深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
今夜、寿司屋で。~至福の日本酒~
月に一度のぜいたくで注目の寿司屋に行くOL・水野雫。ある晩、雫は初めて入った六本木のお店でとんでもなく寿司に詳しい男性と遭遇。この出会いが、雫の寿司への好奇心をさらにかきたてる――。 -
日本一長く服役した男
男は何故、61年も服役しなければならなかったのか。 更生と刑罰をめぐる、密着ドキュメンタリー。 令和元年秋、1人の無期懲役囚が熊本刑務所から仮釈放された。 「日本最長」61年間の服役期間を経て出所したのは、80代のやせ細った男。 出所後も刑務所での振る舞いが体に染みつき、離れないでいた。 男はかつてどんな罪を犯し、その罪にどう向き合ってきたのか? 一地方放送局の記者2人とディレクター1人の取材班は、男に密着取材を行った。 更生の物語を期待し、取材を進めるものの、一向に態度が変わらない男。 それでも彼らは、この謎めいた男がなぜ服役し、どう罪と向き合ったのか 伝えることをあきらめなかった。 取材班が一丸となって、各々の巧みな取材手法を使い分け、番組制作を進めていった。 度々の全国放送が見送られつつも、 いよいよ放送前日となったある日、取材班に衝撃的な連絡が入った。 その時、彼らがとった行動とは―― 「更生」とは。「贖罪」とは。そして「報道」とは。 3年にわたる取材の全記録。 【目次】 【目次】 はじめに 第1章 その男との出会い 第2章 偶然か、必然か 取材班結成秘話 第3章 プリゾニゼーションの現実 第4章 裁判記録、その入手までの長い道のり 第5章 日本一長く服役した男“誕生”の秘密 第6章 彼は「ありがとう」と唱え続けた 第7章 刑務官たちの告白 無期懲役囚と社会復帰の理想 第8章 遺族はいま 母との思い出を辿って 第9章 もう一度、問いかけることができたなら 終章 〈鏡〉としての日本一長く服役した男 おわりに 注・参考文献 -
我が手の太陽
第169回芥川賞候補作。 鉄鋼を溶かす高温の火を扱う溶接作業はどの工事現場でも花形的存在。その中でも腕利きの伊東は自他ともに認める熟達した溶接工だ。そんな伊東が突然、スランプに陥った。日に日に失われる職能と自負。野球などプロスポーツ選手が陥るのと同じ、失った自信は訓練や練習では取り戻すことはできない。現場仕事をこなしたい、そんな思いに駆られ、伊東は……。 “「人の上に立つ」ことにまるで関心がった。 自分の手を実際に動かさないのなら、それは仕事ではなかった。” ”お前が一番、火を舐めてるんだよ” ”お前は自分の仕事を馬鹿にされるのを嫌う。 お前自身が、誰より馬鹿にしているというのに” 腕利きの溶接工が陥った突然のスランプ。 いま文学界が最も注目する才能が放つ異色の職人小説。 -
小学生30億件の学習データからわかった 算数日本一の子ども30人を生み出した究極の勉強法
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 全国模試1位の子どもを続々輩出する RISUによる30億件のビッグデータが明らかにする算数教育の新事実! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 子どもに教える時間も、自信もないからついつい先生や塾任せにしちゃうんだよね。 成績いまいちなのはしょうがないか……という親御さんへの福音書! 難しい内容一切抜き! 数字が苦手な貴方でも、算数が好きな子に育てることは可能です。 ○勉強&算数が得意になる子はどっち? 2択でわかった算数できる子の意外な習慣!「うわあ、逆の事やってた!」「よかった! 1/2で今のところ育て方合ってるわ!」あなたはどっち? ○算数全国学力テストでトップを取った子30人の家庭でやってること、意外とマネできる! 「トップレベルの子はよく眠る」「地頭の良さではなく、諦めない力を伸ばしてあげる」「親が答えを教えない勇気をもつ」「こどもの自主性を尊重する」 ○短期間で9割の子が得点アップ!今すぐできる苦手対策 「図形問題、文章題」苦手は1,2カ月あれば克服できる!マジお役立ち。 【目次】 第1章 勉強が得意になる子はどっち? ・夜遅くまで勉強を頑張る子どもを A.「えらい!」と褒める B.「早く寝なさい!」としかる ・子どもに習い事がたくさんあって忙しく、勉強があまりできていません A.子どもの習い事は極力減らそう B.習い事で子どもの可能性を広げるのは勉強よりも大事なこと ・テストでいい点を取った子どもに「ご褒美」を A.買ってあげる B.ご褒美は不要 ほか 第2章 算数が得意になる子はどっち? ・小学3年生の子どもが、算数のテストで80点を取って先生に褒められた! A.「いい点だね!」と家でもしっかり褒める B.80点ではダメ。即座に対策 ・女子に向いている算数の勉強法は A.ある B.ない ほか 第3章 トップ30人の家庭が実践する教育法 ・全国トップレベルの「できる子」に特徴的なのは「地頭」のよさではなく「乗り越える力」の高さ ・全国トップレベルの子どもの算数の平均学習時間は1日たった15分 ほか -
賢くしなやかに生きる脳の使い方100
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メディアで話題の脳科学者中野信子が、賢くしなやかに生きるためのメソッドを解説します。 脳科学の知見をベースにした考え方や、不安や恐れに対する具体的な対処法を入門者にもわかりやすく紹介! 100のメソッドを生活のなかで生かしていけば、それをきっかけに道が開けていき、幸せを感じながら生きられるようになります。 本書で脳科学をベースにした考え方のきっかけをつかんだあとは、ぜひ日常生活のなかで実践してみてください。 【目次】 CHAPTER 1 人間関係が楽になる方法 CHAPTER 2 苦手な「あの人」とうまくいく接し方 CHAPTER 3 恋愛のチャンスのつかみ方 CHAPTER 4 お金との向き合い方 CHAPTER 5 自己肯定感を高める脳の使い方 CHAPTER 6 「嫌な気持ち」に対処する方法 CHAPTER 7 報われる正しい努力の方法 CHAPTER 8 効果的な勉強のやり方 CHAPTER 9 幸運のつかみ方 CHAPTER 10 人生の質を高める方法 【著者について】 中野信子(なかの・のぶこ) 脳科学者、医学博士、認知科学者。1975年、東京都に生まれる。東京大学工学部卒業後、同大学院医学系研究科修了、脳神経医学博士号取得。フランス国立研究所ニューロスピンに博士研究員として勤務後、帰国。現在は、東日本国際大学教授として教鞭を執るほか、脳科学や心理学の知見を活かし、マスメディアにおいても社会現象や事件に対する解説やコメント活動を行っている。著書に『サイコパス』『不倫』(ともに文藝春秋)、『人は、なぜ他人を許せないのか?』(アスコム)、『脳の闇』(新潮社)などがある。 -
アウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術
情報が氾濫する時代。「データはたくさん集めれば集めるほどいい」と考える人は多いだろう。しかし、著者はそれを真っ向から否定し、「情報収集(インプット)は最小でいい」と主張する。大事なのはむしろアウトプットから逆算し、情報収集になるべく時間をかけず、最大の成果を上げるという視点。本書はそんな、コンサルタントとして、そして大学教授として活躍してきた著者の知的生産の技術を紹介する1冊だ。AIがここまで進化した現代、どう頑張っても情報収集力で人間がAIに勝つことはできない。だからこそ、情報を集めただけではたどり着けない、ユニークかつ鋭いアウトプットを生み出すことが重要となる。本書ではその方法として、「20の引き出し」「デジタルとアナログの使い分け」「脳にレ点を」といったユニークな手法を紹介。リサーチにも、企画立案にも、文章執筆にも、コミュニケーションにも役立つ手法を余すところなく解説する。 -
こじらせ美術館
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゴッホ、ムンク、シーレ、バスキア、フリーダ・カーロなど、巨匠たちのダメ人間エピソードと作品の秘密を、代表作やキーアイテムのイラスト、チャート図など視覚的要素満載でわかりやすく解説する。荻窪の「6次元」主宰、アートディレクター、金継ぎ師として活躍する著者による、美術鑑賞がもっと楽しくなる美術ネタ帳。 -
ビジネスダッシュボード 設計・実装ガイドブック 成果を生み出すデータと分析のデザイン
