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海の特攻「回天」
第二次大戦の末期、人間魚雷「回天」に搭乗し必死の出撃をした青年達がいた。若き特攻隊員が命を賭して守りたかったものは何か。手紙や証言を通して、彼らの一途な想いと覚悟の本質に迫る感動のノンフィクション。 -
超・美術館革命――金沢21世紀美術館の挑戦
年間150万人という驚異的な動員を続ける美術館が金沢にある。そこは宇宙船のような外観で、無料でも有料でも楽しめるという不思議な美術館。奇抜なアイデアを連発し注目を集め続ける名物館長がその全てを公開する。 -
たった1分で人生が変わる片づけの習慣<実践編>
(目次より)●Lesson1 玄関回りはチャンスの入り口/1. ところであなたは、なぜ片づけるのですか?/2. ちょっと先のことを考えれば自ずと片づけられるようになる/3. 家のポストはつねに空ですか?/4. 郵便物の「いる」「いらない」はその場で判断/5. ポストの片づけが習慣化するとお金が貯まる/6. 玄関が靴と傘だらけだと幸運が逃げる/7. ビニール傘が多いのはいきあたりばったりで生きている証拠/8. 「ゆとり」のない玄関だと生活にもゆとりがなくなる ●Lesson2 家の中の状態はあなたの人生の縮図/9. 部屋が片づいていないのは「血流が悪い」ということ/ -
実践! 多読術 ──本は「組み合わせ」で読みこなせ
読書をしない人間に成功などありえない。しかも本は多く読めば読むほどいい。たくさんの本を同時に読みながら、独自の視点や広い視野を獲得するための手法や、書評の技術も紹介した超・実践多読術。 -
一流の人は空気を読まない
空気に支配され、空気で物事が決まる国、それが日本。空気を読んで周りに流されて仕事をしているだけではビジネスの成功は覚束ない。グローバルスタンダード時代の働く人たちの心得を説く! -
レンタルマギカ 鬼の祭りと魔法使い
小学2年生にして<アストラル>神道課の巫女・葛城みかん。彼女が猫屋敷とともに里帰りしたまま消息を絶った。彼女の身を案じたいつきたちは葛城家に向かうが、そこで待ち受けていたのは無数に出現する「鬼」。葛城家はみかんを「人柱」にして鬼に纏わる恐るべき行為に手を染めようとしていた。そして黄昏――山間に陽が落ちるとき、恐るべき「鬼の祭り」が始まる。鬼VS魔法使い。みかんの運命は!? 大好評異種魔術格闘戦! -
沖縄と米軍基地
日本への占領政策としてスタートした米軍の日本駐留は現在も続き、沖縄は「基地依存」を強いられることになった。日本政府は外交・政治でこの現状にどれほど向き合ってきたか? はじめて明かされる真実。 -
サムスンの決定は何故世界一速いのか
家電や半導体における韓国企業の世界的躍進を支えたもの、それは「すばやい意思決定」である。詳細なリサーチや顧客ニーズの把握により、新興市場を素早く制圧することを可能にしてきた韓国流の意思決定術を解説! -
「また話したい!」と思われる人の会話のルール43
(目次より)「また話したい」と思われる人って、どんな人?/第1章 「存在感」のある人になろう/第2章 「説得力」のある人になろう/第3章 「論理的」に話す人になろう/第4章 「あたたかいハート」で人を動かせる人になろう/第5章 わかりやすく話す人になろう/第6章 相手に「安心感」を与える人になろう/第7章 相手の心をつかめる人になろう プロのように流暢に話し、相手を感心させるような話し方より、「また話してみたい」くらいの、自分よりちょっと話がうまい人になりたい、というニーズが強くあります。「また話をしたい人」と「つまんない人」を比較しながら、簡単に話が上手になりたい、というニーズに応えた本。 -
