深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
武士とは、何だったのか? 千年に亘る戦いの系譜を一冊に刻みつけた、驚愕の傑作歴史小説。 〈螺旋プロジェクト〉中世・近世篇。 負け戦の果てに山中の洞窟にたどり着いた一人の武士。死を目前にした男の耳に不思議な声が響く。「そなたの『役割』はじきに終わる」。そして声は語り始める。かつてこの国を支配した誇り高きもののふたちの真実を。源平、南北朝、戦国、幕末。すべての戦は、起こるべくして起こったものだった――。〈巻末付録〉特別書き下ろし短篇 【電子版巻末に特典QRコード付き。〈螺旋プロジェクト〉全8作品の試し読みができます】 ※〈螺旋プロジェクト〉とは―― 「共通ルールを決めて、原始から未来までの歴史物語をみんなでいっせいに書きませんか?」伊坂幸太郎の呼びかけで始まった8作家朝井リョウ、伊坂幸太郎、大森兄弟、薬丸岳、吉田篤弘、天野純希、乾ルカ、澤田瞳子による前代未聞の競作企画 〈螺旋〉作品一覧 朝井リョウ『死にがいを求めて生きているの』(本作) 天野純希『もののふの国』 伊坂幸太郎『シーソーモンスター』 乾ルカ『コイコワレ』 大森兄弟『ウナノハテノガタ』 澤田瞳子『月人壮士』 薬丸岳『蒼色の大地』 吉田篤弘『天使も怪物も眠る夜』
-
パリの弁護士ショーモンは古いモノが好き。仕事は順調、稼ぎも良いが、趣味の骨董収集に妻も周囲も全く関心を持ってくれない。ある日、自分そっくりの18世紀の肖像画を落札したショーモンは、その男の正体を探す旅のなかで、奇妙な偶然に巻き込まれていく……。『赤いモレスキンの女』の著者による鮮烈なデビュー作。
-
似ているが……ここは私の世界じゃない―― 作品初出は、コロナ禍で行動制限中の日経新聞夕刊 主人公が迷い込んだ異世界が現実を先取り? ある朝、通勤と反対方向の電車に、魔が差して乗ってしまった。山の中をさまよい、戻ってくると、誰もマスクをしていない! 今朝の会議はユーツ。こんな生活、いつまで続けるんだ……ぐだぐだ考えているうちに出てしまった下り電車は「急行」。次々と通過していく駅を見ながら40歳の野崎修作は「ろくでもない毎日からの脱出」とサボりを決める。スーツで山に登り、「日常」に戻ると……ん? 何かおかしい、街も家も会社も。どこかで聞いたような疫病が世界を分断していた。新宗教の持つ票があらゆる選挙を左右するらしい。「正義」に縛られた人たちはネット上で……ここは私のいるべき場所じゃない。私の世界へ帰るのだ。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【プライムビデオ、Huluなどで市川実日子主演で実写ドラマ配信中!】 アレクサンドロス大王、クレオパトラ、マルコ・ポーロ、ベートーヴェン……。 歴史上の人物が食べた料理を現代人向けに再現しました! 〈歴メシ〉ブームに火をつけた再現料理レシピ本を全面改訂し、新4章を追加した決定版(12時代 60品のレシピを収録 ) 【目次】 はじめに 1. ギルガメシュの計らい(古代メソポタミア) 2. ソクラテスの腹ごしらえ(古代ギリシア) 3. アレクサンドロス大王のもてなし(古代マケドニア)★ 4. クレオパトラの歓待(古代エジプト)★ 5. カエサルの祝宴(古代ローマ) 6.マルコ・ポーロの帰還(中世・各国)★ 7. リチャード3 世の愉しみ(中世イングランド) 8. レオナルド・ダ・ヴィンチの厨房(ルネサンス期イタリア) 9.マリーアントワネットの日常(フランス・ブルボン朝) 10. ユーゴーのごちそう(フランス・ナポレオン時代) 11. ベートーヴェンの晩餐(神聖ローマ帝国&オーストリア帝国)★ 12. ビスマルクの遺言(プロイセン王国&ドイツ帝国) (★は、決定版で新たに追加した章) おわりに 参考文献 レア食材&調達リスト 実写ドラマ配信中! 『À Table!~歴史のレシピを作ってたべる~』 (全12話/各話30分) 出演:市川実日子、中島歩 配信サイト:Amazonプライムビデオ/Hulu/U-NEXT/FODプレミアム/Rakuten TV/ビデオマーケット
-
私たちに必要なのは タイムマネジメントでも、効率化でもない。 世界中の叡智が明らかにした 「最高の24時間」を過ごす方法をあなたに。 ――最高の人生は、今日この瞬間の先にある― 24時間をもっとも有効に使う方法は 世界中の叡智により、すでに明らかになっています。 答えは、「今、目の前のことにただ集中すること」。 これこそがもっとも充実した24時間を送る方法であり、 私たち人類が、幸福に生きる方法でもあります。 ですが、残酷にも私たち現代人は、 「目の前のことに集中する」ことが なかなかできません。 人生を安全に、効率よく進めたいという思うほど 情報を求め、SNSやニュースに没頭します。 そしてやるべきことに集中できなくなります。 また、人は不安を感じるとやるべきことに手がつかなくなります。 SNSだけでなく、「気が散る」誘惑は、数限りなく存在します。 人間関係で起きた問題やストレスもあなたから集中力を奪います。 多すぎるタスクも問題です。 マルチタスクは、生産性が40%低下し 仕事を終えるまでの時間を50%増やします。 ネガティブなニュースは、あなたから正常な判断を奪い、 85%の人が簡単にフェイクニュースにだまされるという研究結果もあります。 今の世界は、どうあがいても 自分の24時間に集中するのが難しいのです。 「世界の叡智が示す『最高の24時間』とは 本書は、世界中の一流研究機関の研究者たちによって 行われてきた実験、研究を紹介しながら 「今日1日に集中するにはどうすればいいか」を 一緒に探っていくことを目的にしています。 たとえばこんな研究結果があります。 ●「人間の脳はネガティブなニュースを先に処理する傾向がある。 だから、集中したいときはメディアから離れる」 ●「作業が4秒中断されるだけでミスの発生率は4倍になる」 ●「立派な動機より自分勝手な動機を持つ方が成果に結びつく」 ●「人が不安に思うことの9割は、実際には起こらない」 ●「人生の選択肢をコイン投げで決めてでも、進んだ方が幸せである」 ●「人は『急ぎ』で簡単なタスクを優先しやすい」 (タスクを視覚化すれば、脳は勝手に重要なタスクに集中する) ●「職場に一人でも信頼できる人がいれば、ミッションは達成しやすい」 ●「選択に迷ったら信頼できる人の判断をまねる」 ●「価値ある人間関係は『観察力』でつくれる」 ●「暴言を吐く人と働くと創造性は39%減る」 (一緒に働かない方がクリエイティブになれる) ●「ワクワクするというだけでパフォーマンスは上がる」 ●「不安に負けそうになったら、部屋を移動する」 ●「人は自分より他人のために何かを達成した方が幸せを感じる」 これらの研究は、私たちが「次にするべきこと」を明確にし、 「今日1日」で最大の結果を手に入れる方法を教えてくれています。 人類永遠の課題である今日1日をどうすごすのか。 それはあなただけに任されたミッションです。 大切なのは、自分だけの一歩を踏み出すこと。 最高の24時間を手に入れる旅にでましょう。
-
-
■成功企業が続出! お客が応援してくれる小さな会社 「モノが売れない時代だから」と言い訳はできません。 なぜなら、八方ふさがりに思われる時代でも お客の心をガッチリつかみ、 成功している小さな会社がたくさんあるからです。 たとえば……。 ◆住所も連絡先もないチラシで集客を60倍にした工務店(福井県) ◆商品も地域も限定されていても部数を伸ばし続ける新聞販売店(大阪府) ◆新人女性が月に40件も契約を取る不動産管理会社(東京都) など 業種・業種問わず、どの会社も過去最高の利益を出しています。 その手法が、この本で紹介している 「感性マーケティング」です。 ■どんなツールでも使える「感性マーケティング」 「感性マーケティング」は、 まったく売り込みをせず、お客様との関係性を築くだけ。 このマーケティングは、じわじわと効いていき、 最終的には、お客様があなたの会社が気になって仕方がない という気持ちになっていきます。 チラシであれば、数回に分けて撒くストーリーチラシ。 訪問営業であれば、挨拶だけの手紙。 HPであれば、社長の思いだけを描いたミッション動画。 など ■お客様の感性に訴えるのに、どれもお金はかかっていません。 必要なのは「ある法則」だけ。 この法則さえ知れば、どんなツールを使っても お客様の共感を引き出すことができます。 この本は、売る苦痛から解放され、お客様から応援され、 安心して仕事が続けられる手法が満載の1冊です。
-
■手帳本を買う前に!成功本を買う前に! どんな手帳の使い方を知っても、 どんな成功法則を知っても、 意味がありません。 なぜなら、人生は「今から死ぬまで何をやるか」で決まるからです! そう「時間の使い方」で決まるのです。 本書では「仕事」と「人生」に成功するための、 技術と習慣を紹介します! 「時間の考え方」「目標の立て方」「仕事術」から 「メール術」「手帳術」まで、トップ3パーセントの ノウハウを一挙公開。 この一冊で一生使えます! ■実は、時間は管理できない! 厳密にいえば、時間そのものは管理することはできません。 なぜなら、時間はどんどん過ぎていきますし、 それを止めることも、引き延ばすこともできません。 ですから、時間管理というと、多くは「仕事の効率アップ」や 「時間の節約」のことだけになってしまいがちです。 もちろん、この2つは大切です。 ですから、本書にも「仕事の効率アップ」や 「時間の節約」に関するテクニックも紹介します。 しかし、会社にいる時間は、年間で平均2000時間です。 35年間で70000時間です。 この数字は人生全体で見た場合、 たった10パーセントにしかなりません。 退職したら、その後25年間もあるのです。 つまり、仕事だけではなく、お金だけでもなく、 家庭や趣味などのプライベートもバランスよく 成功しないとまったく意味がないのです。
-
★9カ月で司法試験に合格! ★韓国YouTubeの受験生の聖地と呼ばれる「イ・ユンギュ」のベストセラーがついに読める! 方法を知らなくて損していませんか? 「真面目に勉強をするだけ」では、まだ本当の勉強ではない、と9カ月で司法試験に合格した著者は言います。そのために必要なのは、自分の試験に合った勉強法を見つけること。やみくもに勉強するだけでは、点数は伸びません。でも、その勉強法を見つけるのが難しいのです。 この本では、「合格者の手記を読む」からはじまり、「教科書を丸暗記するにはマーカーをどう引けばいいのか」、「試験会場ではなにをするべきか」など、具体的な勉強法からメンタルの保ち方まですべてを網羅。もっと上に行きたい人、必読です!
