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山中伸弥氏絶賛!話題の脳科学者が解き明かす「高学歴親の子どもが引きこもる理由」 「干渉・溺愛・矛盾」子育てに失敗する親には共通点があった。
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Posted by ブクログ
子はなし、高学歴には程遠い存在の自分ですが、かなり参考になりました。高学歴&高収入の方々の気持ちもわからなくもないです。昨今、SNSなどを通して早期教育に熱心になりがちですが、成績がいいだけでは生きてゆけない。良かれと思ってやっていることがその子にとっていい事なのかはその子にしかわからないし、正解は...続きを読む十人十色。それも時代によっては変化する。 親としては焦ってしまうけど、そこはじっと我慢。偏った知識ではなく、いろんな情報を得ては精査し、家族で話し合ったりすることも大事なんだなと思います。
高学歴親の特徴やサポートの仕方がよくわかります。 保護者の方をサポートする教育関係者の方にオススメです。
タイトルを見て、今後の子育てに不安を感じたため読んでみることに。 本書によれば、子育ては「心配」を「信頼」に変えていく旅である。 高学歴親(もしくは、子どもの教育に熱心な親なども該当するか)が陥りがちな落とし穴を、具体的な事例とともに紹介している。 完璧主義な高学歴親は、感受性が高く、不安も予知...続きを読むしやすいため、あらかじめネガティブなことを回避するために目の前のことに一所懸命に取り組もうとする傾向がある。 ただし、何もかも先回りしてお膳立てすることは、子どもにとっては心配ばかりして自分を信頼してくれないというメッセージになり得る。 干渉が強すぎる親は子どもにとっては存在が重いと感じられることもあり、「あなたのためにママは頑張っているのだから、あなたも頑張って」は「ファイトの押し付け」だ、という箇所には、自分も陥りそうな事例だなとハッとさせられた。自他ともに厳しくするのは、子どもに限らずしんどいよね、と反省…。 また、子どもを信頼できない三つの理由として「完璧主義」「虚栄心」「孤独」があると述べられている。 プライドゆえに自分に落ち度があることを認められない傾向があり、その上世間体を気にするので弱みを見せたくないので孤立していまうという。 いずれも「ああ、やってしまいそう…」と、読んでいてグサグサきた。 子どもに多くを求めず、個人として尊重するよう心がけようと思わされた。
素晴らしくよかった! 子育ては心配を信頼に変える旅。 寝る、起きる、食べるの原始人の脳が基本。 失敗しても生き抜ける心身の育成、そのサポートが親の本分。大切なこと、たくさん書いてあります。何度も読み返したい!
すごく考えさせられた一冊。だからこそ高学歴じゃない(と思っている)親にも是非読んでほしいと思いました。なぜなら、本書では「リベンジ子育て」という言葉が出てきて、これはどの親にも当てはまる部分があると思うからです。子供が生まれてから、「子が頭良くなってくれたらな」「こんなことできるなんてもしかして天才...続きを読むかもしれない」なんてどの親でも1回は思ったことあるのでは?それは、自分ができなかったことを子供がクリアしてくれたらという思いがあるからです。そういう思いがでるのは自然なこと。でも、その思いが強すぎて関わりすぎるとうまくいかないという事例が紹介されています。 ■自分の受けた教育が子供にとって最良ではない 頭では分かります。でも子供の時の自分がつまずかなかったところで子供がつまずいていたら「そんなことも・・」とつい言ってしまいます。でも子供の時代には 漢字の書き順を正しく覚えていることに価値がないかもしれません(今もすでにないですしね)。難しい計算ができるのも意味がないかもしれません。(パソコンでできるからね)自分がスイミングに通っていて学校の水泳でつまずかなかったからと子供に受けさせるのはその子には最良ではないかもしれない。自分が当たり前のようにやっている教育がやりすぎになっているかもしれない。考えさせられました。 ■子育ては心配を信頼に変える旅p40 素晴らしい例えです。「でもそれって信頼できるような子供の場合でしょ」という声が聞こえてきそうです。