 結局のところ英語で「何をしたいのかわからない」 そんなあなたにおくる、最強のブックガイドが誕生。本書には 100 冊分のエッセンスが詰まっています。 自分に合った学習法を選び取り、英語を身につけることができるのです。 -
戦国武将の意外なウラ事情
かつて、学校ではこう習った――1467年、山名宗全と細川勝元との争い、応仁の乱を口火として戦国乱世がはじまった。この群雄割拠の時代を彩った英雄たちが数多くいた。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、武田信玄、上杉謙信、北条早雲、斎藤道三……歴史に名を刻んだ有名人だけでも枚挙に暇がない。そしてそれぞれの武将について現代まで多くのエピソードが伝えられ、我々はそこから人物像をイメージする。しかし、一方では史実とは違った姿が広まっていたり、歴史の中に隠されてしまった彼らの一面も多くある。本書は、そんな戦国に活躍した武将たちの意外な話を紹介。「豊臣秀吉は『サル』とは呼ばれていなかった?」「武田信玄が精神を集中した秘密の場所とは?」「加賀百万石を守った前田利常の『鼻毛作戦』とは?」「真田幸村は討死にせずに鹿児島で生きていた?」など、思わず誰かに話したくなってしまうネタを満載した、歴史雑学本の決定版! -
アメリカの世界戦略に乗って、日本経済は大復活する!
米国住宅バブル崩壊、欧州債務危機を的確に予見したカリスマ経済評論家による次なる大予測とは? アメリカが自らの世界戦略を達成するためには、強い日本経済の存在が必要不可欠となる――。 シェールガス革命は「21世紀最大のイノベーション」です。モノづくりを根本から変えるだけでなく、今の「石油社会」を「ガス社会」に変えるという意味でも、18世紀にイギリスで起こった産業革命に次ぐ「第2次産業革命」と言っても過言ではないのかもしれません。しかし、シェールガス革命の光の面が「アメリカ経済の復活をもたらす」ということであるならば、闇の面は「世界のエネルギーの勢力図を一変させ、既存の資源国を苦況に追いやる」ということになるでしょう。 こういった世界経済の二極化が進む中で日本経済が復活するためには、日本は米国と強力なタッグを組むこと、すなわちアメリカの世界戦略に乗ることしか選択肢はありえません。幸い、アメリカが自らの世界戦略を達成するためには、日本の協力が必要不可欠となっています。これは日本にとっても千載一遇のチャンスです。要は、日本国民が真に豊かな生活を送ることができるようになるには、日本の政治が世界の情勢とアメリカの世界戦略を理解して、当たり前の判断さえできればいいわけです。 (「プロローグ」より要約抜粋) -
Dr.さとうの「肥満大学」プログラム キャラチェンジダイエット
数多くのダイエット法がありながら、いつまでも痩せられない人が多いのはなぜか? それらの方法で一時的に体重を減らすことができても、やめればまた元に戻ってしまうからである。一生、自分の理想体重でいるためには、その体重の「キャラ」に変わる必要があるのだ! そのノウハウとは? 口コミだけで、4千人以上の人をダイエットに成功させたダイエット理論を、本邦初公開! -
江分利満家の崩壊
夫・瞳についてのノンフィクションを書きたい――癌の宣告を受けてから、別の顔を見せるようになった母。神経症のため、外出も思うに任せなかった母は、その原因を私に吐露し始めた。その「証言」内容は次第に変化してゆき、最後に父の一言に帰着した――。山口瞳の暴露遺伝子が炸裂する、『血族』の場外乱闘篇。 -
知っておきたい日本の名僧
最澄・空海・法然・親鸞・日蓮・一遍・栄西・道元・一休。彼らはどのように独自の信仰に目覚め、どのような教えを広めたのか。死生観や特徴的な名言、各宗派の教えの概略など、日本仏教の基本がわかる。 -
キャリアアップの投資術
ビジネススクール、法科大学院……2004年、高度専門職業人の養成を目的とする新しいタイプの大学院がスタート。社会人にとって、スキルを磨く機会が大幅に拡大する。本書では、専門職大学院を投資対象として捉え、数百万円を投じても、満足のいくリターンを得るための方策を示す。まず、ビジネスエリートの条件といわれるMBA取得の方法とは? かつては米国留学が主流だったが、これからは国内にいながら取得できるのだ。「多様化するMBAコース」「高額な学費をどうするか」「取得後の転職先は」など具体的にアドバイス。さらに専門職大学院で取得できる人気資格を紹介。「税理士の将来はどこにあるか」「公認会計士資格の世界標準化」「中小企業大学校で中小企業診断士を取得」「通信教育からeラーニングへ」など、制度の変更と取得のポイントを解説。国内で働きながら世界に通用するプロを目指そう! デフレ不況下での効率的かつ効果的な投資術を開陳する。 -
日本の分水嶺
「日本の背骨」を地図で旅する列島縦断6000キロ 空から降り落ちた雨の行く先は太平洋か、それとも日本海か? その運命を決める一本の線=大分水嶺には、自然と人間にまつわる大いなるドラマが秘められていた。 本書は分水嶺=日本の背骨にかかわる128の物語を紹介。 嶺が作り出した興味深い話題や身近な疑問を取り上げ、肩の凝らない解説で読者を空想旅行へと誘います。 -
秘書の見る夢