-
-
-
元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く、37万部突破の大人気シリーズ第4弾―― 「世界はそんなことになってたのか!」 日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載 (内容紹介[一部]) ●「SDGs」が通用するのは日本だけだった! ●「外国人参政権」は海外でもぜんぜん広まっていない! ●イタリアで「極右女性首相」が誕生した理由 ●海外が「動物愛護」が熱心なのは虐待がすごいから ●日本の中古空き家は外国人にとって宝の山 ●欧州にとってのロシアの本当の立ち位置 ●実は海外で評価されまくっていた「安倍元首相」 ●日本のはたらく人の「労働条件」が悪い理由 ●ロンドンは観光客からのボッタクリに命をかける巨大な賭場! ●なぜ「エリザベス女王」は人気があったのか ●実は海外でも「ジェンダー平等」は進んでない! ●お骨を箸で拾う「日本の葬式」は海外で奇祭として研究されていた! ●「サブスク」がオワコンになりつつある ●ウクライナの戦場に浸透する「日本アニメ」 ●海外ではAIが人間として認識されはじめている など 世界を見る目が“ガラッ”と変わる!新しい体験をあなたに。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、 外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に、『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本が世界一「貧しい」国である件について』(祥伝社)、『不寛容社会』(小社刊)など多数。
-
世界初のこころみ 超難解哲学書を原典に忠実に、かつ平易に解読 大好評、知の高峰を読み平らげるメチエ「完全解読」シリーズ第2弾。 古代ギリシア以来の哲学をコペルニクス的に転回し、近代哲学の礎を築いたカント三批判書の第1書。「物自体」「カテゴリー」「アンチノミー」などのキー概念を中心に、難解でなる著作の理路を徹底的かつ平易に解読する。
-
日々の仕事に追われて疲れ果てているみなさんへ。 なぜ、あなたの仕事は終わらないのでしょうか? 800社以上の約3万1000人のビジネス パーソンの行動を、AIを通じて分析して見えてきたこと。 それは、仕事が遅い人の多くは 「やらなくてもいいことをやっている」 ということです。 やらなくてもいい仕事とは、例えば以下のようなものです。 ●雑談ばかりで、いつまでたっても終わらない 「ムダ話が9割」会議で時間を浪費する ●「念のため」という理由で入れられてしまう 「忖度CCメール」のチェックに半日かかる ●見栄えをよくするために、ムダに豪華な パワポ資料「デコパワ(=デコラティブパワポ )」を作る ●上司から資料のダメ出しをされて、 何度も何度も作りなおす「差し戻し沼」にはまる 心あたりのある方も多いのではないでしょうか。 しかし、こうした仕事をムダだと気づかづに 「そういうものだから」と思って、 仕方なく続けていたのではないでしょうか。 こうした「名もなきムダ仕事」は 仕事のかなりの部分を占めています。 しかし、「名もなきムダ仕事」はなくせます。 必要なことは、手を速くするためでもなく テクニックを覚えることでもありません。 実は「意識」を変えることが一番重要なのです。 ●水を飲みたい人にコーヒーを出さない(相手の求めているものを想定する) ●山に登る(仕事を始める)前に、 山頂(仕事のゴール)がどこか確認してから登る ●独りで課題解決しようとせずに、周囲を上手く巻き込む ●心理的安全性を確保する こうしたことが重要です。 では、どうすれば意識を変えることができるのか。 その方法は、本書で詳しくご説明しています。 本書では、日々の仕事の中でも 占める割合が多く、かつ「名もなきムダ仕事」が発生しやすい ●資料作成 ●メールのやりとり ●会議 ※上記の3つで仕事時間の約7割を占めます などを中心に、具体的なシーンごとに 「何をどうしたらいいか」まで落とし込んで 丁寧にレクチャーしています。 ぜひ、ご一読ください。
-
-
中央アフリカで発見された謎の病、アブバジ病に罹患したパストゥール研究所の学者フランソワ。病床の彼から預かった資料を、ナディア・モガールと矢吹駆は、フランソワの師・マドック博士に届けるため、アテネへと旅立った。しかし博士は、エーゲ海の孤島・ミノタウロス島に渡っていた。彼を追うナディアと駆。島の館・ダイダロス館には、二人を含む十人の男女が集まったが、嵐で島は孤立、ギリシア神話をなぞるように装飾された客たちの死体が次々に発見される。奇怪な連続殺人の真相は? シリーズ中白眉といわれる、記念碑的傑作本格ミステリ。/解説=飯城勇三
-
コロナ禍でダメージを受けた「外食」は再び成長できるのだろうか──。 話題を呼んだ新興ハンバーガー店はなぜ閉業したのか、給食事業のシダックスの争奪戦はなぜ起きたのか、「食べログ」の点数を巡る訴訟の背景には何があったのか……。 外食業界で起きた事件に迫りながら、再成長への道筋を探る本格的「外食産業論」。 生活に身近な存在だからこそ気になる問題や事件も多い外食。「低採算」「ブラック職場」「閉店ラッシュ」は表層的な問題にすぎない。根本的な問題はコロナ禍前から変わっていなかった。外食産業はなぜ「本当の問題」を先送りにしてしまったのか。 経済誌の記者がキーパーソンを表から裏から徹底的に取材し、外食産業の構造と課題を解き明かす1冊。約400万人が従事する約25兆円の産業で何が起きているのか。どうすれば再成長できるのか。 外食に従事する人、サービス産業で働く人たちが現状を打破するヒントに。そして、外食を楽しむすべての人へ。外食はもっと魅力的な産業に変われるはずだ。
-
「かける数とかけられる数,どっちがどっち?」「マイナスのマイナスは…とってもマイナス?」──混乱するのは子どもだけとは限らない.ことばのしくみに原因があることも.『ちいさい言語学者の冒険』で子どもの言語習得の旅を案内した言語学者が,小学生の宿題やテストの間違いを通して,意外に深いことばと算数の関係にせまる.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
-
〈螺旋プロジェクト〉、ついに文庫化! 「いいか、島でのこと、だれにも話してはいけない」 海の民の少年オトガイは、父から代々伝わる役目を引き継ぐ。 山の民の少女マダラコは、生贄の運命から逃れて山を下りる。 死を知らぬ海の民イソベリ、死を弔う山の民ヤマノベ。 二つが出会い、すべてが始まる原始の物語。 〈巻末座談会〉八作家が語る、〈螺旋プロジェクト〉のいままで 【電子版巻末に特典QRコード付き。〈螺旋プロジェクト〉全8作品の試し読みができます】 ※〈螺旋プロジェクト〉とは―― 「共通ルールを決めて、原始から未来までの歴史物語をみんなでいっせいに書きませんか?」伊坂幸太郎の呼びかけで始まった8作家朝井リョウ、伊坂幸太郎、大森兄弟、薬丸岳、吉田篤弘、天野純希、乾ルカ、澤田瞳子による前代未聞の競作企画 〈螺旋〉作品一覧 朝井リョウ『死にがいを求めて生きているの』 天野純希『もののふの国』 伊坂幸太郎『シーソーモンスター』 乾ルカ『コイコワレ』 大森兄弟『ウナノハテノガタ』(本作) 澤田瞳子『月人壮士』 薬丸岳『蒼色の大地』 吉田篤弘『天使も怪物も眠る夜』
-
-
ビジネスリーダー1万人が選ぶベストビジネス書TOP POINT大賞受賞 2024 ITエンジニア本大賞<ビジネス書部門ベスト10>受賞 「ふわっとしている」「既視感がある」「ピンとこない」 誰かにそう言われたら。言いたくなったら。 東京大学 FoundX ディレクターとして、1000名以上の起業家にアドバイス、起業家から圧倒的支持を受ける「神スライド」を多数発信してきた著者が、優れた起業家から見出した解像度が高い人の思考・行動のパターンを徹底解剖! あなたの今の解像度を診断する穴埋めシート、解像度を上げるための「48の型」など、目の前の仕事、企画、事業にすぐいかせるTips満載。 まずは半年間、粘り強く取り組めば、ほとんどの人に負けない解像度の高さを手に入れられる。 【今の解像度を診断する視点】 ●「で、それが何なの?」と聞かれるときは、ユニークな洞察がない ●顧客よりも顧客の課題のことを深く知っているカスタマーマニアになれているか ●競合製品との詳細かつ多面的な比較が言えるか (「競合はいません」と言っていないか) ●最初の一歩として何から始めるか、具体的に言えるか ●いま設定している課題の理由を7段階以上、掘り下げられるか etc. 【48の型】 ●最低100の事例を集める ●本屋に行って、端から端まで本を買う ●最低10ページはインターネットの検索結果を見る ●アンケートではなく、必ずインタビューをする ●50人にインタビューしてようやく入り口 etc. 【目次】 はじめに 1 解像度を上げる4つの視点 解像度とは何か 解像度が高い人が持っている4つの視点 深さ 広さ 構造 時間 基本的には「深さ」が足りない 2 あなたの今の解像度を診断しよう 分からないところが、分かっているか 簡潔に話せるか、ユニークな洞察があるか―「構造」をチェックする 多面的に話せるか―「広さ」をチェックする その話はどこまで具体的か―「深さ」をチェックする 道筋は見えているか―「時間」をチェックする ツリーで可視化してチェックする Column 世界を鮮やかに感じるための解像度 3 まず行動する・粘り強く取り組む・型を意識する ①行動なくして、解像度は上がらない ② 粘り強く取り組む ③ 型を意識する 上げるべきは、課題と解決策の解像度 本書の方法論の全体像 Column どの程度の解像度が必要か? 4 課題の解像度を上げる――「深さ」 課題以上の価値は生まれない 良い課題の3条件 症状ではなく病因に注目する 深さのレベルを意識する 内化と外化を繰り返すことで深めていく 言語化して現状を把握する(外化) サーベイをする(内化) インタビューをする(内化) 現場に没入する(内化) 個に迫る(内化) Why so? を繰り返して、事実から洞察を導く(外化) 習慣的に言語化する(外化) 言葉や概念、知識を増やす(内化と外化の精度を上げる) コミュニティで深掘りを加速する(内化と外化の精度を上げる) 情報×行動×思考の量をこなす Column 数字ばかりを追うリスク 5 課題の解像度を上げる――「広さ」「構造」「時間」 「広さ」の視点で、課題の解像度を上げる 「構造」の視点で、課題の解像度を上げる 「時間」の視点で、課題の解像度を上げる 6 解決策の解像度を上げる――「深さ」「広さ」 「構造」「時間」 良い解決策の3条件 「深さ」の視点で、解決策の解像度を上げる 「広さ」の視点で、解決策の解像度を上げる 「構造」の視点で、解決策の解像度を上げる 「時間」の視点で、解決策の解像度を上げる 7 実験して検証する 解像度を上げた後の課題と解決策も、あくまで仮説 MVPを作り、スケールしないことをする 身銭を切ってもらって、課題の大きさを検証する システムに働きかけて試す 粘り強く改善し続ける 行動することで機会を生む 8 未来の解像度を上げる 課題とは理想と現状のギャップ 未来を描くために必要な「分析」と「意思」 将来世代の視座に立って「あるべき姿」を考える 宇宙の視座に立って、人類の課題を考える 誰かに取り組んでほしい大きな課題に取り組み、未来を受け継ぐ 未来に向けて行動をはじめて、粘り強く考え続ける Column あなたやチームの未来の解像度を上げる 終わりに 付録:解像度を上げる型一覧 ーーーーー 「提案をつくってみたが、大事な何かが抜けている気がしていて、モヤモヤが晴れない」 「この人の話は地に足がついていなくて、ふわふわしている」 「言いたいことは分かるけれど、説得力が弱いように感じる」 仕事をする中で、こんな経験をしたことはないでしょうか。 議論の見通しが悪いときや、言説の内容が曖昧なとき、論点がはっきりとしないとき、物事を十 分に理解できていないと感じたとき……。カメラのピントがあっていなかったり、視力の悪い人が 眼鏡なしであたりを見ようとして、世界がぼやけて見えたりするような感覚、とも表現できるでしょ うか。 しばしばこうした思考の状態のことを「解像度が低い」と言います。逆に、明晰な思考ができて いる状態のことを「解像度が高い」と表現します。 筆者は10年近く起業家支援を行ってきましたが、これまで接してきた中で優秀だと思える起業家 はまさに「解像度が高い」人たちでした。彼ら彼女らに取り組んでいる領域のことを聞くと、明確 かつ簡潔で分かりやすい答えが返ってきます。 顧客が今困っていることを深く知っていて、顧客は週に何度その課題を体験し、解決のためにどんな競合製品を活用しており、どんな工夫や裏技をほどこして効果的に使っているか、そのときの顧客の感情はどういったものかといった細かいところまで話してくれます。話を聞くうちに一人の顧客像がはっきりと見えてくるかのようです。 (はじめにより) ーーーーー
-
平均年収443万円――これでは普通に生活できない国になってしまった……ジャーナリストが取材してわかった「厳しい現実」 平均年収の生活、いったい何ができて、何ができないのか? 昼食は500円以内、スターバックスを我慢、年間収支で残るのは30万円、月1万5000円のお小遣いでやりくり、スマホの機種変で月5000円節約、ウーバーイーツの副業収入で成城石井に行ける、ラーメンが贅沢・サイゼリヤは神、派遣より時給が低い正社員、子どもの教育費がとにかく心配…… 「中間層」が完全崩壊した日本社会の「本当の危機」とは? 【目次】 ■第1部 平均年収でもつらいよ ●毎月10万円の赤字、何もできない「中流以下」を生きる 神奈川県・斉藤慎太郎(48歳)・年収520万円 ●「私は下の方で生きている」コンビニは行かず、クーラーもつけない生活 東京都・米田美鈴(35歳)・年収348万円(世帯年収1000万円) ●不妊治療に対する不安…夫婦で月16万円の生活費、「リーマン氷河期世代」の憂鬱 北陸地方・吉川耕太(33歳)・年収450万円 ●教育費がとにかく心配…昼食は500円以内、時給で働く正社員 東京都・坂本由香さん(44歳)・年収260万円(世帯年収1000万円) ●三人の子育てをしながら月13回夜勤をこなす看護師の激務 北陸地方・鈴木晴男(42歳)・年収670万円(世帯年収1300万円) ●夫婦で手取り65万円、「ウーバーイーツ」の副業でちょっとした贅沢を実現 東京都・葉山徹(41歳)・年収660万円プラス副業(世帯年収は約1300~1500万円) ■第2部 平均年収以下はもっとつらいよ ●月収9万円シングルマザー、永遠のような絶望を経験した先の「夢」 東海地方・池田真紀(41歳)・年収120万円 ●子どもに知的障がい、借金地獄…マクドナルドにも行けないヘルパーの苦境 茨城県・田村理恵(38歳)・年収48万円(世帯年収400万円) ●コロナ失業…1個80円のたまねぎは買わない、子どもの習い事が悩みの種 北海道・加藤香(29歳)・年収180万円(世帯年収540万円) ●共働きでも収支トントン、賃金と仕事量が見合わない保育士 東京都・川崎陽子(40歳)・年収300万円(世帯年収700万円) ●何もかも疲れた…認知症の母との地獄のような日常を生きる非常勤講師 埼玉県・松田彰人(56歳)・年収200万円 ■第3部 この30年、日本社会に何が起きたのか?
