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お坊さんにならう こころが調う 朝・昼・夜の習慣
坐禅や修行に行かなくても、不安をしずめて心穏やかに過ごせる45のコツ なんとなく、いろんなことが気になって、心が落ち着かない。 そんな気持ちにはおかまいなしに、 テレビや新聞からは心が痛くなるような事件・事故のニュースばかり。 SNSからは洪水のような情報が押し寄せてくる毎日。 人間関係もすこしわずらわしく感じてきた……。 こんなふうに、心がざわざわするばかりで、少しも落ち着かない、という方も多いのではないでしょうか。 「座禅に行ってすっきりしたくても、そんな時間がない……」 「せめて朝ぐらいは心穏やかに過ごし、寝るときも心静かに眠りにつきたい……」 そんな願いをかなえるべく、安倍首相、中曽根元首相も参禅するお寺のお坊さんに、不安や心配な気持ちをしずめ、心を調えるための秘訣を聞きました。 ・一日を清らかに始める「朝の習慣」 「呼吸を調える」「心をこめて、玄関・トイレを掃除する」…… ・心をざわつかせない「昼(日中)の習慣」 「修行だと思って仕事に取り組む」「あえて空腹の時間をつくってみる」…… ・一日を穏やかに仕舞う「夜の習慣」 「布団の中で、一日を振り返る」「『目標』『夢』は、毎晩捨てる」…… ・それでもまだ晴れない心が調う「禅的考え方」 「不安な心は自分が生み出している」「腹が立つのは執着があるから」…… などなど、坐禅や修行に行かなくても、家で気軽に実践できる「心を調える」45の習慣を収録しました。 不安や怒り、心配など、マイナスの感情に振り回されがち……という方は、ぜひお試しください。 -
イラストでよくわかる 感情的にならない子育て
シリーズ480万部突破の『子育てハッピーアドバイス』著者、子育てカウンセラー、心療内科医の明橋大二先生推薦!! 著者は、「どならない、たたかない子育て」を推進し、13万部以上発行される育児情報誌miku(全国の小児科、子育て支援センター、幼稚園、保育園に配布)の編集長、高祖常子さん。 育児情報誌mikuのアンケートによれば、親の約6割以上が「子どもをたたいてしまったことがある」と答えたことがあるとのこと。子どもを愛しているのに、イライラして、どなったり、感情的になってたたいてしまう……。本当は、そんなことしたくないのに……。 この本は、おもわずカッとなって、どなったり、たたいたりしている自分に自己嫌悪しているママ・パパに向けたものです。 どなったり、たたきそうになる前のクールダウンの方法など、具体的な対処法などの方法論も掲載しています。また、人気イラストレーターの上大岡トメさんのかわいいマンガとイラストで、忙しいママやパパも短時間で読めて、抜群の効果を発揮する一冊です。 -
仕事のストレスが笑いに変わる! サラリーマン大喜利
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「夢をかなえるゾウ」の水野敬也とキングオブコント王者・岩崎う大(かもめんたる)の異色コラボが実現! ベストセラー作家と天才コント職人の化学反応が全く新しいタイプのビジネス書を生み出しました。 読み終えた時にはあなたの仕事のストレスは消え、柔軟な発想と深刻な状況を笑い飛ばす余裕を兼ね備えたビジネスパーソンに成長しているはずです。 -
淫らな雛は春を売る
比予森は身体を売って生きている。“雛”という名前のときだけ、誰かに必要とされている。けれど、クラスメートの硲に出会い、その考えは幻想だったと知る。初めての友だち。初めての感情。初めてできた――好きな人。硲に惹かれ、段々と感情を表に出せるようになる比予森。だが、仕事を辞めたのかと聞かれ、咄嗟に口から出た嘘。その嘘が、お互いを傷つけるとも知らずに…。 -
美術探偵・神永美有
「その絵がもし贋物なら、見た瞬間、苦みを感じ、本物なら甘みを覚えます」。美術品の真贋をその舌に感じる味覚で見抜く美術コンサルタント・神永美有。 短大の美術講師・佐々木昭友にもたらされた、「ボッティチェッリの『秋』が発見された」との情報、半信半疑で出かけた佐々木だが、同席した神永は絵を見た瞬間、強烈な甘みを感じたという。「秋」はイタリア・ルネッサンス期の巨匠の真筆なのか、それとも手の込んだ贋作なのか? ボッティチェッリ、フェルメールから正倉院御物、江戸時代の涅槃図まで、美術にまつわる謎を解く5篇。 解説・大津波悦子 -
物理2600年の歴史を変えた51のスケッチ
ピタゴラス、コペルニクス、ガリレオ、ニュートン、ファラデー、マックスウェル、ド・ブロイ、アインシュタイン、ヒッグス…。 天才たちのひらめきも最初は地面に描いた1本の線、ナプキンに走り書きした落書きのような図でした。 1行のことわざが何百ページもの大著、何百年もの人間の叡智を凝縮した一言であるように、 優れた物理学のスケッチは、それだけで人類史を変えるような概念を伝える力を持っています。 本書では、そのような完成度の高いスケッチ51点とりあげ、期間にして 2600年におよぶ物理学上の発見を時系列で紹介していきます。 それぞれの発見の主人公たちの人生のストーリーも添えて。 物理や数学が大好きな人も、ちょっと苦手な人も、楽しめる1冊です。 【著者紹介】 ドン・S・レモンズ (Don S.Lemons) アメリカ、カンザス州ベセルカレッジ名誉教授。ロスアラモス国立研究所客員研究員。 【監修】 村山 斉 (むらやま・ひとし) 東京大学かぶり数物連携宇宙研究機構初代機構長。素粒子理論におけるリーダーの一人。1991年に東京大学で博士取得後、カリフォルニア大学バークレー校教授を経て帰国。『宇宙は何でできているのか』など一般向けの科学啓蒙書も多く手がけている。 【目次より】 Part1◆古代 Part2◆中世 Part3◆近代初期 Part4◆19世紀 Part5◆20世紀以降 -
AIが神になる日
来るべきシンギュラリティーに備え、人間は何をなすべきか? 村上憲郎(前Google日本法人代表取締役) 「今後AIについて何かを語るとき、この本が提起する諸論点を無視しては語れなくなると思う。」 夏野剛(慶應大学特別招聘教授) 「AIの真髄を理解したい人、正しく理解すべき人、これらすべての人にとって必読の書。」 高木友博(明治大学理工学部教授) 「ここまで広範な分野を深く理解し、縦横無尽かつ明瞭に語れる人を私は過去に見たことがない。」 コンピューター技術の発展型であるAIと、その究極の姿であるシンギュラリティーは、人類に何をもたらすか? AIが次世代のAIを自ら作り出すことにより能力が加速度的に向上して、ついに「シンギュラリティー」が実現する時期が近づきつつある。これは、想像を絶するほどの凄まじい変革を人間社会にもたらすだろう。 産業革命は、人間の肉体的な限界を破って人間社会の在り方を変えた。コンピューターは、人間の頭脳の一部の機能を拡大して、第二の産業革命を起こしつつある。しかし、AIの究極の姿であるシンギュラリティーは、人間の頭脳のほとんどすべての機能を複製、拡大して、まったく新しい世界を創り出す潜在力を秘めている。 本書は、こうした認識をベースに、著者の豊かな知見を通して、人間が行ってきた技術革新とは何か、人間とは何か、人間が信じてきた神(宗教)とは何かを考察し、今後人間がどのようにAIに向かい合うべきかを提示する。 -