課題解決や意思決定に貢献し、活用されるダッシュボードとは? 本書では、CDPのトップ企業であるトレジャーデータのプロフェッショナルサービスチームが培ったノウハウをもとに、ビジネスに貢献できるダッシュボードの設計、実装から運用方法までを具体的に説明しています。 DXやデータドリブン、データ活用といった言葉が浸透し、BIツールが普及した結果、多くの企業がダッシュボードを利用するようになりました。 しかし、「必要な指標やデータが入っていない」「グラフや表が多すぎて使いづらい」といった声も聞かれます。そうしたダッシュボードは、もしやBIツールが使えるから、データ分析ができるからと自己流で作ったものではありませんか? 多くのチャートが並び、どれだけ見た目が良くても、使われないダッシュボードはビジネスに貢献できません。また、データに不備があるものや重要なポイントが可視化されていないものは、ミスリードの原因にもなりかねません。 役に立つダッシュボードとするには、システム開発と同様に要求定義・要件定義、設計、実装、レビューといったプロセスが必要で重要です。ユーザーにヒアリングし、何が課題なのか、何が必要なのかを探るところから始めます。 本書を活用すれば自己流を卒業し、ダッシュボードをより効果的に活用できるようになるでしょう。特定のBIツールやデータ基盤に依存しない内容なので、データ活用プロジェクトやダッシュボード構築プロジェクトに携わる、全ての人におススメの1冊です。 【こんな方におススメします!】 ビジネスダッシュボードにかかわる ・ダッシュボード作成担当者 ・プロジェクトリーダーやDX担当者 ・BIツールユーザー ・システムエンジニア、データエンジニア 【目次】 第1章 ダッシュボードの種類と課題 第2章 ダッシュボード構築プロジェクトの全体像 第3章 ダッシュボードの要求定義・要件定義 第4章 ダッシュボード設計 第5章 ダッシュボードデザイン 第6章 データ準備・ダッシュボード構築 第7章 運用・レビュー・サポート 付録 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
プロダクトマネージャーになりたい人のための本 エンジニアからプロジェクトマネージャー・事業企画・経営コンサルタント・デザイナー・現役PMまで
PMがより成長するための考え方・アクションを徹底解説 いま、プロダクトマネージャー(PM)の求人が急増しています。この需要増加の傾向は堅調で、年収も1,000万円を超えるようになりました。ですが、どのようにしてPMになれるのかは、まだ体系的に明らかにされていません。 そこで本書では、そもそもプロダクトマネージャーとはいかなる職種か、どのような能力が求められるのか、といった基礎知識から「社内異動ルート」と「転職ルート」の両面よりプロダクトマネージャーになる道筋を明らかにします。 そして、企業の選び方から職務経歴書の書き方、面接対策、内定後の決断方法、市場価値の高め方まで、転職活動を丁寧にサポートします。 とくに以下の職種からPMになる方法を詳述していますので、転職を考えている方はぜひ参考にしてください。 ・エンジニア ・プロジェクトマネージャー/SIer ・事業企画 ・経営コンサルタント ・UIデザイナーやUXデザイナー ・マーケティング(マーケター) ・セールスやカスタマーサクセス ・職種・業種の専門家(ドメインスペシャリスト) さらに、現役PMにとっても役立つ以下の記載も充実しています。 ・壁にぶつかったときの乗り越え方 ・BtoCとBtoB間のギャップの克服 ・どのようにしてスキルを高めていけばよいか ・いかなるキャリアアップの道筋があるか ・投資家や起業家への道 1,200名以上の面談実績を誇るPMキャリアアドバイザーの著者陣が、PMの第一人者・及川卓也さんとタッグを組んで書き下ろしたプロダクト開発関係者必読の一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
40歳で何者にもなれなかったぼくらはどう生きるか - 中年以降のキャリア論 -
この本は、まっとうなキャリア本ではない。 サラリーマン無理ゲー社会における“40歳役職なし版”の人生攻略本だ! たまたま就職する時期が悪かったというだけで、「つじつまが合わないことだらけで腑に落ちないキャリア人生」を余儀なくされた、今を生きる40代。 「マンネンヒラ」は実に4割超えにもなるとか。 それでも明るい未来を目指し、ビジネス書のなかに解決の糸口を探そうとしても世にあるビジネス・自己啓発本は若者向けのものばかり……。 本書はそんな悩みから生まれた、サラリーマン無理ゲー社会における“40歳役職なし版”の人生攻略本です。 読み終えたあなたはきっと、何者にもなっていない「私」を誇らしく思える! 【内容[一部]】 裏切られてきたぼくたちの叫び 「学歴」がなくなるって言ってなかった? 正社員になればきっと未来が開けると思っていた 40歳で役職がつかないサラリーマンは4割──と自覚せよ 上にも下にも気を遣わないといけない──という絶望 40歳を超えて新しい変化はまず訪れない──と自覚せよ 組織人をやめ、仕事人になれ! ぼんやりと生きろ! それでも新しい希望の光は見つかる 【著者プロフィール】 河合薫(かわい・かおる) 健康社会学者(Ph.D.) 千葉大学教育学部を卒業後、全日本空輸(ANA)に入社。 気象予報士としてテレビ朝日系「ニュースステーション」などに出演。 2007年、東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。 産業ストレスやポジティブ心理学など健康生成論の視点から、「人間の生きる力」に着目した調査研究を幅広く進めている。 また、働く人々のインタビューをフィールドワークとし、その数は900人を超える。 著書に、『残念な職場』(PHP研究所)、『定年後からの孤独入門』(SBクリエイティブ)、『50歳の壁 誰にも言えない本音』(MdNコーポレーション)など多数。 -
55歳から やりたいことを全部やる!時間術
ベストセラーシリーズ最新刊。 時間管理の達人の実践ヒント! 文庫書き下ろし。 大人の時間術は「コスパ・タイパ」よりも「密度(質)」が大事。 カギは「捨てる、始める、大事にする」こと。 ●仕事は「60歳で5時間、70歳で3時間」 ●メールチェックは「1日3回」 ●「断り術」で自分時間を守る ●「どうしたらラクができるか」を追求する ●「空白」の予定を入れる ●「3カ月」で取得できる資格に挑戦する ●「友だち」は3人いればいい ……など時間管理の達人が教える、 人生後半がスッキリ楽しくなる実践ヒント集。 -
自分を変えるノート術
頭の中のモヤモヤ、日々の仕事で感じる悩み、将来の不安………。 これらは、頭の中で考えているだけでは永遠に解消しません。 あなたが悩みを解消して、自分を変えるには、頭の中を書き出して見える化し、 「自分はどうなりたいのか」「どうしたら問題を解決できるのか」について考え抜く必要があります。 「ただでさえ忙しいのに、そんな面倒なことできない!」と思ったそこのあなた! ご安心ください。 本書でお伝えするノート術は、とってもシンプルです。 必要なのは、ノート1冊とペン1本、そして30分だけ。 真似するのが難しいテクニック、毎日書く習慣も、特に必要ありません。 頭の中身をとにかくノートに書く、書く、書く。 これによってあなた自身が変わり、あなたの人生が変わり始めます。 本書では、時間を確保して徹底的にノートを書きまくる方法を「一人合宿」として紹介しています。 「合宿」といっても、数日間の日程が絶対に必要なわけではありません。 スキマ時間の30分でも、ノートと向き合うことで、今の自分を変える効果が得られます。 著者は、「ノート術」と「一人合宿」によって、人生を変えました。 ストレスまみれで働いていた会社を辞めて、起業し、「理想」と言える働き方を手に入れたのです。 起業に興味がなくとも、あなたが「やりたいことがわからない」「仕事の効率を上げたい」「人間関係で悩んでいる」 といった何らかのお悩みを抱えていたら、本書のノート術は必ず役に立ちます。 本書の内容を実践し、「ノートによって自分が変わる」実感をぜひ味わってください。 -
なぜ皆が同じ間違いをおかすのか 「集団の思い込み」を打ち砕く技術
ハーバード教育大学院で〈個性学研究所〉設立の心理学者が、「みんな同じ」の危険性と脱却法を解説! 「集合的幻想」とは―― 事実に見えたことが実際には思い込みだったにもかかわらず、間違った認識に基づいて大勢が行動すること。 ・品不足と勘違いして買い占めに走り、本当に品不足を引き起こす。 ・欠陥があるとの誤解により、移植用の腎臓の10%以上が廃棄される。 ・周囲から期待されているという思い込みのため、自分の人生を犠牲にする。 ありもしないことを皆で信じる「集合的幻想」は、社会や組織、個人にいたるまで大きな弊害をもたらす。自身も「幻想」を体験した心理学者が、脳科学・心理学の知見と多くの事例をもとに、幻想にとらわれる過程、打破する方法を解説。ぶれない思考や正しい認識を身につけ、豊かな人生を送るための必読書! 【内容】 はじめに――ある小さな町の秘密 第1章 裸の王様たち――「物まね」の連鎖が起きる理由 第2章 仲間のためなら嘘もつく――個の利益より集団の利益 第3章 裏切りの沈黙――脳が求める多数派の安心感 第4章 模倣の本能――他人のまねが絆をつくる 第5章 多数派の恐ろしさ――「自分はバカじゃない」ルール 第6章 安全さの落とし穴─―「みんな」の価値観は誤解だらけ 第7章 自己一致を高める――満たされた人生のために 第8章 信頼は何よりも強い――不信の幻想を打ち砕く 第9章 真実とともに生きる――信念に基づく声の力 -
仕事がなくなる!