-
「私、悪役令嬢ですもの。やりたいことは何でもやらせてもらうわ!」 ゲーム世界の悪役令嬢マリアに転生してしまった、家事・お料理大好きな「お母さん系女子高生」真理亜。 一年後に死んでしまう――そんな破滅の展開が待っていると知った彼女は、未来を変えるために動き出す。キャラ設定を守ってモンスターテイマーのスキルを磨きつつ、自分の思い描く完璧な悪役令嬢になりきることを決意するのだった。 ところが、悪役らしくワガママに振る舞うつもりで家事やお料理やモンスターのお世話を見事にこなしていたら、当然みんなから大感謝され……? 「あ、あれ? 私、ちゃんと悪役やれてる!?」 優しく、明るく、お料理上手でペットの扱いもパーフェクト! そんなマリアに心を動かされ、高貴な王子も学園の実力者も、みんな彼女を放っておけない! って、破滅フラグを避けるつもりが、どうして恋愛フラグが立っちゃうの!? まるでお母さんみたいな自称・悪役(?)な転生令嬢マリアの、異世界愛されまくり物語、スタート! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
-
-
■突然ですが、御社の採用はうまくいっていますか? ○どんな人を採ったらいいのかわからない ○年間の採用計画などはなく、場当たり的な採用をしている ○紹介会社頼みの採用になっている ○面接は盛り上がるが合否がつけられない ○離職率が高い ○ほしい人材からの応募がない ○採用費がかさんで気が重い などなど、お悩みがあるのではないかと思います。 ■私は、前職のITベンチャーでたった1人の人事として、 1年半で68人を採用、1人当たりの採用コストは 3万9725円でした。 この実績から「採用モンスター」 という異名をつけられたほどです。 お金のことも深刻ですが、 相手の人生がかかっている 「人のこと」でエラーをすることは 避けなければなりません。 予算ゼロでも最高の人材が採れる 「まちがえない採用」を ぜひ一緒に実現しましょう! ■本書の内容 はじめに ・第1章 人事は特殊技能が求められる技術職 ・第2章 採用は効率化すればするほどマッチングから遠ざかる ・第3章 いまどきのイケてる人材はソーシャルの海にいる ・第4章 入社を左右する!「面接官の印象」 おわりに
-
みんなとちがっている自分を好きになる方法。 「どうして何もかもがこんなにたいへんで、傷つくことばかりなんだろう・・・・・・」 10歳の女の子タリーは、ときどき感情がコントロールできなくなって爆発したり、場ちがいなことを言ってトラブルを起こしてしまう。周りの人には「みんなと違ってる子」と見なされて、理解されないこともしばしば。 みんなと同じ「ふつうの子」になりたいのに、それがどうしても「できない」毎日は苦しいばかりで、わたしがわたしじゃなかったらよかったのにと思う。 そんなタリーだが、やがて自分の中のどうにもできない衝動の原因が自閉スペクトラム症にあることを知り、自分らしさを受け入れて生きる道への一歩を踏みだしていく。 「タリーの心の声を聞いてみると、ひとつひとつの言動にはちゃんと理由があり、それはほかの人と"ちがっている"どころか、むしろ深く共感できる」(訳者あとがきより)
-
-
-
【内容紹介】 あらゆる「壁」が消えオープンワールド化する、Web3、DAO時代の新しい働き方 20代はスキルを磨いて経験を積み、30代でパーティーを組んで冒険の旅に出る。 800社超17万人のAI分析が解き明かした「トップ5%」になる人の“ずるい”生存戦略。 シリーズ18万部突破 「AI分析でわかったトップ5%の習慣」著者最新作! 【著者紹介】 [著]越川 慎司(こしかわ・しんじ) 株式会社クロスリバー代表取締役、アグリゲーター。株式会社キャスター執行役員。 1996年に日本電信電話株式会社(現NTT)に入社し、営業と人事を経験。2001年、外資通信会社に入社したものの9カ月で破産。02年、WebExに参画、Web会議サービスでトップシェアを獲得。05年、マイクロソフト入社、最高品質責任者、業務執行役員などを経験。17年、クロスリバーを設立、全メンバーが週休3日・複業・リモートワークで、オンライン講座やコンサルティングを提供する。著書にはベストセラーとなった『AI分析でわかったトップ5%社員の習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)ほか多数。 【目次抜粋】 プロローグ 新時代のオープンワールドを生き抜け! 第1章 これからのキャリアはRPG化する 第2章 テクノロジーが働き方を変える 第3章 「29歳」というターニングポイント 第4章 大変化を生き抜く「ずるい」仕事術 第5章 オープンワールドで必要な「7つの力」 第6章 Web3時代の「経験値」の積み上げ方 エピローグ すべてが「フリー」になる
-
立方体の模写は、標準的な子どもであれば大体7歳から9歳までの間にクリアする課題である。しかし著者は少年院に、立方体が描けない中学生や高校生が数多く収容されていることに気づく。「見たり聞いたりする力の弱さが非行の原因なのでは?」と考え、認知機能を強化するトレーニング法を探すも、適当なものが見当たらない。「これは自分で作るしかない」と腹をくくり、周囲の協力も得て、社会性や身体性をも伸ばす教材「コグトレ」を考案。本書ではその内容と、少年たちがトレーニングで変化したプロセス、さらに子どものモチベーションについて親に知っておいてほしいことを綴る。 【目次より】●教科学習以前のレベル ●人の気持ちがわからない ●少年たちで教え合うほうが理解が進んだ ●社会面、学習面、身体面の3方向からの包括的支援 ●一般の学校にも広がる ●「なぜ、勉強するの?」と聞かれたら ●友だちとのコミュニケーションがうまくいかないときは etc.
-
-
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 約100ページで教養をイッキ読み! 現代新書の新シリーズ「現代新書100(ハンドレッド)」刊行開始!! 1:それは、どんな思想なのか(概論) 2:なぜ、その思想が生まれたのか(時代背景) 3:なぜ、その思想が今こそ読まれるべきなのか(現在への応用) テーマを上記の3点に絞り、本文100ページ+αでコンパクトにまとめた、 「一気に読める教養新書」です! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 経済学者・宇沢弘文は、半世紀も先取りして、行き過ぎた市場原理主義を是正するための、新たな経済学づくりに挑んだ。すべての人々の人間的尊厳が守られ、魂の自立が保たれ、市民的権利が最大限に享受できる。そのような社会を支える経済体制を実現するため、「社会的共通資本の経済学」を構築した。 この小著では、経済学の専門的な話はできるだけ避け、宇沢が「社会的共通資本」という概念をつくりだした経緯や思想的な背景に焦点をあててみたい。宇沢が環境問題の研究を始めたのは半世紀も前であり、地球温暖化の問題に取り組んだのは30年あまり前からだった。先見の明というより、問題を見定める際の明確な基準、つまり、思想があったからこそ、これほど早く問題の所在に気づくことができたのである。 ロシアがウクライナに侵略して戦争が始まったとき、欧州のある金融機関が、武器を製造する企業への投資をESG投資に分類し直すという動きがあった。ふつう、ESG投資家は人道主義の観点から、軍需産業への投資には抑制的だ。しかし、アメリカなどがウクライナに武器を供与する現実を目の当たりにして、「防衛産業への投資は民主主義や人権を守るうえで重要である」と態度を豹変させたのである。 ESGやSDGsに先駆けて「持続可能な社会」の条件を探求した宇沢なら、このようなESG投資を認めることは絶対にあり得ない。思想が許さないからだ。「ステークホルダー資本主義」「ESG投資」「SDGs」を叫んでみたところで、一本筋の通った思想がなければ、結局は換骨奪胎され、より歪な形で市場原理主義に回収されてしまうのがオチだ。 資本主義見直しの潮流が始まった直後、世界はコロナ・パンデミックに襲われ、ウクライナの戦争に直面した。危機に危機が折り重なって、社会は混沌の度を深めている。 宇沢の思想に共鳴するかしないかが問題なのではない。生涯にわたって資本主義を問いつづけた経済学者の思考の軌跡は、かならずや混沌から抜け出すヒントを与えるはずである。(はじめに より)
-
リスキリングとは、「新しいことを学び、新しいスキルを身につけ実践し、そして新しい業務や職業に就くこと」で、主に企業の人材戦略の一環として言われる。今まではこうしたことは新規社員の採用で行ってきたが、近年日本でもリスキリングの重要性が叫ばれ、国や企業でもリスキリングの流れや取り組みが始まっている。こうした背景のなかで注目されているのが「個人のリスキリング」だ。とくに近年はDXに関するリスキリングの重要性が注目されている。 本書は、現在注目されている「リスキリング」がわかる&実践できる本。これからリスキリングを実践しようとしている人だけでなく、リスキリングという言葉の意味やこれからのビジネストレンドを知りたい人、ならびにリスキリングを自社に導入したいと考えている企業担当者にも役立つ一冊です。 【目次】 第1章 リスキリングの必要性と外部環境の変化 ・リスキリングとは? ・世界におけるリスキリング ・日本におけるリスキリングの課題 など 第2章 リスキリングする方法 ・「リスキリング」というスキル ・会社員(大企業)編 ・会社員(中小企業)編 など 第3章 リスキリングを実践する10のプロセス ・現状評価 ・マインドセットづくり ・新しいキャリア、仕事の選択 など 第4章 リスキリングと「スキルベース採用」の時代の到来 ・海外企業が導入し始めている「スキルベース採用」への注目 ・スキルに関する最新トレンド ・リスキリングに必須「類似スキル」「隣接スキル」 など 第5章 リスキリングによるキャリアアップと人材の流動化 ・リスキリングとキャリアアップの関係 ・リスキリング経験が自分の人材としての市場価値を高める ・リスキリングは昇給、昇格をもたらす 第6章 AIやロボットが同僚になる新たな時代に向けて ・日本におけるリスキリング浸透 ・AI、ロボットと人間の協働する時代 ・すべての人に必要なグリーン・リスキリング など
-
-