ジブリアニメで哲学する
こんな見方もあったのか! 人気哲学者が教える、新しい「アニメの楽しみ方」。ジブリアニメには、映画を観た人たちに、「あれは何を意味していたのだろう?」と深く考えさせる不思議な魅力がある。それは宮崎駿監督が、人間にとって重要なテーマを描いているからにほかならない。本書では、そんな宮崎駿監督の10作品中に出てくる「風」「森」「城」「海」などの主要なモチーフを哲学し、作品に隠されたメッセージに迫りつつ、私達の生きる現実世界の本質を解き明かしていく。思考の楽しみに気づかせてくれるとともに、思わずジブリアニメを観返したくなる1冊。 【目次より】●「飛行石」とはなんだったのか? (『風の谷のナウシカ』) ●トトロに会えるのはどんな人? (『となりのトトロ』) ●アシタカが腕に呪いをかけられた理由(『もののけ姫』) ●なぜ千尋は神隠しにあったのか? (『千と千尋の神隠し』) ●なぜ津波が美しく描かれているのか? (『崖の上のポニョ』) -
エクソダス症候群
すべての精神疾患がコントロール下に置かれた近未来。10棟からなるその病院は、火星の丘の斜面にカバラの“生命の樹”を模した配置で建てられていた。ゾネンシュタイン病院――亡くなった父親がかつて勤務した、火星で唯一の精神病院。地球の大学病院を追われ、生まれ故郷へ帰ってきた青年医師カズキは、この過酷な土地の、薬もベッドもスタッフも不足した病院へ着任する。そして彼の帰郷と同時に、隠されていた歯車が動き始めた。25年前にこの場所で一体何があったのか。舞台は火星開拓地、テーマは精神医療史。俊英による初長編。/解説=牧眞司 -
あなたがもし残酷な100人の村の村人だと知ったら
知っていますか? 教えていますか? この残酷な国で生き延びる知恵と方法を。 日本のこと、お金のことを知り、現実をよく見て、変化するのだ。 大事なのはテクニックではない。明日からの生き方だ。 「……すでにあなたの子どもたちは、 生まれたときから借金まみれで、 学校に行くお金もなくて、 仕事に就いても給料が安くて、 結婚もできない、将来の年金も期待できず、 それで老親の介護に追われる……。 これらは、すでに決定している事実です。 じつに残酷な将来が待っているのです。 そして、あなたの明日も……、 同じように残酷かもしれません。 (本文より)」 「年収1億円」シリーズ累計40万部のカリスマFPが、 数字的根拠とともに、これからの「新しい生き方」を示す! 13歳から知っておきたい、日本とお金の衝撃の真実! -
「で、結局何が言いたいの?」と言われない話し方
「自分の考えをうまく伝えられない」と感じたことはありませんか? 「そんなつもりじゃないのに……」 「なんで、わかってくれないの!」 実は「自分の考えをうまく伝えられない」と感じたことのある人は、社会人の88%にものぼります(第2回「ビジネスパーソンのコミュニケーション感覚調査/産業能率大学」)。一生懸命話しているのに伝わらない、思った通りに伝わらない、話しているうちに伝えるべきことがわからなくなるという人は、少なくないのです。 本書では、外資系コンサルタントやアナリストとして「顧客に伝えるスキル」を磨き上げ、現在は大学でビジネス・コミュニケーションを指導している著者が、仕事で必要な「本当に使えるコミュニケーション能力」を身につけるコツをやさしくまとめました。 ビジネスにおけるコミュニケーションでは、誤解なく、要点を簡潔に話すために、(1)目的、(2)受け手、(3)コストの3つを意識する必要があります。 そもそも「何のための話」なのか、「(1)目的」を理解していなければ、まとまりのない内容になってしまいます。 そして「(2)受け手」の頭の中を想像しなければ、ひとりよがりの支離滅裂な内容になってしまいます。 さらに、相手と自分の時間(「(3)コスト」)を意識せず、いたずらに話し続けていたら、時間泥棒になってしまいます。 本書では、ほかにも「打ち合わせ」や「会議」「プレゼン」など、さまざまな場面におけるコミュニケーションのポイントを紹介。 ・打ち合わせや会議のゴールは、誰が、いつまでに、何をするのかを決めること ・プレゼンのゴールは、聞き手の成果につながること ・「ドリーム・アプローチ」で明るい未来を描く この1冊で、「誤解なく、確実に自分の言いたいことを伝える力」が身につきます! -
おどろきの金沢
人口46万人都市に観光客800万人!なぜそんなに人気?金沢21世紀美術館特任館長が見た、聞いた、本当の金沢。情緒あふれるまち並み、穏やかな古都?いえいえ、とんでもない!伝統対現代のバトル、旦那衆の遊びっぷり、東京を捨て金沢目指す若者たち。実はそうぞうしく盛り上がっているのです。よそ者が10年住んでわかった、本当の魅力。 -
東京バルがゆく
大手メーカー正社員の座を捨て、独立を決意した貝原。始めたのはカフェ兼酒場、つまりスペイン風のバル。それも移動屋台という意外なものだった。怪しげな風体の青年を相棒に、都内を流す。大都会東京は24時間眠らない。そこで暮らす人々は多種多様、思いがけぬ出来事に遭遇することもある。でも、出会いは一期一会。貝原は青年ならではの純朴さで客に振る舞うのだ。料理と酒とちょっとだけおせっかいを添えて。なんとかなるし、明日は変わらずやってくる。そんな気持ちにさせてくれる、大都会のささやかな出会いの物語。 -
メンタルトレーナーが教える 子どもが伸びるスポーツの声かけ(池田書店)
【子どもの心を整え、強くする言葉が満載!】「しっかりやりなさい!」「なかなか勝てないね……」「ドンマイ! 気にしないで!」など親の声掛けは、応援のはずが、子どもにプレッシャーをかけ、やる気を失わせています。本書は、子どものスポーツを応援する親、コーチ、部活の顧問、体育の先生に向けて、子どもが伸び伸びとスポーツに熱中できる声かけや応援を紹介する本です。トップアスリートからビジネスパーソンまで幅広い指導経験があるメンタルトレーナー、辻秀一氏が、スポーツの現場でありがちな声かけを挙げながら、心についての基本的な考え方を紹介し、子どもがスポーツに夢中になる声かけや、パフォーマンスが上がる声かけを提案していきます。 【たとえばミスをしたときに…】×「気にしないで!」(逆に気になる) ×「なにやってんだ!」(子どもが委縮する。過去にとらわれる) ○「今、ここに集中!」(目の前のことに集中できる) -
ホリエモンの恋愛講座 “本物のお金持ち”と結婚するルール(大和出版)
稼ぐ男の本音、知りたくないですか? 不愉快になるかもしれません。でも、これが玉の輿にのる一番の近道なのです。お金持ちと結婚したいあなたへ――本書では、そうなるための考え方から出会い方、相手を好きにさせる方法から、別れさせない方法まで、包み隠さず、すべてお教えします。「事実」を知ったあとで、あなたがどうするか。それこそがまさしく本書の狙いです――もちろん、お金持ちを狙い続けるのもいい。身分がどうでも自分が好きになれる男性に目をうつすのでもいい。本書は、あなたの凝り固まった恋愛観を打ちくずし、本当にステキな恋愛をしていただくことを願って書いた本です――「正直すぎる男が明かす!」 “誰も言えなかった真実”と“誰も教えなかったノウハウ”を初公開。 -
2割に集中して結果を出す習慣術 ハンディ版
(本書は『力の抜きどころ』に大幅な改訂を施して図解化したうえで、ハンディ版にしたものです) 「どんなにがんばっても結果が出ない…」から抜け出すヒント! 完璧主義の人は、「がんばることに自体に美徳を感じている」 上手に力を抜く人は、「がんばらないで結果が出ることに美徳を感じている」 できる人は、上手に力を抜いています! ひとつでも当てはまる人は、本書をお読みください。 ・ 仕事は丁寧だがスピードが遅い ・ なかなか定時に帰れない ・ 全部の仕事に全力で取り組んでしまう ・ 他人に頼るのが苦手 ・ 先延ばしグセがある 【本書のポイント】 第0章 完璧主義が効率を下げる まずは、あなたの完璧主義思考を診断しましょう。 第1章 「短時間で効率的」に仕事を終える 重要な仕事も雑用も、同じくらい労力をかけていませんか? 第2章 「効果的な工夫」で成果を高める 自分のこだわりが強すぎて、相手のニーズとズレていませんか? 第3章 「失敗を恐れず」行動する 万全の準備ができていないと、不安を感じていませんか? 第4章 「精神的な余裕」をつくる 失敗したら、すべて自分の責任だと背負い込んでいませんか? 第5章 「他人の力」を上手に活かす 何もかもひとりでやろうとして、重要なことがおろそかになっていませんか? -
人生にお金はいくら必要か―超シンプルな人生設計の基本公式
これからの人生に、お金はいくら必要か?安心老後のために、いくら貯蓄すればよいか? たった1分で計算できる、超シンプルな基本公式の活用法を紹介した完全ガイドブック 【内容紹介】 老後の生活への備えとして、現役時代にどの程度貯蓄することが必要なのでしょうか。この問題には、これまで案外スッキリした答えがありませんでした。加えて、この問題を考えるための簡単で有効な手段がなかったので、多くの人が、現実を見ぬままに成り行き任せで現役時代を過ごし、その一方で、「老後貧乏」におびえる、経済的にも、精神的にも不健全な状態にあります。 時々見かけるのは、「老後の生活にいくらかかっているか?」、「老後の生活費としていくら欲しいか?」といったアンケートに基づく、老後の生活費の目処ですが、この種の問いに対する答えの「平均値」はほとんど用をなしません。なぜなら、人によって、現役時代の稼ぎや生活スタイルが異なるからです。 そこで、個々人の現在から将来にかけての可処分所得(手取りの年収)を基準にして、「老後は現役時代の何倍(普通は「ゼロ点何倍」)の生活をしたいか」に対して「今後の現役時代にどのくらい貯蓄したらいいのか」を求める計算式を作りました。 本書は、東洋経済オンライン(210万PV獲得)や、ダイヤモンド「Zai」などマネー誌で多くの反響をいただいた計算式の基本的な使い方と活用法をやさしく解説したものです。 -
サイボーグ昆虫、フェロモンを追う
数キロ離れた所から漂うフェロモンの匂いを頼りにメスを見つけ出すオスのカイコガ。米粒ほどの小さな脳でありながら、優れたセンサと巧みな行動戦略で、工学者に解けなかった難題をこなす。そんな昆虫脳のはたらきが、ひとつひとつのニューロンをコンピュータ上にモデル化し、シミュレーションすることで明らかになってきた。 -
感じる経済学 コンビニでコーヒーが成功して、ドーナツがダメな理由
経済を動かしているのは私たち一人ひとりの消費活動。でも、経済学という存在は、あまりにも私たちの日常生活からかけ離れていて、GDP、インフレ・デフレ、円高ドル安など、何度聞いても頭にスッと入ってきません。経済というものが、まったくの他人事のように思えるのは、なぜでしょうか? その理由は、経済学の本があまりにも無味乾燥に書かれているせいもありますが、多くの人が経済を「感じる」ためのコツを身につけていないことが原因。 経済は、頭で考えることも大事ですが、何よりも「感じる」ことが大事。 どの商品がよいのか、どこのサービスがよいのか、自分自身がしっかり感じ、選択することは、立派な経済活動であり、それが数字や指標になったものが経済学なのです。 本書は、無味乾燥に思える経済について「感じる」ことができるようにするためのもの。経済を動かす原動力は経済政策ではなく、わたしたち一人ひとりの行動にあります。経済を感じることができるようになり、皆がもっと前向きに行動すれば、必ず経済はよくなるでしょう。実はこれが日本経済に対する最大の処方箋なのです。 -
「書ける人」になるブログ文章教室
「書く」という行為の持つ意味をブログはどう変えたのか? 読まれるブログとそうでないブログはどう違うのか? 書くことを持続させるコツとは? 『実録!鬼嫁日記』『渋谷ではたらく社長の告白』など数多くの話題書を送り出してきた著者による、まったく新しい文章教室。個人が情報発信するWeb時代に座右におきたい一冊。 -
語彙力がないまま社会人になってしまった人へ
■社会人としてのレベルは「語彙力」で測られる現実がある 稚拙な表現や、思慮の浅そうな表現をしたり、 自分の中にある語彙の量が不足していれば、 社会人としてのレベルを低く見積もられてしまいます。 仕事の力量があるかないかということ以前に、 言葉の理解力や、使う言葉といった語彙力で ある程度あなたの評価が決まってしまうということです。 本書では、社会人としての評価を上げ、 キャリア形成でつまずかない、軽く扱われないための 「できる人が物事を理解するために押さえている語彙」 「知性と教養を感じさせる語彙」をご紹介しました。 ■知性と教養は話のはしばしに表れる 「代替案を考えます」というのを、 「だいがえあんを考えます」と言ってしまえば、 知性を疑われ、仕事相手は不安になってしまいます。 言語のスペシャリストであるノーマン・ルイスは 名著『Word Power Made Easy(語彙力を身につけるのは簡単だ)』で、 本書で学習すれば、「自信を持って話し、書けるようになる」 「効率のいい効果的な言葉の読み方が身につく」 「理解が早くなる」「交際範囲が広がる」「収入アップにつながる」 といったことを述べています。 ■「最低限知っておけばいい51語」をおもしろく身につけよう! 本書では、「この人、できる!」と思われる語彙を 成り立ちや歴史から、おもしろく身につくよう書きました。 就職活動をしている学生から、新入社員、ベテラン社員、 経営陣の人々まで、役立つ内容を心がけました。 ぜひ、一語でも身につけて、使いこなしてみてください。 -
