書藪巡歴

書藪巡歴

作者名 :
通常価格 385円 (350円+税)
獲得ポイント

1pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

軽妙洒脱なエッセイストとして名高い林望氏が、書誌学の一貧書生だった頃。ただ志のみを頼りに、書物の藪、学問修行の藪を、いかにして掻き分け進んだか。碩学の恩師との胸にしみる逸話、愛してやまぬ古書・稀覯本たちとの「書縁」ともいうべき邂逅、学問の階段を昇る途上の愉しみ、苦しみ――。切々と、飄々と、“本業”への思いをここに纏めた随筆集。親切な、ひとくち語釈付き。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2016年06月24日
サイズ(目安)
1MB

書藪巡歴 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    本にまつわる本、というものが好きだ。著者はエッセイで世に知られることとなったが、「本業」は日本文学及び書誌学の専門家である。彼がその学問を志すまでの途上や、書物にまつわるあれこれについて語る。文章に品があっていい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年06月30日

    書誌学者。
    古典、漢籍、その他諸々のジャンルに精通するだけでなく、同じタイトルの本であっても、その「違い」を詳細に見分けることのできる人間。

    その本が何者かを見分けたうえで、その本の背景にある歴史、物語、遍歴を鑑み、「その本」が「その本」たる特性を記述する。

    そうした「生きた書誌学」とは、人間業...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています