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ナタリー・ベルジュロンのスカーフスタイルブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人ファッションをさらに素敵にする「スカーフ」のスタイルブック。スカーフはいつものファッションに1枚加えるだけで、おしゃれ度がアップする魔法の小物。気になる首のしわなどの悩みも解消し、若返り効果もあります。フランス人の著者はエルメスパリ入社後、来日して15年間エルメス全国の店舗でスカーフ結び方セミナーを担当。基本から最新アレンジまで、丁寧にわかりやすく紹介します。 -
Evernote情報活用術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラウドの「第2の脳」が、ビジネスも生活も効率アップ! スマホでもPCでも、なんでも記録できてすぐ取り出せる、定番のスーパーメモアプリ「Evernote」を自分専用データベースに変身させれば、ビジネスも生活も自由自在です。本書では、Evernoteの始めかたから中・上級の活用法まで手順を追って実例中心で解説しています。さらに、Webサービス自動連携ツール「IFTTT」で実現する最強の情報収集術も解説しています。Chapter5では、さまざまなジャンルのEvernoteの達人(Evernoteアンバサダー)8人の実践例を紹介。巻末のAppendixでは、Evernoteを安心して使い続けるためのQ&Aも収録しています。最新バージョンに対応(2015年1月現在) -
Amazon Web Services徹底活用ガイド(日経BP Next ICT選書)
先行ユーザー20社の事例に学ぼう パブリッククラウドのリーダー的存在である、Amazon Web Services(AWS)。 そのサービスは、単純な仮想マシンから先端のインフラまで幅広く、それらを組み合わせて適切なシステムを構築するのは簡単ではありません。そもそも、AWSはパブリッククラウドであり、従来のオンプレミスのシステムにおける常識が通用しない部分も多々あります。 そこで本書では、企業情報システムのエンジニアの方に向けて、AWSを使いこなす上で必要な知識やノウハウを、基本から解説します。 AWSに詳しいエンジニアによる解説記事に加え、記者が取材したユーザー企業20社の事例を収録しました。 現場で培われたノウハウを実践で生かしてください。 -
加齢なる日々 定年おじさんの放課後
一番のごちそうは「夫の留守」 会社を定年しても人生の《放課後》は、はじまったばかり。 妻だって食事作りを定年し《錠剤ごはんの日》がほしい。 介護も子供たちが《過労姉妹》にならぬよう、《PPKかBBK》でいきたいし、 《ホラー介護》にならないために妻とも仲良く暮らしたい。いつ倒れて「脱がされても」大丈夫なように《毎日が勝負下着》だし、《ケアつきスナック》で尿モレを気にせずカラオケしたい! 『定年ちいぱっぱ――二人はツライよ』や『定年オヤジのしつけ方』などおじさん、おばさんの生態に詳しい著者による『サンデー毎日』人気連載「加齢なる日々」、待望の書籍化! 日々押し寄せる《老いるショック》と朗らかに向き合う知恵が満載。 「踊る年金男子」ことオジサン(夫)と共に老いの坂をのぼる著者による、 読んで笑って元気がでる、爆笑アンチエイジング・エッセイ。 《目 次》 第1章 つかずはなれず 夫婦の距離 第2章 子にも孫にも尽くしんぼう 第3章 遠くの親戚 近くのともだち 第4章 恋もあります 性もある 第5章 老いるショックを受け止めて 第6章 お家にいても危険がいっぱい -
北朝鮮と国交を結んではいけない(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 南北朝鮮の対話や米朝の歩み寄りが始まる中、日本国内でも北朝鮮との国交正常化論議が高まっている。だが、北朝鮮は多大な人道的支援を要求するばかりか、日本に対する賠償請求権を繰り返し主張する。その一方で、日本人拉致問題、ミサイル開発問題など、まだまだ解決しなければならない障害が残されたままである。果たして、このまま唯々諾々と国交正常化に向けて突き進んでいっていいのか。6人の論客が、日本の対北朝鮮外交のあり方を徹底的に論じていく。 -
ホームレス日記「人生すっとんとん」(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 福沢安夫には二人の娘がいる。故郷には兄弟もいる。準大手の証券会社で課長を務めてもいた。しかし、株で借金をつくってから坂を転がるようにして、1999年8月から上野のホームレスに。上野公園のテントの中でひとり家族と暮らした日々を思い出すこともある。落伍感だって抱いてる。でも、一人ぽっちになってみてわかったことも沢山あった。すべてを失いながらも、ホームレス仲間や訪ねてきてくれる人達の人情に触れ、画家としても第二の人生を目指した男の、楽しくもほろ苦い人生物語。 -
僕らA.I.