十七歳の私たちは、「はるか遠くにある未来」を夢みていた―― 私=林由起子には、林美怜と林圭一という同じ「林」の苗字を持つ友人がいた。やがて圭一は美怜と付き合うようになり、三人の関係に変化が訪れる……。国籍や性別を超えた三人の友情、その積み重ねた時間を描いた表題作をはじめ、「日本語文学」を拡張する傑作作品集。 完全に普通のひとなんか、この世に一人もいないよ。誰もが皆、それぞれ、ちょっとずつ、普通じゃないんだ。(「永遠年軽」) おじいちゃんはね、二十歳までは、日本人だったんだよ。(「誇り」) 父が、おりこうさん、と言ってくれるから、ガイジン、とか、タイワン、とはやしたてられても耐えられた。(「おりこうさん」)
-
「これから話す物語は、おれの全く知らない男の死から始まる――」 前人未踏の記録を次々打ち立てている、アンソニー・ホロヴィッツによる9つの短編集。 その主人公は、すべて中・高校生……! アンソニー・ホロヴィッツ Anthony Horowitz イギリスの作家。1979年、冒険小説『Enter Frederick K Bower』でデビューし、YA(ヤングアダルト)作品「女王陛下の少年スパイ!アレックス」シリーズ(集英社)がベストセラーとなる。ドラマ『刑事フォイル』の脚本、コナン・ドイル財団公認の「シャーロック・ホームズ」シリーズの新作『シャーロック・ホームズ 絹の家』(KADOKAWA)なども手掛ける。アガサ・クリスティへのオマージュ作『カササギ殺人事件』は、日本でも「このミステリーがすごい!」「本屋大賞〈翻訳小説部門〉」の1位に選ばれるなど、史上初の7冠に輝く。続く『メインテーマは殺人』『その裁きは死』『ヨルガオ殺人事件』(以上、東京創元社)も主要ミステリランキングで首位を取り、4年連続制覇を達成した。 田中奈津子 翻訳家。東京外国語大学英米語学科卒。『はるかなるアフガニスタン』が第59回青少年読書感想文全国コンクール課題図書に、『アラスカの小さな家族 バラードクリークのボー』『橋の上の子どもたち』が厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に選ばれている。翻訳は他に『こちら「ランドリー新聞」編集部』『ぼくたち負け組クラブ』『天才ルーシーの計算ちがい』『わたしのアメリカンドリーム』(以上、講談社)など。 1 恐怖のバスタブ 2 殺人カメラ 3 スイスイスピーディ 4 深夜バス 5 ハリエットの恐ろしい夢 6 田舎のゲイリー 7 コンピューターゲームの仕事 8 黄色い顔の男 9 猿の耳
-
天慶8年(884年)、唐の蘇州に人語を解する黒猫がいた。蘇州の猫の王で、目標は「一生ぐうたら生活をすること」。ある日、商人につかまって日本へはこばれ、光孝天皇の第七皇子・定省に飼われることになる。「猫なんて好きじゃない。父に言われたから仕方なく飼っているだけ」と口では言う定省と、なぜかたまに、自分が追い詰められている四面楚歌のシーンを夢に見る唐の黒猫の、奇妙な日々が始まる。
-
「性愛」「肉食」「生殖」「自死」。それはテクノロジーの、最後のフロンティア。 高性能AIを搭載し、あなたの欲望をすべて叶えるロボットは「完璧な伴侶」になりうるか? 人工で培養した肉は動物たちの権利を守り、気候変動を防ぎ、地球を救うだろうか? 妊娠も出産も、代理母すら必要ない人工子宮による生殖は本当に女性たちを社会的に救うのか? 人間にとって「満たされた、完璧な死」とは何なのか……? 科学と倫理の境界でゆらぐ、21世紀の性、食、生、死。生命倫理、暴走する資本主義、ジェンダーとフェミニズム、気候変動、管理社会、ウェルビーイング……様々な命題が複雑に絡み合う最新技術開発の最前線で、気鋭のジャーナリストがその進歩や課題、あるいは華やかなシリコンバレーの起業家たちをはじめとしたプレイヤーの虚実を5年にわたって現場取材し、21世紀の「人間性」のゆくえを考察した、グレーな近未来ガイド。 Jenny Kleeman “SEX ROBOT & VEGAN MEAT - Adventures at the Frontier of Birth, Food, Sex and Death”の完訳。
-
2022年から高校での投資教育が必須になるなど、経済に対する教育への関心が高まっている。これからの時代、 自分らしく生きるための暮らしを手に入れるには、経済の知識と動きをしっかり把握していくことが重要になってくる。 経済を把握することで、お金の流れや投資の知識だけでなく、また世界情勢の変化も見えてくる。 とはいえ、今まで経済について目を背けていた人にとっては、よく分からない単語や知らない組織の名前、そもそものしくみなどわからないことだらけ。 わかったふりをしていても、実はわからないままにしていた、あんなことやこんなことまで、話題になったTOPICSを紐解き、経済の流れをゼロから解説。 経済に関する「なぜ?」や「こういうときはどうすればいい?」といった悩みまで、人気に経済系キャスター、Nobbyがスバっと解説。 読めば、「なるほど、そうだったのか!」と声に出したくなる、どこよりもわかりやすい経済入門書。
-
元防衛省情報分析官が、仕事で圧倒的な成果が出る、超一流諜報員の頭の使い方を解説! 「仕事の失敗=死か投獄」という職業である諜報員は、なぜ、極限状態の中、冷静に迅速に仕事を成功させることができるのか――。 その答えは、思考のフレームワークを身につけているから。 「人心掌握」「情報収集」「分析」「記憶の整理」「実行」など、成果が出る「型」を頭の中に入れているからです。 この型を使うことで、頭の回転を一気に上げ、どんな困難なミッションも完遂することが可能になります。 本書は、アメリカCIA、イギリスMI6、ロシアSVR、イスラエルモサドから、陸軍中野学校まで、歴史を知りながら、世界中の優秀な諜報員の頭の使い方を解説し、仕事で成果を出す方法を紹介します。 諜報員のテクニックは、秘密任務で使われるため、なかなか表に出てくることがありません。 しかし、元防衛省情報分析官というインテリジェンスの専門家である著者が、様々な資料からその極秘テクニックを見つけ出し、紹介しています。 表にはなかなか出てきませんが、その技術はシンプルで効果的です。 あらゆる仕事に応用できる、誰もが実践できる、諜報員のテクニックを1冊にまとめたのが本書です。 【著者プロフィール】 上田篤盛(うえだ・あつもり) 元防衛省情報分析官。 株式会社ラック「ナショナルセキュリティ研究所」シニアコンサルタント。 1960年広島県生まれ。防衛大学校(国際関係論)卒業後、陸上自衛隊に入隊。2015年定年退官。 在職中は、防衛省情報分析官および陸上自衛隊教官として勤務。 93年から95年まで在バングラデシュ大使館において警備官として勤務し、危機管理などを担当。 情報分析官としての経験、独自の視点から執筆する著書は好評を博している。 『未来予測入門』(講談社)、『情報戦と女性スパイ』『情報分析官が見た陸軍中野学校』『戦略的インテリジェンス入門』『中国が仕掛けるインテリジェンス戦争』『武器になる情報分析力』『インテリジェンス用語事典(共著)』(いずれも並木書房)、『中国の軍事力 2020年の将来予測(共著)』(蒼蒼社)など、著書多数。 現在、官公庁および企業において、独自の視点から「情報分析」「未来予測」「各国の情報戦」などに関するテーマで講演を行なっている。
-
人間の寿命は38歳です。現在は、医療の発達や栄養状態が良くなったために人間の寿命が延びるようになったのです。生物学的に考えると40歳以上になったなら、人間は自分なりの規範を掲げ、上手に楽しく生きるようにした方が良いのです。 本書ではなぜ人間に生と死があるのかという初発的な疑問から、人間の進化の歴史、ファーブルのダーウィン批判など進化論論争から読む「生命の本質」まで、「人間の生と死」を幅広く考察します。 そして中高年齢期になったなら、人間は自らを解放し、自由に恋愛をし、社会システムの変革を心掛けることを提案します。自分の生き方は自分で決める他はないのです。それが「かけがえのないあなた」を承認することになるのです。 個人の規範は大事であり、繰り返しと循環に基づく生活リズムを大切にします。そして試行錯誤を繰り返し自分に最も良く合った生活習慣を身に付けることが重要です。 人生に目的や目標をもつことを生物学的に考えることが本書の狙いです。金沢城のヒキガエルが最高の生き方(必要な餌を求める時間以外はほぼ大体寝ている)かもしれませんが、悲しいかな大部分の人間は目標を立てて頑張らないと善く生きられない生物なのです。 では他人との関係はどうするか。たとえ妻や夫であっても、基本的に他人です。他人との関係も自分が最も気持ちよくなれる規範を持つことが大切です。 長寿になってしまった人間としての日々を生きる読者の「生きる価値」とは何か。この問題を「人間の生と死」の生物学的視点から考察する本書は40歳以上の読者のみならず若い方にも読んで頂きたい必読書です。
-
-
■人間は「集中」できないようにできています! なぜなら、人間の脳には認知の機能があるからです。 これは大昔、私たちがまだ小動物として生活していた時に、 敵から身を守るために外の環境に敏感になるための能力です。 そして、人間は特にこの機能が進化しすぎたため、気が散りやすく、 集中状態を作れないし、持続させることができません。 つまり、人間の脳機能なので、なかなか修正することはできません。 ■「ゾーン」に入ればバカ力を発揮できる! 本書では、人間の気が散るという習性を改善し、 常に集中状態を作り出すことができるようになります。 集中状態を作るために必要なことは、 脳の認知機能とライフスキル機能の バランスを整えるということです。 ライフスキルとは、心を「揺らがず」「とらわれず」のフロー状態に導く機能のことです。 人間は、この機能が未熟なので、認知機能が勝ち、集中できないのです。 この2つのバランスが取れた時に、「ゾーン」はやって来ます。 ■「ゾーン」とは、究極の集中状態になり、最高のパフォーマンスを発揮できる状況で、 さらには、あなたの能力以上の力を出る状況のことです。 このようなあなたが本当は持っているのに普段は埋もれてしまっている、 本来の能力をいつでも自分で普通に発揮することができるようになります。 このような究極の集中状態は、「仕事」や「勉強」「ダイエット」などあらゆる分野で起こせます。 ぜひ、「ゾーン」を体験してみてください。
-
-
-
-
-
-