それでも自分の心配を押し付けず子を信頼する。何という修行なのでしょう。でも書いてあることは納得できました。 ■脳には育つ順番があるP116 その順番を無視して親が求める機能の順に子育てする。その結果、子育てでつまずいてしまうというパターンがあるそうです。ここで大事なのは睡眠時間。長さというより寝始める時間です。21時に寝ることが大事だというのです。一方で、高学歴親の目標の定番、中学受験。そのために行かせる塾が終わるのは22時。そこから復習したりして・・と本書が提案する全く軸と合いません。もちろん中学受験は大変厳しいのでそのぐらいやらないと間に合わないのですが、子供の心身の健康をかけてやっているとまで思っている親はどのくらいいるのでしょうか。本書でも頑張って入った進学校で心身の調子を崩してしまった子供たちが紹介されます。そして早寝早起きで改善される様子も。とても考えさせられました。
最近親となり、改めて自分自身の過去を振り返る中で興味が湧いて手に取ったが、面白かった。高校生の時に出会いたかった1冊。 印象に残った言葉→「(高学歴親は心配し過ぎ。) 子育ては心配を信頼に変える旅である。」 著者は医学部卒業で、子育て支援事業「子育て科学アクシス」を主催している。自身の子育て経験や...続きを読む、相談に訪れた親子の豊富な実例をもとに、高学歴で子育てに躓いている親たちの傾向(特に干渉、矛盾、溺愛)と解決策を示している。 脳には3段階の育つ順番があるそうだ。 1(0-5歳)からだの脳(生きるための脳) 2(1-18歳)おりこうさんの脳(人間らしさの脳) 3(10-18歳)こころの脳(社会の脳) 1をすっとばして勉強やスポーツを優先させ2が先に育ち、1という土台が揺らいで子供の問題行動につながるらしい。 土台を固めるために、子供の年齢ごとに適切な睡眠時間確保。「早寝早起き朝ごはん!」の習慣を大切にしてあげたいと思った。 所々、若干断定的な口調、同意できない提言(子供に遠回しな口調を投げかけて、意図を汲み取れるようにさせよう等)があったので星マイナス1つ。
子育ては心配を信頼に変えていく作業 というところはささりました。 3歳 心配85 信頼15 10歳 心配50 信頼50 12歳 心配35 信頼65 18歳 心配5 信頼95 でいくそうな 信頼する為にはいろいろと伝えなきゃいけないことも多そうでがんば...続きを読むろーと思う。 昔の子どもと最近の子どもで変わってきている 好きに遊んでいいよ〜で遊べない 親や先生に、指示してもらえないと遊べないが増えているそうな。 特に高学歴でもないけど いろいろ考えさせられました。 引きこもりは予防できる、とか 摂食障害の子のほとんどが親が過度に食へのこだわりがある、など、根拠がなくてよくわからないところもありました。 高学歴高収入親は 弱いところを見せられず 周りの人に助けを求められないってのはありそうだな〜と感じたし、高学歴じゃなくてもそういう人は失敗しやすくなるんだろうなと思いました。
子育てとは心配を信頼に変える旅、というのが印象に残った。 0〜5歳まではからだの脳=生きるための脳、6〜14歳まではおりこうさんの脳=人間らしさの脳、10〜18歳まではこころの脳=社会の脳を育てることが重要。
毒親本の入り口の一つかなぁ? 「自身が高学歴」あるいは「リベンジ型高学歴志向」が陥る親の子育ての危険性などをしっかり述べてくれています。 そんな私も立派に「リベンジ型高学歴志向の親」に育てられ、未だに自分が自分を許せず齢40を迎えつつあります。 どうすれば…もつと子供が増えていい意味で親が視野が...続きを読む狭くならないようになればいいんですかね。 なまじ子供が少ないからなんでしょうかね。
自分が高学歴かどうかはおいておいて、どうして幼児教育をさせる親が多いのに否定する書物が多いのか、その根本的な理由が理解できた。
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高学歴親という病
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成田奈緒子
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