人工島の住宅地。16歳のぼくは姉、妹と三人で暮らしていた。暑い夏の日、ぼくはテトラポットのうえで目覚めた。突然叫びだして学校から出て行ったという事実を友人から聞かされる。ぼくはどうなっちゃったんだろう -
海外日本企業の人材形成
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海外日本企業における中堅層の育成・活用は、どのように行われているのか。それは収益を向上させているのか。米・欧・タイの現地工場でのていねいな聞きとり調査によって解明する。 【主な内容】 第1章 問題と方法 第2章 統計による国際比較、戦前の事例 第3章 海外日本企業についての研究―自動車産業を中心に 第4章 生産技術者と製造技術者―日本の職場で 第5章 アメリカの日本企業―NUMMI 第6章 イギリスの日本企業―トヨタ英工場 第7章 タイの日本企業―トヨタ・タイ工場 第8章 結論と含意 -
プログラマーが教えるDTMテクニック99
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DTMによるトラックメイキングをパワーアップするテクニック集。1980年代よりDJとして活動し、GULT DEP、Yセツ王、8bit Projectなど数々の電子音楽系ユニットに参加してきた齋藤久師が、DTMによるトラックメイキングのテクニック99個を大公開します。各テクニックは見開き単位で、「今さら聞けない基礎知識」から「マニアックな手法を使った変化球」までさまざまな手法を紹介。また、対応音源には99個のテクニックすべてに対応したサウンド例を収録しているので、実際の効果や手法を音で確認しながら理解することができます。順番に読むもよし、気になる項目から確認するもよし。あなたのDTMのお供にぜひ1冊!*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されています。文字の拡大・縮小や、検索、ハイライトなどの機能は利用できません。 -
まいにちの和食
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和食はいつ食べてもいいもの。すぐに覚えたい定番料理から、卵焼きなど毎日作りたい小さいおかず、献立を迷わず作れる季節ごとの一皿など、料理初心者からベテラン主婦、男性まで、誰にでも作れる料理が満載です。 【目次】 第一章 まず覚えたい 定番の料理 肉じゃが ぶりの照り焼き 豚のしょうが焼き 天ぷら 煮魚2種(かれい、金目鯛) 筑前煮 ちらし寿司 親子丼 そぼろ丼 第二章 毎日作りたい 小さなおかず だし巻き卵 厚焼き卵 茶碗蒸し ほうれん草のおひたし いんげん豆のごまあえ アスパラガスとしいたけの白あえ ごぼうのきんぴら たこ酢 ひじきの煮もの 第三章 旬を楽しむご飯、汁、季節の一皿 春のご飯 鯛めし/豆ご飯/たけのこご飯 春の汁 鯛とたけのこの汁/春野菜の沢煮椀/はまぐり汁 春のおかず 若竹煮/わけぎといかのぬた/新玉ねぎのそぼろあん/そら豆のかき揚げ ほか -
ネット風評被害
「たった1通のメールから取り付け騒ぎに発展」 「過去の失敗が今ごろ再燃、店舗展開がストップ」 「根も葉もない噂のせいで、お店の売上が激減」 「知らないうちに『ブラック企業』のレッテルを貼られた」 ……急増する「ネット風評被害」。いまや、誰の身に降りかかってきてもおかしくない状況になっています。にもかかわらず、ネット風評被害を受けたとして、警察や弁護士、プロバイダーに対策をお願いしても埒があかず、泣き寝入りするしかない人が少なくありません。 そこで、本書では、ネット風評被害対策コンサルティングのプロが ・知らないでいると恐ろしいネット風評被害の実態 ・その対策の大前提として、自分たちが「ネット炎上」を起こさないためにするべきこと ・それ以外にネット風評被害を未然に防ぐためにできること ・万一、ネット風評被害にあってしまったときにすべきこと について、わかりやすくお教えします。 -
「まつり」の食文化
盆・正月、節供と節分、春祝いと秋祭りなど、かつては四季折々に多彩な行事が行われ、それにはハレの食事が伴っていた。祝い・祭りと食との結びつきの本来の意味を問い直し、失われた文化の原像を描く。 -
バラエティ番組化する人々
