白土寛和の作品一覧

「白土寛和」の「触感をつくる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 触感をつくる 《テクタイル》という考え方
    3.5
    1巻1,430円 (税込)
    ツルツル、ザラザラといった触感。すぐ判別できる一方、同じものなのに環境の変化によって、まったく違う感触を得ることがある。著者らは人工的に触感を再生、または自然にはない触感をつくる装置を開発。さらに工学や医療への応用だけでなく、この技術をデザインと融合させることで新しいアートの世界が広がっている。

    試し読み

    フォロー

ユーザーレビュー

  • 触感をつくる 《テクタイル》という考え方

    Posted by ブクログ

    触るということ。
    実は無意識にしている行動だが、その意味は大きい。
    アニマルセラピーもあるぐらい、触ることで得られる癒しは人にとって大切なことなようだ。

    だが、感覚の中でどれを失うのが辛いかを考えた時に、真っ先に“触覚”という人はなかなかいないと思う。
    現に私は視覚かな?と思っていた。


    本書は、触感の重要性を説き、共有できない触感を見える化できないかと測定方法を探り、触感を作り上げていくというものが書かれている。


    この技術をデジタルの分野で応用していきたいと書かれていたが、ふと頭の中でドラえもんを思い浮かべた。

    ドラえもんの『味見スプーン』という道具がある。
    画像にスプーンを入れる

    0
    2026年02月28日
  • 触感をつくる 《テクタイル》という考え方

    Posted by ブクログ

    バーチャル空間の新たな技術
    「触感」は触れる感覚を観ること、聴くことから可能となる技術が生まれている、という。それは技術革新により「触感覚」を触れなくても電気等による刺激で伝達できるという。近年、バーチャルリアリティーの世界(音と映像)に「感触を任意に作り出せる技術」が加わり一気に広がり可能性を秘めている、ということだ。新たな感覚文化の創出に「テクタイル」が貢献していくことになる。(残念なのがFaceBookのコミュニティー活動が停止中だが、復活するだろう)

    0
    2022年06月01日

新規会員限定 70%OFFクーポンプレゼント!