ソナチネ
生と死とエロス――。著者の真骨頂! 刹那の欲望、嫉妬、別離、性の目覚め……。 著者がこれまで一貫して描き続けてきた人間存在のエロス、 生と死の根幹に迫る圧巻の短篇集。 ピアニストの佐江は、教え子の少女のホームコンサートで、 少女の叔父だという男と出逢う。 音楽堂の暗い客席で、少女の弾くソナチネのメロディに合わせるように、 佐江と男は視線を、指先をからませていく……。(「ソナチネ」) 「鍵」「木陰の家」「終の伴侶」「ソナチネ」「千年萬年」「交感」「美代や」の7編を収録。 「恋愛とはきっとこういうものなのだ。人生のあらゆる出来事に繋がっている。」(千早茜、解説より) -
生きる場所を、もう一度選ぶ 移住した23人の選択
さまざまな働き方から見えてくる、わたしが活躍する場所 家賃が高い、物価も高い、空気が悪い…… そんな都会で暮らしていると、田舎暮らしが頭によぎります。 しかし、すぐに「田舎には就職先がない」と気づき、思いを断ち切ってしまいませんか? しかし、いまの居場所を「ここしかない」と考えることは、ときに人をとても苦しくさせてしまいます。 多様な生き方を知る手引きとして、本書を読んでいただきたいです。 視界が開けることは間違いありません。 本書は23人の移住者たち(Iターン)が働くことについて本音を語ります。 登場する移住者たちは、年齢も、移住を決めた理由も土地も、状況もさまざま。 お金も組織もバックアップもなく、身ひとつでナリワイ仕事を作った事例を紹介。 ただこの本は、移住の成功事例を集めたものではありません。 移住者たちの肉声が、あなたの背中を押すかもしれませんし、思いとどまらせるかもしれません。 田舎暮らしに興味がある人はもちろん、ない人も、いま一度自分の「働き方」「生きる場所」を見つめ直すきっかけに、と願っております。 誰だって、就職・転職サイトでは見つからない働き方ができる、そんな生きるヒントにあふれた1冊です。 -
教養バカ わかりやすく説明できる人だけが生き残る
サイエンス・ライター×「わかりやすい技術」 情報が多様化する現代。 サイエンス作家が初公開! 誰でも使える「わかりやすい技術」 知識ばかり多い「教養バカ」や、専門知識しか持たない「タコツボ」では、生き残っていくことはできない。 相手にわかりやすく伝える技術が求められているのである。 では、どうすればよいか。 本書は、そんな「伝え方」「説明」に悩みを持った人に、サイエンスライターとして、文系・理系ともに支持される竹内先生が、「わかりやすさ」のツボをおしえる1冊。いまでこそ、TVのコメンテーターとして引っ張りだこの著者だが、「話がわかりにくい」と悩んだ時期もあったそう。そこから、経験を重ねるうちに、「わかりやすさ」には「ツボ」があり、それを踏まえれば、どんな相手からも「わかりやすい!」と信頼されることを発見!わかりやすい技術を磨いていった。 「場数は必要だが、遠回りしないでほしい。」 そう願う著者が、その長い経験から培った「わかりやすさのツボ」をおしみなく開陳する。 -
まひるの月を追いかけて
奇妙な旅のはじまり、はじまり 異母兄の恋人から、兄の失踪を告げられた私は彼を探す旅へ――。 奈良を舞台に夢と現実のあわいで真実は姿を隠す。恩田ワールド全開のミステリーロードノベル。 異母兄が奈良で消息を絶った。 たった二度しか会ったことがない兄の彼女に誘われて、私は研吾を捜す旅に出る。 早春の橿原神宮、藤原京跡、今井、明日香……。 旅が進むにつれ、次々と明らかになる事実。それは真実なのか嘘なのか。 旅と物語の行き着く先は――。 「恩田作品には映像に携わる人間を刺激する何かがある。 撮りたい衝動にかられる。その言葉を発語してみたくなる。 登場人物を設定された場所に解き放してみたくなる。 そして、その場所を、実際に訪れてみたくなる」 (解説・佐野史郎) -
養老孟司の人生論
私の人生では「新しい」こと、つまりまだ済んでないことがあります。それは死ぬことです。――養老孟司が「死」から話をはじめる、目からウロコの人生論! 「死」について、「自分」について、「世間」について、「学問」について、「現代」について、「日本人」について、「考えること」について――。著者が自身の人生を振り返りながら、生きるためのヒントを語りかけます。目次より:大賢は大愚に似たり。そっくりだけど大違い/自分の死なんてどうでもいい/本質的に変わらない「私」なんて、ない/中庸をとるために極端な理論を立てる/敗戦で私は「だまされた」と思った/「あたりまえ」は意外にむずかしい/自己チューの社会的意味/単純な解答はたいていウソ/「考えないほうがいい」ことなんかない/日本人は「生きて」いない/この国は「自分流より世間流」/日本も、私も、楽観主義でいきたい/※本書は二〇〇四年にマガジンハウスから刊行された『運のつき』(二〇〇七年、新潮文庫)を復刊し、改題したものです。 -
ブラウン神父の童心
奇想天外なトリック、痛烈な諷刺とユーモア、独特の逆説と警句で、ミステリ史上に燦然と輝くシリーズの第一集。小柄で不器用、団子のように丸く間の抜けた顔。とても頭が切れるとは思われない風貌のブラウン神父が事件の真相を口にするとき、世界の風景は一変する。レストランの塩と砂糖を入れ替えるなど、奇妙な痕跡を残していく二人連れの神父を追う名刑事ヴァランタン。その背景には何が? ブラウン神父初登場の「青い十字架」のほか、大胆なトリックが炸裂する「見えない男」、あまりに有名な警句で知られる「折れた剣」など12編を収める。【収録作】「青い十字架」「秘密の庭」「奇妙な足音」「飛ぶ星」「見えない男」「イズレイル・ガウの誉れ」「狂った形」「サラディン公の罪」「神の鉄槌」「アポロの眼」「折れた剣」「三つの兇器」/解説=戸川安宣 -
帝国の参謀
「軍務に就いたことは一度もないのだが、マーシャルはまさに『冷戦の戦士』だった。戦略家として、国防に携わる政府高官の助言者としてのキャリアは、米ソが対立した冷戦時代から中国の台頭、イスラム過激派の出現にいたる長期に及ぶ。 2015年に公職を退いたときには、冷戦を経験した世代の最後の1人だった。」(日本語版への序文) アンドリュー・マーシャルは「ペンタゴン(米国防総省)のヨーダ」と呼ばれた稀代の戦略家。ペンタゴンの総合評価室 (ONA)を率いて、40年以上にわたって対ソ戦略から今日の対アジア、対中戦略をデザインしてきた。マーシャルの軌跡を通して米国の世界戦略の変遷を描いた。 -
