考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子

考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子

作者名 :
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作品内容

「人間関係に神経を使いすぎて、毎日ヘトヘト」
「過酷な仕事がやめられない」
「眠いはずなのに、ついつい夜更かししてしまう」
そんな悩みの原因は、脳と遺伝子のチグハグな関係にありました。
現代人は、脳ばかりが暴走して、身体の限界を超えることをやってしまうバグを抱えているのです。
本書では、「科学界のインディー・ジョーンズ」が、過酷な探検と研究のなかで見つけた、
『ストレスなく、悩まずに生きる方法』を紹介します。

・「メタ認識」のせいで人は悩むようになった
・日本人は「眠りがちな体質」
・愛情を感じづらいのは「オキシトシン受容体」が少ないから
・インターネットは、暴力が支配する「原始時代」
・「ネアンデルタール人」は、歌って話した
・賢い人間に進化したユダヤの一族「アシュケナージ」
…etc

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
ページ数
176ページ
電子版発売日
2016年05月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年01月31日

    脳が勝手に考えてしまうのを考えないようにしてみる。

    たとえば外の車の音や音楽を単純に音として聴く。

    動物らしい世界観を取り戻すとはなかなか面白い視点。

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    Posted by ブクログ 2015年11月25日

    人間は考えすぎる生き物なのかぁ。
    それなら、あれこれ気になっても当たり前。
    そんなものだと受け流すしかないな。
    しかも、楽をしたい遺伝子。
    楽をしたいと思うのも当たり前ってことで、自分が気持よく快適にそして無理をしない暮らしをするのが1番だわ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年01月23日

    1時間半ほどで読めちゃう「脳に振り回されずに生きる方法」を生物学的な視点から考える本(著者さんのことば)です。

    人間はどうも頭でっかち(脳による思考優勢型)になってしまって、それがためにストレスを感じてしまう傾向にあるとのこと。

    社会的成功は、遺伝子が半分、環境が半分で決まるそうだけれど、社会的...続きを読む

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