昨今のAIの進化は凄まじく、多くの中高年が「自分の仕事の賞味期限はいつまでか」と戦々恐々としているだろう。世間では「リスキリング」がもてはやされているが、簡単に身につくスキルを学んだところで、一瞬でAIに追い抜かれてしまう。人生100年時代といわれる昨今、AIを超える働き方をするにはどうすればいいのか。著者は「AIが持ち得ない、人間独自のもの」に注力すればいいのだと力説する。現状維持の働き方を続ける人は、仕事どころか、居場所もなくなる! -
日本人でいるリスク
「リスク」を抱えて、不安と生きるか 「防衛術」を学んで、幸福をつかむか―― 元2ちゃんねる管理人が初めて明かす、 日本人が抱える「意外なリスク」と、 それを回避する「確かな戦略」 リスク:社会保障の縮小、税負担の増加 防衛術:制度を使い倒して投資する リスク:「スキル不足」で転職できない 防衛術:「サードドア」を探す リスク:急激な地価下落 防衛術:家を「将来の資産」と見なさない リスク:選挙ハックされるようになる 防衛術:まともな首長のいるところに住む リスク:うつ病発症リスクの増加 防衛術:他人にモニタリングしてもらう…etc. これまで著作や生配信などで私たち日本人に対して、 「海外脱出」を勧めてきたひろゆきさん。 でも、大多数の人は家族も仕事も捨て海外に移住するのは難しい…… そこで本書では、日本人として日本に生きることを前提として、 ひろゆき式の人生設計論を明かしてもらいました。 -
精神科医Tomyが教える 40代を後悔せず生きる言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生の"折り返し地点"ともいえる40代。 充実した人生を歩んでいると言い切れる人は、 どれだけいるでしょうか? 責任ある仕事を任されたり、家事に追われたり、 人間関係に悩んだりしながら、ふと将来に不安を抱くこともあるでしょう。 「40にして惑わず」――40歳にもなれば、 惑う(心が混乱する)こともなくなるという言葉ですが、 これは紀元前の遠い昔にいわれたこと。 いまは40になっても、いや40代だからこそ、不安や悩みで心が惑うことは多いのです。 誰しも悩みや不安は尽きません。 寝る前にイヤなことを思い出して、「眠れない……」なんて日もあるでしょう。 でも、もう大丈夫。ワタシたちには、精神科医Tomyがいる! ゲイのカミングアウト、パートナーとの死別、うつ病の発症…… 苦しんだ末にたどり着いた、自分らしさに裏づけられる説得力ある221の言葉。 心が落ち込んだとき、そっと優しい言葉を授けましょう。 精神科医Tomyの"言葉の精神安定剤"で、気分はスッキリ、今日がラクになる! ちょっと元気になりたいとき、1ページめくってみて! -
AI DRIVEN AIで進化する人類の働き方
今、空前のAIブームが起こっています。2023年2月にマイクロソフトのBingがリリースされ、同3月にはオープンAIのChatGPT-4がリリースされました。 ほんの数ヶ月前まで、ごく一部の人々の間でしか話題になっていなかったAIが、ここへきて世の中へ一気に浸透しつつあるのはなぜでしょうか。以前のAIとの違いは、シンプルにいえば、次の2つです。 1つは、「ジェネレーティブ(生成力のある)AI」であること。人間のオーダーに応じて、AIが過去の膨大なデータをとりまとめたり編集したりして、1つの成果物を生成してくれるということです。しかし、ジェネレーティブAI自体は以前から存在していたので、昨今の急激な広まりの決定的な要因ではありません。 重要になる2つめのポイントは、「人間が普段、使っている自然言語でAIに命令できるツール」が世に送り出されたことです。知名度が高まってきたChatGPTがそれにあたります。 これまでのAIは、一部の専門家やテクノロジー好きの人たちが有する「専門知識(教養)」でした。一般的には別にAIについてよく知らなくても、現状のパフォーマンスや将来性にそれほど差は出なかった。しかし、これからは違います。 自分の生産性を上げることに、AIは、いかに寄与しうるか。この点を理解し、実際に活用できるようになれば、AIはもはや「未知なるテクノロジー」ではなく、「便利なツール」です。有能な「アシスタント」「伴走者」「パートナー」と呼んでもいいでしょう。 ジェネレーティブAIは、面倒な仕事やチームワーク、マネジメントや組織のあり方を一瞬で劇的に効率化できるツールです。個人の働き方、生き方はもとより、会社組織や教育、文化などあらゆる領域に大きな影響を及ぼしていくことは間違いありません。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
一流の人間力
著書累計130万部を超え、日々成長のために努力し続ける著者による、 「仕事も人間関係もうまくいく生き方の教科書」 高い人間性をもち、日々成長し続けるために必要な、 当たり前だけどなかなかできない習慣を実践的なアクションを踏まえて紹介。 【こんな方に】 ・頑張っているが、結果につながらないと感じている ・人望がある人になりたい ・スキル本を読むが、活かし方がわからない ・人から教えてもらうのが少し苦手 ・人間性を高めたいと思っている 【目次】 第1章 「素直さ」の習慣 第2章 「学び」の習慣 第3章 「自責」の習慣 第4章 「礼儀礼節」の習慣 第5章 「立ち直る(失敗)」の習慣 第6章 「自愛」の習慣 第7章 「成長」の習慣 購入者様限定特典:人間力を高めるために原理原則を学ぶ「読書案内」 -
世界の潮流2023~24
【内容紹介】 マッキンゼー伝説のコンサルタントが徹底解説する「地政学・安保リスク」と「ChatGPTの衝撃」!2時間でわかる!世界の政治・経済・産業動向の決定版。 ≪購入者限定特典≫ 大前研一氏の講演動画「AIの最新潮流2023 ~ChatGPTの衝撃~」(約70分)が視聴可能! ロシア軍の侵攻から1年が経っても終結の見込みが立たないウクライナ情勢。 台湾をめぐって激しく対立するアメリカと中国による「新冷戦」。 そして、かつてないペースで日本近海に撃ち込まれる北朝鮮のミサイル……。 世界各国の分断がさらに進み、日本の地政学・安保リスクが高まる一方で、今話題のChatGPTに代表される、人間を超える能力を持つAI(人工知能)の登場で、私たちは従来の考え方を大きく変えることを迫られています。 この難問に対し、日本を代表する知性である大前研一氏が鋭く切り込みます。 【著者紹介】 [著]大前 研一(Kenichi Ohmae) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『第4の波――大前流「21世紀型経済理論」』『経済参謀――日本人の給料を上げる最後の処方箋』(共に小学館)、『世界の潮流』シリーズ、『日本の論点』シリーズ(共にプレジデント社刊)など多数ある。 「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thi nkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。 2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判を呼び、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。 趣味はスキューバダイビング、ジェットスキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。ジャネット夫人との間に二男。 【目次抜粋】 まえがき 第1章 アフターコロナに移行するも、回復には遠い世界経済 第2章 日本で高まる3つの地政学・安保がリスク 第3章 リーダー不在で混迷を極める世界の主要国・地域の動向 第4章 難題山積の岸田内閣が取り組まなければならない課題 第5章 2023年、日本と私たちがとるべき指針 -
QUITTING やめる力 最良の人生戦略
ミツバチだって、ラットだって、カラスだって、みんな、あきらめることで、生き残っているんだ! 最新科学からあきらめる力の大切さを解き明かし、全米で注目の書が早くも邦訳で登場! 仕事、勉強、住まい、人間関係、結婚――。 これまで続けてきたことを続けるべきか、やめるべきか?科学的に正しい「やめどき」に「やめられた」人は誰よりも前向きに、人生を切り開ける。 生物は、種の保存のためにあえて積極的な退避行動をとるという。本書は経験豊富なジャーナリストが最新の神経科学や進化生物学の知見、著名アスリートなどの言説も踏まえて「やめること」の妥当性をわかりやすく説く。 生き物の生得的な行動特性を例に挙げながら、なにかを「やめた」人につきまとう「負け犬」「落伍者」「忍耐不足」「あきらめ」などのネガティブなイメージを根底から覆し、やめることの意味合いを塗り替えるような前向きな生き方を応援する提言があふれた一冊。 -
気にしない習慣 よけいな気疲れが消えていく61のヒント
なにげない「ひと言」、まわりの「評価」、将来の「不安」… もう、いちいち反応しない、考えない。 今すぐ使えて、ほどよく肩の力が抜ける、 そんな心理学の研究成果を集めました! ▼相手の気持ちが読みにくくなりました リモートでのコミュニケーションやマスクで表情が見えにくい環境が増えた一方、 気軽に食事に行くといった機会が減ったことで、相手の気持ちがずいぶんと読みにくくなりました。 そうなると、 「これって言っていいのだろうか」 「これをやったら変に思われるのではないか」 「嫌われたらどうしよう」 といった場面が格段に増えています。 人との距離感のとり方や、気にすべきこととすべきでないことの線引きがわかりにくくなったからこそ、 よけいな気疲れがたまってしまう環境になっているんですね。 ▼そんなに頑張らなくていいんです! そこで本書では、心理学者の内藤誼人さんが、世界中の最新研究をもとに、 すぐに使えて役に立つ「チカラの抜きどころ」を61個紹介しました。 たとえば ・自己肯定感は低いほうがいい ・何より眠るのが一番 ・2分間じーっと何かを見つめる ・3位や4位を目指せばいい ・もろい心も自己暗示で強くなる といった、気になる項目がたくさん盛り込まれた一冊です。 一貫して先生が伝えるのは「そんなに頑張らなくていいい」ということ。 その理由も明確に書かれているので、きっと納得感も高いはずです。 ぜひあなたも、ネガティブな感情を手放して、 もっとラクに毎日を送る方法を取り入れてみてください! ■目次 第1章 やわらかく現実をとらえ直す 第2章 気にしすぎない人になる 第3章 さらりと行動を変える 第4章 心の重荷を軽やかにす 第5章 ささいな悩みを手放す 第6章 毎日をもっと気分よく過ごす ■著者略歴 心理学者、立正大学客員教授、有限会社アンギルド代表取締役社長。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。社会心理学の知見をベースにした心理学の応用に力を注いでおり、とりわけ「自分の望む人生を手に入れる」ための実践的なアドバイスに定評がある。 『世界最先端の研究が教える新事実 心理学BEST100』(総合法令出版)、『人と社会の本質をつかむ 心理学』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『人も自分も操れる! 暗示大全』(すばる舎)、『図解 身近にあふれ「心理学」が3時間でわかる本』『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』(以上、明日香出版社)など、著書多数。 -
ハズレドロップ品に【味噌】って見えるんですけど、それ何ですか?