そのキャラのままでいいの?お約束のやり取りから脱し、自分らしさを獲得する方法とは? 今や、バラエティ番組隆盛の時代である。 芸人のやり取りに爆笑し、難しいことは考えずに、楽しめるからだ。 「キレキャラ」「ボケキャラ」「Mキャラ」…など、 さまざまなタイプの芸人が登場し、 そのキャラに則ったお笑いを展開する。 そしてそこには笑いだけではなく、「お約束通り」という安心感もある。 お笑い好きの方々にはすでに周知の通りだが、 ひとつの番組に同じキャラは存在しない。 キャラがかぶっていると、MC(司会者)も芸人をイジりにくいのだろう。 このような「バラエティ番組の構造」が、 いま、まさに若者たちの間でも展開している。 それぞれがキャラをもち、それぞれがグループ内での会話を盛り上げようと、 自分のキャラをまっとうしている。 そこには、「次に何を話そう…」「どう盛り上げよう」「何を話しかけよう」など、 相手に気を遣わなくてもいいという気楽さがある。 人間関係をラクにするのが、キャラなのだ。 けれども、そのキャラに縛られる人たちもいる。 「私はそんなキャラじゃない! 」 「こんなキャラは自分じゃない」 そう感じる根底には何があるのか。 本書はそれこそが「自分らしさ」の発見への1歩であることを紹介している。 キャラは、無難にその場をやり過ごすために必要である一方で、 借り物の個性でもあるため、息苦しさを感じるのだ。 「キャラ」と「自分らしさ」をめぐる心の問題を心理学者が徹底分析! -
エクスタシーの神学 ――キリスト教神秘主義の扉をひらく
キリスト教には合理主義と神秘主義の二つの極がある。二千年におよぶキリスト教の歴史は、さながら理性と感性のはざまを揺れ動く振り子のようであった。この構図は近代以降も変わらない。宗教改革以後、むしろ振り子の振幅はますます大きくなった。イエズス会による布教活動、神秘主義の興隆、悪魔憑き、魔女狩りなど、熱狂的な信仰が西欧近代の宗教的エネルギーを吸収した。本書では、キリスト教における神秘主義の思想を、「エクスタシー」という視点から読み解いていく。ギリシア時代に水源をもち、ヨーロッパ思想の伏流水であるカトリック神秘神学を俯瞰し、キリスト教の本質に肉薄する危険な書。 -
プリンスの花嫁
プリンスとは結婚できない。何があろうとも絶対に!■アメリカに花嫁を募集しに来た王子様ですって?コーリは女優を目指す双子の姉アンの話を聞いて仰天した。“王子様と結婚したいのはだれ”というコンテストに参加し、見事ヨーロッパの王子の心と婚約指輪を射止めたという。ところが、映画の大役に抜擢されて急遽撮影に入ることになり、アンは代わりに断ってきてほしいと頼み込んできたのだ。姉の成功を願うコーリは、しかたなく依頼を引き受けた。現地に着いたら、話をつけてすぐに帰国すればいい。ところが空港に着いたとたん、コーリは王子の側近に連行され、とあるアパートメントに閉じ込められてしまった。 -
未来は、ぼくたちの未来。
今年いちばん心があったまる育児小説! 独居老人の孤独死でますます若い人が居着かなくなり、住まうのは「ワケアリ」の住人ばかりになったオンボロアパート「オアシス荘」。夫や子どもに先立たれた孤独な「おばあ」と「おかみさん」、経営していたレストランチェーンが倒産し借金取りに追われるようになった「シャチョー」、ささいな事故がきっかけでホームレスに転落した元サラリーマンの「空き缶拾い」、そして妻に逃げられても夢を捨てられず生活保護受給者となった自称作家の「ブンガク」。人生失敗だらけの大人たちが鬱屈を抱える日々を送るなか、アパートの一室に生後間もない女の赤ちゃんが置き去りにされた。突然の出来事に右往左往しながらも、彼らは力を合わせて親探しと育児をはじめる。見捨てられた小さな命を生かそうとそれぞれが知恵と力を出し合うなかで、彼らの人生が少しずつ変わりはじめる……。 -
人に好かれる話し方、人を傷つける話し方
自分としては、そんなつもりはなかったのに、誰かの心を傷つけたり、誰かから恨まれていることがあります。その原因は、往々にして、「話し方」にあります。話し方一つで、人に嫌われてしまうこともあれば、好かれることもできるのです。普段から、「こういう話し方をしたら、相手はどう思うだろう?」ということを想像し、ちょっとしたコツをつかめば、話し方はグンと上達していきます。本書では、そのヒントの数々をまとめました。“先入観から決めつけた言い方をしない”“初めて会う人に最初に言っておきたい言葉”“「ですから」という言葉で話をまとめない”“言葉と行動が裏腹だと信用を失う”“人が努力していることをほめる”“別れ際の言葉が、その人の印象を決定する”など、具体的な話し方のコツが紹介されていますので、どういう場面でどんな話し方をすればいいかがよくわかります。話し方でいつも損をしているという人におすすめの1冊。 -
