小説版 刀剣乱舞無双

小説版 刀剣乱舞無双

西暦2205年。歴史改変を目論む「歴史修正主義者」によって過去への攻撃が始まった。時の政府は、それを阻止するため「審神者(さにわ)」なる者を歴史の守りとした。審神者によって励起される付喪神「刀剣男士」。彼らは時を遡り、時間遡行軍を討つべく戦いを繰り広げていた。そんな中、彼らが暮らす「本丸」が時間遡行軍の襲撃を受けてしまう。彼らは激しい攻防の末、時間遡行軍に打ち勝つも、仲間そして審神者を失い漂流を余儀なくされてしまった。時は経ち、時の政府から残った十五振りの刀剣男士のもとに、「強襲調査」という名の任務がもたらされる。彼らは最後の希望を胸に、戦乱の地へと乗り出していく。織田信長、伊達政宗、石田三成など、かつての主との再会、そして謎の人物との新たな出会い……。この任務の果てに彼らを待ち受けるものとは――!? 大人気アクションゲームソフト『刀剣乱舞無双』初の公式小説! 『刀剣乱舞無双』のストーリーに基づき小説化。本書オリジナルストーリーも収録。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ホーム社
  • タイトル
    :
    小説版 刀剣乱舞無双
  • タイトルID
    :
    1261698
  • ページ数
    :
    368ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年11月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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小説版 刀剣乱舞無双 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    刀剣男士達が置かれた状況が回収されない部分もあったが、元主に対する思いやそれぞれの関係性などイメージそのままで面白かった。

    0
    2024年04月08日

    Posted by ブクログ

    アクションゲームは苦手だから雰囲気だけでも味わいたくて購入。
    16振りの性格や口癖も取り入れられているし各部隊のエピソードが最後で一つにまとまる構成も良かった。
    細かい事を言わせてもらうと忠興はガラシャのこと玉って呼んでたんじゃないかな?

    0
    2022年12月12日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    私が唯一しているゲーム「刀剣乱舞」の無双が発売され、嬉しかったものの操作するのも続けるのも苦手なため、どうしようかと迷っていた。
    ストーリーが凝っているらしく気になっていたところ、小説版の発行を耳にした。
    とても有り難く思う。

    小説版は読みにくい印象があり、楽しめるかどうか不安もあったのだが、とても読みやすかった。

    五部隊編成の刀剣男士たちで物語は進んでいく。
    「強襲調査」という名の任務中、面影という人物と出会う。
    この「強襲調査」とは一体何なのかという謎とともに、面影が抱えていた背景も解き明かされていく。

    「審神者を失い漂流を余儀なくされた本丸」という設定に、不穏な空気を感じていた。
    しかし刀剣男士たちは彼ららしく、思いを一つにして戦っていた。
    かつての主(歴史上の人物)と再会し、心を痛めながらもまっすぐに戦う姿は眩しかった。

    面影と共闘すると決まったとき、信頼に値する人物なのかと揉めていたが、彼らが仲間として結束していく様子は胸が熱くなった。

    面影と「黒の面影」の関係を知ったとき、一番に思い浮かんだのは私の推しのことだった。
    「数振りの刀が集まった存在」故に起きた「欠落」「分裂」は、他人事ではないように思えた。

    物語の最後の場面は、面影が見ている「夢」ということなのだろうか。
    面影はずっと、夢の中で生き続けているのだろうか。
    少し寂しさが残るラストだった。
    読めて良かったと思う。

    0
    2023年02月01日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    積んでた無双のノベライズ。
    無双なのでアクションシーンの描写が多かった。
    ゲームでは遊ぶ方に主軸をおいてたので、偽史の内容斜め読みしてました。今回そこが補填された感じで、私は読んでよかったなと思いました。
    多分ゲームでも言ってたと思うんですが、男士たちの最後の言葉、主に向けて言ってくれてる刀もいたので、うるっときちゃいました。

    0
    2026年07月25日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ゲームは未購入なので、本著とゲーム内容がどれほど違うのかの比較ではなく、純粋な感想を。
    登場キャラクターの口調や性格は、原作ブラウザゲームの印象と差異が無くて読み易かった。
    そもそも何故本丸が襲撃されたのか、審神者不在で漂流している理由などの詳しい説明が無くて、その点は謎のまま。ゲームをしてみたら分かるのだろうか?
    ラジオから流れる「審神者の歌」と言うのも謎。
    無双本丸の物語も、これから続きが描かれたら読んでみたい。

    0
    2022年12月27日

小説版 刀剣乱舞無双 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ホーム社
  • タイトル
    :
    小説版 刀剣乱舞無双
  • タイトルID
    :
    1261698
  • ページ数
    :
    368ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年11月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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