Mac OS X 10.7 Lion パーフェクトガイド Plus
アップルの最新OS「Mac OS X 10.7 Lion」の使い方を352ページの大ボリュームで徹底解説。長年つちかったパソコン用OSとしてのノウハウを成熟させるとともに、iPhoneやiPadのような「マルチタッチジェスチャー」「Launchpad」といった先進的な要素も取り入れ、Lionはまさに革新的な仕上がり。本書では既存のMacユーザーに向けてLionの新機能を解説する一方で、初心者向けに操作の基本からインストール/リストアの方法、付属アプリケーションの活用方法までを掲載しています。巻末には「システム環境設定」ガイドも用意。初級中級ユーザーが必要とする情報を網羅した1冊です。 -
幸せの作法 働く女性に贈る61のヒント
『女性の品格』から3年。女性の永遠のテーマ「幸せ」について語る。結婚、家庭、仕事--。望む人生を築くには「幸せになるための作法」が必要です。幸福になりたいなら、幸運を望んではいけない。幸福は自分で、少しずつ作り上げるもの。幸福を考えるときに忘れてはならないのは、「幸福とは非常に主観的なものだ」ということ、そしてもうひとつ、「幸運」と「幸福」を勘違いしてはいけないということです。パートナー、仕事、家庭、充実した毎日。こうした幸福を掴み、自分の足で人生を歩くために?? すべての女性の贈る「幸せ」へのアドバイス。 -
先送りできない日本 “第二の焼け跡”からの再出発
世界標準のものづくりのために日本がとるべき道とは? 日本経済再生に消費税10%は焼け石に水? 政局まみれの日本の政治に必要なものとは? 私たち日本人が、いま考えるべき課題を厳選してわかりやすく解説! -
生き屏風
村はずれで暮らす妖鬼の皐月に、奇妙な依頼が持ち込まれた。病で死んだ酒屋の奥方の霊が屏風に宿り、夏になると屏風が喋るのだという。屏風の奥方はわがままで、家中が手を焼いている。そこで皐月に屏風の話相手をしてほしいというのだ。嫌々ながら出かけた皐月だが、次第に屏風の奥方と打ち解けるようになっていき――。しみじみと心に染みる、不思議な魅力の幻妖小説。第15回ホラー小説大賞短編賞受賞作。 -
戦場でメシを食う
死と隣りあわせで人は何を食べるのか? 戦場からの中継でお馴染みのジャーナリストが食べることに拘り、世界の紛争地に生きる人たちの実態を迫真レポートする。雪山行軍中のアフガン・ゲリラとかじったナンの味、食料がないながらも「食う」ことに貪欲なサラエボの市民たちの姿、闇のなか手づかみで味わうアチェのココナッツカレー、そしてイラクでは日本人の死に間近に接し改めて「生きる」ことについて考える……。 -
ジャンケン文明論
誰も勝たない、誰も負けない、東洋独自の循環型の文明――著者はそれを「ジャンケン文明」と呼ぶ。西洋型の近代文明は、二項対立の「コイン投げ文明」であった。だが、そこからはもう「衝突」しか生まれてこない。今こそ東アジアが、日本、韓国、中国の新しい関係を携えて、その独自の文明の豊かさを世界に発するべきではないか……。「拳の文化」をたどり、時代を読み解きながら考える、「共存」のための文明論。 -
高校受験すぐにできる40のこと
