無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
世界から「平和国家」と思われるようになった日本。第二次大戦後、日本国憲法で戦争の放棄を設定し、70年に渡って戦争に関わらずにきたからだ。けれど、2014年7月1日、安倍晋三総理大臣は憲法の解釈を変え、集団的自衛権の行使を認めることにしたのです。
日本は現在、確かに平和だ。けれど、
北朝鮮は核兵器の開発をすすめているし、韓国や中国やロシアと領土問題がある。
日米安全保障条約を理由ににほんにきちをおくアメリカ軍が眼を光らせているから戦争がおきないのか?では、日本に米軍基地は必要不可欠なものなのか?
戦争をしない日本に自衛隊あるのはなぜ?
世界で紛争が起こっている時、アメリカと協力関係にある日本はどのようにしてきたのか。
集団的自衛権が認められるとは、どんな事につながってゆくのか。
未来については、少し飛躍的に描いているようにも思うが、歴史をふりかってもても、絶対に日本は二度と戦争をしない、とは言い切れない。悲しいことだけど。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
試し読み
小説・文芸
小説・文芸
ビジネス・実用
ビジネス・実用