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200903/苦手な相手からYESをもらうポイント:?言いわけをしない、?優先順位をつける、?時間を区切る、?きちんと言い切る/15秒でつかむ:?オープニングのあいさつ(必ず双方向で)、?名乗り(インパクト)、?アイスブレイク、?セールスポイント(伝えたい点)、?ゴール(目指したい姿)、?クロージング(必ず次につなげる)/しりとり式質問話法:「実は先日うちでイベントをしまして」「どんなイベントですか」「新製品のお披露目です。でも集客に苦労して」「集客の仕掛けはどのように?」「招待状を送ったのですが、次回は他のメディアもと思ってるんです」「次回はどんなメディアを活用したいとお考えですか?」/反論は早めに引き出す⇒まず「ありがとうございます」、そして反論への答えは参加者全員に向かって述べる:「1対1」の応報にしないこと/人にモノを頼むとき:?プラスのオープニング「先日のプレゼンおかげさまでうまくいきました、ありがとう」、?説明「先月、こういうことがありましたが・・」、?表現「私は〜と思います」、?頼む「〜してもらえませんか?」、?メリット等を知らせる「もしそうしてくれれば〜です」、?イニシアティブを提示「この部分は私も〜します」
Posted by ブクログ
■概要
大串亜由美さんの著書。
あの、プレゼンテーションン研修等で有名な先生。
・アサーティブな会話で交渉の打率を上げる
・あなたの第一印象を変える「15秒スピーチ」の技術
・相手の心を動かす最強の90秒トーク
・「YES」を引き出すアサーティブ交渉術
・苦手な相手に「No」と言う技術
・「Dos&Dont's」を決めて実践するアサーティブ即習法
■使える!
これは、私が読んだ交渉本のどの本より、現場感のあるものだと思っています。
たいていは一般的な内容になればなるほど味は薄く、
濃くなればなるほど、著者本人の主観割合が多くなる印象を持っていますが、
これは後者にはいると思います。
基本的には、自身の発言に対して、相手がどう思うか?という視点で
様々な要注意ポイントが書かれています。
特に響いたポイント↓
・交渉のスピードは「主語」と「語尾」で決まる
「私」を主語に、語尾に曖昧な表現を使わない、というところ。
実践します♪
eno
Posted by ブクログ
交渉術というよりもアサーティブなコミュニケーションをどのように構築するかが書かれている本
過激なタイトルですが、決して相手を操作しようとか、打ち負かすとかいったものではなく、気持ちよくお互いにWinWinでコミュニケーションをとるためには?
といったことがポイントとしてかかれています。
相手のことを思いやり、考え、そして、発展的で協調的な自己主張をする。
自分に正直になる、正直な気持ちを伝える。そしてその伝え方をちょっと工夫する
攻撃的でもなく受身的でもなく積極的にロジカルに、伝えるべきことは伝える。
そんなやり方が書かれています。
特に、あなたはで始まるしゃべり方ではなく、私はで始まるしゃべり方がポイントかと思います。
本書のよいところは、この言い方ははだめ(×)、この言い方はOK(○)とわかりやすいところ。
普段から、×のような言い回し、伝え方をしていないか、チェックができます。
さらにアサーティブになる人のためのチェックリストつき!!
さて、15秒、90秒とタイトルにありますが、それは自己紹介やスピーチで時間でその際のポイントが開示されています。
コミュニケーションの本であれば、誰でもが一度は聞いたことがある内容です。
ネガティブな紹介やだらだらとしたスピーチはしない!といったような内容。
これも、思い出すという意味では役に立ちます。
ということで、交渉術という駆け引き云々のまえに、コミュニケーション方法を再確認できる本となっています。
10年も前に出版されているんですね。
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ビジネス・実用
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