世界史ミステリー 秘密結社の暗躍(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 誰もがその存在は知りながら、実態は厚いヴェールに覆われている秘密結社。彼らは厳しい規律と異端的な儀式を通じて固い結束を誇り、人類の歴史の舞台裏で常に暗躍してきた。本書では、有名なフリーメーソンやブードゥー教、集団自決で世間を騒がせた人民寺院、第一次世界大戦の引き金となったオーストリア皇太子暗殺事件を起こした黒手組など、数々の秘密結社の秘密に迫る。あなたには恐るべき真相を直視する勇気がありますか? -
水の旅 日本再発見
日本の文化は水の文化。そして、日本は「木を植える文化」の国である。米、酒、鮭、杉といった身近なものにも、人が自然に働きかけてきた苦心の歴史がある。先人たちが各地に残した歴史の跡を訪ね、そこに息づく知恵と思想を紹介する。自然環境が激変してゆく時期に、水を通して日本の未来を考えた心打つルポルタージュ。姉妹編に『水の文化史』。 -
島猫と歩く那覇スージぐゎー
ウチナーンチュ2世として大阪に生まれ、沖縄に移住して17年の著者が、猫とともに案内する那覇スージぐゎー<路地>。桜坂、栄町広場、ニューパラダイス通り、牧志、泊、天ぷら坂、壺屋通りなど、懐かしくて新鮮な路地裏を散策する。路地裏の島猫フォト〈写真:仲程長治〉&イラストマップ〈猫スポット付き!〉収録。 -
佐武と市捕物控
江戸は浅草・竜泉寺裏。下っ引の佐武(さぶ)と、その相棒で盲目の居合い斬りの達人・市(いち)との名コンビによる、名作大江戸捕り物絵巻。初期、「少年サンデー」に不定期連載された、シリーズ名『縄と石』時代の少年向けバージョンを収録した第1巻。後の青年向け版に比べ、アクションが痛快な全7編と、朝日ソノラマのソノシート版も収録! 小学館漫画賞受賞、アニメ化、テレビドラマ化、小説化も果たした大人気シリーズ!! -
本当のパートナーと結婚できる上手な「恋の始め方」
日本テレビ「有吉ゼミ」、フジテレビ「ノンストップ! 」等メディアに多数出演! 驚異の成婚率を誇る話題のカリスマ婚活コンサルタントが、ベストセラー『1年以内に理想の自分で理想のパートナーを引き寄せる魔法のレッスン』に続き、必ず結婚できる恋愛の作法を伝授。 レッスン一期生全員が1年以内に結婚、受講生の2人に1人が彼氏ができたという実績を持つ著者でしか書けない“本当に役立つ"アドバイスが満載の一冊です。 恋がいつもうまくいかない人、長く恋をお休みしている人でも必ず人生がキラキラと輝き出します! 独身アラフォー、アラサー女子必読! 自信がなくて、恋に臆病でいるあなた。 ひとりの気楽さにどっぷりつかっていたあなた。 さあ、勇気を出してまずは恋愛スイッチをONにしましょう。 ワクワクドキドキの恋のドラマがはじまりますよ! ――「プロローグ あなたの『恋愛ブランク』が長くなってしまった本当の理由」より -
旗手たちのアリア 社会起業家編
日経ビジネスの名物人物記コラム「旗手たちのアリア」。 激動の時代に輝く人々の半生を綴ったこの連載の中でも、選りすぐりの20本を「社会起業家編」として1冊にまとめました。 本書に登場するのは、日本や世界の未来を作る新しい時代のリーダーたち20人です。 紛争地で武装解除を生業とする日本紛争予防センター理事長の瀬谷ルミ子氏や、“塀の中”の慰問コンサートを重ねる刑務所のアイドル・Paix2(ペペ)、海外で命を落とした人の国際霊柩送還を手がけるエアハース・インターナショナル社長の木村利惠氏。ほかにもイジメ、ニート、貧困など、かよわき声に耳を澄まし、底辺から社会を変えようとする人々が登場します。 地位や名誉を求めるならば、違う道もあったはずです。しかし未来を担うリーダーたちは、 儲けることよりも先に、社会の隅々に目を配り、悲しみに打ちひしがれている人々に寄り添い、ともに解決を模索する道を選びました。決して平坦で安易な道ではありません。 けれど彼らは、描いた夢を実現するため、小さなことを積み重ね、社会を大きく変えようとしています。 20人のストーリーを読み切れば、きっと明日を生きる勇気や希望が実感できるでしょう。 -
ギャップはチャンスだ!