どんなに才能あふれる男性であっても、ボスに惚れたことはない。それが有能な秘書セリー・ランキンの誇りだった。だが最近、その自負は揺らぎ始めている。二カ月前にビクトリア朝様式の古いアパートメントに越してから、ずっと不思議な夢を見るのだ――新しいボス、ニックの夢を。昼間のクールな彼とは違い、夢の中のニックは甘く優しい。セリーは思わず惹かれながらも、自分に言い聞かせた。これはただの夢よ。ボスを好きになんてなるはずがない。しかしそんなセリーの心情をよそに、夢の中の出来事が実際に起こり始め……。 -
ガールズ・アンダーグラウンド
15年前に起きたバイオハザード事件によって封鎖され、重症者のほうが権限が大きいという奇妙な逆転構造になったとある都市。そこで暮らす女子高生・萌絵はひょんなことから反政府活動の手伝いで地下新聞をつくることになり、さらにある少女の死をきっかけに都市そのものにまつわる秘密を知ることになってしまう。その時、萌絵の下す決断とは!? ディストピア・テーマに新たな切り口で挑む異色作。 -
歴史人物・意外な「その後」
晩年はアウトドアを満喫した伊達政宗、大大名から蹴鞠の宗匠になった今川氏真、体調不良と闘いながら大御所政治を行なった徳川吉宗、晩年に3回若い妻を迎えた小林一茶、隠居後に全国を測量旅行した伊能忠敬、新選組隊士から伝道師になった結城無二三――日本史上に名を刻んだ人物のなかには、人生の前半と後半とで、意外なほど境遇が違ってしまっているケースが数多い。落差が大きければ大きいほど、その生き様からは滋味あふれる教訓がにじみ出てくる。本書は、鎌倉時代から明治・大正時代まで、合計40人の「その後人生」を追いかけたユニークな歴史読み物。歴史の意外な知識に出会いたい人にも、人生後半について考えたい人にもおすすめである。月刊誌『PHPほんとうの時代』に連載中には、読者の人気投票でナンバー1になったこともあり、内容は折り紙つき。人物にゆかりの地の写真も満載し、眺めるだけでも楽しめる本文デザインに工夫されている。 -
童門冬二の 論語の智恵一日一話
人間通・歴史通で知られる作家・童門冬二の最新作。著者は、近年話題になっているEQ(心の知能指数)と『論語』の「恕」はイコールであるという。孔子がEQの素晴らしさを2600年も前に強調しているということに感銘し、本書を執筆。この、人生訓に満ちた『論語』の中から『やさしさと思いやりがすべてだね(其恕乎)』、『すぐわかりました、と言うな(聞一以知十)』、『恥はおこないを正しくする(有恥且格)』、『生まれつきの能力なんてないよ(有教無類)』、『ことばは意味が第一だよ(辞達而巳矣)』、『それを言っちゃあおしまいよ(駟不及舌)』、『先に仕事を、利益はあとに(先事後得)』など、珠玉の言葉365を厳選し、独自の視点で意訳。その上で、現代人の生活にちなんだエピソードを交えながら、今を生きるための智恵をエッセー風に解説する。一日一話読み進めていくうちに、まるで孔子と対話しているような気分になれる、すがすがしい一冊。 -
武士マニュアル
恋愛を強く戒めた剣豪の教えから人間関係のさばき方、「就職」時の心得、切腹の介錯人を命じられた際の対応まで……。戦国時代から幕末にかけて武士のあいだで伝えられた数々の「武士心得」を、近世史料の第一人者が縦横に読み解いた。独立心、克己心、誠を尽くすなど、多くの教えが現代人の心にも1本の筋を通してくれるはずだ。 -
妻と別れたい男たち
本書は「離婚のススメ」や「離婚マニュアル」ではない。実際に別れるかどうかはともかく、ふと「別れたい」「ひとりになりたい」と思ってしまう男の心象にフォーカスした社会分析である。ベースとなるのは、首都圏一都三県在住の40~64歳の男性2000人以上へのモニター調査。今まさに価値観の変化に直面しつつある男たちの、赤裸々な心の風景が浮かび上がる。ベストセラー『下流社会』で若い世代の現実を浮き彫りにした著者が、中高年男性のリアルに迫る!【目次】はじめに 人はなぜ離婚するのか?/序 孤立化する男性/第1章 別れたい男、別れたいと言われる男/第2章 別れた男/第3章 夫婦の地域格差/第4章 男たちはどうつながるか?/おわりに -
日本企業は新興国といかにつき合うか
【著者・敬称略】日産自動車代表取締役COO・志賀俊之/パナソニック社長・津賀一宏/コマツ会長・坂根正弘/ユニ・チャーム社長・高原豪久/長谷川慶太郎・国際エコノミスト/遠藤功・早稲田大学ビジネススクール教授/片山修・経済ジャーナリスト/上野泰也・みずほ証券チーフマーケットエコノミスト/福島香織・ジャーナリスト 【まえがき抜粋】韓国企業の猛追に苦しみ、中国市場での反日デモに翻弄され、大手家電メーカーが軒並み巨額の赤字を計上する姿を見るにつけ、日本企業はもうダメなのではないかと、悲観した人は多いことでしょう。しかし、ほんとうにそうでしょうか。オピニオン誌『Voice』では、「日本企業の業績回復なくして、日本経済の復活なし」とのコンセプトで、企業経営者や有識者の方々に取材を進めてきました。そこから垣間見えたのは、先進国経済が足元から揺らぐなか、決死の覚悟で新興国市場に活路を求める日本企業の姿でした。
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