相棒 ―劇場版―
大ヒットした「相棒 劇場版」のノベライズ電子版! 都内で猟奇的殺人事件発生。連続するいずれの事件現場にも不可解な記号が残っていた。同一犯か――警視庁特命係の杉下右京と亀山薫が捜査を進めるうち、インターネット上に書き込まれた処刑リストが浮上する。犯人の次の標的は3万人のランナーと15万人の観衆が集う東京ビッグシティマラソン。いま特命係のふたりに最大の事件が訪れる。 現場に残された記号の意味は? 真犯人は? 右京と薫はこの危機を回避できるか? 2008年スクリーンを席巻した大ヒット作に右京にまつわるオリジナルエピソードも満載した究極のノベライズ。映画とは異なる意外な結末が。 -
新版 なぜ分数の割り算はひっくり返すのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学ギライの人・数学が苦手な人に贈る、義務教育の算数・数学やりなおし講座。 「分数の割り算はひっくり返してかける」のはなぜ? 「マイナス×マイナスがプラスになる」理由は? 今まで疑問を持たずに(あるいは持っても)通り過ぎてきたところにこそ、数学ギライの原因がありました! 本書が提唱するのは「実生活にあてはめて説明する」「図に描いて表現する」こと。公式の暗記は必要ありません。 だから、今までの数学の本に挫折した人も、無理なく読めて、実感を持って理解できます。 また一見数学と関係なさそうな「ダイエットする」「料理を作る」「部屋を片づける」といった実生活の問題を、数学の考え方を使ってすっきり解決する方法も紹介します。 これで「わかる!」「役に立つ!」数学があなたのものになります。 -
時間を忘れるほど面白い 人間心理のふしぎがわかる本
思わず、のぞき見たくなる……「深層心理」が見えてくる本! 好かれる人、デキる人、素敵な人は「これ」に気づいています!●「握手」をするだけで、相手がここまでわかる●よく人に道を尋ねられる人の特徴●いわゆる「ツンデレ」がモテる理由●なぜ年々、時が経つのが早くなるのか●「人はほめられると伸びる」は本当か 街中でつい行列に目がいくのも、映画館だとポップコーンが食べたくなるのも、頭の中で同じメロディーが“無限ループ”するのも、「禁止されると余計にしたくなってしまう」のも……。知れば知るほど面白くて、おまけに役に立つ、深層心理の“一番大事なところ”をご紹介しましょう。 清田予紀 -
図解でよくわかる地政学のきほん:新聞・テレビではわからない国際情勢、世界の歴史、グローバリズムがすっきり見えてくる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年よく耳にするようになった「地政学」とは、地理的な条件が国家の政治・経済・軍事に与える影響を研究する学問のことをいいます。 地政学を学ぶための第一歩は、世界の歴史を知ることです。 今、世界の各地域で起こっている事象を理解するためには、歴史を知ることが不可欠と言えます。 本書は、日本、中国、ロシア、アメリカ、イギリス、ヨーロッパなど国・地域別の歴史を、地図を使ってわかりやすく解説。 「地政学って何?」と思っている中高生や、歴史を苦手に感じている人たちも気軽に読み進めることができる一書となっています。 世界の歴史を知って、新聞やテレビのニュースで伝えられる世界の動きが見えてくるようになりたいと考えている読者におすすめできる「地政学」の入門書です。 -
大人の直観vs子どもの論理
直観に頼ると失敗する? 子どもから大人へ、ヒトは少しずつ論理的になっていく? 科学の答えは、どちらもNOだ。実は、子どもの脳は想像以上に〈論理的〉で、大人の脳は意外なほど〈直観的〉。日常生活で、人生で、そして進化の過程で、それが「うまくやっていく」秘訣であることを、脳の機能と発達の仕組みから解き明かす。 -
だから数字にダマされる
「最近の若い人は内向き志向で海外旅行に興味がない」――。これ、ウソです。統計調査やアンケートの結果は、そのまま受け止めると実態とズレが生じてしまいます。 日本からの海外渡航者に占める20代の比率が大きく下がっている。これは事実。しかし20代の人口そのものが少子化で大きく減っているのだから、20代の渡航者も減るのは当然です。20代の中で渡航者の割合をみると、80年代後半のバブル期の20代よりも上回っています。「若者の海外旅行離れ」はかなり無理がある。ウソと言っていいでしょう。 いわゆる「統計にダマされない」系の本では、「数字で一般人をダマして買わせようとする悪い大人がいるから、惑わされないようにしよう」という趣旨のものが多いですが、学者やアナリストら統計のプロらも意図せず検証を欠いたデータを公表し、それをメディアが無批判にニュースとして報じることで、おかしな数字が悪意なくニュース視聴者・閲覧者に届いてしまっているのが実情です。本書ではそうした具体的な事例をケースに分けて紹介し、違った角度からの見方を提示します。 <紹介事例> ・消費不況の元凶は、モノを欲しがらない若者のせい? ・内向き志向の若者急増で「海外旅行」に興味ナシ? ・「キレる若者」が急増しているのは教育が悪いから? ・最近の若者は「政治」に興味がないのか? ・保育園建設に反対しているのは中高年のオヤジ? ・訪日観光客向け商戦は「爆買い」終了で崩壊したか? ・「使える人材輩出大学」 ワースト1位は○○大学? ・禁酒すると早死にするって本当? ・開票速報番組 なぜ開票率数%で「当確」が打てるのか? ほか多数 -
超図解 一番わかりやすいキリスト教入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欧米の社会問題やテロ事件、中東での騒乱などの海外のニュースをよく理解するには、キリスト教の知識が欠かせません。 ビジネスで外国人と付き合う機会も増えています。異文化を理解することは、今やビジネスパーソンの必修科目といえるでしょう。 本書はそうしたニーズに応えて、キリスト教の考え方、歴史、聖書の内容をやさしく解説しました。 2色刷りで図解や画像を多用し、日本人にはあまりなじみのないキリスト教の世界を、イメージでもつかみ取れるようにしています。 キリスト教についてちょっと知っておきたいが、骨の折れる読み物は避けたいという人にぴったりの、コンパクトな解説書です。 -
生存賭博