このミス海外編2位『そしてミランダを殺す』の ピーター・スワンソン、幻のデビュー作! 行きつけのバーに現れたのは、 大学時代に“死んだ”はずの恋人だった―― 彼女に心奪われた者には、悪夢が待っている。 出版社に勤める中年男性ジョージは会社帰りの金曜日、バーで魅惑的な女に 目を奪われる。 それは学生時代に“死んだ”はずの恋人リアナだった。 「ある男に狙われていて助けてほしい」――関わるべきでないと知りながら ジョージは否応なくリアナの言葉に引き込まれてゆくが、やがて周囲で殺人 事件が起き、自らが容疑者としてとんでもない悪夢の渦中にいると気づく…… 先読み不能の極上ミステリー!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語は単語で覚えてはいけない! 第二言語習得のプロが伝授する、最小の努力でネイティブに近づく「英語学習の新定番」 「文法と単語のどちらにも属さない定型表現は、雑多なものとして切り捨てられ、英語教育(=実践)においても、言語学(=理論)においても、長らく軽視されてきました。 しかし、技術が進歩し、大量のテキストをコンピュータで分析できるようになると、書き言葉・話し言葉の多くが、実は定型表現で構成されていることが明らかになってきました。母語話者の書いたり話したりした言葉のうち、5~8割程度が定型表現で構成されているという推計もあります。 スマートフォンの予測変換を使って文章を書いていると、予想外に適切な表現が提案されるので驚いてしまうことがあります。我々の用いる言葉の多くは定型表現で構成されるため、産出された語句の後にどのような語が続くかを高い精度で予測できるのです」――「はじめに」より いよいよ「主役」へと躍り出た定型表現を学ぶ「8つの利点」とは? (1)言語使用の正確性が上がる (2)言語使用の流暢性(=スピード)が上がる (3)言語を使って様々な機能を遂行できるようになる (4)状況にあった適切な言語を使用できるようになる (5)すでに知っている単語への知識が深まる (6)未知の単語を覚えるきっかけとなる (7)文法知識の習得が促進される (8)ある共同体(コミュニティ)への帰属を示す 【目次】 はじめに――英語は決まり文句が8割? 第1章 定型表現が重要な理由 第2章 奥深き定型表現の世界――その分類と特徴 第3章 4技能を伸ばす定型表現の学習法 おわりに
-
-
冷戦下のアメリカ。ロシア移民の娘であるイリーナは、CIAにタイピストとして雇われる。だが実際はスパイの才能を見こまれており、訓練を受けて、ある特殊作戦に抜擢された。その作戦の目的とは、反体制的だと見なされ、共産圏で禁書となっているボリス・パステルナークの小説『ドクトル・ジバゴ』をソ連国民の手に渡し、言論統制や検閲で迫害をおこなっているソ連の現状を知らしめることだった。そう、文学の力で人々の意識を、そして世界を変えるのだ。一冊の小説を武器とし、危険な極秘任務に挑む女性たちを描く傑作長編!/解説=大矢博子
-
■フリー経済は、商品を市場に無料で提供する 全く新しいビジネスモデルであり、経済のモデルです。 そしてあなたがフリー経済を理解すれば、 ●新しいビジネスが展開できるようになる ●無限大の収益を上げる方法がわかる ●フリー経済を味方に付けてビジネスを進められる など、フリー経済の中で賢く生きる方法 を見つけることができるはずです。 ■インターネットが生まれ、 ベンチャー投資家のフレッド・ウィルソンが2006年、 無料サービスを提供する「FREE」と 有料サービスを提供する「PREMIUM」を 組み合わせたビジネスモデル「FREEMIUM(フリーミアム)」を 明示したことにより、「フリー経済」は突如現れたのです。 ■さらに、脳科学の観点からいうと、 「間違いなく脳は『フリー(無料)』という言葉に弱い」 ということを常々主張しています。 詳しくは本書の中で公開していますが、 脳が「フリー」に弱く、抵抗できないからこそ、国家や銀行、マスメディアが使い、 世界を支配してきたのです。 しかし、フリー経済を理解していないと、 あなたはフリーに支配されることになるかもしれません。 「フリー経済」「フリーミアム」を理解し、 生き抜く方法、ピンチをチャンスに変える方法を学んでほしいのです。 ■目次の一部 ・知らないではすまされない!世界を支配する「フリー経済」 ・フリーミアムのビジネスモデルとは? ・ネット以外にも存在する「フリーミアム」の罠 など
-
1万人の脳を見てわかった 「やる気」「自信」「幸福感」のすごい高め方 何があっても大丈夫! 私は私! と思える 脳のすごいしくみとは? 大人から子どもまで、脳に効く! 自分の価値を認め、存在を肯定する感覚を「自己肯定感」と呼びます。 この自己肯定感が低いばかりに、本来ならもっと前向きに生きることができるはずなのに、つまらないところで躓き、落ち込んでしまう人が少なくありません。 とくに日本では、自己肯定感はなかなか育ちにくいと言われます。それどころか、自己肯定感をどんどん社会や他人から引き下ろされてしまう人がとても多い……。 否定されることで、本来持っていた自己肯定感がどんどん削られていくのです。 では、あなたの大切な自己肯定感を、他人に削られないためにはどうすればいいのか?? ポイントになるのが、「脳」です。 人に否定されることで、「自分はダメだ」「人よりも能力が低い」という“脳の癖"=回路ができ上がってしまっているのです。その癖に気づき、意識的に考え方と行動を変えることが一番の解決策になります。 もしも皆さんが自己肯定感の低さで悩んでいるとしたら、それは本来の脳の働きを抑え込んでいる「何ものか」があるということ。 それをどう外すか? 本書でじっくり確認してみてください。
-
-
-
経済学“初心者”の大学生が4年間で学ぶ、大人気授業を1冊にまとめました! 「税抜価格を表示したら売上が上がる!?」 「経済学を学ぶと所得が上がる!?」 「競馬で賭けるなら“本命”“大穴”は外すべき!」 「3割バッターが最終試合を休む理由とは?」 …など、おもしろいエピソードから“行動経済学”の本質が学べます。 論文賞受賞者による大学の人気授業を1冊にまとめました! 伝統的経済学では説明できなかった、人間の不合理な「お金」「感情」「時間」の使い方を紹介し、“リアルに得する経済行動”のやり方が学べます。 競馬や宝くじ、ゴルフなど身近なエピソードから、消費者心理や株式投資など実践的な話題まで、大学4年間の授業で学ぶ「行動経済学」を、限界までわかりやすく1冊にまとめました。 「行動経済学って、そもそも何?」 「最低限押さえておけばいいことって何?」 「お金の賢い扱い方とは?」 「どう、仕事と人間関係に使えばいいの?」 「今、ビジネスの最前線で使われている行動経済学とは?」 という質問に1冊で答えます。 「明日、損をしないための経済学」を知れば、人生は超合理的になります。 【著者プロフィール】 太宰北斗 (だざい・ほくと) 名古屋商科大学商学部 准教授。 慶應義塾大学卒業後、消費財メーカー勤務を経て、一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了。 一橋大学大学院商学研究科特任講師を経て現職。 専門は行動ファイナンス、コーポレートガバナンス。 第3回アサヒビール最優秀論文賞受賞。 論文「競馬とプロスペクト理論:微小確率の過大評価の実証分析」により、行動経済学会より表彰を受ける。 競馬や宝くじ、スポーツなど身近なトピックを交えたり、行動経済学で使われる実験を利用した投資ゲームなどを行ない、多くの学生が関心を持って取り組めるように心がけた授業を行なう。
-
-
■本を読むのも「めんどくさい」あなたへ 「会社行くのが、めんどくさい」(会社員) 「今夜の献立を考えるのが、めんどくさい」(主婦) 「事業計画を立てるのが、めんどくさい」(経営者) などなど、 それぞれの立場で、毎日感じているのが、 「めんどくさい」という感情です。 私たちが行動できないのは、 この「めんどくさい」という感情が 大きく目の前に立ちはだかっているからです。 もし「めんどくさい」という感情をなくすことができれば、 ストレスのない、とても毎日が過ごせると思いませんか? ■行動心理コンサルタントとして、 5000人以上の相談者の悩みを解決してきた著者が、 【行動するのが、めんどくさい】 【人間関係が、めんどくさい】 【何もかもが、めんどくさい】 という3つそれぞれの対処法を わかりやすく解説します。 ■本書の内容 はじめに 第1章 なぜ「行動するのが、めんどくさい」が起こるのか? 第2章 「行動するのが、めんどくさい」がなくなる4つの原則 第3章 「行動するのが、めんどくさい」を消す技術 第4章 「行動するのが、めんどくさい」をなくす10の工夫 第5章 「人間関係がめんどくさい」のメカニズムと対策 第6章 相手に関係なく、自分が幸せでいられる6つの方法 第7章 苦手な人にうまく対応できるようになる方法 第8章 嫌いな人が気にならなくなる5つのステップ 第9章 「何もかもがめんどくさい」を解消して、希望を取り戻す おわりに
-
-
本書は、単なる経済書でも、技術書でもない。 自己啓発書やSFのような未来予知本でもない。 今後世界を覆い、社会的な大変化を引き起こす「Web3」というインターネットの転換点と、その背景にある「DAO」というブロックチェーンによって可能になった新しいコミュニティについての概要と本質を、インターネットの歴史を紐解きながら1冊にまとめたものである。 なぜこれほどまでに世界が、起業家が、アーティストが、今に生きる人たちが、Web3に熱狂しているのだろうか。その背後にあるDAOになぜ注目が集まっているのか。 本書を読めば、その理由がわかるはずだ。 さぁ、Web3の世界へと飛び込んでみよう。
-
【あらすじ】 1歳半の子どもを育てながら時短勤務で働く美咲。 憧れだった部署に異動を果たしたものの物足りなさを覚え、焦りを感じ始めた愛。 仕事もプライベートも、今の生活にはそこそこ満足している。 でも、小さな不安や悩みをたくさん抱え、晴れやかな気持ちになれずにモヤモヤしている。 「私、このままでいいのかな……」 美咲と愛は、それぞれが偶然のきっかけからキャリアコンサルタントの陽子に出会い、 やがて「本来の自分」を取り戻すための"特別レッスン"が始まった―― ********** 【本書の主な特徴】 ●延べ2,000名以上の女性にキャリア支援を行ってきた著者の豊富な経験とキャリア理論に基づいたオリジナルのメソッドで、働く女性の悩みと不安が一挙解決! ●小説仕立ての内容で、登場人物たちに自分を重ねながらサクサク読める! ●読者参加型の〈ワーク〉で、楽しみながら実践的に自分らしさを探求できる! ●現役ワーママである著者ならではの視点によるコラムで、働く女性を取り巻く環境や最新事情がよくわかる!