おなじみの料理、異世界でもご賞味あれ! “ジャパニーズアイ”は右目が黒くなるだけのクズスキル。荷運者(ポーター)のリオは、自分のスキルをそう思い込んでいた。 しかしある日、勝手に能力が発動してしまい、誰も見向きもしないハズレアイテムに不思議な文字が浮かぶ。 「【味噌】・・・・・・って、なに?」試しにそれを使ってみると、野菜の煮汁が美味しい味噌汁に! 更に、この味噌汁がきっかけでS級冒険者のパーティーに誘われ、人類の危機にも大活躍!? カレー、ちゃんこ、豚汁。 これは、どこかで見たことのある料理で奮闘する、頑張り屋な少女の物語。 ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
こんぱるいろ、彼方
戦争と難民──今を生きる私たちの物語。 近所のスーパーの総菜売り場で働く真依子は、サラリーマンの夫、大学生の奈月、高校生の賢人の四人家族だ。職場でのいじめに腹を立てたり、思春期の息子・賢人に手を焼いたりしながら、日々を慌ただしく過ごしている。奈月が、夏休みに友人と海外旅行へ行くと言い出した。真依子は、奈月の代わりにパスポート申請に必要な書類を取りに行った。戸籍謄本と戸籍抄本、二つの書類をもらうと、戸籍謄本の真依子の出生地の欄には、カタカナの国と市が書かれていた。子どもたちには伝えていない。奈月には戸籍抄本を渡した。パスポートを手にした奈月に行き先を尋ねると、「ベトナム」と答えが返ってきた。友人たちと旅の準備を進める中で、奈月は真依子から戸籍謄本を見せられる。 「わたしね、ベトナム人なの」 「わたしたちね、ボートピープルだったの」 奈月は自分のルーツを受け入れ、ベトナムに向かった──。家族小説の気鋭が、世界を広げて挑む新境地! ※この作品は単行本版『こんぱるいろ、彼方』として配信されていた作品の文庫本版です。 -
親切人間論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 POP思想家水野しず、待望の初論考集にして決定版。 一見難解なのに、驚くほど読みやすい。理解(わかっ)てしまう面白さ。面白くて、胸を打つ。 今の世の中に決定的に足りない得体の知れない余白に鋭く切れ込みを入れ、混濁した現実味を攪拌する一冊。 冷笑系論考に飽き飽きしている全ての人に送る熱笑系論考集! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
転落
アホの友達二人から「本出すから読んでくれへんか?」って頼まれた。読んだ。一気に読んだ。俺もアホの友達二人に頼もかなぁ。 「この本映画化させてくれへんか?」 ーー千原ジュニア ペットボトル事件 × 約7億円の投資トラブル…とにかくかっこ悪いおっさんたち。「TKO」とは何なのか? <失敗したことのある、すべての人へ…ネットニュースの見出しで彼らを理解した気になるのはもったいない!> お笑い芸人TKO波乱万丈の半生を、二人へのインタビューを基にして小説家・浜口倫太郎(『22年目の告白』etc.)が笑って泣ける物語に! 1987年、大阪の大東市。地元で人気者だったヤンチャな少年、木本と木下は、ダウンタウンのライブを目にする。地を揺らす衝撃。鼓膜を破りそうな歓声。「カッコええなぁ……」。彼らは芸人になることを決意し、松竹芸能へ入所する。しかし待っていたのは、鳴かず飛ばずの日々。『よゐこ』『千原兄弟』など天才たちに打ちのめされ、一念発起し東京進出を目指すも失敗。公園でダンボールを敷いて寝る始末。しかしついに『爆笑レッドカーペット』でブレイク。やっと花開いたかと思ったが、木下が「ペットボトル事件」を起こし松竹芸能を退社。そして、木本も……。 -
ハピネスエンディング株式会社
インターン先は、一風変わった葬儀会社!? 大学2年生の智也は、ふとしたきっかけで「模擬葬儀」を行う「ハピネスエンディング株式会社」でインターンとして働くことになる。顧客は模擬葬儀を通じて、実親との関係を絶ちたいと考えているらしいが、穏和な家庭で育った智也には理解しがたかった。しかし、いざ実際の模擬葬儀に立ち会い、顧客たちが激白する様々な過去、親からの過干渉、体罰、性的虐待、レイプ……に戦慄する。智也は、事業に熱い想いを抱く社長の美香、ベテラン社員の山岸とともに客の要望を満たすサービスを提供するうち、一見物騒に思えたこの葬儀に、人の心を解放する効能があることを知る。 Twitter7万フォロワーの著者が描く、毒親からのサバイバル術! (底本 2023年4月発売作品) -
公安警察
<日本国家の治安維持を担う、密やかで特殊な警察> 「非公然のスパイ組織」「国家の諜報機関」「陰謀結社」「特高の末裔」…… 一般社会が「公安警察」に求めているリアルは、エンターテインメントとして割り切っている方も多いが、事実とはなはだ乖離した現代の神話、あるいは怪談話である――。 かつて中の人として、約20年警察官僚を勤め上げた著者はこう述べる。 盗聴、潜入、証拠のでっちあげ、ハニートラップなど、国家的治安維持のためなら何でもアリ! このようにとらえられる彼らの素顔は、明解な法令と厳重な秘密の内側にあった。 生態、内情、真の目的とは? 元警察官僚の本格ミステリ作家がその実像を浮き彫りにする。 世の暴露本には記されてこなかったファクトのすべて。 -
ひとり時間が、いちばん心地いい
世界中で著書が翻訳され読み親まれる禅僧が、本書で孤独との付き合い方を解説。『孤独よ、こんにちは。』を改題。(本書より)本来、人間とは孤独な存在。だからこそ、自分のところに流れてくるご縁を結びながら、互いに心を寄せ合って生きていくこと。禅僧は、常に孤独の中に身を置きながら修行をしています。そしてその「孤独」の中から、禅僧たちは多くのことを感じ取り、そして学び、身につけていくのです。「一人きりの時間をもってください」。私はいつもそう言います。なぜならば、孤独と向き合うことなく、私たちは本来の自己(自分)に出会うことはできないからです。仏教で言うところの生きる意味とは、最終的には「本来の自己」に出会うこと。自分の存在とこの世の真理を見極めることにあります。 〈本書の構成〉第1章 孤独って何ですか? 第2章 家族との間で感じる孤独 第3章 大事な人と一緒にいると生じる孤独感 第4章 仕事と人間関係の悩み 第5章 孤独との付き合い方 -
からだの錯覚 脳と感覚が作り出す不思議な世界
「からだの錯覚」を通して人の身体や脳の実態に迫る、認知科学研究者である著者が、からだに起こる不思議な現象を徹底解説します。「自分」という、もっとも身近にありながら、つかみどころのないもののイメージが、脳や五感などによってどんなしくみで作られているのかが語られていくと共に、錯覚を感じるさまざまな方法も紹介。読者も簡単な方法で、不思議な錯覚の世界を体験をできるかもしれません。 自分が感覚としてとらえている自分の体と、実際の体が乖離していることを感じたりすることは、誰にでもあること。また、ケガで体の一部を失ったときにないはずの部分に痛みを感じたり、拒食症の人が実際にはやせているのに自分は太っていると感じていたり――そんな例も聞いたことがあると思います。それ以外でも身近にあまり意識しないところで、ちょっとした錯覚を感じることは、実は多いのです。乗り物酔いも、金縛りも、自分の感覚と意識の不一致のようなことから起こる錯覚の視点から説明できます。こういったことがどうして起こるのか、その謎に迫ってみると、生きるために必要な脳の働きなどが見えてくるのです。心と体が離れる「幽体離脱」も科学的に説明できる現象です。オカルトではなく誰しもリラックスしたりするときに起こることがあり、ここでも脳と体に備わったくみが関係しています。 そのような事例を紹介しながらからだに起こる不思議を解説していく1冊。読み進めると、自分が「錯覚」の産物であるように思えてくるのではないでしょうか。身体とはなにか、感覚とはなにか、自分とはなにか、についてふだんとは違った見方で考えるきっかけに。 序章 錯覚体験 第1章 「からだ」とはなにか~自分として感じられる身体と物体としての身体 身体と触覚がバラバラ/身体の感覚とはなにか/自分の「からだ」はどこまでか ほか 第2章 目で見る視覚と頭の中にある視覚――目を閉じることで広がる「からだ」の感じ方 錯覚しやすいかどうか、試すならこの2つの方法/触覚だけで「自分の身体を見つける」!? ほか 第3章 弾力のある身体――空想の世界にも想像しやすいものとそうでないものがある アバターを自分の身体のように感じる錯覚/腕や脚が伸び縮みするVR錯覚 ほか 第4章 からだの錯覚は思い込みと何が違うのか――錯覚が生まれる、その時脳は…… 第5章 「身体」なのか「モノ」なのかーー自分のような自分じゃないような「きもちわるさ」の由来 外傷のない痛み/スライムハンドの衝撃 ほか 第6章 幽体離脱を科学する――不思議な現象が導く、さまざまな可能性 多角的な視点からイメージできる人は、幽体離脱が起こりやすい/リセットされる夢、リセットされない幽体離脱/とりかえしのつかない遊び ほか -
Row&Row
漕げよ、漕げ(ロウ・アンド・ロウ)、 あなたの舟をーー 夫婦の歪みと「再生」を高解像度で描く、デビュー30年にして到達した恋愛文学の極致。 東京の広告代理店に勤める43歳の涼子は、3歳年下で美容師の夫・孝之と結婚して13年。毎日の生活にうっすら不満を抱えつつ、表面的には凪いだ日々を送っていた。ところが、20代の美登利を美容院のアシスタントとして招き入れたことで少しずつゆらぎが生まれて......。気づかぬうちに"深い川"に隔てられた二人は再び漕ぎ寄ることができるのか? 夫婦、そして、男と女の心理を細密に描き出した傑作長編。週刊誌「サンデー毎日」の人気連載がついに単行本化! -
いちいち気にしない心が手に入る本
対人心理学のスペシャリストが教える「感情に振り回されない自分」をつくる心理メソッド。ガマンしない、考えすぎない、引きずらない……「心を変える」方法をマスターできる本!【著者からのメッセージ】どんなに頑張っても、嫌われるときは嫌われます。そんなに頑張らなくても、好かれるときがあります。だから、言いたいことをガマンして、「いい人」でいるのも、ほどほどに。「あれこれ気にしやすい人」は、むしろ思ったことをどんどん口に出すようにしてみてください。「言いたいこと」を言わずにため込んでいるより、きっと、いろんなことが好転しますよ。【自分を強くするちょっとしたコツ】◇「マイナスの感情」をはびこらせない◇ストレスは「毎日」解消する◇「数字」にプレッシャーを感じたら◇「自分だって捨てたじゃない」と思うコツ -