80年代後半にリクルートで通信自由化という規制緩和に立ち会い、90年代半ばにヤフージャパン一号社員としてインターネット時代の幕開けを目の当たりにした著者。IT革命の意義と中身については十分理解していた著者が、世界で数万人の社員を抱える規模になってもフルスピードで走り続けるグーグルに参加し、そこでIT革命が自分の認識よりはるかに大きな規模でますます加速していたという「ギャップ」を強く感じました。 本書は、ことごとく「ギャップ」との戦いだった自分のキャリアを振り返り、日々の仕事で体得した、超前向き思考の仕事術を紹介します。悩ましくもありがたい存在である「ギャップ」 を自ら発見する、または「ギャップ」に身を置き、それを埋めることを楽しみ、その過程で「自らを変える」 発想についてまとめています。 これからも存在し続けるであろう、大きなギャップ(=機会)に挑戦し、未来を切り拓いていく方々にとって勇気づけられる一冊です。 -
誰が「知」を独占するのか ――デジタルアーカイブ戦争
「アーカイブ」とは、従来図書館や博物館が担ってきた、過去の文書や映像・音楽などを収集・公開する仕組み。いわば「知のインフラ」であり、その有効活用によって社会が得られる利益は計り知れない。しかし近年、アーカイブのデジタル化に伴い、これら「情報資産」を巡る国境を越えた覇権争いが激化している。グーグルやアマゾンなどアメリカ発の企業が世界中の情報インフラを掌握しつつある一方で、お粗末極まりないのが日本の現状。本書では世界を巻き込んだ「知の覇権戦争」の最新事情を紹介し、日本独自の情報インフラ整備の必要性を説く。【目次】はじめに/第1章 アーカイブでしのぎを削る欧米/第2章 日本の大規模デジタル化プロジェクトたち/第3章 知のインフラ整備で何が変わるのか/第4章 「ヒト・カネ・著作権」/第5章 最大の障害「孤児作品」/第6章 アーカイブ政策と日本を、どう変えて行くか/あとがき -
蘭は渇望に濡れる【イラスト入り】
「月花……、美しい名前だ」1930年、魔都上海を訪れた英国伯爵家のウィリアムは、猥雑な街で麗人・月花に出会った。恋に落ち、愛欲のまま甘く鳴く体を激しく貪り──胸に浮き上がる官能的な蘭の花に魅せられる。 翌日、月花が上海一の高級男娼だと聞いたウィリアムは、燃え上がる恋心に煽られ、哀しい宿命を背負った月花を救いたいと願うのだが…。話題騒然!愛と運命のグランドロマン、単行本用書き下ろし(上海その後&英国編)も収録で登場!(※本作品はイラスト入りです。電子書籍化して配信するにあたり一部単行本と異なる仕様がございます) -
ぼくらの時代の本
本と本作りの「今」はこんなことになっている——。 ある時はFlipboardやSmartNewsのデザインを手がけ、ある時はクロス箔押しの豪華本をプロデュースし、ある時は出版スタートアップにアドバイス。メディアの垣根を越え、国の垣根を越えて活躍する著者が、その活動から得たものとは。本と出版に向き合おうとするすべての出版者、デザイナー、開発者に贈る7つのエッセイ。 -
「自分の壁」の壊し方
15万部突破『もう「いい人」になるのはやめなさい!』(当社)など「男の生き方」をテーマとした書籍で支持されている潮凪洋介氏が「守りに入ろうとする自分」を捨てて「新しい自分」に出会うためのコツを解説 【目次】 Part 1 その「思い込み」を捨てれば、仕事が10楽しくなる! 01 「自分のキャラ」はむしろ一貫させなくていい 02 「悩む時間」を「考える時間」に変える ほか Part 2 あなたの日常を縛る、その「常識」を手放してみませんか? 11 「気おくれする場所」は成長のきっかけで溢れている 12 イベントは「参加」ではなく「主催」に意義がある ほか Part 3 ツライ人間関係は、その「自意識過剰」が原因です 19 「腹を割る」回数が増えるほど夢が現実に近づく 20 旧友との見えない壁は「気の遣い合い」が原因 ほか Part 4 「心の境界線」を取り払う!「小さな非日常」をつくるコツ 25 引っ込み思案を一気に解消できる「寅さん修行」 26 ブログを使って全世界への「発信者」になる ほか Part 5 モテる男が大切にする「捨て身」の技術 33 モテる男が必ず行なっている「通過儀礼」 34 複数の異性と同時並行でデートしなさい ほか Part 6 「守りに入る自分」を徹底的に壊す方法 38 「どうせ、すべては変わりゆく」と考えてみる 39 「全部放棄した自分」を想像してみる ほか -