二十世紀後半、ドイツ中部の地方都市に突如出現した怪物“月硝子(ディブーム)”。同市に隔離された市民は、五十年の時の中で、人間と怪物の戦いをギャンブル「生存賭博」として娯楽産業化した。賭けで生計を立てる少女、琉璃=A・ミュンヒハウゼンはある日、謎の甲冑騎士が月硝子を壊滅させたことを知る。それは狂乱を貪る都市の崩壊を告げる事件だった……。極限の欲望を描く、近未来エンタメ。 -
高大接続改革 ──変わる入試と教育システム
2020年度から大学入試が激変する。従来の知識・技能型、得点重視の一発勝負試験から、主体的・協同的に学ぶアクティブラーニングの導入が前提とされる。塾や予備校は沸き立ち、中学や高校の現場は大混乱。この入試改革は文科省が進める高大接続システム改革の一環。そもそも高大接続とは何だろうか。塾や予備校に通わなければ、大学を目指せなくなるのか……。気鋭の教育ジャーナリストと、「学習学」を提唱し実践的な学びを指導してきた人気大学教授がタッグを組み、これから起こる教育改革の本質を解説。新制度に立ち向かうために、学校や家庭でできる対策を徹底指導する。 -
ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか――取材現場からの自己検証
「イスラム国」による後藤健二氏、湯川遥菜氏の人質・殺害事件以降、「そんな危険な所へ行く必要があるのか」という世論に乗じて、政権は露骨な報道統制に踏み出し、メディアは萎縮してしまった。危機感に駆られたジャーナリストたちが、フリーランス、新聞社、通信社、テレビ局など立場や媒体を超えて本書に集結。海外取材の最前線に立ってきた体験を踏まえ、これまでの「事故」をシビアに自己検証し危険回避の具体的方策を提示するとともに、「それでも、誰かが“そこ”へ行かなければならない」と訴える。【目次】第一章 後藤健二氏の人質・殺害事件がもたらした影響 石丸次郎/第二章 ジャーナリストは「戦場」でどう行動したのか(紛争地を抱える中東の事実を見る「目」の役割 川上泰徳/“イスラム国”取材、その一部始終 横田 徹/戦場の人々を見つめるまなざし 玉本英子/通信社の記者は、最後まで残って取材を続ける 及川 仁/テレビの「危険地取材」はどう変わったか 内藤正彦/危険地取材をテレビに売り込む 高世 仁)/第三章 戦争報道を続けるために――過去の事例から学ぶべきこと 綿井健陽/第四章 米国メディアの危険地報道――日本との相違 高橋邦典/第五章 危険地報道とジャーナリスト 土井敏邦 -
私、こっそり離婚をたくらんでいます
結婚25年、周囲からはおしどり夫婦と呼ばれているふじわら夫妻。互いに自由業で、自宅が仕事場のため、顔を合わせることが長くて…。気がつくと互いに日々の不満がたまり、徐々にふたりの関係に影を落とすように。夫婦の小さないさかいの積み重ねから、妻が離婚へ向かって日々葛藤する様子をときにしんみりと、ときにユーモアたっぷりにお届けする実録コミックエッセイ! -
スーさんの「ガリガリ君」ヒット術
国民的ロングセラーアイス「ガリガリ君」。 開発者であり、育ての親でもある 鈴木政次氏が「ヒットの法則」や「日々の心構え」など、 自身が培ってきた究極の仕事術を初めて1冊にまとめました。 ◎ヒット商品を生む「ゾーン」の入り方 ◎商品は“ぱみ100”で決まる? ◎『ガリガリ君』が長く愛されてきた秘密 ◎“遊び心”は仕事・人生の大きなメリット ◎「昼抜き」「オウム返し」「お土産作戦」を使う ◎愚痴はどんどんこぼしたほうがいい ◎行き詰まった状態をスッキリ解消する3つの方法 ◎ネーミングは7文字以内が売れる など この本には、伝説の商品開発部長の一生分の経験値が詰まっています。 「ガリガリ君」は簡単にはつくれません。売れたのには秘密があるのです! (著者より) ・仕事で悩むすべてのビジネスパーソンに、勇気を持ってもらいたい。 ・生みの苦しみを感じている商品開発の担当者に、少しでもヒントを与えたい。 ・将来モノ作りを目指す若い人に、売れるモノをどう作るのか、知ってもらいたい。 ・やがて社会に出る高校生や大学生に、社会に出る前の心構えを伝えたい。 そんな思いにかられ、私の経験が少しでもお役に立てればと思い、 筆を執ることにしました。 (推薦コメント) 会社のキャッチコピーは 「あそびましょ。」なのに、 まじめに仕事論を語るのはまずいよ鈴木さん。 社外秘にしておいてほしかった……。 ――赤城乳業株式会社 社員一同 【著者情報】 著者の鈴木政次さんは、 文化人とスポーツ選手の講演・研修・イベントを 実施している「講演依頼.com」において、 講演実績1位を獲得しています。 (※2015年下半期) 【著者紹介】 鈴木政次(すずき まさつぐ) 赤城乳業株式会社 監査役 1946年茨城県出身。 1970年東京農業大学卒業後、赤城乳業株式会社に入社。 1年目から商品開発部に配属される。 その後、一貫して商品開発にたずさわり、 愛すべき失敗作を生み出しながらも、「ガリガリ君」、「ガツンとみかん」、 「ワッフルコーン」「BLACK」など、数々のヒット商品を生み出し、 国民的ロングセラーに育て上げた。 -
アダムとイブ
衰退するヤクザ社会を立て直すべく、“スメル”と呼ばれる嗅覚に長けた男が結成した秘密結社――その会合の突如、“透明人間”の襲撃を受ける!1人、また1人と仲間が死にゆくなか、五感を研ぎ澄ましたヤクザ達が徐々に“透明人間”の姿を捉え始め・・・変哲なき密室空間が「透明人間VSヤクザ」という比類無きワンダーランドに変わる! -
トヨタで学んだ自分を変えるすごい時短術
トヨタには昔から、作業のムダを極限まで削り、生産性を高めていくという文化があります。たとえば、勤務中の歩く速さ1つにも意識を向けるくらいムダを嫌うのです。これを突き詰めて考えると、時間のムダをなくすこと、つまり「時短」につながります。 多くのビジネスパーソンが日々向き合っている仕事のなかには、じつはやらなくてもいい仕事、やり方を少し変えるだけで大幅に効率化できる仕事がたくさんあります。そういったムダな仕事や動きを見つけ出し、より効率的なやり方に変えていくことができれば、最小の時間で最大の成果を挙げることができます。これが実現できれば、より仕事が楽しくなると同時に、自分の時間を劇的に増やすことができるのです。 本書では、トヨタの販売店を退職後、IT企業に転職し、いわゆるホワイトカラーの職場を経験したのち、自身で会社を立ち上げた著者が、その経験を活かし、どんな仕事をしている人にもトヨタのノウハウを取り入れていただけるよう、アレンジしてお伝えしていきます。 -
本当は結婚したくないのだ症候群
結婚しても、しなくてもいい。それなのに、どうして私たちは“結婚”の2文字に囚われてしまうのか――。国の調査によると、独身の8割は「結婚したい」らしい。でも、結婚したいと言いながら本格的な婚活はせず、参加するのは女子会ばかり、という人も実際はとても多い。「イマドキの女心」は一体、どうなっているのか? アラサー独身女性のかかえる複雑な「結婚したい」という声の正体を、白書やインタビューなどをもとに紐解いていくと、ある本音が見えてきた。29歳の著者による当事者目線の社会学。 -