平成マット界 プロレス団体の終焉
その終焉、幕引きには必ずドラマがあった! 13団体の関係者が語った内情と舞台裏 『俺たちのプロレス』誌上の連載を書籍化。かつてプロレスと言えば「猪木の新日本」と「馬場の全日本」であった。平成になるとその状況が一変して多団体時代を迎える。花のように咲いては散っていった〝団体の終焉〟を関係者への取材をもとにふり返る。掲載時の原稿に新たな取材を重ねて加筆のうえ再構成した、あの時の事情に迫る1冊。 ジャパン女子プロレス/SWS/新格闘プロレス/W★ING/UWFインターナショナル/FFF/キングダム/レッスル夢ファクトリー/FMW/WJプロレス/全日本女子プロレス/NEO女子プロレス/IGF -
未来がヤバい日本でお金を稼ぐとっておきの方法
著者は現役時代、大手の一流企業の内定をいくつも手にした実績を持つ。 そして数年のサラリーマン生活の後、投資活動などをしながら起業し、成功している。現在はネット上で経済・投資の解説や就活のコツを発信し続けており、これまでに300人以上の学生の就活を直接指導してきた。 そんな彼の、仕事に関する知恵が凝縮された1冊! 転職や副業、起業が当たり前になった時代、そして日本の将来が暗雲に包まれている時代、就活生だけでなく全ビジネスパーソンに贈る黄金のキャリアプラン指南書。会社に頼らずお金持ちになる方法とは? イラスト満載でわかりやすく解説する。 第1章では、日本の現状がいかにやばいか、このままのほほんと暮らしていたら悲惨な将来が待っていることを伝える。 第2章、3章では、そんな時代でも良い会社を見つけ出し、エリートとなって就職・転職で生き残る方法を解説する。 第4章、5章、6章では、会社員生活に見切りをつけ、副業・投資・起業で稼ぐ方法、つまり個人として稼いで生きていく方法を指南する。 -
目でみる方言
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本各地の方言をとりあげて、そのことばが使われている地域で何を意味しているのか、写真で「見てみよう」という試みの本。 -
思考の質を高める 構造を読み解く力
東大・MBA・コンサルで通用する思考技術は 小学校の国語で学んだーー “「論理的思考力」と「他者への理解・共感力」が同時に鍛えられる。めっちゃおすすめです。” ――ベストセラー『LISTEN』監訳者 篠田真貴子さん推薦! 「構造の読み解き」は、「構造学習論」をベースにした、ビジネスパーソンのための文章読解術です。 著者は小学校のとき、一風変わった国語の授業を受けます。 その授業は、文章を読んで、その構造から筆者の言いたいことを理解させ、さらにそれを解釈、再構成させるものでした。 そして自分が文章を書くときには、その逆で、先に構造を考えてから文章化するのです。 文章を段落ごとにチャート図に分解したり、段落の「重さ(重要度)」をてんびん図で比べたりします。 それは、60年以上続く「構造学習論」に基づいた文章読解の授業だったのです。 著者は、受験やコンサルタントの仕事、MBA取得において、この授業で培った力に大いに助けられていると考え、 この学習について研究し、ビジネスパーソンにも使える読解技術として、「構造を読み解く力」を提唱することにしました。 「構造の読み解き」は次の三つの構成で成り立っています。 1 論説的文章を読んで、論理を読み解く 2 物語、情緒的文章を読んで、人の心情を読み解く 3 思考を組み立てて、解釈する/アウトプットする 論説文の読解で論理的思考力を鍛え、物語文の読解で人物の心を読む思考力を鍛え、 自分がアウトプットするときは、それらを総合して文章やプレゼンを組み立てることが、 「構造を読み解く」ということなのです。 ◎こんな人におすすめです 複雑な文章や物事を理解するのに時間がかかる わかりやすく説明したり伝えたりするのが苦手 自分の思考やアウトプットにキレがないと感じる ビジネスのフレームワークを学んだけれど、うまく使いこなせない ◎こんなことができるようになります メールや文書の要点抽出の仕方がわかり、素早く理解できる 会議参加者や会話相手の発言意図を考える癖がつく わかりやすいメモや報告書が書ける ロジカルでストーリーのあるプレゼンが組み立てられる ミーティングや面接で聞かれたことに的確に答えられる 【目次】 第1章 「構造を読み解く力」とは何か? 1 読解力は国語を超えて 2 私が受けた教育――構造学習 3 大学で教育を学び直し、たどりついた「構造を読み解く力」 第2章 論理を読み解く 1.論理は言語以上の言語 2.見通しを立てる 3.文章の構造を読みとる 4.構造を把握するためのパターン認識 5.日ごろの「読む」行為を思考の訓練に 第3章 人物の心情を読み解く 1.物語を読み解くことの効用 2.人物になりきる 3.主人公以外の人物になる 4.“人読み力”を鍛える方法 第4章 思考を組み立てる 1.的確に読み取れずして、的確な応答はできない 2.思考とは構造化すること 3.思考したことを伝える 4.実務での実践と訓練 -
GO OUT (ゴーアウト) 飛び出す人だけが成功する時代
///////////////////////////////////////////////////// 佐藤可士和氏、秋元康氏、山中伸弥教授が絶賛! ///////////////////////////////////////////////////// 「一歩踏み出す勇気をくれる人生を変える1冊」―佐藤可士和氏 「"GO OUT"、それは、夢を叶えるための合言葉である」―秋元康氏 「失敗を恐れず挑戦を続けることが、素晴らしいイノベーションを生み出すことに繋がります。 本書は、イノベーションを起こすヒントを教えてくれます」―山中伸弥教授 ***** 人生100年時代は「ゴーアウト」で生き抜く! 知識の深さだけではなく"幅の広さ"を持つ「T型人材」だけが成功できる。 居心地の良いコンフォートゾーンからゴーアウトすれば 思いもよらないイノベーションが生まれ、可能性が広がっていく―― 慶應義塾大学・ハーバート大学出身、スタートアップ代表取締役CEO、 慶應義塾大学名誉教授、医学博士(眼科)...... 世界を舞台に活躍する著者が、生き方に悩むすべての人に送る新時代の人生論! 「やりたいことはあるけれど、挑戦する勇気が出ない」 「先細りの業界にいる自覚はあるけれど、転職に踏み切れない」 「このままではキャリアも年収も右肩下がりになるかもしれない」 本書は、人生やキャリアに迷うあなたのための本です。 ***** ゴーアウトは、不確実で変化の激しい社会を生き抜く最強の人生戦略です。 リスクを恐れ、コンフォートゾーンから出ることを嫌がる日本人は少なくありません。 ですが、実は日本人の起源は、3万年前に大陸から日本列島に渡ったホモ・サピエンスであり、 それまで住んでいた場所から飛び出て、新たな土地に移住し、歴史を作った人たちです。 ゴーアウトする性質は、遺伝子レベルで刷り込まれていると考えられます。 ゴーアウトする目的と効果、そのやり方さえきちんと学べば、 ゴーアウトすることはそれほど難しいことではありません。 本書では、それを皆さんにお伝えします。 ゴーアウトすることで、今まで見えなかったものが見えるようになる。 今まで会えなかった人に会えるようになる。 今まで知れなかったことを知れるようになる。 (中略) 読者のみなさんが、ゴーアウトのやり方を知り、翼を手に入れることで、 自分で自分をがんじがらめに縛り付けることなく、 自由な視点で、自分の好きなこと、やりたいことをやり、 目標を達成し、夢を叶えることができますよう、 本書がそのきっかけとなれば幸いです。 ***** 【目次】 はじめに 日本人はそもそも「ゴーアウト」から始まった 1章 人生100年時代はT型でしかキャリアは築けない T型人材の原型となる「両利き経営」の考え方 日本のビジネスパーソンのT型の現在地 他 2章 物理的にゴーアウトする(外に出る) 親しい関係より「緩い関係」を数多く作り出す 「いわれなき万能感」でゴーアウトできる 他 3章 自分の思い込みの外に出る 仕事と遊びを分けるという常識は無意味 忙しいと言わない(規定を再定義する) 他 4章 業界の外に出る 江戸時代にゴーアウトし大改革を起こした上杉鷹山 専門分野の拡張掛け合わせにチャンスがある 他 5章 枠の概念から出る T型人材になって、突き抜けた場所を目指す 基本的にはひとりで行動する(コンフォートゾーンを出る) つまらない仕事もT型になるための練習 おわりに ゴーアウトしたら、実行しよう -
闘いの庭 咲く女 彼女がそこにいる理由
叩かれてもうまくいかなくても、しなやかに強く輝き続ける方法 私はずっと、私のためだけに存在する 私の椅子が欲しかった―― 一条ゆかり(漫画家) めげず腐らず、花を咲かせた 13人の女たちに聞いた「私」の見つけかた。 ――――――――――――― よく知られている13人の女性たちが歩んだ道について聞いた、初のインタビューエッセイ。 つまずきにもめげず腐らず、自分らしい花を咲かせた女性たちに、初めから特別な人はいませんでした。 *毎日働いて、明日にバトンをつなぐだけで精一杯 *「自分なんて」とつい諦めてしまう *人生が上手くいく人は自分とは違う人 *自分を信じることができない人… そんな女性にもぜひ読んでほしい1冊です。 ■お話を聞かせていただいた13人 齋藤薫/柴田理恵/君島十和子/大草直子/吉田羊/野木亜紀子/浜内千波/辻希美/田中みな実/山瀬まみ/神崎恵/北斗晶/一条ゆかり 「週刊文春WOMAN」連載を加筆・編集したインタビューエッセイ! -
11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業