-
-
-
全国400万人の中小企業経営者、個人事業主の方へ! 1日15分! 50個の公式に当てはめるだけで あなたの会社が爆発的に儲かりだす! ◆読むだけで「勝ち組の仕事」がどんどん生まれる! 「成功するしくみ」を思いつくためのアイデア公式集。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある地域で、同じ国のほかの住民にはほとんど理解できない言語が話されているのはなぜか。まったく関係のなさそうな遠い場所で、同じ言語が話されているのはなぜか。なぜ、どうやって言語は変化するのか――。 いくつもの言語に囲まれる環境で育ち、国境や政治地理の研究をライフワークとしてきたユーゴスラビア(現セルビア)生まれの著者が、世界中からあまり知られていない100以上の言語を集め、「それらが使われている地域の歴史」「話者が置かれている現在の状況」「言語がたどってきた変遷」を紹介する。地図と写真と文章でわかりやすく、リファレンスガイドとして誰もが楽しめる一冊。
-
-
●経営陣がいっせいに交代する事態に ATM障害が続いたみずほ銀行。2021年に発生した障害は8回を数えた。22年2月に木原社長が就任し、心機一転のスタートを切った。 みずほの障害は、東日本大震災直後にも大規模なものが発生しており、その後新しい基幹システムを投入したものの、防ぐことができなかった。システム部門のトップに、システムに不慣れな人が就き、また障害後も、店舗で迅速な案内ができず、人災と言われても仕方がない状況を招いた。金融庁の調査では銀行の行風として「言われたことしかやらない姿勢」も指摘された。 本書では、そこに「ガバナンス不全」を見る。銀行発足当初からシステム障害が発生し、その後、基幹システムの「旧3行」でのたらい回しも起きた。障害が起きるたびに専門社員が処分され、システムに強くない人があてがわれた。当然、社長・頭取候補と目された人も経営陣に戻ってくることはなかった。 ●みずほ20年の軌跡から未来を見据える 1989年には興銀、第一勧銀、富士がそろって時価総額で世界上位に入っていたが、これほどまでに米国に水をあけられてしまったのはなぜなのか。フィンテック、グローバル、グリーン分野が今後の反転のカギになるだろう。 現役・OBのみずほ関係者のインタビューからもストーリーを展開。実態を解き明かす。 本書では、企業風土や組織の問題を新聞記者の目線で取り上げる。
-
-
-
-
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ビル・ゲイツが大絶賛! エミー賞受賞、CNN医療など各界で大活躍の脳神経外科医が教える、 記憶力・想像力を引き出し、脳を活性化させる画期的方法! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 脳の健康を保ち認知機能を高める秘訣を、食事、運動、生活習慣などの観点から論じた最新脳科学の集大成。 脳にまつわる俗説を最新医学で一刀両断し、世界中の第一線の研究者との交流から得た最先端の科学的データをもとに、脳神経外科医である著者自らも実践しているという脳をシャープにするさまざまなメソッドを紹介。 ◯脳トレは本当に効果がある? ◯認知症に効果のあるゲームは? ◯アルツハイマー病の発症リスクを下げる食事は? …などの疑問にも豊富なエビデンスを用いて丁寧に解説。 私たちの脳が持つレジリエンス(回復力)を育み、脳神経の再配線・再構築を促すことで、脳は何歳になっても鍛えられ、認知機能や記憶力を強化できると説き、そのために必要な画期的トレーニング法を、12週間プログラムとして紹介! 誰でも今すぐに始められる脳活性化の実践書。 【目次】 Part1 脳 あなたのなかのブラックボックスを知ろう (第1章 あなたをあなたたらしめているもの / 第2章 「認知機能低下」の定義を見直す / 第3章 12の有害な俗説と、脳を健康に保つための5つの柱) Part2 あなたの有能なブレーン 心を失わない方法 (第4章 運動が起こす奇跡 / 第5章 「目的意識」「学ぶこと」「発見すること」で脳が活性化 / 第6章 睡眠とリラクゼーションの必要性 / 第7章 思考の糧―脳に良い食事― / 第8章 社会的つながりが脳を守る / 第9章 [実践編]天才脳を養う12週間プログラム) Part3 診断 そのとき、どう対処すべきか (第10章 病める脳の診断と治療 / 第11章 道を切り開く 経済面・精神面での対処法と介護者へのメッセージ)
-
うまくいっている人の考え方 21のコツ 今よりよくなりたい! という気持ちが 運を引き寄せる あなたは自分の「性格」について、どう思っていますか? ポジティブに物ごとに向き合う「明るい」タイプでしょうか? ネガティブに考えることが多い「暗い」タイプでしょうか? コロナ禍のマスク生活が始まって、すでに3年が経過しています。不自由な毎日が長く続いていますから、自分のことを「明るい」と考えている人でも、「最近、ちょっと暗くなっているかも……」と感じているのではないでしょうか。 コロナ禍の自粛生活が長くなったことで、最近では「明るさ」の重要性を再認識する動きが出ています。 企業の採用担当者の中には「社内の雰囲気を活性化させるために、笑顔が印象的な明るい人を積極的に採用する」という動きも出始めています。 明るいキャラクターの新庄剛志さんがプロ野球の日本ハムの監督に抜擢されて注目を集めていたのも、ある意味では、時代が彼を求めたと見ることができます。 新庄さんのような底抜けの明るさは真似できませんが、明るさを味方につければチャンスが広がり、成功に近づく……という姿勢を見習うことはできます。 気持ちが明るくなったり、暗くなったりするのは、すべてあなたの「主観」(自分だけの物の見方や感じ方)の問題です。 同じ出来事に遭遇しても、平然としている人もいれば、不安に襲われてしまう人もいます。この違いは、物ごとに対する「考え方」や「見方」の違いによって生まれます。考え方や見方ひとつで、物ごとの受け止め方を変えることができるのです。 本書では、その具体的な方法を、精神医学や心理学といった「科学」の観点から、わかりやすく、詳しくお伝えします。
-
平清盛が保元・平治の乱を制し、源義朝を死に追いやったのは有名な史実だ。そして嫡男・頼朝が囚われながらも死を許され、伊豆に配流になったのもよく知られる。清盛亡き後、頼朝は平氏を滅亡させ、鎌倉幕府を開いた。史上初の武家政権。しかし、初代頼朝・二代頼家・三代実朝ら3人の源氏の将軍は、いずれも悲劇的な死を遂げている。その数奇な因果は何を物語るのか。本書は、代表作『君の名残りを』で、タイムスリップ青春小説として平家物語の時代を描いた著者が、源家三代の将軍と、頼朝と北条政子の娘・大姫、実朝を暗殺した頼朝の子・公暁の5つの死を、妖しくも幻想的に描く連作時代小説である。死してなお続く清盛と頼朝の葛藤と、史書も記録しない頼朝の死の謎を描いた「されこうべ」をはじめ、実朝の死への道行きに寄り添った表題作「黄蝶舞う」など5篇の幻想譚を収録。ミリオンセラー『四日間の奇蹟』の著者が挑んだ新境地。解説:末國善己。
-
那覇で発見された「山下洞人」の化石人骨は、何と3万2000年前のものだと推定される。爾来沖縄の人々は、彩り豊かな歴史を紡いできた。地方の権力者が各々グスク(城)を築いたグスク時代ののち、三山時代を経て、尚氏による統一王朝が誕生。王の即位式で、神女(ノロ)を利用した策謀がなされたこともあった。中国との進貢貿易、東南アジアと日本を行き来する中継貿易で王国は繁栄するが、17世紀島津氏の侵攻を受け、中国と鹿児島藩との二重支配体制に。やがて日本に組みこまれ、悲劇の沖縄戦、本土復帰を経て現代へ……。琉球・沖縄の通史を、第一人者が丁寧に解説する。 ●三山時代の前に、統一王朝が存在した可能性 ●「唐一倍」の利益があった中国貿易 ●鹿児島藩の琉球支配の必要条件は木材と鉄 ●「琉球交易港図屏風」で描かれたにぎわい ●極秘に進められた仏軍艦購入契約 ●日本史上最大の地上戦 ●沖縄復帰後の「大作戦」
-
-
-