「地形」で読み解く日本の合戦
尾張平野を一望できる要害の小牧山をいち早く押さえて、天下取りへの野望を燃やす3倍の秀吉軍と互角以上に戦った徳川家康――。だが、その家康もかつて上洛を目指す武田信玄には、三方ケ原の台地を巧みに利用され、無様に敗走させられた“苦い経験”をもっていた。本書は「地の利」を活かして作戦を練り上げた“戦巧者たち”の駆け引きと、合戦の勝敗の舞台裏を「地形」「地名」から読み解いていく。「関ヶ原は『不破関』にちなむ――古代律令制の軍事施設」「瀬田橋の戦い――壬申の乱では『大津京』の最終防衛線」「沖田畷の戦い――『決戦』を急いで罠にかかった竜造寺軍」「山名の大合戦はすくない――賤ヶ岳の戦いも『陣取りゲーム』」「戸次川合戦――四国勢を崩壊させた仙石秀久の『独断専行』」など、古代から中世、戦国時代、幕末まで日本各地の合戦模様が鮮やかに甦る。一目瞭然の写真・地図資料も多数収録! -
「伸びどき」を見のがさない シュタイナーの楽しい子育て
教育をめぐる環境が大きく変わりつつあるいま、20世紀はじめに活躍したオーストリアの思想家、 ルドルフ・シュタイナーによって提唱された教育論が、再び脚光を浴びています。 その最大の特徴は、人間には竹の節のようにはっきりした発達段階があり、 それぞれの時期に合致する能力を伸ばさなければならないと考えるところにあります。 著者はみずからも2児の母親として、シュタイナー教育の研究者であるご主人とともに子育てにあたってきました。 子育てが一段落してから、「シュタイナーを学ぶ母親の会」を主宰。 学べば学ぶほど、幼児期はさまざまな能力がめばえ伸びてくる、 とてもだいじな時期だったことに、あらためて気づかされたといいます。 そして、この「伸びどき」を母親がきちんとキャッチし、能力を伸ばしてあげることの必要性を、 いま子育てにあたっている若いお母さんたちにぜひ伝えたいと本書を書きあげました。 どういうふうに表現したら、よりわかりやすくなるだろうと構想を練ること6年。 イラストも多用し、シュタイナーの幼児教育の基本中の基本が頭にしみこんでくる、楽しい本に仕上がりました。 【おもな内容】 ◎子育ては、私たちが気づかない魅力でいっぱい ◎体と感覚がきわだって発達する時期 ◎自然のリズムとともに生きる ◎英語を習わせるのは、ちょっと待って! ◎しつけるよりも、よい手本を示す ◎なぐりがきは自由にさせて! ほか -
予言の日本史
私たちは果たして何に動かされてきたのか 『古事記』のなかの予言から、安倍晴明の陰陽道、豊作を占う予言獣、キリスト教の終末論、「ノストラダムスの大予言」まで。それらは神からのメッセージか、はたまた虚言妄言の類だったのか。時代や社会を騒がせた数々の予言を取り上げながら、これまであまり語られてこなかった日本史の裏側に光を当てる野心作。 ■目次 第1部 占いの時代 (1)予言によって日本の運命を変えた天照大神 (2)『万葉集』にも詠われた古代の占い「亀卜」「太占」 (3)56億7000万年後に地上にあらわれる弥勒菩薩 (4)天皇制を危機に陥れた宇佐八幡宮神託事件 (5)式神を操る陰陽師の安倍晴明 第2部 終末の時代 (6)末法の世の到来を説いた最澄『末法灯明記』 (7)予言を的中させたがゆえに過酷な運命をたどった日蓮 (8)戦乱の世の行く末を示した聖徳太子「未来記」と「邪馬台詩」 (9)弾圧のきっかけになった隠れキリシタンの終末論 (10)即身仏となることで訪れるとされた「身禄の世」 (11)幕末の世に各地で出没した謎の予言獣 第3部 理想の時代 (12)天理教を巨大教団に押し上げた「陽気ぐらし」の予言 (13)文化人や知識人を大勢巻き込んだ内村鑑三「再臨運動」 (14)戦後日本の宗教にまで影響を与えた大本「立替之説」 (15)高度経済成長を実現させた政治的な予言「所得倍増計画」 第4部 現代へ (16)オウム真理教の事件へとつながった『ノストラダムスの大予言』 -
もっときれいになる 美髪道
