早乙女貢の一覧

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プロフィール

  • 作者名:早乙女貢(サオトメミツグ)
  • 生年月日:1926年01月01日
  • 出身地:中国
  • 職業:作家

『會津士魂』は吉川英治文学賞、『僑人の檻』は直木賞を受賞。

作品一覧

2019/08/23更新

ユーザーレビュー

  • 明智光秀
    大河ドラマになり、地元ということもあり、手に取りました。
    フィクションもあるだろう、謎多き武将、明智光秀。
    様々な憶測が飛び交うなか、この本もフィクションを恐らく混ぜこみながら、著者も資料を集めて描かれたのが伺えます。
    物凄くスピーディに本能寺の変が終わり、ラストに向かい明智光秀はどうなったのかと気...続きを読む
  • からす組
    おもしろかった!!
    薩長好きにはオススメ出来ませんが(笑)
    伊達男すぎる!めっちゃ男前すぎる!!細谷の人間性がとても好感がもてます!
    戦況はどんどん悪くなるのですが、そんなことも吹っ飛ばす勢いのからす組の活躍が本当におもしろかった!
    おもしろすぎてあっという間に読み終わっちゃいましたww
  • 会津士魂 一 会津藩 京へ
    “小説”は通常、「劇中人物達の何れかの“目線”で、作中の出来事、時代、劇中人物達の想いなどが語られる」体裁が積み重ねられるものであると思う。が、本作は「誰の“目線”か判然としないもの」が何となく目立つ。“神様目線”とでも言うような、「作者自身の地の文」というようなものである。
    本作の「作者自身の地の...続きを読む
  • 続 会津士魂 八 甦る山河
    この辺りまで来ると、強いられてしまった苦難への憤懣という色合いよりも、時間は掛かったものの、苦難を乗り越えてそれなりに活躍するようになっていた会津家中縁の人達への賛辞、そしてそういう人達の胸中に常にあった郷土や身近な人々への愛、というような色合いが濃くなっているように感じる…
    会津の武士達が子弟教育...続きを読む
  • 続 会津士魂 七 会津抜刀隊
    所謂“文明開化”の様々な事象(鉄道、ガス灯)が見受けられるような時代に入り、そうした中での会津家中縁の人々、或いは明治政府のことや、士族反乱の萌芽の話しが描かれている…