行動科学で人生を変える

行動科学で人生を変える

ビジネス・実用
990円 (税込)

4pt

■自分の目標を達成できる人とできない人の違い

「自分には根気がない…」
「意志が弱い人間なんだ…」
「モチベーションが低いからダメなんだ…」

物事が続かない理由をこう考え、一人で落ち込んでしまうかもしれません。
実は、継続力をモノにするには、科学的な正しい「やり方」があるのです。

「行動科学マネジメント」

科学であるから、いつ、誰が、どこでやっても同じ効果が得られます。

■「続ける技術」があれば、夢がかなう
行動科学マネジメントが着目するのは、あなたの「行動」です。

決して、「意志」「根性」「才能」は、関係ありません。
「計画性がない」「飽きっぽい」といった性格の問題ではありません。

自分の「行動」に着目し、それをコントロールする方法を
身につけることで、物事は続けられます。

著者は、
人間の行動原理に基づいた「行動科学マネジメント」の日本の第一人者。

アメリカのビジネス界で大きな成果を上げる「行動科学マネジメント」を学び、
日本人に適したものに独自の方法でアレンジしました。

■プライベートやビジネスにも使える!
本書は、どんな用途、場面でも応用できます。

意志が弱いと思っている人
物事をやり遂げられない人
勉強が続かない人
自分には根気がないと思っている人
挫折したことがある人

…などひとつでも当てはまる人、必読です!!

ぜひ、本書を手にとって、あなたの人生を変えてください。

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行動科学で人生を変える のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    キーワード
     行動科学 ABCモデル ターゲット行動 ライバル行動
     メジャーメント スモールゴール ラストゴール リインフォース(飴と鞭)

    継続できるかどうか
     ×意志の強弱
     ○(科学的)方法

    物事が続かない理由は二つ
     ・やり方がわからない → 「やり方」を知ればいい
     ・続け方がわからない → 「続け方」を知ればいい ⇐本書の内容

    ターゲット行動 勉強 ←高ハードル(時間、手間、コスト)
    ライバル行動 テレビ ←すぐに成果(楽しい、美味しい)

    ABCモデル
     A:先行条件 テレビを見たい ←ここをコントロール
     B:行動 テレビを見る
     C:結果条件 楽しい

     ルール:勉強したらテレビを見てもいい

     A テレビが見たい
     B 勉強する
     C テレビが見られる 

     ポイント
      1.行動のヘルプ 机を片付ける 好きなBGM
      2.動機づけ条件 勉強したらテレビを見てもいい
      3.行動のハードルを低く テキストは手元に

    ステップ1 継続の決定 
     本当に続けたいのか?どのレベルになりたいのか?

    ステップ2 ターゲット行動の決定
     「やり方」の確認 ○○を毎日○時間

    ステップ3 ゴール設定
     ラストゴール ○月○日に資格試験で合格
     スモールゴール 一日勉強した
      いくつも 甘い目標 公開

    ステップ4 メジャーメント(計測測定)
     ターゲット行動の数値を表、グラフ化
     1日(1週、1月)毎

    ステップ5 チェック
     ターゲット行動が合っているか

    行動契約書
     ターゲット行動の具体的内容
     回数
     いつ行うか(時間帯)
     ご褒美
     ペナルティ
     ターゲット行動の計測、報告方法

    リインフォース:強化
     あめ 1週間続けたら好きな映画を見ていい
     むち 読みたくもない本を読む←出来るだけ無駄なこと

    0
    2014年06月06日

    Posted by ブクログ

    行動科学について知りたくて読書。

    『「続ける」技術』 と『新版「続ける」技術』 と内容と前半が重複している。読んだ人には最終章の第7章だけ読むとリマインドと次の応用への氣づきが得られるかもしれない。

    前出の2冊を何度読んでも理解できなかった”不足行動”を増やすと”過剰行動”を減らすの一覧表(p87)は修正されていた。ようやく理解でき喉元の骨がとれた氣分だ。

    行動のみに着目して、分割して管理する。
    本書では、応用として、人を動かし、育てる立場の管理職や教育での応用についても触れられている。

    近い人ではなく、そこそこ距離感がある人たちからSNSなどを通じて応援してもらうほうがいいというアイディアは納得。試してみようと思う。

    読書時間:約45分

    0
    2014年06月12日

    Posted by ブクログ

    結果を変えるには行動からがお題目(「原因と結果の法則」とリンク)。

    最後に行き着くのはマインドだと思う。どの行動をとることが、その人にとって満足感をもたらすのか。
    目先の利益に満足感を抱くのか。
    将来の利益に満足感を抱くのか。