美肌は当たり前の時代になりました。 本当の美しさは、「うしろ姿」に現れるのです。 そう、つややかな髪は、人をひきつけ、愛される――。 「美髪の極意」を美容のプロが、 あなたにそっと教えます。(「はじめに」より) ※本作品の内容は、紙書籍の刊行当時のものです。あらかじめご了承ください。 (目次) Capter1 「美髪」が美人の条件のワケ 01──美肌は当たり前の時代 “美髪”こそが美人の条件 02──記憶をさかのぼって要チェック! 天使の輪が消えたのはいつ? 03──くせ毛で悩むこと30年 縮毛矯正はここまできた! ほか Capter2 知らないと恐ろしい! 美容院ウラ話 11──美容師さんに物申す その1 あなたのシザー、大丈夫ですか? 12──どうしてもやめられない いくつになっても前髪パツン病 13──美容師さんに物申す その2 サロンのブラシはおきれいですか? ほか Capter3 見た目時代の今、「髪型」は戦略です! 20──ロングヘアをバッサリ切って大失敗した 女優Kの悲劇 21──巻き髪からショートヘアで大失敗した 元祖アイドルの悲劇 22──髪の毛はセンサーである 3人の占い師が断言した、運気と髪の毛の関係 ほか Capter4 ハッキリいいます! 髪にいいこと、わるいこと 35──これが減ると白髪が増える! 意識して摂りたい栄養素とは 36──年齢を重ねると減少するコラーゲン 肌だけでなく髪の毛にも影響あり 37──今さらですが 長時間のポニーテール、カチューシャは抜け毛のもと ほか -
会社の業績の9割は課長で決まる
いま、部下が「定着しない」「成長しない」ことで悩んでいるマネジャーが増加しています。 一方で、「ゆとり教育世代」をはじめとする若手とのコミュニケーションギャップに悩むマネジャーも続出しています。 著者は20年近く、人事コンサルタントとして、これら現場の問題に取り組んできました。 近年では、企業内メンター制度(配属部署の上司とは別に指導・相談役となる先輩社員が新入社員をサポートする制度)で、次のような顕著な実績を出しています。 [業種]携帯電話の販売代理店 前年まで:毎年、半数の15名前後が退職していた 1年目:30人採用、退職者1名 2年目:30人採用、退職者1名 3年目:15人採用、退職者2名 4年目:1年目採用の社員が店長に就任 その中で確立してきたのは 「マネジメント能力で最も重要な能力」は「相手のことを考える能力」だという考え。 これは、メンター制度の中で、新入社員の指導・相談役となっていた人間が、実際、のちにマネジャーとして非常に高い能力を発揮していることからもうかがえます。 ワーカーとして結果を出していた人間がマネジャーに就いたとたん、チームがガタガタになることが多いのも、この“相手のことを考える”という視点が欠けているからなのです。 特に、「プレイングマネジャー」が大半となる中小企業では、非常に多い傾向といえるでしょう。 本書では、「チームマネジメントや部下育成に悩む課長(プレイングマネジャー)」向けに、その能力をどう高めるかを解説。 具体的には、“相手のことを考える能力”をそれぞれの章に落とし込み、その考え方、身につけ方を、わかりやすく教えます。 -
蜂須賀小六
「夜盗の頭目」や「盗賊の首領」であったと語られることの多い蜂須賀小六。実は、これらの話は巷談によって流布した創作であり、実際の小六は、「秀吉動くところに、正勝(小六)あり」と謳われたほどの知略に優れた武将であった。小六は決して勇猛な武人であったわけではなく、その寛容な人柄で多くの人々を惹きつけ、緻密な情報収集能力と鋭い状況判断力で豊臣秀吉の天下取りを支えた。なかでも有名な秀吉の墨俣一夜城建設も、小六が命知らずの川並衆を従えて、的確に事を運んだことが成功の大きな要因であった。川並衆が小六の人柄に惚れ込んだからこそ為し得たのである。信長への隷属を嫌いながらも互いに認め合った秀吉に従属し、齢四十を超えてから出世の糸口をつかんだ遅咲きの武将、蜂須賀小六。信長・秀吉をはじめ、今川義元、斎藤道三、明智光秀、徳川家康など五英雄英傑がひしめく時代を、独自の才で堂々と生き抜いた男の真実の生涯を描く力作小説。 -
「自分の考え」整理法