受験生、受験時代、という言葉には、つらいのをガマンして勉強しなければならない時という響きがあります。しかし、著者は「受験は野球やサッカーなどスポーツの試合と同じ。スポーツの試合をしているのを見て、かわいそうに、ガマンしてあんなことをしなければいけないなんて」という人はいない、と言います。また、進学校は、勉強することをかくしたりしない、勉強することはかっこいいと知っているから、勉強がどんどん進むとも言います。このように本書は、受験生のやる気を引き出す40のヒントをご紹介します。志望校をかくしているうちはダメで、壁に志望校の具体的な名前を張り出したら一歩リード。受験をゲームにたとえ、ノートを「攻略本」、公式を「裏わざ」と読んでみよう、予習の効用、休憩の取り方、親や先生の悪口を言うと「アウェー」になる、「無理と言われるところ」を目指そう、など、受験生だけでなく大人にも使えるお話がいっぱいです。 -
世界で通用するリーダーシップ
―GE会長 ジェフ・イメルト氏推薦― 「GEのリーダーとして経験を積んだ三谷の本は、グローバルキャリア、経営トップを目指す若い人たちにとって、貴重なガイドとして役に立つことだろう」 川崎製鉄からスタンフォード留学、BCG(ボストンコンサルティンググループ)を経て、GE(日本ゼネラル・エレクトリック)、ノバルティス ファーマで実践する「人を動かす経営」。 著者は、「早く経営をやってみたい」という思いで30歳のときに川崎製鉄からスタンフォードへ留学、さらに経営のスキル、フレームワークを学ぶ目的で、戦略コンサルティング会社のBCGに籍を置き、39歳でGEに入社してからは、航空機エンジン部門やメディカル部門の経営を実践、そして54歳でノバルティス ファーマの社長に就任して現在に至っている。 通常の日本人としてのキャリアではない道を選択したことで、何を得、何を失ったのか。 「感性×経験」がビジネスの成功につながる」という著者が、自身のキャリアをふまえて「感性を高めることによって経験を加速させる」方法やジャック・ウェルチ、ジェフ・イメルトらから学んだリーダーシップのあり方をビジネスリーダー予備軍たちにアドバイスする。 -
しつけの迷いを吹き飛ばす 子どもの「がまん」を育てる本
子どもはなるべく叱らずに、自由にのびのびと、個性を発揮させるのがよいのか。それとも、ダメなものはダメと厳しくしつけるべきなのか。多くのお母さん・お父さんが、わが子のわがままで聞き分けがない振る舞いに接したとき、しつけにためらいを感じてしまいます。この本は、12年間にわたって「ニュー・マザリングシステム(NMS)」という子育てアドバイス講座を続けている著者が、若いお母さん・お父さんに向けて、しつけの迷いを一掃し、自信を持って子育てに臨めるように応援する本です。豊かな社会の中で「与えられすぎて」育つ環境は、忍耐力に欠け、やる気と意欲に乏しい多数の子どもたちを生んでいます。日本人に特有な「甘やかし」の気質、誤った「母性」の信仰、「がまんする力」の軽視……こうした育児の「落とし穴」にはまらず、子どものやる気と自立心をはぐくみ、生きる力を身につけさせる具体的方法をアドバイスします。 -
アフリカで誕生した人類が日本人になるまで
700万年前に最初の人類でもある猿人がアフリカで誕生し、そこからさまざまな淘汰を繰り返しながら、ホモ・サピエンスへと進化する。そしてホモ・サピエンスはアフリカを出て、ユーラシア大陸に拡散し、ついには日本列島にたどり着く──それは、果てしない時空を超えた壮大な物語だ。 これまで日本人のルーツについてさまざまな説が論じられてきたが、人類学による最新の研究結果から、これまでの通説とは異なる新たな仮説が浮かび上がってきた。形質人類学研究における第一人者が、独自の切り口から日本人のルーツの謎に迫る! -
コンビニだけが、なぜ強い?