    ただし、それを感情ではない観点から、客観的に分析した著書だと思う。
    そして、この仕組みを理解した上でマインドを変化させる(変化する)人が行動のできる人になるものと思う。

    リーダーの仕事とは、行動を阻害する要因を取り除くこと、それを排除する仕組みを作ること(チェックリストの効用)。
    有益であった。

    0
    2013年01月27日

    Posted by ブクログ

    筆者によれば、個人の行動は科学によってマネジメント可能だという。ここでいう科学とは、再現・検証可能であるということだ。つまり、とことん客観的でなければならない。

    一般的に個人行動のマネジメントというと、「やる気」や「モチベーション」などあいまいで抽象的なことばで片付けられてしまうことが多い。このような言葉は一見個人行動にポジティブな影響を与えると思いきや、主観的であり抽象的であるために、言われた本人はどうすればいいのかが分からなくなってしまうのである。従って、真に個人行動をマネジメントしたいのであれば、科学的にそれを説明し実行させなければならない。

    以上の問題意識を前提に、本書では個人行動におけるABC理論(選考条件、行動、結果条件)の三つに分解し、それぞれにおいて個人行動を促進/疎外する要素を見出していけばいいということを主張する。この提案は非常に具体的であり、誰が読んでも普段の生活に取り入れやすいものだ。そこらへんに売っている自己満足な主観論を語る「啓発書」よりよっぽどポジティブな効果があるだろう。

    以上の内容を持つ本書だが、いかんせん文章が無駄に長い。愕然とするのは、終章の4ページほどに簡潔にまとめられている内容を、ダラダラと無駄に引き延ばして書いていることだ。これは本の厚さを増したいだけなのか、それとも筆者の作文能力の問題かは知るよしもないが、本書を読む場合、飛ばし飛ばしかまたは終章だけ読めば十分だろう。

    0
    2012年10月23日

    Posted by ブクログ

    何かを始めようとして、すぐに挫折した経験はありませんか?

    この本は、実践すればすぐに効果が出る行動科学マネジメントの入門書。大体の概略がよくわかった。

    行動科学マネジメントとは、一言で言えば「続ける技術」である。
    ビジネスでも生活でもダイエットでも、何にでも応用が利く。

    0
    2011年11月17日

    Posted by ブクログ

    続けられないのは意思が弱いから、という考え方とは全く違って、科学的に続けられるような方法を教えてくれています。

    0
    2010年11月23日

    Posted by ブクログ

    人生を変えたいなら、行動を変えるひつようがある。
    意思が弱いとか、センスがないとかが、やりたいことが長く続かないと考えがちだが、行動が変えられない理由は以下二点。1、やり方がわからない2、継続の仕方ないがわからないにつきる。行動科学はこの問題に、具体的な行動を分析して変えていくなことに着目している。
    理想に近づく、ターゲット行動を増やして、目標達成に不必要な過剰行動を減らず。そのためには、メンタルではなく、具体的な行動について、ライバル行動の障壁をあげたり、過剰行動にペナルティをもうけるのが有効である。

    0
    2010年09月12日

    Posted by ブクログ

     目標を達成するためには、小さなゴールの積み上げとライバル行動をいかに無くせるかが重要になる。そして、行動のメリットを織りまぜていけば、それが習慣となり、目標が達成されることになる。

     実際には、数ページ表せる内容が、約190ページに渡り紹介されているので、読み進めるにうちに飽きが来るかもしれないが、行動科学の大切さが改めてわかる内容になっている。

    0
    2011年01月30日

    Posted by ブクログ

    行動科学のエッセンスがシンプルにまとめられています。すべての結果は行動の集積である、という大前提は簡単ですがつい忘れがち。Just Do it で、どうすればそれができるか、続けられるかという視点です。

    0
    2010年07月28日

    Posted by ブクログ

    行動を継続するための仕組みについて分かりやすく書かれていた。
    本文も良かったけど、一般の方の具体例も参考になった。

    0
    2010年04月29日

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