名画のティータイム 拡大でみる60の紅茶文化事典

名画のティータイム 拡大でみる60の紅茶文化事典

ビジネス・実用
3,520円 (税込)

17pt

3.6

「紅茶占い」や「アフタヌーンティー」などティータイムにまつわる60の絵画とその背景にある歴史文化を有名紅茶教室講師がご紹介。ティーカップや銀器、ティーストレーナーなど数々のエピソードを多数収録。「ピクニックティー」といった楽しい習慣も解説する。豊富なカラー絵画の拡大&トリミングから、天才画家たちの圧倒的な描写力で描かれた作品の魅力が見えてくる。

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名画のティータイム 拡大でみる60の紅茶文化事典 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    京都にある京セラ美術館のショップにて購入。
    「何気ないお茶のシーンには、メッセージが隠されている」
    名画に関する知識はもとより、紅茶に使われる用語に関する説明も豊富で、満足度大!
    美術館で購入したというプレミア感も相まって、大切にしたい一冊となった。

    0
    2024年04月12日

    Posted by ブクログ

    絵がキレイ。
    これ本物も観たいなぁ。
    しかも大好きな紅茶とからめているから、より興味深く読めました。

    0
    2025年04月03日

    Posted by ブクログ

    紅茶が辿った歴史や文化を60のキーワードと名画で解説。
    “アトホーム”から始まり“ロタンダ”までの五十音順の
    キーワードで、各4ページにカラー画像の絵画、部分拡大と解説。
    参考文献、図版提供一覧有り。

    欧米の絵画に描かれた、紅茶に関する60の歴史や文化を解説する。
    それらの絵画は紅茶文化の貴重な資料です。
    紅茶を中心にした歴史や人物、当時の社交の場での紅茶とマナー、
    女主人の役割と家政本、紅茶に関わる衣食住と文化等を、
    絵画の中から探し出し、分かり易く解説しています。
    ルノワールの、徒弟時代に絵付けをした子ども用の茶道具。
    テート・ギャラリーと角砂糖の関係。
    ディケンズやサッカレーの作品に登場するティーガーデン、
    ヴォクソール・ガーデンの当時の賑わい。
    英米の児童文学に登場するバター付きパンについて。
    雑学として愉しむのも良し、絵画を愉しむのも良し、
    描かれた茶器を愛でるのも良し。お供はもちろん、紅茶です。

    0
    2023年03月14日

    Posted by ブクログ

    すっかりファンになった「拡大でみる60の」シリーズ(勝手に命名)。

    私はアフタヌーンティーに行くのも趣味のひとつなので、今作も読んでいて面白かった。

    0
    2026年03月05日

    Posted by ブクログ

    お茶の知識、歴史背景、当時のマナー、変遷がてんこ盛りで満足の一冊だった。知らないことばかり。これからの洋画も見方も変わりそう。メアリー・カサットの「お茶」、ライオネル・チャールズヘンリーの「静かな30分」が好き。

    0
    2024年09月19日

    Posted by ブクログ

    紅茶の文化や歴史を60の絵画と巡ってみよう!という本。紅茶が好きで興味本位に読んでみたけど面白い。アトホームという私がその時代にいたら発狂するようなおもてなし文化やアールグレイはグレイ伯爵、貴方のマドレーヌは?という素敵な言い回し、と勉強になる。

    0
    2023年07月05日

    Posted by ブクログ

    アガサ・クリスティのポワロシリーズやマープルシリーズのテレビドラマが好きです。
    特に、食事の場面。
    朝食や夕食にお茶の時間、食器や料理に目が釘付けになります。




    悲しいかな、紅茶が飲めなくなり(烏龍茶や杜仲茶も)本を読みながらのティータイムは出来なかったけど、60枚の絵の知識豊富な解説は面白かったです。

    受け皿で飲んでいた事は、林望先生の本で知っていたけど、絵画で見ると思っていたような滑稽感も無く、ロマノフ朝時代の優美な美しさに感動しました。




    時間の流れ方が違うなぁ~。としみじみ感じました。






    0
    2023年01月25日

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