不況にあえぐ小売業界のなかで唯一右肩上がりの業績のコンビニ。「小売」だけに留まらず「サービスステーション」の道を歩みだしたコンビニの現在を徹底取材。セブン-イレブン「御用聞きへの道」、ローソン「多面化で個性のある店舗展開」、ファミリーマートの「グローバル展開」……。三者三様の戦略から、不況日本の生きる道が見えてくる。 -
ネットベンチャーで生きていく君へ
どうせならば、強烈で誇りをもてる仕事をしませんか? たとえば、世界的にはグーグルやフェイスブック、アップル、国内ではグリーやDeNA、サイバーエージェント、楽天、ミクシィなど、ネットベンチャーならではの短期間で一気に成果を上げるワークスタイルがあります。本書は、ネットベンチャーで働くことのつらさと、そこでしか味わえない喜びを、ネットベンチャーを志すみなさんに伝えるための1冊です。 事業が成功するかどうかはあなた次第。成長し続けなければならないネットベンチャーにおいて、いちばん大事な「ビジネスモデル構築」「資金調達」「マーケティング」の実践の仕方について、著者のもっているノウハウをすべて解説します。 -
天涯の果て
時は足利時代。絵を学ぶために明の国を訪れた少年・千歳は、いつしか皇帝の愛顧を受ける宮廷画家にまで成長した。そんなある日、千歳はひとりの男と運命的な出逢いを果たす。武将の面差しと帝位を狙う知略を見るものに感じさせる趙浚祥だ。彼は、千歳が描きたいと思っていた画の理想そのものであった。ともに時を過ごすうちに囚われていく恋情。人の手によって教えられる熱。身も心も浚祥に捕らえられた千歳を待っていたものは、残酷な裏切りだった…!? 裏切りと憎しみ、愛と悲しみのグランドロマン誕生!! -
「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか?
■新市場開拓をめざすビジネスマン必読 キッコーマンの醤油はなぜ、「日本食」ではないのか? 公文の教室はなぜ、世界46カ国に進出できたのか? パナソニックはなぜ、腑に落ちない意見に従ったのか? スマートフォンに現地化は不要なのか? 外国人もウォシュレットで洗ってほしいのか? イタリア人はなぜ、直線で地図を描くのか? ■グローバル市場に分け入るための「ローカリゼーションマップ」を作ろう あなたの会社は、顧客の日常生活の「ロジック」が分かっているか? 上から目線の戦略では、海外市場の開拓は失敗に終わる。 「えっ、そんなこと言うの?」という驚きと発見を繰り返し、現地の人々の「頭の中」に合わせていこう。 -
電子決済ビジネス
2010年4月に施行された「資金決済に関する法律」によって、送金サービスが銀行以外の一般企業でも提供できるようになりました。これにより、携帯電話、ツイッター、SNS、電子マネー、Eコマースを利用する人の間での送金が可能に。また、同じサービス内での送金だけでなく、携帯電話の料金から電子マネーへの送金などにも発展させることができます。この送金サービスや電子マネーなどに代表される電子決済ビジネスによって、新たな市場の創出が期待されています。今まさに大きく変わろうとしている電子決済ビジネスについて、その全貌と参入の可能性を明らかにします。 -
なぜフランスでは子どもが増えるのか フランス女性のライフスタイル
フランスの出生率が上がってきた理由とは? 近年「子どもが増えている先進国」として知られるようになったフランス。その理由は少子化対策の成果? それとも婚外子が多いから? その社会的背景から探る。 -
有価証券報告書を使った決算書速読術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会計の本が話題になっていますが、実際に「仕事に使える会計」を身につけている人はごく少数。 会計士や投資のプロ、成果を上げている営業マンら「できる人」は、有価証券報告書を道具として使い、決算書から必要な情報を取り出しているのです。 いわば、決算書から「数字の裏」の実際のビジネスを読み取る術。 本書のテクニックを身につければ、たとえば ・ブルドックソースはなぜスティール・パートナーズに狙われたのか? ・スターバックスとドトールのビジネスモデルの違いは? ・伊勢丹と三越、統合比率1:0.34の意味は? なども、簡単にわかるようになります。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