正解が見えない課題を圧倒的に解決する 超仮説思考
本書は、「新しい付加価値を生む商品を開発する」「同業他社が考えつかない新規事業に打って出る」「部署間で利害が対立する問題に対して、みなが納得する答えを出す」など、私たちの目の前にそびえ立つ一筋縄ではいかない課題を解決するために役立ちます。 こうした課題の解決によく使われるのが、「フレームワーク」や「ネット検索」。ただし、前者は、フレームワークという「枠」に当てはめようとして思考が現実とかい離し、的外れな解決策しか出ないケースが多々あります。後者は手軽にできる反面、独自性のない金太郎飴のような結論になりがちです。 そこで本書では、アップルやグーグルなどのグローバル企業、孫正義、柳井正氏ら名経営者の事例を読み解きながら、自由自在に最適解をたぐり寄せる頭の使い方をお伝えします。 -
世紀末の隣人
池袋の通り魔、音羽の幼女殺人、少女監禁、カレー事件、リストラ、田舎移住、ニュータウンの30年……。世紀末の1年の事件は、21世紀のいまも「現役」。遠くて近い隣人たちのドラマに寄り道しつつ迫ってみると、そこにはあなたとよく似た顔が――。直木賞作家による異色ルポルタージュ。(『隣人』改題) -
世界No.1の利益を生みだす トヨタの原価
トヨタの利益の源泉である「原価企画」の全貌を初公開! トヨタでは、全社員が原価を意識した仕事をするため、仕事の質が向上しムダがなくなり、付加価値が生まれつづける仕組みがあります。そして、この仕組みがあるからこそ、トヨタでは「利益は製品計画の段階ですべて決まる」と言われています。 本書では、この考え方の根本にある「トヨタの原価に対する考え方」を知ってもらい、そのうえでトヨタの「原価企画の手法」「原価低減のプロセス」、そして「商品別の原価」を追求することで世界No.1の「利益」を生みだしてきた、トヨタの原価低減に対する取り組みについて詳細にお伝えしています。 -
「イヤ~な女」から身を守る実践ルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「女どうしって、めんどくさい」! そう感じたことのある女性は、少なくないのではないでしょうか? 様々な場所で避けては通れない「女性どうしの人間関係」。どうせなら、「イヤ~なあの女(ひと)」とも、いい関係を築きたいもの。あなたは「イヤ~な女(ひと)」に接するとき、「私が我慢すればうまく行くわ」とか「彼女がこう変わればいいのに」と思っていませんか? 実は、それが「彼女との関係」をこじらせてしまう原因だったのです。本書でご紹介している「自分中心心理学」は、難しいことは何もありません。ほんの少し、自分の「感情」を大切にしてあげるだけ。それだけで、あなたを取り巻く人間関係が劇的に変化し、あなた自身もラク~な気持ちになれるのです。本書では、さらに「こんな女(ひと)、いるいる!」という実例と、彼女への対策も具体的に紹介。すべてイラストやマンガつきで解説、楽しく読みながら悩みがスッキリ解決する1冊です。【本書の内容より】○女どうしの関係は、なぜ面倒くさい?○“べき思考”が自分と彼女を縛ってしまう○お互いに“心地いい”関係になるためにできること○「イヤ~な女(ひと)」から身を守るケーススタディ その1:他の女性の悪口ばかりのママ友 その2:何かと見下した発言をしてくる女友達 ほか ○実践! 「職場のイヤ~な女(ひと)」から自由になる その1:お節介を焼き過ぎの女性上司 その2:弱い女のフリをして被害者面する後輩 ほか ○「イヤ~な母親」と心地よくつきあう その1:私のしたいことを否定してばかりの母親 その2:正論でいつまでも責め立てる母親 ほか -
知っておきたい太陽電池の基礎知識 シリコンの次にくるのは化合物太陽電池?有機太陽電池でみんなが買える価格に?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太陽電池はその名のとおり、太陽の光がもつエネルギーを電気エネルギーに変換する装置です。 エネルギー源が太陽なのでほかに燃料はいらず、廃棄物もでません。 まさに環境にやさしい供給源なのですが、まだまだ価格が高く、導入を迷っている方も多いでしょう。 本書では、発電のしくみから導入価格がどこまで下がるかまで、幅広く紹介していきます。 -
プロ野球解説者を解説する
野球中継が100倍楽しくなる!小西得郎から桑田真澄まで、歴代解説者の名言・名解説オンパレード!それは仕事や人生などにも通用する含蓄に富んだ言葉、歴史の一瞬をとらえた美しい言葉など「名言の宝庫」でもある。「今の解説者は甘い!悪いプレーをしたら叱ってほしい!」佐々木信也(「プロ野球ニュース」元メインキャスター)「私は解説者に育てていただきました」島村俊治(プロ野球実況アナウンサー) -
1冊20分、読まずに「わかる!」すごい読書術
あなたは、1冊の本を読むのに、どのくらい時間をかけていますか? 本書で紹介する「レゾナンスリーディング」は、最新の脳科学、行動経済学、認知心理学をヒントに生み出された読書法です。 1枚の紙に書き出す方法で、本を最初から最後まで読み通さなくても、自分にとって必要な情報のみを1冊の本から受け取ることができます。 時間はわずか20分ですが、このメソッドには、 ◎何が書かれている本なのか人に説明できる ◎自分の問題解決のヒントを得られる ◎仕事のアイデアが得られる ◎論文が書ける といったメリットがあります。 しかも、訓練不要です。 レゾナンスリーディングは、10歳から91歳まで全国2000人以上が実践しています。 最近では、「NTTアドバンステクノロジ(株)」「鈴与シンワート(株)」といった企業でも続々導入されはじめています。 さあ、つぎはあなたの番です。 レゾナンスリーディングで、あなたの読書は間違いなく変わります。 *目次より ◎10歳から91歳まで実践し、人生を変えている ◎読む目的を定めるだけで、スピードも記憶力も高まる ◎実践! 20分でできる「レゾナンスリーディング」 ◎ランチの時間の読書で年間250冊! ◎知識だけでなくスキルも短期間で身につけることができる ◎ビジネス洋書を一瞬で読めるようになるコツ ◎世界一のお金持ちと読書の関係~ビル・ゲイツとウォーレン・バフェットの読書量とは? -
あと20年でなくなる50の仕事