■突然ですが、あなたは 「大恐慌」の真っただ中に生まれ、 1歳にも満たないときに、父親が失業し、 平凡な成績で少年時代を過ごした男が、 大富豪になったと聞いて、信じられますか? この人物こそ、 「大富豪」で「投資王」のウォーレン・バフェット氏です。 バフェット少年は、 6歳で商売を始め、11歳で投資デビューを果たしました。 つまり、「経済の仕組み」を実体験として身に着けていたのです。 日本人は、小さいころに「お金」の教育を受けられない… しかし、「経済」は難しい! 経済は、様々な要素がからみ合う、複雑なものです。 経済を学んだことがない人が理解しようと思っても、 ほぼ不可能なのです。 ■さらに、私たち日本人は「お金=悪」というイメージを 小さなころから植えつけられ、「お金」の教育を受けません。 経済の知識をつけにくい環境で育っているのです。 しかし、安心してください! バフェット少年が教えてくれる経済学 本書では、バフェットの少年時代の、 おもしろいエピソードから 簡単に「お金」「経済」の知識を身につけることができます。 バフェットは、子供のころに商売や株以外にも、 いろいろな経済活動をしています。 さらに、投資の神様の話だから、 実際の「資産運用」や「ビジネス」にも使えます! -
忘らるる物語
金出づる国、燦という大国が支配する世界。貧しい土地で育ち、産んだばかりの子を奪われた環璃(ワリ)は、ひとり輿に乗せられ運ばれていた。「皇后星」に選ばれた環璃は、次の燦帝候補である四人の藩王のもとを巡って閨をともにすることになる。その道中で山賊に襲われたところを助けたのは、触れた男を一瞬で塵にする不思議な力を持った女性・チユギだった。その力に憧れながらも、帝までたどり着いて成し遂げるべきことを決意した環璃。運命に抗い、死と隣り合わせの旅を生き抜こうとするが――。彼女がたどり着いた、女が産み、男が支配する世界を変える「忘れられた物語」とは? -
職場の嫌な人から自分を守る言葉の護身術
カチンとくる一言、高圧的なもの言い、陰湿な嫌がらせ……。どんな職場にも「嫌な人」が必ず1人や2人はいるものです。本書では、そんな「嫌な人」から自分を守る「言葉の護身術」を紹介します!基本スタンスは、ムダに「反応しない」。ムダに「争わない」――。相手と正面からぶつかるのではなく、相手の攻撃をかわしたり、相手の力を利用して反撃する賢いテクニックです。◎ネチネチと「嫌味」を言われたら → ユーモアで「前向きに切り返す」◎突然、「難癖」をつけられたら → 挑発に乗らずに「話の争点をずらす」◎仕事を大量に押しつけられたら → 「面倒な人になる」キャンペーンをする◎一方的に「批難」されたら → メモ帳を開き、「無言の圧力」をかける ……etc.ぜひ、「頭のいい切り返し方」を身につけ、「心理的安全性」を確保しましょう!職場の人間関係に悩む人、必読の書! -
世界でいちばんやさしい 教養の教科書[自然科学の教養]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 科学史・物理学・相対性理論・量子論・宇宙・数学・化学・地球史の全8テーマから成る「教養の入門書」の決定版!数ある教養本のなかでも、イラスト図解の量は群を抜いており、ポップで親しみやすいイラストで「楽しく教養を身につけたい」という人におすすめ -
師弟百景 “技”をつないでいく職人という生き方
俺の背中を見て覚えろ……ではない 関係が紡ぐ16のライフストーリー。 若き弟子はいかにして職人の世界に飛び込み、 師匠はどのように“技術”と“伝統”を伝えたのか 【内容】 働き方が多様化している現在、「好きなことを極める」「会社員にはならずに生きる」という要素に魅力を感じて、「職人」という存在にいま改めて注目が集まっています。 また、職人の世界における「師弟関係」も、「親方の背中を見て覚えろ」から「背中も見せるが、口でも教える。理論も説いて教える」というように時代に即して変化してきているのです。 本書では、一子相伝でなく、血縁以外に門戸を開いている師匠と弟子の“リアル”な関係を、16組32名に取材し丹念に描き出していきます。 長年の作業で身に付けた確固たる思想や、引き継いでいくべき金言がそれぞれに存在し、日本美術や工芸に興味がある人はもちろん、「働くとは何か?」と考えている人にも訴えかける一冊となっています。 【本書で紹介している職人たち】 ◆庭師 ◆釜師 ◆仏師 ◆染織家 ◆左官 ◆刀匠 ◆江戸切子職人 ◆文化財修理装潢師 ◆江戸小紋染職人 ◆宮大工 ◆江戸木版画彫師 ◆洋傘職人 ◆英国靴職人 ◆硯職人 ◆宮絵師 ◆茅葺き職人 -
ネットロア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「くねくね」、『探偵!ナイトスクープ』の「謎のビニールひも」、「八尺様」、鳥居みゆきと動画共有サイト、『あまちゃん』と奇人、「南極のニンゲン」――怪談や怪奇現象、妖怪、秘境、未確認生物などをめぐる説話は、ネット時代にどのように伝承されているのか。 ネット以前からネット黎明期、そして現在と、ウェブ発達の端境期を体験してきた著者が、「都市伝説」「オカルト」「噂話」などの奇妙な「ハナシ」がインターネット上で増殖していく仕組みを「2ちゃんねる」などの掲示板を中心に、SNSや動画共有サイトも視野に入れて明らかにする。 ダイヤルアップからADSL、光、そしていまの通信環境へとつながる技術的な発展とともに、「ハナシ」の内容と伝承のスタイルが変容するさまを描き出す。口承文化や文字文化などでの「ハナシ」の伝承を研究する著者が、ウェブ時代の「都市伝説的なもの」の流通・受容を解き明かす異色のネット研究書。 -
科学のトリセツ
ニュースに出てくる科学がわかる! 最先端研究からコロナ、SDGsまで、文系出身科学記者が科学との関わり方のコツをわかりやすく伝授! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
3人で親になってみた
ママ1人、パパ2人? ややこしいけど愛おしい、かつてないファミリーエッセイ! トランスジェンダー・フミノと彼女、ゲイのゴンちゃん。 そして、生まれた子どもたち。 ――「家族ってなんだろう?」 何が正解かはわからない。でも、やってみないことには始まらない。とにかくやってみる、ダメだったらまた考え直す、僕たち三人の子育てはいつだって手探りだった。(本文より)―― 『ダブルハッピネス』『元女子高生、パパになる』で話題の著者、最新エッセイ! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
母の家がごみ屋敷
老化による体力の低下や認知症、肉親や配偶者など最も身近な人を失った強いショックによる生活意欲の衰えなどから、身の回りのことができなくなる「セルフネグレクト(自己放任)」の高齢者が近年、増加している。「ネグレクト」とは、他者による世話の放棄・放任の意味で、「セルフネグレクト」は「自分自身による世話の放棄・放任」だ。 高齢化や単身世帯化が進む中、セルフネグレクトの状態に陥る人は今後ますます増えていく可能性がある。だが、実態把握はまだ不十分で、定義も一部の専門家の間にとどまっている。 本書は、毎日新聞本紙の「セルフネグレクト」を追うキャンペーン報道をもとに、追加取材で大幅加筆。セルフネグレクトの現場や行政の取り組みを紹介するとともに、事態の改善に向けた課題を探る。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
すごいトシヨリBOOK
ドイツ文学者・池内紀の語り下ろし。老いに抵抗するのではなく、老いを受け入れて、自分らしく楽しくトシをとろう。そう決めた著者は、70歳になったとき、「すごいトシヨリBOOK」と銘打ったノートに、老いていく自分の観察記録をつけはじめた。もの忘れがふえたり、身体が不調になってきたり、そんな自分と向き合いながら著者は、老人の行動をチェックするための「老化早見表」なるものを考案したり、「OTKJ」(お金をつかわないで暮らす術)といった独創的な節約システムを生み出すなど、楽しく老いる知恵と工夫を日々研鑽している。 「心はフケていないと思うこと自体がフケている印」「心がフケたからこそ、若い時とは違う命の局面がみえてくる」。名エッセイストによる、ほがらかに老いを楽しむノウハウがつまった画期的な本 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
団塊の後
エコノミスト連載の「三度目の日本2027」の電子書籍化。 ベストセラー「団塊の世代」の堺屋太一氏が、団塊がリタイアした後の日本の姿を描く予測小説。 物語は、東京五輪の5年後の2026年1月から始まる。2020年の東京オリンピックを待たずして、日本経済は深い停滞期に入る。この状態に2025年に首相に就任した若き首相の徳永好伸は、「経済成長を気負わず、数値を気にせず、外国と競わず」の「身の丈の国・日本」を掲げる。一方、それに大反対する大阪を基盤とする国政政党を率いる大阪都知事の杉下晋三久は、日本は断固「世界の主要なプレーヤー」にとどまるべきと主張し、「日本の倫理と仕組みと仕方の全面改革」を提唱し、「三度目の日本」を作ることを目指す。これが、この小説のタイトルでもある「三度目の日本」である。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
習慣と脳の科学――どうしても変えられないのはどうしてか
「本書は、悪い習慣を直すための「簡単なコツ」を紹介したりするものではない。むしろ、他の本で紹介されている習慣を変えるための魔法のような解決策のほとんどが、本物の科学の前では意味をなさなくなることを明らかにしていく。……行動を変えやすくするための、科学的な裏付けのあるアイデアも得られるはずだ」(本文より)過食やスマートフォンの使いすぎから、飲酒や喫煙、果ては依存性のある薬物の使用まで、一度習慣づいた行動をやめたくてもやめられずにいる人は多い。一方私たちは、交通ルールや道具の使い方、毎日のルーチンなどが習慣になっているおかげで、いちいち立ち止まって考えずに行動できている。本書では、こうした習慣のありようを最新の科学的知見に基づいて定義づけ、その詳細に立ち入っていく。全二部構成の第I部では、習慣的行動の性質やその形成メカニズムを脳神経科学や心理学に基づいて解説する。第II部では、習慣を変えるための裏付けある方法や、応用の見込みのある研究成果を紹介する。著者は、再現性と透明性の高い科学研究を目指す、オープンサイエンス運動をリードする認知神経科学者である。科学界における「再現性の危機」の先を見据えた研究を通して綴られる、習慣の実像。 -
はじめての動物地理学 なぜ北海道にヒグマで,本州はツキノワグマなの?