こんなに違う! 世界の国語教科書
「極端な平等主義・アメリカ」「色っぽいフランス」「文豪養成教育・ロシア」「登場人物も国際化する中国」……など、国語の教科書から浮かび上がる各国の「理想」「信条」「現実」。世界の小学校4年生は誰に憧れ、何を読み、どう育つのか? 教育研究者11人が参集した、初めての「世界の国語」紹介。 -
京大・鎌田流 知的生産な生き方
▼ベストセラー『一生モノの勉強法』の第2弾、満を持して刊行! 京大人気No.1教授の鎌田センセイの第2弾です。仕事ができて、かっこいい――それが京大・鎌田流。鎌田センセイは日々何を考え、どんな行動をとっているのか! 鎌田センセイの仕事、趣味、本、旅、ファッションの世界を見ることで、センセイの知的アウトプットの方法がわかるのではないか。そんな思いから出来た企画なのです。▼良きもの、美しいものを求める東京生まれ、東京育ちのセンセイが京都にやってきて12年。東京にはない、「良きもの」「美しいもの」を有形・無形を問わず人生の目標とするもの(ロールモデル)とし、自らの生活に活かしたそうです。その結果が知的でイキイキとした生活となり、生産性の高い毎日となったのです。▼写真入りで知的な生き方を披露そんな鎌田センセイの毎日を写真入りで披露していただきました。知的生産を上げるための情報が満載で、読みごたえ十分です。 -
読んでから死ね!名著名作
本書は古今東西の名著・名作をどう読むかといった方法論とぜひ読んでおきたい必読書ガイドが1冊にまとまったものです。 速読のしかたや音読・素読の効用、『大菩薩峠』のような大長編を読破するコツなど、「積ん読」本を「読了」本にする方法を手取り足取りご案内します。 あわせて著者の読書日記や必読書ベスト100冊の選定など、これを読んだら本を読みたくてたまらなくなること必定! 「百聞は“一読”に如かず」です。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
必ず覚える! 1分間アウトプット勉強法
アウトプットなしの勉強法は考えられない――これが教育学者・齋藤孝の勉強観である。われわれは、試験や発表、報告など、なんらかのアウトプットを行うために勉強する。ならば、その目的を見すえた勉強法を実践すべきだろう。また、勉強して数年たつと内容を断片的にしか覚えていないことがよくあるが、「声に出す」「人に伝える」というアウトプットを行うと記憶に定着する。著者は学生時代から現在に至るまでこの方法を実践し、あらゆる難関を突破してきた。ただ、やみくもに口に出せばいいわけではない。本書で紹介する「まず問いをたてる」「川のフォーマット」などの工夫により、その効果は最大になるだろう。本書では、具体的に「世界史」「法律」「英語」「データ」の勉強を紙上再現し、また数学の勉強法についても触れる。さらに勉強の目的に関しても重要な視点を提供。勉強の理論と実践を簡潔に語る一冊である。 -
もし富士山が噴火したら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東日本大震災は、日本列島の地殻のバランスを大きく変化させてしまいました。今後の30年ほど、私たちの住む日本は地震の活動期に入ります。 これから東日本で続く地殻変動と、その後の東海・東南海・南海地震の三連動は、いずれも避けて通ることができません。そして、日本列島を舞台とする大地の営みの中に、「富士山の噴火」というメニューも入っているのです。 本書を読むことで、富士山の噴火とそれがもたらす災害をイメージできるようになるでしょう。富士山噴火で、どういうことが起こる可能性があるのか。その際、どのように対応したらいいのか。一般の人々が緊急時に知っておく必要のある情報は、すべて本書に書いてあります。 「マンガ」を楽しみながら、自分の身を自らの力で守る方法が学べます。 -
ロリータ℃の素敵な冒険
