「山平重樹」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/04/27更新

ユーザーレビュー

  • 闘いいまだ終わらず 現代浪華遊侠伝・川口和秀

    クサレヤクザが何をほざくか

    ヤクザをヨイショする書き方に疑問を感じるが、ヤクザの生態がわかりやすく面白かった。
    所詮、違法薬物の売買や詐欺など、カタギに迷惑かけるようなシノギを取り仕切ってる人間が不当を訴えたところで説得力は皆無。
  • アウトロー臨終図鑑
    山平重樹『アウトロー臨終図鑑』幻冬舎アウトロー文庫。

    タイトル通り、様々な思想を携えた様々な業界のアウトローたち71人の生き様と死に様を描いた掌編ノンフィクション集。

    アウトローの幾人かに的を絞り、その生き様をじっくり描いても良かったかなと思う。

    革命家、プロ選手、芸能人、映画人、作家、政治家...続きを読む
  • ヤクザに学ぶ交渉術
    正義は我にあり。筋を通すこと。譲れないものは原理原則を貫く。予備知識を蓄える。
    初めは読みにくい印象だったが、読み進めると組織が表社会と変わらないところやブロック制など表社会でも共通する点が多くむしろ強固のように感じ、中盤以降は面白くなってきた。
    人がどう見るかより、「自分はどう思うか」を大切にとい...続きを読む
  • 旭龍 沖縄ヤクザ統一への軌跡 ――富永清・伝
    長く苦しい仲間割れからの抗争時代に終止符を打ち、統一を成し遂げた沖縄ヤクザの戦後史と、その中心にいた侠の話。
    苛烈な抗争時代を肌で感じていない自分は、不謹慎ながらもその生い立ちから複雑な沖縄ヤクザの話が好物で、2、3年前に統一がなされたことは記事で知っていたけれど、それまでの軌跡を描いた僕にとっては...続きを読む
  • 戦後アウトローの死に様
    テロリスト、革命家、ヤクザ、役者の死に様が掲載されている。
    割腹自殺している連中が何人かいるが介錯も無いから壮絶といえる。

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