「考える」という行為において、決して見落としてはならない、最も重要なこととは何か。それは、「思考の経過はどうであれ、判断する場面において、間違わないことこそ大切だ」という心がけである。本書では、これを踏まえながら、現代のようなすべてがスピード化する時代に、次々に押し寄せてくるさまざまな問題に対して、いかに的確に、素早く対応して行けばよいのか、そのノウハウをわかりやすく開陳する。 内容は、高速時代の高速思考は“3分割”で考える 厳密に考えることよりも間違わないように考えることが重要だ 主張だけでは意見にならない、はっきりした「結論」をもつこと 人を説得するためには、「これはこうだ」で終わっては駄目 「明晰」と「曖昧」を分けると、「明晰」がでてくる 読書法は生きるための技術である 「難問」はどのように突破するか……など、人気哲学教授が自ら実践する思考の技術が満載されている。 -
日本人が中国を嫌いになれないこれだけの理由
中国が今のままの経済成長を続けることができるのか――。 これは中国と直接ビジネスをしている企業関係者にとって極めて重要な課題ではないでしょうか。既に日本の貿易相手は中国が最大の存在です。大都市を中心とした所得水準の向上とともに、日本企業の製品・サービスを購入できる層も急速に増加しています。政治関係は冷え込んだままですが、日本経済の発展を考えれば、中国経済の順調な成長が不可欠だということに、異論はあまりないのではないでしょうか。 ところが、潜在的な反中・嫌中意識も手伝って、中国の経済情勢や先行きに対してネガティブに見てしまう日本人は少なくありません。中国に厳しい見方を打ちだしている書籍や雑誌が書店の棚に数多く並んでいるのも、そうした意識を反映しているからでしょう。本書を著した瀬口清之氏(元日本銀行北京事務所長)は、そんな見方に異を唱えます。 本書は反中・嫌中バイアスを排した現実的な目線で中国経済を分析し、様々な疑問に答えたものです。中国のマクロ経済とミクロ動向に精通した著者による、楽観でも悲観でもない現実的な中国分析をぜひお読みください。 -
あなたを成功に導く「気づき力」
あなたの奥底に眠っている「本当の答え」。それを引き出し、「気づく」ことができる人こそが成功者になれる。その手助けをするのが本書である。プライベートコーチングを通じて多くの成功者を導いてきた著者が、彼らが「気づいた瞬間」を事例を元にリアルに描き、「あらゆる制約がなければどんな人生をデザインしますか?」「今まで過ごしたどこかの日をもう一度過ごせるとしたら、それはどの日?」「どんな生き方をしている自分なら好きになれますか?」といった、その気づきを導き出した「42の問い」を紹介する。この問いを自分に問いかけることで、多くの人がひそかに受けている「プライベートコーチング」を紙上で体験できるのも本書の特徴である。成功を願いつつ、なかなか壁を破れない人にぜひ読んで、体験して欲しい一冊。そして、コーチングを学ぶ人には、普段見えないコーチングの現場が赤裸々に分かる貴重な一冊である。 -
原節子、号泣す
代表作『東京物語』が、英国映画協会発行の映画雑誌「Sight&Sound」による2013年アンケートで世界の映画監督が選出したナンバー1映画になるなど、小津安二郎は今なお注目を集めている映画監督である。その小津作品の中でも頂点と評されるのが紀子三部作、『晩春』『麦秋』『東京物語』だ。各作品のフィナーレに近い場面で、ヒロインを演じた女優原節子は全身を震わせて泣き崩れる。小津が、不滅の名を残し得たのは、この三本の映画のフィナーレで原に号泣させたからだといっても過言ではない。「泣く」という行為を切り口に、幸福の限界、幸福の共同体の喪失、という小津の映画の主題と思想的本質に迫る画期的評論。【目次】はじめに/第一章 ほとんどの小津映画で女優たちは泣いた/第二章 小津映画固有の構造と主題/第三章 思想としての小津映画/第四章 原節子は映画のなかでいかに泣いたか/第五章 原節子をめぐる小津と黒澤明の壮絶な闘い/第六章 『晩春』[ I ]――原節子、初めての号泣/第七章 『晩春』[ II ]――娘は父親との性的結合を望んでいたか/第八章 『麦秋』――失われた幸福なる家族共同体/第九章 『東京物語』――失われた自然的時間共同体/第十章 喪服を着て涙も見せずスクリーンから消えていった原節子/おわりに/関連年表
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