少女は歌う、七つの声で。彼女のこの街での名はロリータ℃。本当の名前? 誰もが多重人格者として生きる時代に何の意味がある? これは、少女が成長し、世界と出会う物語。そして西園伸二――時に多重人格探偵・雨宮一彦と呼ばれている男の物語でもある。「雨宮一彦を殺してよ……」。℃を通じて西園に舞い込んだ殺人依頼。西園は、いったい誰を殺すのか? 小説版「多重人格探偵サイコ」三部作に先立ち「ザ・スニーカー」誌上に「サイコ3」(サイコ・キューブ)の題名で搭載された幻の第一作、初の文庫化!※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。 -
多重人格探偵サイコ REAL
雨宮一彦の話をしよう…雨宮一彦の話をしよう…西園信二じゃなくて?…いや、どっちだろう…どっちだっていいじゃない--1999年、昭和74年。この世界では「昭和」は続いている。これはいわば終わり損ねた時代をめぐる物語である。メディアを自在に縦横断し、多発的に、そして多義的に紡がれるストーリー『多重人格探偵サイコ』――全6話で描かれたドラマのシナリオ郡をベースに、7パーツの書き下ろしドキュメントをシャッフルして編んだ、ファン待望の一冊。デュアルの文庫オリジナル。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。 -
戦略思考のフレームワーク
不確実な未来に備えるシナリオ・シンキングを身につけよう! 激変するビジネス環境を生き抜くためには、現在起こっている事象をもとに自分なりの思考を構築する、戦略的な思考法が必要不可欠となっている。因果思考や演繹的推論などの基盤的な思考から、ロジカル・シンキング、システム・シンキング、シナリオ・シンキング、MECE、ボールパーク・フィギュアといった、フレームワーク的な思考のパターンを学び、それを状況に合わせて組み合わせて活用する中長期的な戦略を立てるための「戦略思考のフレームワーク」の思考法を、気鋭のコンサルタントが教える。 -
がんを生きる
がん医療を自己決定しなくてはいけない時代。手の打ちようがなくなったあと、進行がん患者は残りの時間をどう送ったらいいのか? 希望をもって日々を過ごした患者たちは、どう考えたのか? 告知マニュアルの落とし穴、「死の受容」の困難、日本人の宗教観とホスピス、同意書の功罪――ベテラン化学療法医が経験をもとに、真摯に問いかけます。 -
トレードオフ
【内容紹介】 戦略とは、捨てることなり。iPhone、スターバックス、COACH、キンドル、フェデックス、新聞、格安航空会社、ATM……大成功してのち大失敗した商品、大成功しそうでしなかった商品、すべて「トレードオフ」で説明できる。 [序文] ジム・コリンズ(『ビジョナリー カンパニー』) [解説] 内田和成(『仮説思考』『論点思考』) 【著者紹介】 [著] ケビン・メイニー (Kevin Maney) USA Todayのテクノロジーコラムニストを振り出しに、Fortune、The Atlanticなどに執筆。2007年、コンデナスト社が鳴り物入りで創刊したビジネス誌、Conde Nast Portfolioの専属記者として迎えられた(同誌は09年に休刊)。主な著書に『貫徹の志 トーマス・ワトソン・シニア』(ダイヤモンド社)、『メガメディアの衝撃』(徳間書店)などがある。 ●著者ウェブサイト:www.kevinmaney.com [訳] 有賀裕子 (あるが・ゆうこ) 東京大学法学部卒業。ロンドン・ビジネススクール経営学修士(MBA)。通信会社勤務を経て、翻訳に携わる。訳書に『持続可能な未来へ』(ピーター・センゲほか著、日本経済新聞出版社)、『ブルー・オーシャン戦略』(W・チャン・キム+レネ・モボルニュ著、ランダムハウス講談社)、『マネジメント』(ピーター・ドラッカー著、日経BP社)ほか多数。 【目次抜粋】 序文 はじめに 第I部 上質と手軽の天秤 プロローグ 第1章 上質か手軽か 第2章 取拾選択 第3章 不毛地帯と幻影 第4章 カメラ付き携帯の衝撃 第II部 勝者と敗者 第5章 上質の頂点 第6章 手軽の頂点 第7章 奈落 第8章 最悪の選択 第III部 二者択一の決断 第9章 イノベーション 第10章 破局 第11章 光明 第12章 戦略 第13章 あなた自身の強み 謝辞 解説
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