読まずに生き残れるか…!? グローバル化がすすんだ今、 世界史と日本は切り離せない ・ロシアによるウクライナ侵攻の背景 ・ラテンアメリカ、中国で福音派が増えている ・日本人は宗教対立とは無縁なのか ・十字軍遠征の意外な真実 ・イスラム支配地域でも、キリスト教やユダヤ教が許される条件 ・多神教は寛容で、一神教は排他的なのか ・宗教とテロの関係史 ・急激にイスラム化が進む欧州で起きていること ......etc 「宗教対立」を入口に、新たな世界史の見方を提示。 世界の歩みも、国際情勢の「なぜ?」も、背景を読むカギは「宗教対立」にある。 ・・・ 世界で起こる出来事の背後に宗教対立がある。それは、最近起こった世界的に重大な出来事の場合にもそうである。しかし、現代の日本人には宗教対立は先鋭な問題として感じられてはいない。私たちは、宗教というもの、あるいは異なる宗教同士の対立がどういった事態を生むかを理解できていない。それは、世界の歴史、世界の歩みを十分な形では理解できていないことを意味する。国際化が著しく進んできた現在の状況のなかで、果たしてそれで世界を知り、他の国々とかかわり、日本の進路を定めていくことができるのだろうか。そこには大きな問題がある。(本文より) 目次 はじめに ロシア正教とウクライナ正教の反目 ロシア正教会はロシアのアイデンティティ 「第3のローマ」モスクワ 共産主義と宗教の和解 聖なるロシア 仏教と神道の対立 日本における宗教弾圧 第1章 宗教対立の起源――十字軍遠征の意外な真実 1 ローマ帝国はキリスト教を迫害していない 外来宗教との対立 デウスを大日としたザビエル 手強い禅宗との宗論 仏教と道教の対立 度重なる老子=釈迦説の否定 儒教には教団がない キリスト教徒は皇帝崇拝を拒絶? ローマ帝国によるキリスト教公認は怪しい 天理教は軽犯罪で罰せられた 皇帝崇拝はキリスト教公認以前のもの 国家統合に役立つ公認宗教 2 贖罪と金儲けのための十字軍 キリストは神ではない、という根深い主張 ぬぐい切れない「キリスト教= 多神教」論 3つの宗教の交差点「エルサレム」 十字軍のそもそもの目的は「贖罪」 ユダヤ教に原罪の観念はない アウグスティヌスの回心 善悪二元論、現世否定のマニ教 マニ教の深い影響力 聖遺物の蒐集と十字軍派遣 中世で大流行した聖遺物崇敬 聖地奪回では片づかない十字軍の意味 第2章 宗教対立の陰に経済がある 1 プロテスタントは何を“改革"したか ハンチントンの文明の8分類 文明の主軸に宗教あり プロテスタントの側から見た改革イメージ ルターは“公然と"教会批判をした パウロの書簡のなぞ 終末論と教会制度の結びつき 生誕から死までカバーする「七つの秘蹟」 教皇こそ教会の力の源泉 2 教会と世俗権力の「人事と金」をめぐる争い 教会と経済活動 人事をめぐる闘争 銀行業務を行ったテンプル騎士団 異教徒からは利子が取れる 十字軍のための経済的な支え 宗教改革に対抗してできたイエズス会 商才に長けた宣教師たち 教会領としての長崎 アジールとしての宗教勢力 教会に頼らず聖書に頼る――ルターの改革の真意 第3章 キリスト教とイスラム教は対立していたか――近代以前と以後 1 野蛮なキリスト教世界、進んだイスラム教世界 宗教対立の契機 アラブ側には不明だった十字軍の目的 文明の先進地アラブ 医療もイスラム世界の方がすぐれていた 野蛮な十字軍 オスマン帝国に「スルタン・カリフ制」の成立 重要問題の判定者= カリフ オスマン帝国の軍人にキリスト教徒もいた 宗教の混交は当たり前 「イスラーム世界」という言い方への違和感 イスラム教の大勢力は東南アジア、南アジア 19世紀に成立した「イスラーム世界」という見方 2 イスラムには組織も宣教も現在もない キリスト教に宗教法がない イスラム教徒はモスクに属してはいない イスラム教は商人の宗教 イスラム教のもつ緩さ 「啓典の民」を認めるイスラム教 利子を取れる「啓典の民」は貴重 対立は近代に入ってから 第4章 インドの宗教対立の歴史を追う―― 多神教は寛容なのか 1 中国、朝鮮、日本の「廃仏」の歴史 中国における「廃仏」 仏教弾圧にも経済的背景が 李氏朝鮮における廃仏政策 寺社勢力から土地を奪い、税を課した明治政府 2 神話とナショナリズムの形成 ヒンドゥー教徒によるモスク襲撃 アヨディヤ事件の背景 イスラム教徒は全体の13パーセント 体系化されていないヒンドゥー教 ヒンドゥー・ナショナリズムの2つの背景 政治への幻滅から興ったナショナリズム 3 神話の政治利用 神話ドラマと連動する政治 神話と歴史的事実との関係 捏造される神話 神話を根拠とナショナリズム 税金を取り異教を許したオスマン帝国 非イスラム教組織を徴税に利用する オスマン帝国とムガル帝国の統治の違い 第5章 2つの原理主義が向かう先――福音派とワッハーブ派 1 アメリカを襲った信仰復興の狂熱 新しいことば「原理主義」 イラン革命とイスラム原理主義 先にあったキリスト教原理主義 福音派の主張 「アメリカの子どもたちを戦士に」 アメリカの異様な信仰復興熱 商品のセールスと信仰の宣伝 キリスト教の特殊性 2 何度もよみがえるイスラム原理主義 18世紀のイスラム改革運動 イルハン朝の従軍記者 ムスリム同胞団に引き継がれた思想 原理主義が対したのは国内政治の矛盾 第6章 宗教とテロの関係史 1 イスラム教の特性とテロ イスラムは「普通名詞」の世界 アフガニスタンでの米ソの確執 同時多発テロ ハンブルグ・グループ ビンラディン主犯説の疑わしさ 組織ではなくネットワーク イスラム教徒による襲撃事件 増える「自爆テロ」 殉教者を聖人とする仕組みがない 2 個人の改心が宗教対立を引き起こす エリートたちがテロリストに 世俗的な若者たちの変身 内面の変化が大きな要因 「チンケな若者」による大量殺戮 宗教の確信と劣等感 外側にある悪を強く意識する 狂信者の系譜 暗殺対象の歴史的な変化 個人が引き起こす宗教対立 第7章 世俗主義が巻き起こす新たな宗教対立 1 宗教改革から政教分離へ ある映画の隠された意味 改革派「ユグノー」への弾圧 フランス革命と宗教 フランスにおける政教分離の流れ カトリック教会の激しい抵抗 宗教的標章規制法の成立 2 国内の宗教対立 オイルショック後の移民政策の変化 聖俗一体化したイスラム教との根本的差異 トルコにおける世俗化 顕著なイスラム教復興の動き 国家による世俗化との対立 おわりに 民族宗教と世界宗教 宗教衰退の原因 カーストとイスラム教の拡大 分断と宗教対立のゆくえ
-
橘玲・監訳! 100万人に影響を与えたモテノウハウ! 進化心理学の権威と、 ミリオンセラー作家によるモテ本、 ついに日本上陸! ベストセラー作家タッカー・マックスと有名な進化心理学者ジェフリー・ミラー博士が20年以上かけて、 女性が実際に男性に何を求めているか、なぜそれを求めるのか、そして男性はどのようにしてそれに応えることができるのかを研究した。 その結果、本書のような方法で、自分らしさに磨きをかけ、それを見せることが有効だとわかった。 著者たちの主張はきわめて明快だ。 (1)女性の性愛の選択は進化の過程でどのように「設計」されてきたのか。 (2)女性が(無意識に)魅力を感じる「特性」にはどのようなものがあり、それをどう身につけるか。 (3)その特性をどうやって効果的に「シグナリング(宣伝)」するか。 ――の順にクリアしていけば、ごく自然にモテるようになる。 つまり、進化論的に正しいモテ方を指南するのが本書である。 ここには、彼らが発見した、恋人作りで成功するために必要なことがすべて詰め込まれている。 本書では、進化心理学者としてのミラーの知見をマックスの実体験で検証することで、 学者による机上の空論ではない数々の「使えるモテのアドバイス」が提案されている。 その根幹は女性の脳の進化的なプログラムにアピールすることだから、もちろん日本でもそのまま適応できる。 「政治的な正しさ(ポリティカル・コレクトネス)」にしばられていると、ほんとうに大事なことを見失ってしまう。 恋愛やセックスの「きれいごと」をすべて破壊し、 ナンパ師の手法を「俗流」として切り捨て、 事実だけにもとづいて展開される「進化論的に正しい」モテ本の登場を、ぜひ一緒に驚いてほしい。
-
大和から遠く離れた地に生まれ異例の形で即位した天皇。 そしてその死も深い闇に包まれている。現代天皇家の祖はどんな人物なのか 武烈天皇が跡継ぎを残さずに死んだあと、畿内を遠く離れた近江・越前を拠点とし、「応神天皇五世の孫」と称する人物が即位した。 継体天皇である。 この天皇にまつわるさまざまな謎―血統・即位の事情、蘇我・物部・葛城などの大氏族との関係、 治世中に起きた「筑紫君磐井の乱」との関わり、「百済本記」に記録された奇怪な崩御のありさまなどを徹底的に追究し、 さらに中世の皇位継承にその存在があたえた影響までをも考察した、歴史ファン必読の傑作。 目次 はじめに 第一章 継体新王朝説 第二章 継体出現前史――雄略天皇、飯豊女王の時代 第三章 継体天皇と王位継承 第四章 継体天皇の即位と大和定着 第五章 磐井の乱――地方豪族との対決 第六章 辛亥の変――二朝並立はあったのか 終章 中世以降の継体天皇観 あとがき
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。