ゾウとサイとライオンが,インドとアフリカにいるのはなぜ? コアラの祖先はアメリカ出身? 昔は本州にもヒグマがいた!?――どこにどんな野生動物がいて,その動物たちは大昔から,地球のどこをどのように移動して,今いる場所にたどりついたのか? そんな疑問に答えるのが動物地理学です.たくさんの動物を例に,紹介します.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
ボブ・ディラン(新潮新書)
代表曲「風に吹かれて」から60年。ノーベル文学賞を受賞した唯一のミュージシャン、ボブ・ディランは、80歳を過ぎた今なおコンサートツアーと創作活動を続けている。底知れぬエネルギーと独創性、ときに剽窃まがいと批判を受けても、なぜ彼の詞と音楽は時代もジャンルも越えて高く評価されるのか――ポピュラー音楽評論の第一人者が、数々の名曲の歴史的背景を分析、「ロック界最重要アーティスト」の本質に迫る。 -
世界の研究事例×100冊のベストセラー 科学的に正しい読書術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本当の教養は「読書」と「体験」でしか身につかない! 読書によって人生のヒントを得たい、仕事に生かしたいと思っている人は多いはず。 しかし同時に、「効率のいい読み方」や「本当に身につく読み方」が分からないなど、読書に関する悩みは尽きません。 だからこそ、読書法の書籍は世の中に多く存在するのです。 それなのに未だに読書が身になっていないというあなたは、きっと「自分に合う読書法」に出合っていないだけ。 そこで本書では、『YouTube図書館』のオーナーである著者が、読書術の本を100冊以上読んでわかった“読書術BEST50”を紹介。 読書の目的明確化をはじめ、“今の自分に合った”選書のスキル、成果の上がる読書術、“読んで終わり”にしないためのアウトプット方法を解説します。 そして、「科学的に正しい」と冠している本書。特に第3~6章では、科学研究などに基づいたエビデンスのある読書術を多く紹介しています。 この1冊の中に、あなたにピッタリの読書術があるはずです。「本で人生が変わる」のを、ぜひ体験してみてください! -
自分をよろこばせる習慣
★何よりもまずは「自分のため」ファーストで★ ★自分を大切にしたくなる77のシンプルな習慣★ ★日常によろこびが増えるキーワードは「悦」★ 私たちとって、幸せな人生とは、どんなものでしょうか? 大会社の社長や、暗号通貨などで巨万の富を得た、お金持ちの人生でしょうか? 芸能界や、SNSできらびやかに活躍して、大勢のファンがいる人生でしょうか? 正直に言います。この本でお伝えする内容は、そういった社会的に輝かしい成功を収めるための方法ではありません。 今すぐ「あなたが」幸せになる方法です。 成功者が語る美しい成功法則やノウハウをいくら学んでも、あなたの幸せとは相関関係はありません。 ほかの人がこうしたらうまくいったという方法論ではなく、あなた自身が自分の「悦び」を見つけなければ、本当の「幸せ」は得られないのです。 多くの人にとって、明日、人生に劇的な変化は起こりません。 今日と同じような明日がまたやってきて、人生の大部分は過ぎていきます。 ですが、視点が変わると、いつもと同じはずの景色は180度違って見えます。 今ある普通の生活を〝悦れる毎日〟にすることができれば、私たちの人生は幸せそのものです。「悦」に囲まれて、自分らしくいればいるほど、まわりにいる人もみんな、笑顔が増えていきます。 本書は、本当の自分の幸せや、自分らしさを見つけたいと思っている、そんな方にピッタリな本です。 「悦る習慣」、つまり〝自分をよろこばせる習慣〟は、人生が根底から変わるシンプルでドラマチックな方法です。 本書では、人生が幸せになるための77個の「自分をよろこばせる習慣」を紹介していきます。今日からやってみたいこともあると思いますし、今すぐ取り組むには難しいこともあると思います。 コツは、決して一度に多くをやろうとしないことです。77個の習慣のなかから1個か2個だけ選んで〝試しに〟やってみてください。苦痛になったらすぐにやめると決めて、次の習慣をまた試してみてください。 大事なことは、習慣を続けることではありません。 自分の悦びを探し続けることなのです。 -
脱ダラダラ習慣! 1日3分やめるノート
「またやってしまった……」「本当はあれをしなくちゃいけないのに……」 やめたいのにやめられないものに熱中し、気づけば1日が終わろうとしている。そんな経験はありませんか? 悪習慣にダラダラと奪われている時間を、勉強、筋トレ、ダイエットなど「自分磨き」の時間に変えることができたら、どれほどいいでしょう。 しかし誰もが「やめたいのに、やめられない……」という悩みを抱えてます。 私たちがやめたいと思う習慣には「すぐに達成感を得られる」「心地よい体感が得られる」「ひまをつぶせる」「承認、所属の欲求を満たせる」という強力なメリットがありますが、これらに意志や努力で抵抗して悪習慣をやめようとするのは至難の技。 そこで本書では、ノートを使って「欲求を満たしながら、我慢することなく悪習慣をやめる」技術をご紹介します。 臨床心理士として22年間、依存症と時間管理を専門にカウンセリングを行ってきた著者が、さまざまな経験を通して蓄積した知識をこの1冊にまとめました。 「認知行動療法」というカウンセリング技法の一種を用いたものですが、決して難しいものではありません。 ノートとペンを用意して、1日3分、わずか4項目をそれぞれたった1行書くだけ。意志も努力もなく、ラクに悪習慣へのハマりから抜け出せるようになります! この技法をあなたが使いこなせるように、本書はつくられています。 あなたが悪習慣をやめられないのは、意志が弱いからではありません。 本書を読んでノート術を実行すれば「脳の仕組みを利用すれば、無理なくやめられる」ということに気づけるはずです。 自分を責めたり、自己嫌悪に陥る時間から解放されましょう!そして大切な時間を、有意義に使う、満足度の高い人生を送ってください! -
グルメ警部の美食捜査
事件と食事、どっちが大事なんですか!? 美食ブログに隠された謎、大食いYouTuberの意外な秘密……「ビストロ三軒亭」シリーズの著者が贈る、飯テロ描写満載の、グルメ警察小説。大食いチャレンジに失敗したものの、お金を持っていなかったカエデは、居合わせた久留米斗真に救われる。彼は警視庁所属の警部で、カエデは運転技術を見込まれ、そのお抱え運転手となった。捜査と言いながら、高級レストランや美食家が集まるパーティーに行ったりするばかりの久留米にカエデは驚くが、不思議とそれが事件解決の手掛かりとなり……。おいしいものと謎が絡み合う連作ミステリー。 -
一気にわかる!池上彰の世界情勢2023 世界に広がるウクライナ戦争の影響編
激動の2022年を振り返り、2023年を展望。 ロシアによるウクライナ侵攻をはじめ、台湾有事を想定する中国の動き、韓国新大統領と日韓関係、そして中間選挙後のアメリカの展望と出馬表明したトランプ前大統領…と、片時も目が離せない世界情勢を、池上彰氏がわかりやすく解説! -
ユダヤ賢者の知恵
■コロナ・ショック、世界同時不況、社会不安…… 先行きの見えない時代だからこそ 4000年を生き抜いたユダヤ不変のルールに学ぶ! Microsoft、Apple、Intel、Google、Facebook、Netflix…… 名だたる革新的なニューエコノミー・カンパニーの 創業者やCEOが、みなユダヤ人であることには理由がある。 それは―― 4000年変わらぬ 「ユダヤの生き方」「ユダヤの常識」「ユダヤの発想」にある。 ■本書では ユダヤを象徴する至言を48点厳選して そのイノベーティブな思想、国家や時代を超越した世界観・哲学を明らかにする。 ■本書の目次 序文 コロナ時代に我々はいかに生きるべきか ・第1章 ユダヤ流生き方の極意 ・第2章 激動の時代を生き抜くヒント ・第3章 学びの黄金律 ・第4章 日本人とユダヤ人 ・第5章 4000年の叡智が教えてくれること 結び 単一民族国家である島国「日本」を復活させるには? -
