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  • スーさんの「ガリガリ君」ヒット術

    スーさんの「ガリガリ君」ヒット術

    ビジネス・実用

    3.4
    1巻1,320円 (税込)
    国民的ロングセラーアイス「ガリガリ君」。 開発者であり、育ての親でもある 鈴木政次氏が「ヒットの法則」や「日々の心構え」など、 自身が培ってきた究極の仕事術を初めて1冊にまとめました。 ◎ヒット商品を生む「ゾーン」の入り方 ◎商品は“ぱみ100”で決まる? ◎『ガリガリ君』が長く愛されてきた秘密 ◎“遊び心”は仕事・人生の大きなメリット ◎「昼抜き」「オウム返し」「お土産作戦」を使う ◎愚痴はどんどんこぼしたほうがいい ◎行き詰まった状態をスッキリ解消する3つの方法 ◎ネーミングは7文字以内が売れる など この本には、伝説の商品開発部長の一生分の経験値が詰まっています。 「ガリガリ君」は簡単にはつくれません。売れたのには秘密があるのです! (著者より) ・仕事で悩むすべてのビジネスパーソンに、勇気を持ってもらいたい。 ・生みの苦しみを感じている商品開発の担当者に、少しでもヒントを与えたい。 ・将来モノ作りを目指す若い人に、売れるモノをどう作るのか、知ってもらいたい。 ・やがて社会に出る高校生や大学生に、社会に出る前の心構えを伝えたい。 そんな思いにかられ、私の経験が少しでもお役に立てればと思い、 筆を執ることにしました。 (推薦コメント) 会社のキャッチコピーは 「あそびましょ。」なのに、 まじめに仕事論を語るのはまずいよ鈴木さん。 社外秘にしておいてほしかった……。 ――赤城乳業株式会社 社員一同 【著者情報】 著者の鈴木政次さんは、 文化人とスポーツ選手の講演・研修・イベントを 実施している「講演依頼.com」において、 講演実績1位を獲得しています。 (※2015年下半期) 【著者紹介】 鈴木政次(すずき まさつぐ) 赤城乳業株式会社 監査役 1946年茨城県出身。 1970年東京農業大学卒業後、赤城乳業株式会社に入社。 1年目から商品開発部に配属される。 その後、一貫して商品開発にたずさわり、 愛すべき失敗作を生み出しながらも、「ガリガリ君」、「ガツンとみかん」、 「ワッフルコーン」「BLACK」など、数々のヒット商品を生み出し、 国民的ロングセラーに育て上げた。

ユーザーレビュー

  • スーさんの「ガリガリ君」ヒット術

    Posted by ブクログ

    不当な評価を受けても気にするな。
    自分のために働いてるならどんな評価であっても胸を張る事。同じくらいのレベルの人がいたら、自分の方が下だと思う事。自惚れこそ不幸の始まり。
    ステイハングリーステイフーリッシュ。

    イエスバット精神には反対。
    自分の考えは納得いくまで上司と擦り合わせるべき。
    価値観、経験、考え方全てが違う人間といきなり合致する事何てまずない。お互いの意見を擦り合わせることが重要だと思う。

    約束を守る。時間を守る。当たり前のことだけどすごく重要。

    ダーウィンの種の起源の一説に
    どの時代でも生き残ることができる種族は、時代の変化に応じて、自分を変えられる人。とある
    今はどんな時代なのか常にアンテナを張ること。社会の動きを観測する。社会の予測は重要。

    人がやらない(やりたがらない)事こそ、見返りは大きい。

    左脳→論理的な思考や文字、言葉を司る
    右脳→イメージ、想像、直感を司る
    ビジネスでは右脳を重要視される。(役割によるが)
    右脳は遊び系(釣り、音楽、絵画、焚き火など)で鍛えられる。

    禍福は糾える縄の如し
    →幸福と不幸は表裏一体(紙一重)

    虎の威を借りる狐
    →人気のあるインフルエンサーに頼って、借り物の企画はパッと散る。

    パッと見で手に取られる商品。
    大きい?デザイン性?掴みやすい?何かわかる?
    色々な観点からぱっと見100点を目指す。

    火事場の馬鹿力
    →ゾーンに入る状態

    レモネードから派生してラムネが誕生した

    誰にでも人生に3度チャンスが訪れる
    でもその女神は前髪しかない、一度通り過ぎると掴むことができない。

    having 10代
    吸収する事

    doing 2.30代
    行動する事

    being 4.50代
    自己実現する事

    人の呼び方、さん、君、などは馴染みやすく親近感が湧きやすい。

    失敗を前提にPDCAを回す。
    次のActionで前回の失敗を活かして、どんどん良くしていく。

    情報が集まる人になると、仕事のスピードが上がる。
    新聞や雑誌に出ている情報は時すでに遅し。
    色んな人と話をして、どんどん吸収する事が重要。

    各業界に3人話ができる人を集める。
    それぞれ話を聞く。

    失敗したら
    「誰にも未来予測はできない」と思い
    成功したら
    「自分は未来予測ができる」と思え

    覆水盆に返らず
    →一度犯してしまったミスは、2度と元には戻らない

    たとえ明日世界が滅ぶとしても、私はリンゴの木を植えるだろう。
    →今を精一杯生きなさい。

    シャウト効果
    →人間の力は70〜80%で抑えるようにできている。
    大声を出す事で筋肉の出力がアップするらしい。

    上杉鷹山の有名な言葉
    「為せば成る為さねば成らぬ何事も
    成らぬは人の為さぬなりけり」
    できないのは、やらないからかもしれない

    0
    2023年01月26日
  • スーさんの「ガリガリ君」ヒット術

    Posted by ブクログ

    時間と約束の積み重ねが社会における信頼を生む。
    商品ネームは7文字以下
    成長が仕事を楽しくする
    自身が努力した、と思える程度の努力は必須

    0
    2022年03月09日
  • スーさんの「ガリガリ君」ヒット術

    Posted by ブクログ

    ガリガリくんを開発した赤城乳業の鈴木政次氏が著した仕事の極意。
    仕事を楽しくする方法や、ヒット商品を生み出す方法などを、読みやすい易しい言葉で書いているので、高校生でも読みやすいと思う。

    仕事に行き詰まったとき、つまらないな、やりたくないなと思った時に読み返すと、やる気が出てくる。


    「今日はひとつ学ぼう。何とかなるさ」のひとことが、苦しい心を軽くする。

    この言葉は、心に刻んで、もし行き詰まったら思い返したい。

    0
    2016年10月01日
  • スーさんの「ガリガリ君」ヒット術

    Posted by ブクログ

    こうして本になると、「特に何?」という項目ばかりですが、ご本人が講演で語るとすごい説得力があるのだろうな、と容易に想像できます。

    あきらめないこと、柔軟に発想すること。それを許す組織を作ること。

    0
    2016年09月12日
  • スーさんの「ガリガリ君」ヒット術

    Posted by ブクログ

    全体的に高校生でも読めるようになっているため、優しい語り口な印象を受けました。

    基本的なことがほとんどで、真新しいことは少なかったですが、しかし書かれていることは大事なことだと思います。

    ・世の中は理不尽なことが多い、多いとわかっていたら、理不尽なことでも受け止められる。

    ・ピンチの時こそ前を向き、問題へ向き合う

    中でもなるほどな、、、と思ったことは

    ・ネーミングは7文字以内で
    ・新しい発想は否定から始まる
    ・常識を逆に考える

    ヒット商品を生み出すには、常識な範囲を超えていく必要がある。そのためにこの考え方は必要だなと思う。

    0
    2021年10月05日

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