コンピューターの進化が仕事を楽にしてくれて、人間はより創造的な仕事に集中できるはずだった。しかし、コンピュータは今や私たちを仕事から追いやる存在になってきている。タクシードライバー、弁護士、営業部員、コールセンター業務、飲食店の接客業などは、今後消えていく可能性の高い職業だという。また、企業の中間管理職などの中途半端な知的労働者も、これから一番職を失う可能性が高い時代になる。では、どうすればそうした状況でも生き残る人材になれるのか? コンピュータと戦うのではなく道具として使いこなすことができるのか? 大胆な予測を提示する。 -
未来から選ばれる働き方
2024年までに「会社」は一度、死ぬ。働き方はどう変わるのか? 飛躍できる人、組織の条件とは? 「景気が低迷した20年、私たちが失ったのは経済成長だけではないことを、若山陽一氏から衝撃とともに教わった」と経営コンサルタント・神田昌典はいう。現実を知り、未来に備える書を著すときに神田昌典が選んだ共著者・若山陽一は「正社員として雇った社員を派遣する」という信念のもと、日本のモノづくりを支えるUTグループの代表。二人の対論から、新しい時代に飛躍するために持つべき「勇気」、身につけるべき「力」を導き出す意欲作。【目次】第1章 あなたの会社は進化するか、それとも絶滅か 第2章 目の前から、正社員が消えた十年 第3章 会社をなくしてわかった可能性と限界 第4章 才能が自然に磨かれていく「場」を創る 第5章 コネクティング・インテリジェンスの時代 第6章 [対談]これから十年、飛躍するための条件 -
服を捨てると幸せが見つかる 毎日が心地よく変わる「片づけ」レッスン
●服と一緒にモヤモヤした気持ちも片づけよう! 「クローゼットは服でぎっしりなのに、着たい服がない!」 「着たい服がないから、朝何を着ていけばいいか迷う!」 多くの方が抱えるクローゼットの悩みですが、 「好きなものだけ」残したら、毎日、心地よく、快適に過ごせるのです! 洋服の「制服化」を行ない、現在は1年制服化した服の3セット+10着で過ごす、 人気ブロガ―・ミニマリストのやまさんの「洋服の減らし方」「持ち方」を大公開します! ●買ったけど着ていない服は、自分の可能性を自らとじている自分自身かもしれません まだ着れるかもしれない洋服を捨てるのは、心理的にハードルが高いもの。 そんなときは、「今着たいか」「なぜこの服を買ったのか」など、 本書で紹介するいくつかの質問や基準を考えていくと、 「いらないもの」と「自分が欲しいもの」がわかってきます。 著者のやまぐちさんも、1着ずつの服と自分の関係を考えることで、 自分が本当にしたいことや、ムダにとっておいているものが見えてきました。 そして、不要なものを捨てることで、家族や自分自身の時間など、 本当に大事にすべきものを大事にするゆとりや時間が生まれてきました。 買ったけど着ていない服、着ていないけど捨てられない服は、あなたの心を示しているかもしれません。 服を捨ててすっきりすることで、あなたの心も軽くなります。 心もクローゼットもすっきりさせる、やまさんの片づけで、人生が変わるかもしれません。 ●10着でもおしゃれはできる! 厳選コーディネート紹介! 本書では「服が少ないとおしゃれじゃない!」という方のために、 ブログでは公開していない、服10着のコーディネートプランも紹介! -
戦略的、めんどうな人の動かし方
身の回りの、あらゆるタイプの“めんどうな人”を攻略する50の作戦を完全網羅! ・無理難題を言ってくる得意先 ・頭の固い上司 ・言うことを聞かない部下 普通に話しても動かない相手、身の回りに結構いますよね。 めんどうな人に悩まされ続けるか、 あるいは、思い通りに動かして、ストレスフリーに過ごすのか。 あなたの生き方を分けるのは、 本書で紹介する50作戦を知っているかどうか、 そして実際にやるかどうか。 心理学や社会心理学の最新理論からカウンセリング現場での実践まで、 “最強コミュニケーション戦略”をPOPなイラストとともに、 わかりやすく解説した新感覚のビジネス書。 (目次より抜粋) ●夜討ち朝駆け作戦 ●フォックス・タイガー作戦 ●イソロク作戦 ●大義名分作戦 ●KISS作戦 ●トイレの神様作戦 ●狩野英孝作戦 … -
困ったココロ
内気なひきこもり作家 さくら剛がおくる 爆笑!!!!心理学エッセイ 20代男女の約7割が“非リア充民”? バカバカしすぎて笑いが止まらない! “非リア充”の作家さくら剛による “非リア充”の人たちのための心理学の本。 数々の心理学から“人の心の本質”を学び、 友だち、恋人、仕事などに恵まれた「充実人生」をめざします。 1章 反発するココロ 1■白熊効果 2■心理的リアクタンス 3■ロミオとジュリエット効果 4■ハード・トゥ・ゲット・テクニック 2章 認められたいココロ 5■自己肯定感 6■承認欲求 7■合理化 8■セルフ・ハンディキャッピング 9■栄光浴 10■社会的手抜き : : : 私は自分の弱い心に向き合うために、他人の強い心を理解するために、ワラにもすがる思いで心理学の勉強を始めました。 私は、驚きました。 そこに答えがあったのです。 ひきこもりが自分の殻から抜け出し、他人と心を交流させ「世間」へ進出していくための武器は、旅ではなく、心理学だったのです。 今までまったくの謎でしかなかった他人の心が、心理学の数々の法則を学んでみるとあら不思議、あら見えてしまいました、あら見えてしまいました、もう、そんなに見えすぎちゃって! そんなあられもない姿を!! そんなみだらな!淫乱な! と心配するくらい、人の心、そして自分の心というものが見えてきたのです。 これからこの本では、私の学んだ人の心理にまつわる数々の法則を、順番に紹介していきたいと思います。 そしてその中で、「世間」というものに参加したいけれど適わず戸惑っている私がどうしたらその世間への参加切符を手に入れられるのかを、ひとつずつ探っていきたいと思います。 (本書「はじめに」より) -
考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子
「人間関係に神経を使いすぎて、毎日ヘトヘト」 「過酷な仕事がやめられない」 「眠いはずなのに、ついつい夜更かししてしまう」 そんな悩みの原因は、脳と遺伝子のチグハグな関係にありました。 現代人は、脳ばかりが暴走して、身体の限界を超えることをやってしまうバグを抱えているのです。 本書では、「科学界のインディー・ジョーンズ」が、過酷な探検と研究のなかで見つけた、 『ストレスなく、悩まずに生きる方法』を紹介します。 ・「メタ認識」のせいで人は悩むようになった ・日本人は「眠りがちな体質」 ・愛情を感じづらいのは「オキシトシン受容体」が少ないから ・インターネットは、暴力が支配する「原始時代」 ・「ネアンデルタール人」は、歌って話した ・賢い人間に進化したユダヤの一族「アシュケナージ」 …etc
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