ふたつの星とタイムマシン
あの頃のあの人にもう一度、会いたい。 少し不思議なできごとが、思いもよらない結末へとあなたをいざなう。ひとつひとつの物語を大切に読みたいショートストーリー集。 ●美歩が、あの頃のあの人にもう一度会うために乗り込んだタイムマシン(過去ミライ)、 ●広文君の気持ちが知りたい、でも知るのも怖い(熱いイシ)、 ●超能力で時間を操る中学生・大道がテレビ番組に出演することになり・・・(自由ジカン) ●一ノ瀬が会社で、ここではない何処かへと念じたら・・・(瞬間イドウ)など全7編。 2023年2月に刊行する『タイムマシンでは、行けない明日』と併せてに読むと、登場人物と時間が緻密に絡み合い、驚きの世界が広がります! -
説明がうまい人はやっている 「数学的」話し方トレーニング 説得力が飛躍的にアップする28問
人は話し方で評価されてしまうものです。話す内容の前に、話し方で、「こいつはダメだな」「頭が悪い」と思われてしまいます。そんな話し方を改善するには、どうすればいいのか? それには「数学的思考」を身につけることです。思考が変われば、自動的に話し方も変わります。「数学は苦手だ!」という人も大丈夫。「数学的」と「数学」は違います。「定義」「分解」「比較」「構造化」「モデル化」の5つさえできるようになれば、あなたの話し方は強い説得力を持ち、相手に納得感を与えることができるのです。本書の「演習問題」に解答しながら、思考と話し方をトレーニングして、信頼される人を目指しましょう! 【本書の内容】●第1章 なぜ「数学的に話す」なのか ~数学とは説明である~ ●第2章 数学的な話し型 ~「頭がいい人」の話し方を科学する~ ●第3章 定義してから話す ~「頭がいい人」の始め方~ ●第4章 分解して話す ~難しいことをわかりやすく伝える秘訣~ ●第5章 比較して話す ~物事を意味づけして伝える技術~ ●第6章 構造化して話す ~もっと深く伝わる魔法~ ●第7章 モデル化して話す ~正しそうに伝えるコツ~ -
もののふの国
武士とは、何だったのか? 千年に亘る戦いの系譜を一冊に刻みつけた、驚愕の傑作歴史小説。 〈螺旋プロジェクト〉中世・近世篇。 負け戦の果てに山中の洞窟にたどり着いた一人の武士。死を目前にした男の耳に不思議な声が響く。「そなたの『役割』はじきに終わる」。そして声は語り始める。かつてこの国を支配した誇り高きもののふたちの真実を。源平、南北朝、戦国、幕末。すべての戦は、起こるべくして起こったものだった――。〈巻末付録〉特別書き下ろし短篇 【電子版巻末に特典QRコード付き。〈螺旋プロジェクト〉全8作品の試し読みができます】 ※〈螺旋プロジェクト〉とは―― 「共通ルールを決めて、原始から未来までの歴史物語をみんなでいっせいに書きませんか?」伊坂幸太郎の呼びかけで始まった8作家朝井リョウ、伊坂幸太郎、大森兄弟、薬丸岳、吉田篤弘、天野純希、乾ルカ、澤田瞳子による前代未聞の競作企画 〈螺旋〉作品一覧 朝井リョウ『死にがいを求めて生きているの』(本作) 天野純希『もののふの国』 伊坂幸太郎『シーソーモンスター』 乾ルカ『コイコワレ』 大森兄弟『ウナノハテノガタ』 澤田瞳子『月人壮士』 薬丸岳『蒼色の大地』 吉田篤弘『天使も怪物も眠る夜』 -
ワンダーランド急行
似ているが……ここは私の世界じゃない―― 作品初出は、コロナ禍で行動制限中の日経新聞夕刊 主人公が迷い込んだ異世界が現実を先取り? ある朝、通勤と反対方向の電車に、魔が差して乗ってしまった。山の中をさまよい、戻ってくると、誰もマスクをしていない! 今朝の会議はユーツ。こんな生活、いつまで続けるんだ……ぐだぐだ考えているうちに出てしまった下り電車は「急行」。次々と通過していく駅を見ながら40歳の野崎修作は「ろくでもない毎日からの脱出」とサボりを決める。スーツで山に登り、「日常」に戻ると……ん? 何かおかしい、街も家も会社も。どこかで聞いたような疫病が世界を分断していた。新宗教の持つ票があらゆる選挙を左右するらしい。「正義」に縛られた人たちはネット上で……ここは私のいるべき場所じゃない。私の世界へ帰るのだ。 -
「あなたのところから買いたい」とお客に言われる小さな会社
■成功企業が続出! お客が応援してくれる小さな会社 「モノが売れない時代だから」と言い訳はできません。 なぜなら、八方ふさがりに思われる時代でも お客の心をガッチリつかみ、 成功している小さな会社がたくさんあるからです。 たとえば……。 ◆住所も連絡先もないチラシで集客を60倍にした工務店(福井県) ◆商品も地域も限定されていても部数を伸ばし続ける新聞販売店(大阪府) ◆新人女性が月に40件も契約を取る不動産管理会社(東京都) など 業種・業種問わず、どの会社も過去最高の利益を出しています。 その手法が、この本で紹介している 「感性マーケティング」です。 ■どんなツールでも使える「感性マーケティング」 「感性マーケティング」は、 まったく売り込みをせず、お客様との関係性を築くだけ。 このマーケティングは、じわじわと効いていき、 最終的には、お客様があなたの会社が気になって仕方がない という気持ちになっていきます。 チラシであれば、数回に分けて撒くストーリーチラシ。 訪問営業であれば、挨拶だけの手紙。 HPであれば、社長の思いだけを描いたミッション動画。 など ■お客様の感性に訴えるのに、どれもお金はかかっていません。 必要なのは「ある法則」だけ。 この法則さえ知れば、どんなツールを使っても お客様の共感を引き出すことができます。 この本は、売る苦痛から解放され、お客様から応援され、 安心して仕事が続けられる手法が満載の1冊です。 -
「できる人」の時間の使い方
■手帳本を買う前に!成功本を買う前に! どんな手帳の使い方を知っても、 どんな成功法則を知っても、 意味がありません。 なぜなら、人生は「今から死ぬまで何をやるか」で決まるからです! そう「時間の使い方」で決まるのです。 本書では「仕事」と「人生」に成功するための、 技術と習慣を紹介します! 「時間の考え方」「目標の立て方」「仕事術」から 「メール術」「手帳術」まで、トップ3パーセントの ノウハウを一挙公開。 この一冊で一生使えます! ■実は、時間は管理できない! 厳密にいえば、時間そのものは管理することはできません。 なぜなら、時間はどんどん過ぎていきますし、 それを止めることも、引き延ばすこともできません。 ですから、時間管理というと、多くは「仕事の効率アップ」や 「時間の節約」のことだけになってしまいがちです。 もちろん、この2つは大切です。 ですから、本書にも「仕事の効率アップ」や 「時間の節約」に関するテクニックも紹介します。 しかし、会社にいる時間は、年間で平均2000時間です。 35年間で70000時間です。 この数字は人生全体で見た場合、 たった10パーセントにしかなりません。 退職したら、その後25年間もあるのです。 つまり、仕事だけではなく、お金だけでもなく、 家庭や趣味などのプライベートもバランスよく 成功しないとまったく意味がないのです。 -
11文字の檻 青崎有吾短編集成
『体育館の殺人』の衝撃のデビューから10年。“平成のエラリー・クイーン”と称された青崎有吾は、短編の書き手としても高い評価を獲得し、作品の幅を広げ続けている。JR福知山線脱線事故を題材にした人間ドラマ「加速してゆく」、全面ガラス張りの屋敷で起きた不可能殺人の顚末「噤ヶ森の硝子屋敷」、観測不能な最強の姉妹を追う女たちの旅路「恋澤姉妹」、奇妙な刑務所に囚われた男たちの知力を尽くした挑戦を描く力作書き下ろし「11文字の檻」に、人気コミックのトリビュート作やショートショートまで、10年の昇華である全8編を収録。/【目次】まえがき/加速してゆく/噤ヶ森の硝子屋敷/前髪は空を向いている/your name/飽くまで/クレープまでは終わらせない/恋澤姉妹/11文字の檻/著者による各話解説
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。