無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
タイトルを見て、今後の子育てに不安を感じたため読んでみることに。
本書によれば、子育ては「心配」を「信頼」に変えていく旅である。
高学歴親(もしくは、子どもの教育に熱心な親なども該当するか)が陥りがちな落とし穴を、具体的な事例とともに紹介している。
完璧主義な高学歴親は、感受性が高く、不安も予知しやすいため、あらかじめネガティブなことを回避するために目の前のことに一所懸命に取り組もうとする傾向がある。
ただし、何もかも先回りしてお膳立てすることは、子どもにとっては心配ばかりして自分を信頼してくれないというメッセージになり得る。
干渉が強すぎる親は子どもにとっては存在が重いと感じられることもあり、「あなたのためにママは頑張っているのだから、あなたも頑張って」は「ファイトの押し付け」だ、という箇所には、自分も陥りそうな事例だなとハッとさせられた。自他ともに厳しくするのは、子どもに限らずしんどいよね、と反省…。
また、子どもを信頼できない三つの理由として「完璧主義」「虚栄心」「孤独」があると述べられている。
プライドゆえに自分に落ち度があることを認められない傾向があり、その上世間体を気にするので弱みを見せたくないので孤立していまうという。
いずれも「ああ、やってしまいそう…」と、読んでいてグサグサきた。
子どもに多くを求めず、個人として尊重するよう心がけようと思わされた。
Posted by ブクログ
最近親となり、改めて自分自身の過去を振り返る中で興味が湧いて手に取ったが、面白かった。高校生の時に出会いたかった1冊。
印象に残った言葉→「(高学歴親は心配し過ぎ。) 子育ては心配を信頼に変える旅である。」
著者は医学部卒業で、子育て支援事業「子育て科学アクシス」を主催している。自身の子育て経験や、相談に訪れた親子の豊富な実例をもとに、高学歴で子育てに躓いている親たちの傾向(特に干渉、矛盾、溺愛)と解決策を示している。
脳には3段階の育つ順番があるそうだ。
1(0-5歳)からだの脳(生きるための脳)
2(1-18歳)おりこうさんの脳(人間らしさの脳)
3(10-18歳)こころの脳(社会の脳)
1をすっとばして勉強やスポーツを優先させ2が先に育ち、1という土台が揺らいで子供の問題行動につながるらしい。
土台を固めるために、子供の年齢ごとに適切な睡眠時間確保。「早寝早起き朝ごはん!」の習慣を大切にしてあげたいと思った。
所々、若干断定的な口調、同意できない提言(子供に遠回しな口調を投げかけて、意図を汲み取れるようにさせよう等)があったので星マイナス1つ。
Posted by ブクログ
子育ては心配を信頼に変えていく作業
というところはささりました。
3歳 心配85 信頼15
10歳 心配50 信頼50
12歳 心配35 信頼65
18歳 心配5 信頼95
でいくそうな
信頼する為にはいろいろと伝えなきゃいけないことも多そうでがんばろーと思う。
昔の子どもと最近の子どもで変わってきている
好きに遊んでいいよ〜で遊べない
親や先生に、指示してもらえないと遊べないが増えているそうな。
特に高学歴でもないけど
いろいろ考えさせられました。
引きこもりは予防できる、とか
摂食障害の子のほとんどが親が過度に食へのこだわりがある、など、根拠がなくてよくわからないところもありました。
高学歴高収入親は
弱いところを見せられず
周りの人に助けを求められないってのはありそうだな〜と感じたし、高学歴じゃなくてもそういう人は失敗しやすくなるんだろうなと思いました。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用